JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。


出発の1時間前に空港へ到着。
送っていた荷物を受け取り、
セゾン・プラチナの特典の1つ、
コート1着¥160/日を利用して
2着預けます。

今回は現地も寒かったので、
ちょっと失敗しました。
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12月21日(金)、
羽田国際線JAL
エコノミー・カウンター
午前9時前後の様子。
ガラガラです(笑)。
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イミグレもスイスイ通過して、
買う予定も無い免税店を
ブラブラしながら、
一番端の出発ゲート
114へ向かいます。
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今回の羽田10:00発
香港行きはJL029便。
CX6321便、AA5832便と、
3社から成るコードシェア便です。
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ゲートに着いたら、
既に搭乗手続きが
始まっていました(汗)。
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空港は空いていたけど、
機内は結構混んでました。
定刻通りに出発。

機内の様子。
シートは3-3-3。
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機内食のメニュー。
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定刻通りに出発しましたが、
飛行機のCAさん達は
余裕が無かったみたいで、
出発して、大分経ってから、
「おつまみ+飲み物+機内食」
の3点セットが同時到着(笑)。
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赤魚西京焼きと菜飯。
残念ながら、ご飯半解凍。
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こちらも、見た目は綺麗
なんですけどね~。
半解凍です~~~。
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気を取り直して、
今回は、gingerにしては珍しく、
邦画の「あなたへ」を鑑賞。
もらい泣きしてるうち、
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あっと言う間に到着!
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今回はビジネス(特典)なので、
キャセイのラウンジ「キャビン」
へ行ってみる事に。
※画像は香港国際空港HPから拝借。

【The Cabin】
場所:23番ゲート近く
営業時間:05:30 - last departure

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綺麗なCAさんの
パネルが目印。
ラウンジは下に降りた
「level5」
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エントランス。
(逆光ですいません)
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窓の外。
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「ザ・キャビン」は、
香港国際空港出発ラウンジ
「ザ・ピア」「ザ・ウィング」
に続き、一番新しいラウンジです。

コンセプトは
”モダンインテリア
斬新なシートとダイニング”

白い大理石の床に
レッド・カーペットが良く映えます。
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温かみのある木目調の壁。
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右側には
プチ個室空間も楽しめる
「キャセイ・ソーラス・チェア」

1912年、イタリアのトリノで創業した
高級家具メーカー『ポルトローナ・フラウ』
社の手作業で仕上げられたもの
(フェラーリの本革シート内装なども
手掛けている会社)
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ロングバーの奥には
たくさんのお酒。
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ヘルシーなデリ・カウンターや、
フルーツ、ペストリーズなど。
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点心なども。
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パイパー・エドシック・ブリュット
で乾杯♪

本物のシャンペーン
飲みホで非常に有難い。

この後、飛行機が40分遅れて
(16:15→16:55発へ)、
更にぐいぐいと(笑)。
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飲みホ食べホを満喫出来、
帰りの機内食は、
どうでも良くなります。

バンズもしっとり、
ハムもジューシー。
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ペストリーもこってり濃厚。
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また、利用できるように
マイル貯めないと(笑)。




現地最後のランチは、
絶対外したくないと言う事で、
ここへ来ました。
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前回、旦那さんと一緒に
ここで飲茶をした際、
旦那さん曰く、

「薄味すぎて物足りない!!」

と言ったお店でもあります。

今は、彼も塩分控えめを心掛けてますので、
無問題かと(笑)。
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陸羽茶室は1933年、
中環と上環の中間にある永吉街に創業。
後の70年代に今の場所に移転。

沢木耕太郎さんの「深夜特急」
に出てくるお店と言った方が
分かりやすいかもしれません(笑)。

12時30分頃の、
どんぴしゃ☆ランチ・タイム訪問
の為、3階まで上る事に。
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1階が70年代の雰囲気ある
インテリアなのに対して、
3階はこんな感じ。
上がるのにも一苦労。
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しかし、「予約席」のプレートが置いてあり、
その後満席に。

ここって3階まであるんだ!
と今回初めて知りました(笑)。
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日本語メニュー。
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オリジナルメニュー。
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とりあえずビール(350ml)を。
詳細なレシートをもらわなかったので、
正確なお値段は不明ですが、
クレジットカードの明細から、
約HKD50前後+10%ぐらいかと。
ちょっと高いです~。
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勾玉模様の辛子チリとお醤油の
調味料セット。一番最初に訪れた
時から変わっていません。
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エビ蒸し餃子HKD38+。
王道なお味でぷりぷり~。
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蟹のクレープHKD38+。
蟹の身を野菜等で炒め和え、
ふっくらサクサクのパイで包んだもの。
お店はレトロだけど、
モダンで珍しい点心も。
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蟹と野菜入り餃子
HKD58+。
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エビ入り五目飯入り蓮の葉包み蒸し
HKD86+。
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薄味ながらも、しっかりチキン・ブイヨン、
お醤油などのお味がついています。
このお料理だけでなく、
全体的に八角など癖のある
香辛料も控えめなので、
薄味好きな日本人の
お口にも合うと思います。
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漢字が書けませんが、
オリジナルメニュー52番の
エビ餡かけそばHKD150+。
これは、周りに座っていた
OLさん達が食べていたので、
真似して注文。
結果大正解。
全部美味しく頂きましたが、
個人的にはこれが一番美味しかったです。
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お会計は税込みで
HKD533.5。
日本円で約¥5,500。

日本がデフレなのか?
香港がインフレなのか?
または、その両方か?
判断に悩むところですが、

美味しかったけど高かった
です(苦笑)。
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