JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。




お部屋の中からの眺め。
CIMG1178

窓いっぱいの眺め。
CIMG1149
17pm過ぎ。
ホテルのプールでは
数人の方々が泳いでいます。
CIMG1150
翌朝のもう少しクリアな写真。
IMAG2881
眼下の様子。
石畳に噴水などヨーロピアンな一画です。
IMAG2888
「サンズ」(2004年開業)と、
「マカオ文化センター」(1999年開業)
の反ったアーク型の屋根が無かったら、
「マカオ・フレンドシップ橋」(1994年開通)
もフルで綺麗に見えるのになぁ!など、
CIMG1180
ベッドに寝そべりながら、
独りブツブツ思いますが
(旦那さんはさっさとシャワーへ・笑)、
CIMG1193
しかし、そもそも、「サンズ」がオープン
したからこそマカオへ来た訳なので、

自分では、決して見る事が無かった、
ここからの過去の素晴らしい眺めに、
しばし、思いを馳せます。
IMAG2879
窓の右側は、
ちょっとお洒落なマンション群。

眺めていると、一角に、人がいっぱい
出入りしているお店があったので、
どんなお店なんだろう?と
翌日、通りすがりに覗いてみると、
CIMG1185
やはり、団体旅行用の
「お土産屋」でした(笑)。
CIMG1425
翌日は、このお店の前を通り、
「マカオ文化センター」
「マカオ芸術博物館」へ行きました。
IMAG2884

ホテルからは徒歩約10分。
CIMG1441
博物館の方では、
ホテルに飾っているような
昔のマカオの風景画、
マカオに纏わる絵画等が
常設されています。

入場料MOP5(日曜日は無料)。
CIMG1440
入口のエスカレーターを上り、
振り返ると、「MGM」、
「ワン・セントラル」方面が見えます。
CIMG1446
上った先には、
プラネタリウムも併設している
「マカオ科学館」が見えます。
CIMG1442
この時は、山水画や、
広東省出身の現代アート作家さんなどの
特別展示が開催されていました。
CIMG1443
夕食前、1時間だけ勝負をしてみる事に。
gingerは「やらなきゃ良かったなぁ!」
という結果でした(苦涙)。
CIMG1209






お部屋は一番お安い「シティ・ビュー」
をホテルHPから予約したのですが、
1つ上のカテゴリ「リゾート・ビュー」
へUPしてもらいました。

FFP(航空マイル)は付きますか?
と聞いてみたところ、

その場合は、
ベランダ、ネット無料、朝食付きで、
お値段が2倍になると言われ、
サックリ諦めます。(´-ω-`)

たいした荷物も無いので、
ベルさんの申し出を断り、
自力でお部屋へ。

アサインされたお部屋は11階。
CIMG1136


CIMG1137
エレベーターを降りると、
重厚感溢れるロビーに、
昔のマカオの風景が描かれた
スケッチ画が飾られています。
CIMG1213
マカオの歴史や絵画がお好きな方は、
各フロアに飾られた絵画を見るだけでも、
このホテルに泊まる価値がありますね。
CIMG1317
廊下の様子。
滞在中、両サイドのお部屋は
埋まっていましたが、隣の音は
殆ど聞こえませんでした。

廊下の声は丸聞こえですが(笑)。
CIMG1139

お部屋の前に到着。
CIMG1210
お部屋の位置。
広さは32㎡。
CIMG1207
入ってすぐ、
右側にバスルーム、ミニバーと続きます。
CIMG1167
右側手前のバスルームから。
ドアは引き戸になっています。
CIMG1173
シャワーは固定。
水圧、水はね等問題無し。
綺麗にメンテナンスされています。
CIMG1159

シンクの方を。
CIMG1161
アメニティはMOのロゴ、
扇形の大理石プレートに載せられています。

シェービング・キッドもあり。

バス・アメニティはホテル・オリジナル。
シトラス系の少し甘いフレグランスですが、
個人的には香り&質感がイマイチだった為、
持参したものを使用していました(苦笑)。
CIMG1162
トイレット・ペーパーのロール・カバー。
ちょっとしたアンティーク感溢れる
お洒落なセンスに触れる度、
往年の高級ホテルだった
当時が偲ばれます。
IMAG2847
フェイス・タオルで作られたポケットに、
扇型に作られたハンド・タオルが
胡蝶蘭の切花と一緒に入れられて
います。
CIMG1163

