JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。



 QV Melbourne


10:30am。
朝食後、ホテルから歩いて10分ほど北上したところにある
ショッピングセンター「QV メルボルン」へやって来ました。

先述した記事と被るところもありますが、ご了承ください。
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建物外観。
中には、ブティック、ディスカウントストア、スーパー、
酒屋、フードコートなど120以上の専門店が入っています。

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横には、中国人観光バスが停車しているので、
プライス的にも結構期待できそうです。(¬_,¬)

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コーナーの入り口から中へ。

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館内インフォ1部。

今回は、この中で自分達が実際買い物をした

・ディスカウントストア「BIG W」
・スーパー「ウールワース」
・酒屋「ダン マーフィーズ」

さんの簡単レポになります。

因みに、偶然ながら3店舗とも、オーストラリア最大の
小売り企業「ウールワース リミテッド」系のお店でした。
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 United Currency Exchange
 
その前に、入り口入ってすぐ左側にある、地元でも有名なレートの
良い両替所「ユナイテッド カレンシー エクスチェンジ」さんへ。

実は、この時ここへ来たのは、ホテル近くの同支店でAUドルへの
両替を試みたところ、「AUドルがない!」と言われ、支店のここ
を紹介されて来たのが本当の理由です(笑)。

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この時の両替レート(フリンダース支店のボード)。

日本円からAUドルに両替(BUY):1AUD≒87.7円。

前日のマーケット終値が1AUD≒87.5円だったので、
香港の重慶マンション並みのレートです(驚)。

因みに、タイムラグはあるものの、この後すぐに利用した
アメックスさんからの請求レートは1AUD≒90円だったので、
カード決済よりは全然お得でした。

※BUY:両替所が日本円を1AUドルで買うレートで、
数字が低ければ低いほどお得。SELLはその逆。
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Opening Hours
Mon - Fri: 9.00 a.m to 8.30 p.m 
Sat - Sun: 10.00 a.m to 7.00 p.m
Public Holidays: 10.00 a.m to 6.00 p.m  
Closed on: New Year Day, Easter, and Christmas Day


 BIG W

お次は階下のディスカウントストア「BIG W」へ。
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当初、名前からして、ビッグサイズ専門店だと思ったのですが(笑)、
店内は、日本でいう「イオン」さんみたいな総合スーパー的な雰囲気です。

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ここでは、日本でなかなか合うサイズが見つからない
旦那さんの休日用パンツを数本購入。

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デザイン的にいまいち感は拭えませんが、コットン100%で、
サイズが幅広く揃っており、履き心地もそこそこ良く、
3カ月使用後現在も購入時の状態をキープしているそうなので、
まぁ、お得だったようです。

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レディースコーナー。
こちらも、着る人によっては一歩間違うと・・・
感が拭えませんが、オージーらしいカラフルな色、サイズも幅広く
揃っているので、人によってはお買い得商品が見つかるかもしれません。

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このオレンジのタンクトップも、日焼けした人が着ると
凄く映えそうですが、私が試着したところ、まさに「白豚」
断腸の思いで購入を断念致しました(笑)。

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カラフルな下着も揃っています。
普通のブラでAUD10前後~、お洒落ブラでAUD25前後。
ショーツはAUD10前後。ソング、ボーイレッグなどデザインも多数あり。

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スキンケア製品。
やはり、ローカル製品は総じてお安いです。

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ボディ・フェイシャルスクラブAUD2.55~。

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コスメAUD2~。
これらは日本の100均コスメ感覚でしょうか。

逆に、アメリカなどの輸入コスメは、
日本の方がちょい安な印象でした。

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レジはセルフで(有人レジもあり)。

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 WOOLWORTHS

お次は食品スーパー「ウールワース」へ。
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こちらでは、ティムタムをまとめ買い。
空港で買うより種類も豊富で全然お得でした。

因みに、これを書いている2018年1月現在、メガドンキ渋谷本店さんでは、
同じのが2倍超のお値段397円(税込)で販売されています(笑)。

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 DAN MURPHY'S

最後に、酒屋の「ダンマーフィーズ」さんへ。
日本でいうイオングループの「やまや」さんみたいなお店でしょうか。
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この日の特売。
店内をザっと見たところ、やはり、ワインは安いですね~。
反面、ボトルビールはAUD3~4前後とチョイ高。
スピリッツは関税の影響でビックリするほど高いです。

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ワインはいっぱいあり、よく分からなかったので、
メジャーなシャンドンさん周辺のみチェックしてみたところ、

・シャンドン ブリュットAUD22≒2,000円

これはメルボルン国際空港免税店とほぼ同じお値段で、
日本のディスカウント店よりちょい安でした。

以下、ロゼ、シャンペーンなども同様。

・モエ エ シャンドンAUD46≒4,200円
・ヴーヴ イエローAUD58≒5,200円
・マム コルドン ルージュAUD42≒3,800円

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・シャンドン ロゼAUD19≒1,700円

部屋飲み用に数本購入しました(笑)。

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あと、最後に、メルボルン在住のぱぴるすさんのブログ
「大きなやかん・・・なみあし日記 from Australia 」
で紹介されていた珍しい「シャンドン S オレンジビターズ」
も販売されていました。

スイートテイストという事で購入には至りませんでしたが、
日本では手に入らない珍しいスパークリングワインなので、
ご興味のある方は、是非、ぱぴるすさんの記事をチェック
してみて下さい。

