JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。



年明け早々、夫婦そろって修行していました(大恥)。

アカウントには1フライトまだ加算されていませんが、
現状、今月国内線ダブルFOPキャンペーン参加登録をして、
1/8日まで12フライト、FOP36,192、FOP単価5.5円。

FOP単価の低さに比例して、いつにも増して、
内容が非常に薄い旅行となっております(笑)。

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遅延リスクなどを考慮しながら、乗り継ぎ時間を多めに取って
フライトスケジュールを組んだつもりでしたが、

今回は、1フライトを除いて、予定通り、もしくは、早く到着
することが出来(感謝)、結果、国際線乗り継ぎ国内線は、
2時間以上も早い便に変更出来たり、

無い頭で遅延や欠航の代替えプランばかり考えていたので、
いざ、「早着」となると、代替えプランの用意が全く無く、
逆に非常に焦ったり(苦笑)、

そして、冬場でも飛行機の中は暖かく乾燥している為、
予定していたシャワーを浴びずに飛行機を乗り継いだ時など、
隣に座った旦那さんの汗の匂いに具合が悪くなったりもしました
(お互い様!笑)。

そんな時も含めて、今回の旅で一番活躍してくれたのが、
伊勢丹メンズ館などで販売されている大人のためのエチケット
ブランド「DEXT デクスト」さんのリフレッシュシート でした。

フレグランスは人気順にヒマラヤス、アロマテック、フォレストの3種類。

私はフォレスト、旦那さんは一番清涼感のあるヒマラヤスがお気に入りですが、
正直、どれも似たようなフレグランスです(笑)。

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■REFRESHING WIPE FOR FACE AND BODY 
・HIMALAYAS
・AROMATIC
・FOREST
皮脂のテカリ、汚れ、汗ケア
・分包10枚入り 
・¥1,620円(税込)

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この商品の良いところをザっとピックアップしてみると、

・分包されており携帯に便利
・ハンドタオルサイズで結構厚手シート
・落ち着いた自然なフレグランス
・メントール入りで気分的にもリフレッシュ効果あり
・オーガニック植物保湿成分入り
・顔を含めて全身使用可
・残り香が弱く場所を問わず使用可
・入浴出来ない方(入院中など)にプレゼントして好評
・女性でもTPOに合わせて使用OK

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逆にいまいちなところは、

・ちょいお高め
・フレグランスがどれも似たような感じ
・販売場所が少ない
・自分の匂いに気づけないメンズ限定で販売しているところ
※そもそも気づけない人に売れるのか!?

など。

その他、ボディミストやデリケートゾーン商品などもあり。


「DEXT デクスト/伊勢丹オンラインストア」

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去年8月まではイセタン羽田ストアでも販売されていたそうですが、
残念ながら、現在は販売されていません。


個人的には、別にこのブランドじゃなくてもいいのですが(笑)、
加齢臭が気になるミドルエイジということもあり、空港でこそ、
男女問わず、気軽に持ち運び出来るボディリフレッシュ&ケア
商品をもっと販売して欲しいなぁと思いました。




23:40pm。
タクシーで今晩の宿泊ホテル「ダブルツリー バイ ヒルトン メルボルン」
まで向かいます。待たずにすぐ乗車完了♪
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本当は、料金1人AUD19のスカイバスも候補でしたが、前回乗車した時、
終点サザンクロス駅で宿泊先ホテルまでの無料シャトルバスを結構待っ
たので(20分ぐらいですが)、時間も時間という事で、手っ取り早く
タクシーで向かう事にしました。

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 ヴィクトリア州タクシー料金検索サイト

なお、ヴィクトリア州政府によって運営されている下記のタクシーサイトで、
乗車地から目的地までのアドレス、乗車時間帯を入れ、およそのタクシー料金
目安も出せるので、タクシー利用予定の方はチェックしてみてください。


The Taxi Services Commission (TSC)


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事前にメルボルン国際空港から今回の宿泊ホテル「ダブルツリー」
の住所を入れて23時、0時台で検索してみたところ、走行距離約24km、
空港サーチャージ、高速代込みで平均$67~77と出てきました。


※その他、金土曜日深夜料金、ホリディ料金など
ピークレートあり

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そして、実際、乗車時間約30分、料金AUD74.4でホテルに到着。
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今年3月のデイタイムに近くの「グランドハイアット」まで
同じ乗車時間で到着した時はAUD57.22の支払いだったので、
やはり、深夜タクシーは割高だなぁ!と痛感。

ま、レイトチェックアウトが出来た分、まだ救われました。

なので、次回、深夜到着便を利用する場合は、タクシーを利用しなくても
済むエアポートホテル、もしくは、スカイバス終点サザンクロス駅周辺
ホテルでリーズナブルなところに宿泊した方がいいと思いました。


●   ●   ●   ●   ●   ●   ●


さて、今年はこの記事をもちまして最後の更新とさせて頂きます。
次回の更新は年明け3連休以降を予定しています。

皆様、今年もお世話になりました。来年も引き続き宜しくお願い致します。
そして、どうぞ良いお年をお迎えください。

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 BOADING GATE

10:13am。
ボーディング2分前にお隣のラウンジからゲートへ。
結構な行列が出来ています。
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 FLIGHT SUMMARY

■Gate:92
■Airline:JL
■Flight Number:JL773
■Aircraft type:Boeing 787-8 (SS8)
■Cabin Class:Premium Economy
■Schedule(local time):
NRT10:30am-MEL22:55pm
■Flight Time:10hr 25min 