バスローブ。
CIMG1164
トイレの横には栓抜きが。
ホテル版「温故知新」も学べます!?
CIMG1409

ミニ・バーへ移動。
CIMG1168
ここにもオープナーは用意されているので、
持ち込み派には嬉しい心配りです。
CIMG1169

コンプリメンタリーのお茶、コーヒー、紅茶等。
CIMG1196

冷蔵庫の中。
CIMG1170
お値段はビールMOP50、
コーラMOP30、ジュースMOP40等。
CIMG1198
お部屋へ。
MOならシモンズのベッドかな!?と、
ちょっと期待しましたが、結局、
メーカーは分かりませんでした。

マットは少し硬めです。
CIMG1144

コンプリメンタリーのフルーツ。
CIMG1146
お部屋全体にも、チーク材と
ポルトガルファブリックが使用されています。
CIMG1145

クローゼット左側。
CIMG1177

右側。
CIMG1176

窓側から入口方面を。
CIMG1191
テレビはHITACHIのブラウン管。
懐かしいですね~(笑)。

チャンネル数はいっぱい。
ラジオもクラッシック専門からローカル局まで。
テレビ台は、前後左右に動かす事が出来ます。
CIMG1147
ベッドに寝そべって
テレビの方を。
CIMG1192
壁にかかっているスケッチ画には、
昔のマカオの漁港の様子が描かれています。
IMAG2871
キーカードはいたってシンプルですが、
日本語での案内が嬉しいですね。
CIMG1199


新しいホテルに比べて、水周りが狭い分、
お部屋自体は十分な広さを感じます。

歴史がお好きな方は、特に、
好きになるホテルかなと思います。

次回は、お部屋からの眺めです。



「グランド ラパ マカオ(旧マンダリン オリエンタル マカオ)」

1984年4月オープン。
来年2014年で開業30周年を迎えるマカオ老舗のホテルです。

老舗と言っても、人間で言えば29歳。
まだまだ、これからのホテルでしょうか。

建物18階建、総部屋数416室。
CIMG1321
開業当時は、「マンダリン・オリエンタル・ホテル」
の姉妹ブランド、「エクセルシオール・ホテル」の名前で営業。

目の前が『海』だった事も、マカオの変遷を感じます。

※写真は「グランド・ラパ・マカオ」FBページからお借りしました。
exe-lapa
ginger的NOW。
海だった場所を埋め立てて建てられた
マカオ返還記念&芸術博物館側から
巨大カジノ「サンズ」と2ショット(笑)。
CIMG1436
2009年8月より、
オーナーがスタンレー・ホー率いるSTDMになり、
名前も「マンダリン・オリエンタル・マカオ」から
「グランド・ラパ・マカオ」に変更。

ラパのロゴって、絵文字に見えませんか?
CIMG1120
さて、裏エントランスから入った所へ戻ります。

こじんまりしていますが、
メジャーなブランドショップが並ぶ廊下を進み、
CIMG1126

ホテル・ロビーへ。
CIMG1128
ロビーは18世紀に流行したバロック様式をモデルに建てられており、

天然の大理石、チーク材、ポルトガルから取り寄せたファブリックを
ふんだんに使った、歴史情緒と高級感溢れる空間になっています。

因みに、バロックという語は、真珠や宝石のいびつな形を指す
ポルトガル語のbarrocoから由来とWikiに書かれておりました。
CIMG1129

もう少し前に進んで、ロビー中央。
 
CIMG1130

2階のレストランやバーへアクセスする中央階段。
 
CIMG1132

階段上からホテルロビー、正面エントランスを。
 
CIMG1500

この時、正面エントランス前は、
 
CIMG1297

メンテナンス工事中(笑)。
 
CIMG1503
再び玄関を入り、右側のフロントへ。

フロントやショップ上の『アーチ』は、1728年に建てられた世界遺産で
聖フランシスコ・ザビエルの遺骨の一部が安置されている
「聖ヨセフ修道院」ファザード(外観)でも見られるとの事。

勿論、ginger達は行った事ありません(苦笑)。
CIMG1131

ロビーに見惚れているうちに、
すっかり、チェックインを忘れちゃっていました(笑)。
 
CIMG1133



↑このページのトップヘ