JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。




日曜日10:40am。
那覇空港JALチェックインカウンター前。
夏休みシーズンという事もあり、この時間でも
一般カウンター前には長蛇の列が出来ています。
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列はエレヴェーター脇の方まで。
繁忙期に沖縄によく来る方は、1年頑張って、
上級会員修行した方がいいかもしれませんね。

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この日の空席情報。
内地行きは満席多々。

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ラウンジ内もほぼ満席で通過したのみ(笑)。

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11:10am。
免税店などで時間を潰し、搭乗ゲートへ。

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機材はB777-300 ワンワールド塗装。

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機内の様子。

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お席に着席。

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ルートマップ。

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11:30am。
チョイ遅れでプッシュバック。

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沖止めジンベイジェットや、

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着々と工事が進んでいる際内連結ターミナルなどを眺めながら、

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離陸。

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今年最後の沖縄フライトなだけに、ちょっと悲しくなりましたが、
こうやって書いている時点で、年内中にまた行けないだろうか?
と模索しているところが、もう、完全に沖縄中毒にかかっている
んでしょうね(笑)。

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12:00pm。
いつか行ってみたい与論島などを眺めながら、

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ドリンクサーヴィスでホットコーヒーを頂きます。

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13:25pm。
富士山キャッチ。

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13:58pm。
予定よりチョイ遅れで羽田に到着。

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ただいま~。

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14:05pm。
ターミナル内から乗ってきた機材を。
今回もあっという間の搭乗でした。

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9:30pm。
りっかりっか湯でひと風呂浴びた後、予約していた
美栄橋駅近くの人気居酒屋「まーちぬ家」さんまで
お散歩がてら歩いて来ました。所要時間約8分なり。
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右手奥の座敷席の前を通り店内へ。
時間を外した事もあり、この時の客入り7割ほど。

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このようなカウンター席に着席。

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こちらにも座敷席あり。

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カウンター内の棚には、
泡盛、古酒がビッシリ陳列されています。

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その他、カウンター前には、本日の鮮魚ケースなどもあり。

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そして、今回もいつものように、口コミサイトを簡単にチェックして
お店に伺った次第ですが、こちらのお店、今年で創業25周年の老舗店
だったんですね。おめでとうございます!

沖縄方言で「まーち(松)ぬ(の)家(家)」という店名どおり、
店内の壁やカウンター、天井など、ふんだんに琉球松が使用されています。
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さて、メニューを頂き、とりあえず、
風呂上がりの一杯という事で、2人ともオリオン生500円+を注文。

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ぶふぁぁ~、美味い!

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お通しの白身魚も甘いです。

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お食事は、とりあえず、刺身の盛り合わせ2,200円+、
海ぶどう700円+を注文。

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とっくの昔にカラになったビールの次は、泡盛と行きましょう♪

泡盛は各銘柄4合ボトルを1合から注文出来、お値段も1合なら4分の1と、
銘柄にもよりけりですが、結構、お手頃にいろいろな銘柄を試す事が
出来ます。いやぁ~、泡盛好きにはたまりません。

いろいろ迷いましたが、とりあえず、お店のご主人にお聞きして、
飲みやすいながらも、10年物の芳醇さも味わえるという事で、
首里10年25℃(沖縄限定販売)を1合875円+注文。

因みに、こちらのご主人、とても丁寧な接客をされる方です。

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海ぶどう到着。

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一口食べて、その新鮮な味に驚き、思わず、

私:「ご主人~!海ぶどう、めっちゃウマ~!!!
お店の奥に生け簀があるんですか!?」

と聞いてしまった次第。

ご主人:「生け簀はありませんが、いつも新鮮なものを
選ぶように心がけています」

この時点で、まだ、他のお料理を食べていないにもかかわらず、
早くも私の中では、リピート店確定致しました。(笑´・艸・)

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泡盛セット。
ずっしり重厚感ある焼き物も
お店のインテリアによく合っています。

お店で使用されている沖縄方言で「やちむん」と言われる
焼き物の多くは、現在うるま市に合併され、地名が消滅して
しまった「勝連町」の窯元から買い付けているそうです。

泡盛もまろやかで美味しく、この先、いろいろな銘柄を
1合ずつジャンジャン行かせて頂きます(笑)。

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お刺身盛り合わせ。
ご主人が各お魚の名前を説明してくれましたが、
地元高級魚「ミーバイ」以外、忘れちゃいました。(´>∀<`)ゝ

