JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。




連休を利用して約1年ぶりにラスヴェガスへ行ってきました。

そして、今回、初めて「ノース プレミアム アウトレット」
へ行ってお買い物をした際に経験した事を、反省も込めて
メモ代わりに記しておこうと思います。

なお、デジカメの調子が悪かったので、
店内写真がほとんど無い事をご了承下さい。

9月14日(木)15:25pm。
滞在先ホテル「アリア」からタクシーを利用して到着。

走行距離約8.5km、乗車時間約15分、
料金USD21+チップUSD3=USD24≒2,650円なり。
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Las Vegas North Premium Outlets HP

■営業時間:
Mon-Sat:9:00am-21:00pm
Sun:9:00am-20:00pm

■ショップ数:約175店舗

■店舗面積:a half million square feet≒46,500㎡
※銀座三越店舗面積43,111㎡よりちょい広な感じです




ディスカウントクーポンブック無料引換券をインフォメーション
へ持って行き、とりあえず、まとめて買うからと、この時は1人分
のクーポンブックをゲット。

※クーポンの割引内容は各店舗様々なので、
人数分のクーポンブックをゲットする事をお勧めします

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最初はアディダスへ。
アディダスだけじゃありませんが、回った各店舗それぞれ、
イケてるデザインは高く、イケてないのはそこそこ安いという印象。

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私がアディダスでまぁお得と思ったのは、
靴下6足USD11.98+TAX8.25%=USD12.97≒1,450円ぐらいでした。
買わなかったけど(笑)。

あと、セコい話ですが、去年ヴェガスに来た時より
消費税が0.1%上がっていました。(-公- ll)

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お次はプーマに移動。
ここでは、旦那さんがTシャツ2枚買うと1枚無料USD21.25+、
靴下6足2セットで1セット無料USD15.3+の購入を決め、

あとプラス約USD15で15%オフ適用金額のUSD50になるからという事で、
私的には少々奮発して、USD22+15%オフ=USD18.7+のタンクトップを
チョイスしてレジでこのページを見せたところ、

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キャッシャーさん曰わく、

「計算してみるけど、
もしかして、合計金額がUSD50いかないかもよ?」

待つ事約1分後。

キャ:「やっぱりUSD50いかなかったわ~」

私:「そうかぁ~!ディスカウント率も各品
バラバラだから計算も複雑で難しいね~!?」

キャ:「そのとおり!」

など会話を交わして、この時は、
ろくにレシートもチェックせず、お店を後に。

実は、後で判明した事なのですが、キャッシャーさんが
私のタンクトップを打ち忘れており、購入金額の15%オフ
≒USD8.28≒900円適用にはならなかったものの、タダで
USD18.7+≒2,200円のタンクトップを購入出来ました。

こちらはお得だった例☆

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お次はアンダーアーマーへ。
ここも日本のアウトレットで買うより多少安い印象です。

この時は、旦那さんが早々に自分の買いたいものを
決めてしまったので、旦那さんにクーポンブックを
渡してレジに向かわせたところ、

ページを開かずただ提示したクーポンブックは、
キャッシャーさんにフライヤー(チラシ)だと思われて
ゴミ箱に捨てられ、割引もなかったかも?と戻ってくる始末。
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私:「ちゃんとページ見せて説明しないとダメじゃん!」

など偉そうに言いながら、レジに行ってクーポンを
ゴミ箱から返してもらい、最初にクレジットカードで
購入したものを返金してもらい、改めてディスカウント
をしてもらいました。

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でも、新しいレシートをみると、1品しか20%オフに
なっていないので、その事をキャッシャーさんに
問い合わせると、

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キャ:「これは1品20%オフのクーポンですよ」

と言われて、ハタ!と気が付きました。

自分もクーポン内容をよく読まず、勝手に、
購入金額から20%オフになるクーポンだと
勘違いしていた事を。( ´゚m゚)アレマッ

おまけに、このクーポンで自分のものも買おうとしたところ、

キャ:「これは1回使ったものだから利用できません!」

と言われ、インフォメーションまで戻って新しいクーポンを
もらってくるのも面倒だから、結局、USD34+のタイツを
そのまま購入してしまい、USD6.8≒750円の割引損なり。

これらは勘違いで損した例★

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今回、ざっと、3時間ぐらい駆け足で買い物をした感想は、
ここでの買い物に1番必要な事は、英語力ではなく、

クーポン内容の把握と、

前もって商品に付いている割引値段に、各コーナーごと
掲示されている割引率を適用して、更にクーポンを使うと、
果たしていくらになるのか?という計算力だと思いました(笑)。

カジノ以上に酷使してしまった頭を冷やす為と、
ダイエットも兼ねて、帰りは徒歩でストリップまで。

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日中30℃近くあった気温も23℃前後に下がり、
約1時間ちょいでベラージオに到着出来ました。

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次回から、またシンガポール旅行記に戻ります。



20:00pm。
今宵のディナーを求めて、滞在ホテル
「ヒルトン ガーデンイン シンガポール セラングーン」
近くのインディアン レストランがずらりと並んでいる
レース コース ロードまでちょいブラ。所要徒歩時間
約2分といったところです。

