JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。




 FLIGHT SUMMARY

■Terminal:3
■Gate:4
■Airline:QF
■Flight Number:QF427
■Aircraft type:Boeing 737-800
■Cabin Class:Economy
■Schedule(local time):
SYD 11:00am- MEL 12:35pm
■Flight Time:1hr 35min

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この日は搭乗機材がアデレードから遅れて到着し、
約20分のディレイ。

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Seat Map。
※画像はカンタスさんからお借りしました

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11:00am。
優先搭乗列の最後尾から搭乗させて頂きます。

正直、遅れてちょっとイラついていましたが、
搭乗の際、日本国旗のバッチを付けているCAさん、
付けていないCAさん、そして、とてもチャーミングな
CAさんなどから「こんにちは~」と日本語で挨拶され、
自称も含めオヤジ2人とも、すっかりご機嫌に。(〃∀〃)ゞ

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シートはJAL SKY NEXT同様、
近距離線なら無問題の乗り心地です。

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6列目のお席に着席。
顔を上げるとビジネスクラスがよく見えます(笑)。

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11:30pm 離陸。
Ta-Ta, Sydney!

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さて、約1時間ほどのフライトなので、
欧米系航空会社の機内誌でいつも楽しみにしている
ページを探してみると、

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既に誰かがご丁寧に完成済み(苦笑)。

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そして、オージーらしい、
ゲイのマッチングサイトの広告などを見ていると、
お隣から旦那さんが覗きながら、

「カンタスはゲイやLGBTを積極的に支援している企業だから、
男性でも普通の女性よりきめ細やかなサーヴィスが出来る人は、
どんどんCAさんとして採用しているんだよ」

なるほど~。

そして、再び、ちょい顔を上げてビジネスクラスへ視線を移すと、
先程のとてもチャーミングなCAさんが、こまめにお客さん達に
シャンペーンを注いで回っていたり、片方の手の甲を淑女の
ように口元に当てながら楽しそうに歓談している様子が垣間見え、

ゲイかどうかは分からないけど、私達も彼のようなCAさんに
サーヴィスを受けたいものだ!と、早速この近距離ビジネス
クラスのプライスチェックをしてみたところ、
安くてAUD800前後≒70,000円/One Way  。

いやぁ~、やっぱ高いっすね!

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11:50pm。
ドリンク&スナックサーヴィス。

ビジネスクラスから3列後ろの私達の現実(笑)。
有り難く頂きます。

しかし、ぱぴるすさん酷評のコーヒーは、
やはり麦茶みたいなお味でした(苦笑)。

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12:03pm。
窓の外。

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12:33pm。
そろそろ到着ですが、眼下の大きな屋根には、
「INGLIS HORSE SALES」と書かれています。

競走馬の販売やオークションなどで有名な
シドニー本拠地の老舗企業『INGLIS』の厩舎でしょうか?

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12:34pm。
メルボルン空港ターミナル1に到着。
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12:45pm。
ターミナルの中へ。

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12:55pm。
手荷物をピックアップして空港の外へ。

今回は、時間を節約して、
タクシーで街中のホテルまで向かいます。

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8:30am過ぎ。
ターミナル3のゲート4と5の向かい側にある
カンタスビジネスラウンジへ。
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エントランス。

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中に入り、エスカレーターで2階へ。

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乗る際、ふと、脇に立てかけてあるパネルを見てみると、
ラウンジNGドレスコードが掲示されています。

当方、この時、Head to toe(頭の先からつま先まで)、
アディダスbyステラマッカートニー全部セール品
という出で立ち(笑)。

ちょっと、1番左の「gymwear」に該当しそうで、
やばいっすね。
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とりあえず、エスカレーターを上り、
案内に従ってレセプションへ。

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窓から見えるターミナル3出発ロビーなど。

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しかし、何のお咎めも無く、無事チェックイン完了。

他にも自分みたいなジムウェアの方々を見かけたので、
過度な露出がなければOKな今日この頃でしょうか!?
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ラウンジ内の様子。
窓側から入って来たエントランス方向を。

広いラウンジとは見聞きしていましたが、正直、
広すぎてどこから撮っていいのか全然分からないという事と、

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180度広がる大きな窓から様々なカンタス機材が望めるので、
ファンの方にはたまらないラウンジだという事は良く分かりました。

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バフェィカウンター、

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バリスタがいるカフェカウンターなど。

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アルコールはお昼から。

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シャワールームは4室。

この時は、2人共すぐ利用出来ましたが、
混雑時は待つ事必須な印象です。

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廊下の棚からタオル類一式、シェーヴィングキット、
歯ブラシが入ったビニール袋を取って中へ。

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シャワーの水圧はやや弱めで、
体感水温は37~38℃といったところ。

ラウンジ内は冷房が効いて涼しいので、
体が温まるまで結構時間がかかりました。

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バスアメニティはオーストラリアを代表する
「オーロラスパ」のスパプロダクツ『ASPAR』

柑橘系アロマで気分をリフレッシュ。

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フードはあまりお腹が空いていなかったので、
こんな感じで簡単に頂きました。

写真撮り忘れちゃったけど、
バリスタさんにいれてもらった
本格的エスプレッソがとても美味しかったです。

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7:20am。
5分ほどターミナルの外で気分をリフレッシュした後、
到着ロビー内の「カンタス国内線乗り継ぎ案内」に
従ってレッツらゴ~。
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こんな道を通って、

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7:25am。
カンタス国内線ターミナル3まで運んでくれる
トランスファーバス(無料)の待合室に到着。

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7:40am。
ターミナル3からのバスが到着。
全員の下車を待ってからゲットオン。

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7:44am。
国内線ターミナル3に到着。

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ターミナル3のマップと
赤丸のトランスファーバス離発着場所など。

出発がゲート7~13なら、
比較的すぐ乗り継ぎが出来そうです。

あと、平日利用の方なら、
すぐ近くにカンタス航空の博物館
「カンタス・ヘリテイジ・コレクション」もあり。
開館:月~金 9:30am-16:30pm


※画像はSydney Airport さんから拝借
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マップの一番右奥のゲート1の方から来た方を。

私達は次のフライトまで「3時間」もあったので、
ターミナル内を隈なく徘徊させて頂きました(苦笑)。

でも、正直、もう1時間早い乗り継ぎ便でも
十分だったと思います。(-公- ll)

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ターミナル内は、オージーブランドの飲食店やショップなど、
多数のお店がオープンしていましたが、
この時の為替1AUD≒87円。

服やバックなどは、どれもめっちゃ高くて、
手に取って見る事すら出来ず!((( ;゚Д゚)))

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ご当地Tシャツは、国際線ターミナルの方と同じく、
ベタなデザインばかりなのでスル―して、

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ゲート7近くにある飛行機の胴体みたいな
「The Qantas Travelator カンタス トラヴェレーター」へ。

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動くエスカレーターを覆うように設置された内部の壁には、  
カンタスさんが開催しているトラヴェルキャンペーンの写真が
飛行機の窓の形のように貼られており、

通るお客さんがエスカレーターに乗りながら、
旅行気分を味わえる広告塔の役目を担っています。

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この時は、カンタスさんが就航している
都市の写真が貼られていました。

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さて、そろそろ、シャワー浴びがてら
カンタスさんのラウンジへお邪魔してみようと思います。


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