お値段はややお高めですが、
どれもぷりぷり甘く美味しいです。

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お次は、メニューの中から、

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島豆腐350円+をチョイス。
外れない美味しさです。

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地元客からも人気のお店なだけあり、
焼き鳥など、普通の居酒屋メニューも豊富です。

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試しに、焼きにんにく2本400円+を注文してみましたが、
こちらはやはり普通のお味でした。( ´゚m゚)アレマッ

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お次はラフテー2コ600円+。
全体的に、どのお皿もスモールポーションで、
私達みたいな大食漢には高くつくお店だと思いますが、

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素材の良さとマイルドで上品な味付けはピカイチ。
お酒がどんどん進んで困っちゃいます(苦笑)。

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テビチの煮付700円+。

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そろそろ、〆飯タイムとなり、
ご主人お勧めのイカスミじゅうしいを断り、

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イカスミソーメン600円+と、
もずくの天ぷら3コ660円+を注文。

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もずくの天ぷらは、磯の風味漂うもずくの中に
野菜などの具材がギッシリ詰まった食べ応えある1品。

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反面、イカスミソーメンは、少々水っぽく、
期待した程の美味しさを味わう事が出来ず残念。

今度からは、ご主人のお勧めには逆らわない
ように致します。m(_ _)m

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そして、結局、好奇心と食い意地には勝てず、
ご主人が自信を持ってお勧めするイカスミ
じゅうしい650円+も頼んじゃいました(笑)。

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こちらは、初めて頂きましたが、全く臭味のない、
フレッシュ濃厚イカスミリゾットのような食感と味に感動しました。

おそらく、イタリア人も驚愕するお味かと。(¬_,¬)

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サーヴィスで頂いた甘いフレッシュパイン。

ご馳走様でした。

〆て12,000円(税込)のディナーなり。

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修行だけじゃなく、
また那覇に来たいと思わせてくれるお店がみつかりました♪

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まーちぬ家(食べログ)






8:30am。
ホテルの朝食プランは、洋食と和洋琉ブッフェ
と2ヶ所のレストランから選択可。

連泊でも飽きない工夫が施されています。

せっかく沖縄に来たんだからと、和洋琉ブッフェ
「九年母亭(くにぶてい)」をチョイス。

朝食時間:6:30~10:00(LO9:30)

※九年母=沖縄産柑橘類の総称
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ホテル側のエントランスから店内へ。
ホテル正面側には、ランチやディナー
を利用する一般客用エントランスもあり。

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店内は116席と結構広く、この時の客入り約半分。
奥の方の席は空いていましたが、

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他の皆様同様、バフェイカウンター近くのお席に着席。

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バフェイコーナー。
ホテルHPによると、朝食とランチは、常時80種類以上の
和洋琉折衷のメニューが提供されるそうですが、

ディスプレイが貧弱な為、
え~、うっそ!本当に80種類あるの~!?
って印象です(苦笑)。

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手前から、ローカル料理の
切干大根、昆布イリチー(炒め物)、モズク酢など。

ここのテーブルだけではありませんが、
もう少し華やかなフードコーディネートが欲しいところ。

全体的に、そこそこ美味しいメニューもあるのですが、
見た目からイマイチな印象を受けちゃいます。

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その他、ホットミールの
チャンプルー、ラフテー、ハム、ウィンナー、スクランブルエッグなど。

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パンやサラダなど。

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奥のカウンターの焼き鮭、ハッシュドポテトなど。

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沖縄そばと、他のお客さん達が「無いですよ~!」
と叫んでいたけど、結局、最後まで補給されなかった
ゆし豆腐など。

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ライス、プレーン粥、

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その横の具無しカレーと温野菜など。
カレーは業務用カレー、もしくは、それにひと手間加えたようなお味。

ラフテーやウィンナーなど、他のメニューを加えて、オリジナルカレー
も作れそうですが、そのようなトッピング人気ランキング的な指南書
も無い為、皆様、せいぜい温野菜を入れて食べているのが関の山。

旦那さんは「具が全然入ってない」など、
1人ゴチながら食べていました(笑)。

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ドリンク、お茶類。

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ホット、アイスコーヒーなど。

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テイクアウェイ用のコーヒーもあり。

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こんな感じで頂きました。

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お料理はスタッフさんが時々補給している印象。

セルフだから殆どスタッフさんと接点も無かったけど、
もう少し元気な挨拶があれば、

「ホテルのレストランに来た!」

という雰囲気が味わえたような気がします。

最後まで街中の食堂ブッフェ感が拭えませんでした(苦笑)。

琉球料理、カレー、コーヒーテイクアウェイなどなど、
需要のツボは押さえていると思うので、
今後に期待でしょうか。


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