JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。




20:15pm。
今晩のディナーを予約している「旬菜処 びいどろ」
さんの建物が見える通りになんとか到着。

実は、この辺り、全く土地勘が無い為、マップ片手に
お店の看板を見過ごしてしまい、結局、タクシーの
運転手さんにマップを見せて、ワンメーターで連れて
きてもらいました(笑)。

CIMG9836

因みに、翌日の明るい時間帯、改めてお店のHPに
記載されているとおりにアクセスを試みたところ、

ゆいレール「美栄橋駅」からゆいレール沿いの通りを
「県庁前駅」方面に少し戻り、久茂地橋交差点を
一銀通りへ左折、少し進んで右手に旧久茂地小学校が
こんな風に見えるところを左折すると、

CIMG9907

すぐ先にお店の看板も見えて、ここまで徒歩約5分なり。

CIMG9905

あら~、めっちゃアクセス簡単やん!
とちょっと驚きましたが、(恥´・艸・)

夜はこっち側に小学校、向こう側に公園と、
辺りが暗い分、土地勘が無い方にとって、
ちょっとアクセスの難易度が高いかもしれません。

CIMG9909


(お店マップ)





すっかり前置きが長くなりましたが、
再び昨晩に戻り、お店の建物前に到着。
お店はアパートの2階。

お店HPから簡単にインフォメーション
を抜粋させて頂くと、

■旬菜処 びいどろ 概要■

・2008年ご夫婦で開業
・店内の広さは9坪≒30㎡≒18畳
・マックス入店出来る人数は約14名
・完全予約制で予約受付は1カ月前の月初めから
・時間制では無い為1日約5組ぐらいの案内
・クレジットカード決済可

など。

CIMG9835

階段前にかかっているお店の営業日時、
本日のお勧めメニュー、お店まで階段で
12段ファイト~!などが書かれたボード。

20175biidoro1

ここまで結構走ってきたので、自称を含め、
オヤジ2名ぜいぜい言いながらお店の入り口に到着。

CIMG9769

ドアを開けると、小柄で可愛らしいお店の奥様
に笑顔で出迎えられて、靴を脱いでお店の中へ♪

店内のインテリアは手作り感溢れる沖縄の古民家風。
カウンター周辺のレンガやテーブルがややレトロ
チックなので、昭和のスナック的な印象も(笑)。

ただ、こちら、古いアパートをリノヴェしたお店という事で、
昔の沖縄のシャワーのみのバスルームが当時の面影を残しつつ
お洒落なトイレにリフォームされていたりで、リフォームや
古い沖縄のアパートに興味がある方などは必見の価値あり。

お席の構成は、入って右手に掘りごたつ4人席x2、
突き当りにカウンター4人席、手前にテーブル2人席。

因みに、この時の客入りは9割りほど。
約1カ月前に予約してきてよかったです。

CIMG9832

私達はカウンター手前のテーブル2人席に案内されて着席。

20175biidoro2

テーブルの上には、可愛らしい子豚の文鎮と共に、
手書きのメッセージカードが置かれています。

20175biidoro3

早速、メニューを頂き、
旦那さんはオリオン生550円、

CIMG9775

私は、とりあえず、喉がカラカラだったので、
酎ハイのシークヮーサー450円をジュース代わりに注文。

CIMG9777

でも、ちょっと自分には甘いお味でした(苦笑)。

因みに、後で頂いたお通しの自家製ジーマミー豆腐は、
もっちり濃厚でめちゃウマでした!

CIMG9774

お次は、お店の奥様に相談して、
一番飲みやすい泡盛という事で、久米島の「美ら蛍」を
1合1,000円+セット200円X2=1,400円で注文。

こうやっていろいろな銘柄のお酒が、
ボトル換算してほぼ同じお値段で1合から飲めるのはいいですね。

20175biidoro4

綺麗な琉球ガラスの徳利とグラスで頂きます。
ほのかに甘い香りが漂い、まろやかなお味ながらも後味スッキリ。
お店の奥様が仰るとおり、比較的どんなお料理にも合わせやすく、
泡盛初心者でも飲みやすいお味です。

CIMG9795

お食事の定番メニュー。
イチオシからサンオシ、おすすめマーク付き。
一見客でも選びやすいです。

20175biidoro6

本日おすすめメニュー。
お料理にはどれも産地が記載されており、
お値段はどれも良心的ですが、量は少な目。

ただ、手間暇かけた料理の味と素材の鮮度、
器などを考慮すると、非常にお得なお値段だと思います。

そして、私達のような大食漢にとっては、
要お財布と相談のお店になります(苦笑)。

20175biidoro7

最初は、まず、お店イチオシの石垣島直送のお刺身880円を。

CIMG9783

島で獲れた魚の名前と説明付き。
こうしたチョットしたところも、お客さんの心を
グッとつかんで離さないような気がします。

CIMG9785

新鮮でぷりぷりなお刺身の美味さは言うまでもなく、
その後ろの大根の薄切りも非常にみずみずしく
甘くて美味しいです。

CIMG9789

取り皿も可愛らしく、器が分かる方にとっては、
一層、訪れた価値が深まりそうですね。

CIMG9792

そして、同じくお刺身のお皿から、
今回、初めて頂いたこちらの「宮古ぜんまい」は、
通常の山菜をイメージすると浮かんでくる苦味や
エグ味とは程遠い、まさに、大自然の豊かな恵みを
噛みしめるという表現が相応しい、そのみずみずしい
食感と甘さに驚きました。

