JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。



滞在2日目 10:00am。
ヴェガス滞在中の気温は20℃~30℃前後と、
絶好のプール日和だったにもかかわらず、結局、
シーザーズのプールは1回も利用しませんでした(笑)。

この時は、朝カジノ&ブランチついでに、ちょいプール散策へ。

エレヴェーターで1Fに降りて、案内に沿って進みます。
CIMG2957

プール周辺MAP。
左上の赤いエントランスからブールへ。

※画像はシーザーズHPから拝借
caesarsp1

GARDEN OF THE GODS POOL OASIS
Opening Hours:9:00am-17:00pm
料金:宿泊者無料、その他USD20、
デイベッドUSD50~、カバナUSD150~

CIMG2958

この時間、涼みたい方はこちら、

CIMG2959

ジリジリ焼きたい方はこちらと、
無料デッキチェアの選択肢も多数あり。

CIMG2960

手前のTemple Poolから奥のNeptune Poolへ。

CIMG2961

こちらも同じくハーフ&ハーフ♪

CIMG2962

プールを囲むTV付きカバナや、

CIMG2964

Fortuna Pool内のバー&BJテーブルなど。
さすがに、この時間から酒を飲みながらプレイしている方はおらず(笑)。

CIMG2965

バーの上のプールなど。

CIMG2967


CIMG2968

ここから来た方を。
前日、昼過ぎに通りかかった時は、結構メチャ混み状態だったので、
空いている時間帯を狙うなら、やはり、午前中がお勧めでしょうか。

CIMG2970




 高層階 VS 低層階

チェックインの際、スタッフさんから

「高層階と低層階のお部屋、どちらがいいですか?」

と聞かれたので、逆に、

「どちらがいいですか?」

と聞いてみたところ、

『こればかりは好みの問題』

という事で、結局、スタッフさんにお任せして、
高層階のお部屋をあてがわれた次第ですが、

結論から言うと、ストリップ全体の景色は高層階、
迫力ある噴水ショーの鑑賞なら、やはり、低層階
がお勧めでしょうか。
DSC07827

 お部屋からの眺めはサウス ストリップ一望

CIMG2951

遠くには、マッキャランを頻繁に飛び立つ飛行機の姿も見えます。

DSC07894

真横にベラージオ、

DSC07767

右側にはオフ ストリップも少し見えます。

CIMG2861

その下のベラージオ ヴィラ群。
ホテルのお部屋から鑑賞する噴水ショーに限って言えば、
やはり、ここからが一番迫力あるように思うのですが?
ま、如何せん、私には想像するだけの世界です(苦笑)。

CIMG2862

お部屋に入ると、丁度、噴水ショーも始まりましたが、
残念ながら、音楽は聞こえず、時折、「ドーン」という音が聞こえるのみ。

やはり、噴水ショーには音楽が不可欠です。

CIMG2780

反面、うるさいという程ではありませんが、眼下の道路から
車のクラクションやサイレンの音などが響いて来るので、
音に敏感な方には高層階リクエストをお勧めします。

CIMG2853


DSC07798

うんちく垂れましたが、結局、毎夜、お部屋に戻ってきた時は、
とっくの昔に噴水ショーは終わっており、

CIMG2850

夜の噴水ショーは、音楽と一緒にここから鑑賞しました(笑)。
でも、やっぱり、何回観てもいいですね!

CIMG2939





「シーザーズパレス オーガスタス タワー概要」


開業年:2005年8月
建物階数:26階
客室数:949室
客室:プレミアムルーム 60㎡~
Check-in/out:16pm/11am  

備考:
・シーザーズの中で1番ベラージオ噴水ショーに近いタワー
・2016年シーザーズ開業50周年を機に改装済み
・ホテルロビー奥にリフト、その奥にプールとアクセス良好
・2Fにホテルスパ「QUA BATHS & SPA」あり



 宿泊施設は6棟構成

シーザーズには、過去何回も訪れているのですが、
未だ、カジノも含め、全体構造を把握しきれていません(笑)。

なので、グーグルマップさんからお借りしたシーザーズ正面写真に、
メモを兼ねて各宿泊棟の名前を記入してみました。
20179caecers9

16:10pm。
タクシーを降りて中へ。
多くのカジノホテル同様、車寄せエントランスから中に入ると、
まず、カジノがお出迎えしてくれます(笑)。

CIMG2947

フロントへ。
平日という事もあり、ほとんど並ばずチェックイン。

CIMG2757


 予約はトータルリワードHPから

シーザーズ エンターテイメント社のロイヤリティプログラム
「Total Rewards トータルリワード」HPから、パレスタワー
プレミアム ルーム 60㎡を2泊、ノーデポジット、3日前まで
キャンセル可でコンプ予約。