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 JAL SKY PREMIUM

■Seating configuration:2-3-2
■Capacity:35
■Seat width:49cm
■Seat pitch:107cm
■Personal monitor size:12.1 inch

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今回はプレエコ最後方21K,Hを指定。
背後にトイレ、斜め後ろにギャレーがあり、何かと便利な反面、
トイレの流す音が少々響く為、音に敏感な方はやや注意です。

シートの上に、アメニティ、ノイキャン、
ブランケット、クッションなどが置かれています。

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足元幅は窓1つ分あり、余裕の広さ。

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プレエコ最後方から前方を。

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シートバック。

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読書灯、左右の角度調節が出来るヘッドレストなど。

読書灯は周囲に気を遣わず照らす事が出来GOOD。
反面、ヘッドレストは頭のポジションが合う人には快適だと思います。
上下調節も出来たらいいのですが。

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シート間のサイドテーブル付きアームレスト。

他人同士の場合、暗黙の了解でどちらが使用する、もしくは、
どちらも使用しないが決まっちゃいそうですね(苦笑)。

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リクライニングボタン、コントローラー。

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反対側のアームレスト下にも小物入れあり。

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その他、ボタンで調光出来る電動シェード付き窓など。

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 TAKE OFF

10:35am。
チョイ遅れでプッシュバック。
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ルートマップ。

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フライトインフォ。
予定より早く到着出来そうです♪

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前後方、多数の飛行機に挟まれながら、

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10:50am 離陸。

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成田周辺の景色が見えたのもつかの間。
しばらくすると、すぐ雲の中、上空へ。
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11:10am シートベルトサインオフ。
プレエコキャビンの様子。

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エコノミーキャビンの様子など。
搭乗率9割ぐらいの印象です。

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 IN-FLIGHT ENTERTAINMENT

観たい映画はあったものの、顔が化粧かぶれで痛痒く、
ジックリ鑑賞できないだろうという事で、
薬を塗りながらふて寝して行くことに(苦笑)。
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 LUNCH

11:40am。
ドリンクサーヴィスでシャンペーンを頂きます。
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12:15pm。
ランチの配膳スタート。
実は、これ、先月NRT-LAX間で提供された
若き料理人たちによる機内食メニューと同じでした(笑)。

それでも、それぞれが同じメニューを美味しく頂きました。

私:井上シェフの「マイルドエビチリ翡翠ライス添え」
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旦那さん:桂シェフの「ハンバーグパプリカの
ケチャップ風ソースフェットチーネクリームソース」

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食後、私は、いつも飛行機やオージー情報などを
勉強させて頂いているぱぴるすさんのブログ

「大きなやかん・・・なみあし日記 From Australia」

で予習していたパプアニューギニア手前で見える
「バタフライアイランド」を見るまでしばし就寝。

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 バタフライアイランド

日本時間15:30pm(出発約5時間後)。
旦那さんに起こしてもらい起床。

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程なくして、パプアニューギニア手前のニニゴ諸島を通過。
上手く行けば、A席側の窓からバタフライアイランドが見えそうです。

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しかし、全く機内アナウンスも無い為、 後ろのギャレーへ行き、
CAさんに聞いてみたところ、長い会話を短縮して、


「えっ、バタフライアイランド!?今日は全然ダメね。

今日どころか、私は今月から乗っているけど全然ダメ。
先月まで乗ってたシドニー線ではよく綺麗に見えてたから、
バタフライアイランドが見たいんなら、シドニー線に乗った方がいいよ


「あ~、そうっすかぁ~、じゃぁ、次回はシドニー線に乗ります」



「そうしな、そうしな」


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CAさんに飲み物とスナックを頼んで席に戻ると、
飛行機は既にパプアニューギニア島へ。

日頃の行いが悪いから見えなかったのでしょうが、
新規開設路線で他の路線に乗れとまで言われるとは思いませんでした(笑)。

なお、この後、同機Cキャビンに搭乗されたぱぴるすさんは、
上記のリンク記事の通り、ご覧になることが出来たようで、
全く羨ましい限りです。
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 SNACK

私はブラディメアリーを。
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旦那さんはうどんとコーンポタージュパンを頂きます。

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メルボルン時間19:15pm(出発約7時間後)。
そろそろサンセットタイム。残念ながら綺麗に撮影出来ず。

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 PRIOR TO ARRIVAL

メルボルン時間20:30pm(出発8時間後)。
吉牛が配膳。美味しく頂きました。
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 LANDING

22:20pm そろそろ到着です。
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メルボルンの街並みも見えてきました!

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22:25pm 着陸。

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 ICパスポート所有の方はスマートゲートで入国を

22:35pm。
すぐにターミナルへ入れたものの、
到着便が重なり、イミグレ前には長蛇の列が出来ています。

ここで、ICパスポート所有の方は、私達が過去に経験してきた
下記の記事のように、さっさとスマートゲートにパスポートを
読み込ませ、簡単に入国が出来るのですが、

メルボルン国際空港/とってもオートマティックで
簡単な入国方法 Apr.`16


今回、初めてこのような行列に遭遇した私達は、この有人
入国審査列に並んでしまい、この後、待ち合わせしていた
ぱぴるすさんを大幅に待たせてしまう結果に。(ノロ≦*)

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それでも、その後、ぱぴるすさんとお会いする事ができ、
しばし、楽しいひと時を過ごす事ができました。
・:*:・:感謝(*V∀v艸)感激:・:*:・

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