CIMG9800

お次は、摘み立て生アーサー天ぷら600円。
味よりも新鮮な磯の風味が楽しめます。

CIMG9790

軟骨ソーキの燻製690円。
これはお酒に良く合うとても上品なお味です。
惜しむらくは、この3倍ぐらい食べたかったなぁ(苦涙)。

CIMG9797

島豆腐400円。
味は普通に美味しいレヴェルですが、
器とのコントラストがとても素敵です。

CIMG9802

卵3ヶとだし汁120ccのだし巻き玉子630円。

CIMG9804

上質な昆布とカツオの1番だしが効いた京風だし巻き玉子です。
まさに、本格割烹のお味をリーズナブルに!でしょうか。

CIMG9811

お酒の方は、ここまでさっきの「美ら蛍」を2合頂いたので、
お次は、お店の方が大宜味村の蔵元から直接買い付けている
レアな泡盛の古酒「まるた3年30度」1合900円を頂きます。

古酒という事で、ちょっと泡盛初心者にはハードル高いかな?
と思いながら頂きましたが、勧めてくれた奥様の仰るとおり、
とてもまろやかで飲みやすく、最初からこっちを飲んで
おいてもよかったです(笑)。

CIMG9814

ボトリングも約2カ月前のフレッシュなもの。

CIMG9819

さて、美味しいお酒と共に食もまだまだ進みますよ~♪

ラフテー~琉球伝統の味噌仕立て~
with 宮古ぜんまい700円。

豚の旨味と味噌の甘味が溶け合った、
なんとも上品な味わいです。

CIMG9815

こちらも、あと3皿ぐらい食べたかったです。。゚(゚^∀^゚)゚。

CIMG9823

ピリ辛ゴーヤーちゃんぷるー650円。
新鮮なゴーヤーでエグ味もなく、
程よいピリ辛なお味でお酒が進みます(笑)。

CIMG9825

そして、〆は沖縄に来て以来、2人とも
イカ墨素麺チャンプルーにハマっているので、
特注でイカ墨ソーウミンタシヤーを注文。

因みに、チャンプルーもタシヤーも炒めるという意味。
使い分けは内地人なのでよく分かりません。m(_ _)m

しかし、こちらは、急遽メニューにないのにお願いしたせいか、
もう少しイカ墨のフレッシュさが欲しいお味でした。

でも、作って頂き、本当に有難うございました。m(_ _)m

CIMG9830

22:00pm過ぎ。
お腹は2人とも腹八分目ぐらいでしたが、
お店の方とも楽しくゆんたく交えながら、
沖縄の自然の美味しさを存分に味わえた事で、
気分的に十分満足してお会計をお願いします。

お酒が美味しすぎてガブ飲み出来なかったお陰で、
いつもよりちょい少な目のトータル9,200円なり。

CIMG9833

沖縄の素晴らしさを五感で感じる事の出来る
素敵なお店でした。

予約マストだけど、結構、女性1人でも
気軽に立ち寄れるお店の雰囲気も良かったです。  

私達みたいな、自称も含めて飲兵衛おやじ達も、
たまには、上質な泡盛をたしなみたい時などに、
是非、また、訪れてみたいと思います。


旬菜処 びいどろ(食べログ)



8:45am。
朝食を頂きに1Fのレストラン
「はなもみ」さんにやって来ました。

ホテルHPによると、メニューは地元食材
を使用した郷土料理中心のラインナップとの事。

営業時間:6:30am-9:30am
料金:1,080円(税込)/人
CIMG9714

ちょっと期待してお席に着席♪

CIMG9870

とりあえず、私はフリードリンク時にも頂いた
マンゴーオレンジジュースを、旦那さんはパイン
シークワーサーソーダーを、

CIMG9871

その横のコーヒーメーカーで、私はアメリカン、
旦那さんはブレンドを頂きます。

コーヒーのメニューは、その他、
カプチーノ、アイスコーヒーもあり。

CIMG9872

更にその横のカウンターには、コーンフレーク、
フルーツグラノラなどと一緒に牛乳も置かれています。

CIMG9891

ミールカウンターへ。
フードの種類はそんなに多くはありませんが、
狭いスペースを有効活用したコの字型カウンターの上に、
所狭しといろいろなお料理が並べられています。