Domaine Chandon "Orange Bitters"
(ドメインシャンドン「オレンジビターズ」


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「QV Melbourne」
 Opening Hours:
 Mon-Thr 10:00am-19:00pm
 Fri 10:00am-21:00pm
 Sat 10:00am-18:00pm
 Sun 10:00am-17:00pm





9:30am。
ヒルトンゴールド会員特典の無料朝食を頂きに、
1Fロビー レストラン「Platform 270」へやって来ました。

因みに、前回はチェックアウトが早かった為、
朝食の代わりに1,000ptを選択しました。

※写真は前日深夜撮影です
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店内の主なレイアウトは、中央にパンやシリアル、フルーツ、ジュース
などが置かれた、いわゆるコールドミールテーブル、奥にホットミール
カウンター、それらを囲むようにテーブル、ソファ席が配置されています。

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この時は、旦那さんが1足早くこのようなテーブル席で朝食を頂いており、

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遅れてやって来た私が、
テーブルに座る前に恒例の写真撮影をスタート。

まさか、この時は、ここのレストランのゴールド会員特典の無料朝食が、
他とちょっと違うスタイルだとは夢にも思わず。

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中央のコールドミールテーブルへ。
パン類など。お味は普通に美味しいレヴェルです。

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業務用のオレンジ&アップルジュース。

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反対側のフルーツ、シリアルなど。

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テーブル奥から正面の方を。

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その他、サイドにセルフジューサーミキサーや、
コーヒー、紅茶類、

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お粥などもあります。

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お次はホットミールカウンターへ。
スクランブルエッグ、ベイクドビーンズ、トマト、ハッシュブラウンズ、
ウィンナー、ベーコン、キッシュ、野菜ソテー、チャーハンなどがパン
に入れられ保温されて並んでいます。

オムレツなどの玉子料理は、レストラン受付でオーダーするシステムです。

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そして、パパっと撮影した後、
ひとまず、ホットミールをお皿に盛ってお席に着くと、

旦那:「ホットミールは +AUD10/人 払わないとなんだってさ~」

私:「ゲッ!ウッソ!マジ!?」

正直、見た目的にも+AUD10の価値はないだろうということで、
ダメもとでスタッフさんに間違って取った旨を伝えたところ、
次回から気を付けて下さい、お代は結構ですという事に(感謝)。

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タダにしてもらったホットミールを全部平らげて言うのもおこがましい
のですが、やはり、+AUD10払わなくて良かったです(苦笑)。

ただ、玉子料理を受付で注文しない限り、
間違って食べても分からないんじゃないのか?とも思いました。

そして、自腹なら絶対食べれない正規料金にも驚きました(笑)。



Platform 270 Breakfast
Buffet  AUD33(Children AUD16.5), 
A la carte

Hours:
Mon-Fri  6:30am-10:00am
Sat-San 6:30am-11:00am



今回は、チェックインが深夜で2度目の滞在という事もあり、お部屋へ
行く前に、サッと翌朝のホテル周辺散策からスタートさせて頂きます。

ホテルエントランス前。
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お隣2Fにあるダイソー。
お値段は日本の2倍前後。めっちゃ高く感じます。
都内の100均が連日外国人客で大盛況な事を改めて納得(笑)。
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ホテル周辺にはカフェ、ファストフードなどが軒を連ねているので、
ホテルでヒルトンゴールド会員特典の有償ホットミール(AU$10)を
頂くなら、無料のコールドミールだけに留めておいて、外で好きな
朝食を食べた方がいいと思いました。

間違ってホットミールを少し食べちゃってタダにして貰ったのに
言うのもおこがましいのですが。( ´゚m゚)

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フロントデスク。
お部屋はホテルサイトから一番安い窓無しキングルームを
AU$191.89=17,277円/泊(クレジットカード決済手数料1.5%込)、
前日までキャンセル可で予約。

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深夜12時過ぎチェックイン。
お決まりのクッキーを頂き、チェックアウトは13時までOK。

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お部屋もアップして頂き12Fシティヴュールームへ。
正直、お部屋は前回のフリンダースステーションヴュー
の方が良かったものの、この時は、駅全体外壁工事中。

いずれにせよ、前回同様、
ホテルと旦那さんのゴールド会員に感謝です。

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お部屋に到着。

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フロア見取り図&お部屋の位置。

広さは22㎡前後。

お部屋のインテリアは前回とほとんど一緒なので、
以降、サッと流していきます。
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バスタブなし3ポイントバスルーム。

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バスアメニティは「クラブツリー イーヴリン」
ヴァーベナ&ラヴェンダーシリーズとシャワーキャップのみ。

てっきり、前回のお部屋同様、「アロマ アクティヴス」だと
思っていましたが、お部屋ごとバスアメニティも違うんですね。

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クローゼット、冷蔵庫など。

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スリッパ。

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コンプのお茶類など。

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お部屋の中へ。

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コンプのお水は2本。

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枕元にお休みチョコあり。

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窓からの景色はこんな感じ。

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眼下のエリザベス ストリート。
道の中央にトラムステーション、
サイドに飲食店、酒屋、スーパーなどが立ち並んでいます。

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翌朝。

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外の騒音は、前回5Fに滞在したとき同様、
全く響いて来ませんでした。

ただ、今回は、隣のお部屋のTVの音が若干響きました。
それでも、さして気にならないレヴェルなのでご安心を。

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