JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。



12:55pm。
搭乗ゲートへ。
物凄い行列の中、辛うじて優先搭乗で機内へ。
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機材はB767-300。

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今回は、たまたまクラスJ 最前列2人席がゲット出来ました。

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正直、約3時間のフライトなので、普通席でも十分快適なのですが、
足広席はより疲れにくいお席だと思います。

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斜め前に大型スクリーンあり。

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13:02pm。
予定より早くドアクローズ。
出発~♪

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スクリーンで滑走路進行状況を見ながら、

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離陸。

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スマホでフライトマップを見て、

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いつものように、機内誌や、

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クーポンブックを読み漁りながら
寝落ちしていたら、

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気づいた時には、窓の外に、沖縄本島美ら海水族館
対岸に浮かぶ伊江島が見えていました。

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だいぶボケたけど、こんな写真も撮影(苦笑)。

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15:25pm。
ほぼ定刻通り到着。

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2017年度中に退役予定のジンベイジェット
初号機 B737-400型機などを見ながら、

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15:32pm。
ロビー内へ。
こちらも凄い人でした。

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7月土曜日12:13pm。
早くも今年最後となる1泊2日那覇プチプチ旅行の為、
羽田空港国内線ターミナルへやって来ました。

夏休みシーズン到来という事もあり、
ターミナル内は非常に混雑しています。

因みに、今回、約2カ月前に購入したチケットも、
今年国内線最高値FOP単価8.5円となりました(苦笑)。
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この日は、朝から天候不良の為、遅延が続いてましたが、
私達の搭乗便JAL917便はギリセーフ。

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保安検査場を通過して、

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ランチを頂きにラウンジへ。

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ラウンジの窓から国際線ターミナル方向を。
お天気は蒸し暑い曇り空。

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バーカウンターへ。

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おにぎり2種類(きのこご飯&ねぎみそ)。

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焼きカレーパン、メゾンカイザーのパン2種類
(ヴィエノワーズショコラ&ライ麦とキャラ
ウェイシードのパン)。

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味噌汁、トマトポテトチャウダーなど。

こちらのスープ、毎回めちゃウマに頂いてますが、
この日は非常に蒸し暑い日だった為、

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私としては珍しく、旦那さんに倣い、ビールdeランチとなりました。

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この記事を書いている現時点で、次の搭乗まで約2.5カ月も。
これら美味しいラウンジフードの写真などを眺めながら、
目下、どうやって飛行機に乗らずに過ごせるか?
思案中です(苦笑)。




先日、ブログを通じてメルボルンや飛行機、ワインなど、
たくさんの情報を教えて頂いているぱぴるすさんから、
プチオフ会 in メルボルンの際、メルボルン郊外産の
素敵なワインを頂きました。

ありがとうございました!
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『Sanguine Estate Progeny Shiraz 2015,
Heathcote, Victoria, Australia
サングィーン エステート プロジェニー シラーズ 2015、
ヒースコート、ヴィクトリア州、オーストラリア』


エチケットに刻まれたワイナリーの素敵なロゴマークは、
多分、この土地の土壌が赤い事からのイメージなのかも
しれませんが、※Sanguine=紅色の

私みたいな一介の日本人観光客からみると、
やはり、神秘的なアボリジニアートを連想してしまいます。

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裏にはワイナリーの歴史なども詳しく書かれています。
ワイナリー訪問記など、ご興味のある方は、是非、
ぱぴるすさんのブログ記事をご覧下さいませ。

大きなやかん・・・なみあし日記 from Australia
Sanguine Estate (サングイーンエステート)


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結局、こんな素敵なワインは滅多に飲めないだろう!
という事で、日本へ持ち帰り、後日、ぱぴるすさんから
教えて頂いた飲み方や合うメニューなどを実践しながら、
スペアリブと一緒に夫婦共々美味しく頂きました。

また、開封後から時間の経過と共に、ワインの味の変化も
楽しめると教えて頂き、開封後は、微かな酸味と渋みを、
そして、徐々にまろやかで芳醇な旨さに変化していく
醍醐味を堪能できました。

スペアリブとも相性が良かったけど、最近、こっちは、
急に肌寒くなってきたので、チーズフォンデュで仔牛肉
ステーキなんかつつきながら食べるのも良かったかも。

お陰様で、私達は、次回の訪メルまで、教えて頂いた
東京のワインショップでオージーワイン巡りをしながら、
禁断症状を抑えて暮らす事となりました(笑)。


Sanguine Estate



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