2017caesar2


 宿泊代

宿泊代は$0ですが、そこに2泊分のリゾートフィー、TAXが加算され、
トータルUSD79.37=USD39.68≒4,500円(税込)/泊なり。

因みに、去年、正規の宿泊代以上負けているので、
こう見えて、結構高い宿泊代なんですよ(苦笑)。

20179caesar1

なお、カジノで遊ばない人でも、メンバーになると
様々な特典が享受できる為、ヴェガスへ行く機会がある方は、
是非、チェックして見て下さい。

Total Rewards HP(English)



 オーガスタス ストリップ ヴュー ルームへ有償アップ

そして、予約の際、ベラージオ噴水ショーが見える
「オーガスタス タワー ストリップヴュー ルーム」
へ有償アップグレードもリクエストしておきました。

平日という事もあり、
+USD60+TAX=USD68.03≒7,800円/泊
でアップグレードOKでした。

2泊トータル宿泊代USD215.42=24,503円なり。

06

オーガスタス タワー外観をベラージオ湖畔側から。

CIMG2915

 エレヴェーターはフロントすぐ近く

エレヴェーターはフロント正面左側を入ってすぐ。
プールも近く便利なロケーションです。

CIMG2786

 お部屋へ

エレヴェーターは5基。
毎回さして待つ事無く利用出来ました。

CIMG2787

タッチセンサー式キーカードでアサインされた42Fへ。
※実際は22F相当

最上階46FはVIP専用フロアでしょうか。

CIMG2785

42Fに到着。
昨年改装されたばかりなので、どこもかしこもピカピカです。

2017caesar5

廊下の様子。

CIMG2781

 お部屋に到着

CIMG2760

 お部屋の位置

お部屋はスタンダードのプレミアムルーム60㎡よりやや広で、
天井も高い為、体感的には70㎡ぐらいに感じます。
DSC07752

お部屋に入ってエントランス方向を。
左側にクローゼット、バスルーム。
右側にコネクションドア、ミラーなど。

CIMG2761

 バスルーム

大理石張りのフロアにデュアル シンク、
独立トイレ、シャワー、バスタブの4ポイントバス。
CIMG2764

トイレメーカーはTOTOでウォシュレット機能無し。

DSC07753

固定シャワーは水圧、水温上々で水漏れ皆無。

20179caesar3

バスタブはスパ バスタブ(ジェットバス)。

CIMG2766

バスアメニティは他のトータルリワード系ホテル同様、
イギリスブランド「GILCHRIST&SOAMES ギルクリスト&ソームス」

フレグランスは微かな柑橘系で敏感肌対応。

歯ブラシセット無し。

CIMG2765

クローゼットは2~3泊なら十分な容量ですが、
セーフティは小さめ。

スリッパ無し。

CIMG2762

 リヴィング&ベッドルーム


ピロートップのクイーンベッド2台のお部屋です。
CIMG2770

ベッドメーカーは分からず仕舞いでしたが、
おそらく、シーザーズ御用達「Serta サータ」社製。
間違っていたらスミマセン。

なお、寝心地の良さは言うまでも無く。

CIMG2855

リヴィングにはソファとテーブルセットあり。

DSC07759

窓側からお部屋を。

CIMG2772

 電源

ベッドサイドやワークデスクのランプ足元に
USBポート、ユニヴァーサル電源あり。

CIMG2774

 TV周辺

TVはLG製でインチは失念。
日本語放送はNHKワールドを含め、3局ぐらい視聴可。

その他、TVの下にCDプレーヤー、収納ボックスあり。

置いてある水、お菓子などは全て有料。

CIMG2763

 冷蔵庫&ミニバー

中の左側に3本収納スペースあり。
飲み物は他のカジノホテル同様、
動かすと課金されるシステムなので要注意。

CIMG2854

 デスク周辺

コーヒーメーカーはヴァーモント州発祥の
「Keurig キューリグ」USD13+。

DSC07794

 困った時はコンシェルジュボタン

あと、最後に、シーザーズだけではありませんが、
ストリップのメジャーホテルには、日本人スタッフ、スピーカーが
駐在していますので、もし、万が一、何か困った事が起きた場合は、
言葉が出来ないからと諦めず、電話のコンシェルジュボタンを押して、

「ジャパニーズ スタッフ、オワ スピーカー プリーズ」

と頼んでみて下さい。

最悪、どちらも不在の場合でも、電話で日本語通訳スタッフを
呼び出してくれて、3者通話などで問題解決の手助けをしてくれます。


次回はお部屋からの眺め編です。


↑このページのトップヘ