スープ。
右から味噌汁、パンプキンポタージュ、
クラムチャウダー、コーンポタージュ。

CIMG9875

アルモントホテルオリジナルの黒糖プリン。

CIMG9893

ヨーグルト、ミューズリー、アロエのシロップ漬け、
各種コンフィチュール≒ジャムなど。

CIMG9892

各種朝焼きパンやペーストなど。

CIMG9883

パンの種類。

CIMG9895

ペーストの種類。

CIMG9885


CIMG9884

ホットミールカウンターへ。
手前からスクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、
スパム、パスタ、シチュー、フライドポテト、
グルクンスパイス揚げなど。

CIMG9882

そのお隣のカウンターへ。
日替わりチャンプルー2種類(ゴーヤ&麩)、
ご飯、タコスミート(牛)など。

CIMG9886

自分好みのタコライスが作れるコーナー。
野菜やベーコン、マカロニサラダ、チーズなどの
トッピングと一緒に各種ドレッシングが並んでおり、
作り方も貼られています。

私も旦那さんもタコスめっちゃ好きなので、
自ずと期待度が更にヒートアップ♪

CIMG9878

そのお隣のフルーツでカウンター1周終了。

CIMG9889

こんな感じで持ってきました。

結論から先に書かせて頂くと、この時私達が頂いたものは、
どれも普通、もしくは、イマイチなお味でした。

フライドポテトやグルクンの唐揚げなどは、
遅い時間だった事もありますが、冷たくて固かったです。

CIMG9890

それでも、タコスは美味しいだろう!と思い、
勇んで作ってきましたが、

好みの問題もあるとは思いますが、
自分が家で市販のタコスシーズニングを使って
作っているタコスの方が美味しいと思いました。
( ´゚m゚)アレマッ

CIMG9898

そんな中、旦那さんが、

「プリンめっちゃ美味いよ!」

と勧めるので、

正直、はぁ~?朝からプリンかよ~!?

とは思いましたが、甘いのが苦手な私でも
食べれる1口サイズなので、

早速、頂いてみる事に。

CIMG9901

生地は結構固めで、1口食べると、
口の中いっぱいに黒糖のほのかな甘さと、
鼻からスッと抜ける爽やかな風味が楽しめます。

そして、後味に変な甘さが残らない、
とても上品な味わいのプリンです。

これ、5つぐらい食べれる方は、
朝食代の元がとれるかも(笑)?

CIMG9902

今回は、朝食の美味しい法華ホテルさんグループ
という事で、ちょっと期待し過ぎちゃったところも
ありますが、サーヴィス、ファシリティが良かった分、
今後に期待を込める意味で、敢えて辛口評価をさせて
頂きました。m(_ _)m



19:00pm。
チェックイン後、早速、ひと風呂浴びに大浴場へ。

結局、2人とも朝昼晩とトータル3回利用して、
お部屋のバスは利用しませんでした(笑)。

なお、以下に続く写真の時間帯は、
全てバラバラな事をご了承ください。

大浴場にはタオルの用意がないので、お部屋からタオル、
1Fでもらったフェイスシート、女性大浴場用パスワード
などをスパバックに入れてレッツらゴ~♪
CIMG9757

12F 男女大浴場【よんな~の湯】
利用時間:16:00pm-2:00am、6:00am-10:00am

CIMG9869

暖簾をくぐると、
目の前に男性大浴場入り口があり、

CIMG9760

左には自販機、製氷機、レンジが置かれたコーナー、

CIMG9855


CIMG9854

その横にコインランドリーが2台設置されています。

CIMG9762

男性大浴場入り口横には、非常階段が設置されており、

CIMG9764

窓からはエレヴェーターロビー同様、
ゆいレール方面が望めます。

CIMG9763

23:15pm頃。

CIMG9857

左を曲がって突き当りにある女性大浴場入り口。

CIMG9761

中に入ると、
さらにコインランドリーが2台設置されています。

CIMG9864

更衣室の様子。

CIMG9858

ホテル全体にも言える事ですが、
どこもかしこもピカピカです。

CIMG9859

洗面に置かれている基礎化粧品は、
ポーラさんのエステロワイエシリーズ。

その他、超音波アロマディフューザー
なども置かれていました。

CIMG9861

大浴場内には、お隣との間仕切りが大きく
ゆったりした作りの洗い場が男女とも10ヶ所、
その他、シャワーのみの洗い場が設置されています。

※画像はホテルHPから拝借
20175alyonna2

湯船は5人ぐらい一緒に入っても
余裕で手足が伸ばせて、10人一緒だと
チトきついかなって広さです。

ただ、窓はすりガラスの為、全く眺望は望めず、
夜は全体的に暗すぎる印象もあり、あまり
”よんな~”出来ませんでした(苦笑)。

それでも、ひと風呂浴びた後の気分は爽快で、
やはり、大浴場はここのホテルに宿泊する
1番のメリットなのかなと実感しました。

↑このページのトップヘ