ホテルを出てすぐ横のチャンダーロードにも、
ローカルの方々御用達の美味しそうなお店が並んでいますが、
1見客にはかなり敷居が高そうです(苦笑)。

因みに、この周辺は、遅い時間でも女性の1人歩きの方々を
結構見かけたので、治安は大丈夫です。
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シンガポールでもお馴染みになりつつある、
路地裏の綺麗な壁画アートなどを鑑賞しながら、

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あっという間にレースコースロードに到着。

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メジャーなインディアンレストランの数々をチラ見しながら、

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今宵のお店、北インド料理レストラン
「Delhi Restautant 」さん本店前に到着。
※近くのブロードウェイホテル内に支店あり

どうして、ここのお店を選んだのかというと、
ここら辺周辺のお店のHPをチェックした際、
唯一、ここのお店だけ、メニューに「お酒」の
まぁ、良心的?なプライスが表示されていたからです(笑)。


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さほど広くない店内の中は、まだ宵の口のせいか、
ローカル客らしきグループが3組ほどお食事中。

私達はこのような奥の席にアテンドされ着席。

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因みに、22時頃、トイレを利用した際に
お店の奥から入り口方向を撮った店内の様子はこんな感じ。

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ついでに、トイレ(ビデ付き)も綺麗です♪

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お席に着くと、お店のオーナーの娘さんらしき方が、
早速、日本語メニューを持ってきてくれて、

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ちょっと変な訳だけど、i Pad メニューもどうぞ!
と渡されます。

因みに、この方、めっちゃ優しいです!

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その後、サーヴィス料10%に含まれているであろう、
お通しセット(オニオンスライス、コリアンダー
ヨーグルトソース、インド風揚げ煎)がサーヴ。

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ソースはフレッシュ コリアンダーの匂いプンプンで、
後で頂いたカレー料理に混ぜて食べると、爽やかな
風味が増してとても美味しかったです。

もっとも、パクチーが苦手な方は難しいかもですが。

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テーブルの上に置かれた100均にも売られているような
電気ろうそくがやや物悲しくも感じますが、

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天井に飾られた傘のランプシェードはお洒落です。

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旦那さんは、早速、タイガービアピッチャー
SGD26++≒2,500円を、

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私はお店の娘さんお勧めの辛口白ワイン
継承SGD42++≒4,000円を注文。

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正式名はサウスイースタン オーストラリア産 
Redvale Chardonnay 2015。

正直、ちょい甘に感じるテイストでしたが、

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このようにキンキンに冷やしてもらい、
美味しく頂きました。

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お料理は激辛料理をリクエストしたところ、
チキンティッカSGD14++≒1,300円、
チリプラウンSGD19++≒1,800円を勧められ、

一緒にガーリックバターナン
SGD3.5++≒350円をオーダー。

どれも、結構、ボリューミィーで、

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メチャ激辛ながらも、
奥の深いスパイスマジックに悩殺されました!

激辛料理を注文しておいて言うのもアレですが、
殊の外、ナンがもっちり香ばしく美味しかったです(笑)。

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もっと辛口のワインも追加♪

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私はもうお腹一杯でしたが、学生時代、よく友達と
安くて腹持ちするからと、下宿先で揚げて食べていた
南インド料理「pappadum パパダム」SGD3++≒280円も注文。

その当時にスーパーで買っていたものより、
遥かに美味しいお味ですが、コスパはスーパーに軍配(笑)。

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なんだかんだと、こんな感じで頂きました。
内7割りが酒代なので(笑)、お酒を控えれば、
日本語メニューもあり、サーヴィスも良く、
良心的なお店だと思います。

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Delhi Restaurant Singapore HP








5月下旬に発売されたメルボルン線のチケットを購入した際、
JALさんのこちらのキャンペーンにも応募しておきました。

旦那さん:A賞のローストビーフ 生ハム50名様
私:B賞のグラント・バージ ワイン詰め合わせ50名様


※画像はJAL HPより拝借
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そして、本日、JALさんからワインセットが送られてきて、
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めでたく当選しました!

本当に有難うございます!

因みに、多分、はずれた模様の旦那さんは、

「ちぇっ、自分ばっかりetc...」

と1人ゴチておりますが(笑)。

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送られてきたワインは、南オーストラリア
アデレード近郊のバロッサ・ヴァリー産の、

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オーストラリアが誇る5つ星生産者グランド・バージさんのもの。

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後ろのラベルには、ボディ・甘辛・飲み口などが記載。
ワイン初心者にとっても分かりやすい表記です。

あと、スクリューキャップで抜栓し易くGood。

こちらはフルーティー、ナッツの風味豊か、
やや酸味あるものの、サーモンステーキと
一緒に美味しく頂きました。

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カベルネは、表記通りボディはライトなので、
お肉、お魚、どちらでも合うお味だと思います。

私は、結局、こちらは、ワインだけで
お味を堪能させて頂きました♪

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