JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。



16:10pm。
サウサリートまでフェリーで向かう為、
フェリービルディングへやって来ました。

結局、知り合いにお土産渡して喋っただけの
弾丸クルーズとなったのですが(苦笑)。

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フェリーの出発は16:40pm。

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しばし、ビル内のショップを冷かしながら時間を潰します。

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裏手のフェリー乗り場へ。

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時刻&運賃表。
キャッシュで$12、クリッパーカードで$6.5。
フェリー1回乗るだけでクリッパーカード$3の元が取れますね。

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16:20pm。
フェリーが到着したので桟橋へ。
この時は、サイクルツアーの方々が多く乗っており、
最後の乗船客が降りるまで結構時間がかかりました。

待っている間、周りの方々の会話を盗み聞ぎしたところ、
旅行者はもっぱらアッパーデッキを、ローカルは船内で
1杯やる為にレストランを目指している方々が多かったです。
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16:40pm過ぎ出航。
私達おのぼりは当然アッパーデッキに着席。
でも、気温15℃で結構風が冷たかったんですよ(苦笑)。

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右手にベイブリッジ、

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左手にトランスアメリカピラミッド、

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コイトタワー、

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ダウンタウンを一望しながら進んでいきます。
今年7月に完成したサンフランシスコで1番高い
セールス フォース タワーが一際目を引きます。

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アルカトラズ島に近づくと、速度が少し遅くなり、

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ゴールデンゲートブリッジも近づいて来ました。

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ただ、マックスに接近してこのくらいなので、
迫力あるブリッジを船から眺めたいのなら、
やはり、ツアーの方がお勧めですね。

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17:10pm。
サウサリートに到着。
大雑把ながら主要観光名所が観れるので、
意外と時間が無い人にもお勧めなのかなと思いました。

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「ル メリディアン サンフランシスコ概要」

開業年:2006年5月
建物建築年:1989年パークハイアットホテルとして開業
建物階数:24階
客室数:360室
お部屋の広さ:スタンダード38㎡~
近年改装年:2015年
Check-in/out:15pm/12pm  

備考:
・複合施設エンバカデーロ センターの1部
・BART エンバカデーロ駅から徒歩8分
・ケーブルカー・カリフォルニア線始発駅まで徒歩5分
・フェリービルディングまで徒歩10分
・3Fのラウンジで無料コーヒーの提供あり(10amまで)



 パーシャルベイヴューへワンランクアップ

アサインされたお部屋は、SPGアメックスリワード予約の
スタンダードから1ランクアップの15Fパーシャルベイヴューです。
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15Fに到着。

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廊下の様子。
全体的に綺麗にリノヴェされていますが、
天井が低く柱や梁も目立つ為、どうしても古さは否めません。

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お部屋の前に到着。

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 お部屋の位置

広さは38㎡。
体感的にはもう少し狭く感じます(笑)。
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 エントランス

左にスライド式ドアのバスルーム、右にクローゼット。

なお、エントランスホール(ホアイエ)は、目隠しを兼ねた
L字型になっている為、これも狭く感じるポイントだったかも
しれません。

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 バスルーム

御影石張りの3ポイントバスルーム。
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右にシャワー&バスタブ。

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シャワーは固定。
水圧・水温等問題なし。

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バスアメニティはNY発自然派ブランド
「MALIN+GOETZ マリン アンド ゴッツ」

ノンケミカル製品で敏感肌の方にも対応しています。
フレグランスは個々のケア製品ごと異なりますが、
主にヴァーベナ、セージ、ペパーミント系など。
全体的に柔らかいフレグランスです。

歯ブラシの提供無し。
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クローゼットは広いです。
スリッパの提供無し。

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 リヴィング&ベッドルーム

入り口から正面の壁を左に曲がって入ります。
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キングサイズベッドはシモンズ ビューティレストのピロートップ。
騒音も無く、快適に眠ることが出来ました。

壁にはゴールデンゲートパーク周辺の地図と
ソーマ地区周辺の地図をくっつけた壁紙が貼られています。

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窓側からお部屋を。
TVはLG製55インチ。日本語放送視聴不可。
カウンターデスクはもっぱら物置として使用(笑)。

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TV下のセーフティーやお菓子、

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冷蔵庫など。

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 コンプリメンタリー

このお部屋は、もともと、お1人様用のお部屋として提供
する予定だったのか?コンプのお水、バスローブも1つのみ。

おまけに、SPGゴールド会員特典で室内WiFi無料のところ、
有料画面が出てくる始末なので、電話をしてリセットしてもらいました。

ちょっとサーヴィスの詰めが甘い印象です。
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お部屋に無料コーヒー類が置かれていない代わりに、
3Fのラウンジでイリー コーヒーの無料提供あり。

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Yerba Buena Center for the Arts (YBCA)
イエルバ・ブエナ芸術センターの1人分無料チケットなど。

いつも時間に追われた滞在の為、未だかつて、美術館巡りは叶わず。
次回はせめて2日は滞在したいものですが。。。

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 窓からの景色

着いた時はあまり天気が良くなかったので、
ランダムにアップさせて頂きます。

因みに、窓はこのくらい開閉可。
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左側にトランスアメリカピラミッド、

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その奥に、ワシントンスクエア方面、
聖ピーター&ポール教会など。

もう少し階層が高ければ、
コイトタワーも見えていたかもしれません。
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正面はこんな感じです。

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目のいい旦那さんは、遠目にゴールデンゲートブリッジが
見えたそうですが、ド近眼の私には全く見えませんでした。

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右側にベイブリッジなど。
残念ながら、夜景は上手く撮影出来ませんでした。
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 感想

今回は、フェリービルディングからサルサリートへ出かける用事があった為、
立地でこのホテルをチョイスしましたが、次回、SPGリワードを使うなら、
もう少し駅から近く新しいホテルの方がいいなと思いました(苦笑)。




 クリッパーカードで簡単に

サンフランシスコ国際空港から、昨年、ウォルグリーンで購入した
クリッパーカードでBARTに乗り、今晩のホテル「ル メリディアン
サンフランシスコ」最寄 Embarcadero(エンバカデーロ)駅まで
やって来ました。片道$8.95≒1,000円なり。

券売機で料金の帳尻を合わせる煩わしさからやっと解放されました。
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 ルートマップ

駅からはいろいろなルートがありますが、1Fがショッピングモールで
目印にもなりやすい複合施設エンバカデーロ センター経由で向かいます。

因みに、日本語英語「エンバーカデロ」では通じません。




 エンバカデーロ センター ストリート経由

全天候型ではありませんが、万が一、雨降りの場合、
多少の雨除けをしながらアクセスすることが出来ます。

モール内は有名ブランドからローカル老舗ショップ、
飲食店などが軒を連ねており、
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ジャイアンツショップもあり。

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スーツケースをゴロゴロ転がして約10分で到着。
フラットな道だったものの、意外と疲れました。

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 センター2F渡り廊下経由

今回は利用しませんでしたが、
雨降りなどの際には利用価値大。


 エンバカデーロ センター プロムナード経由

センター上のプロムナード経由で、
近くのフェリービルディングやベイブリッジ、
トランスアメリカピラミッドなどを見ながら
アクセスする事も可。
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ただ、階段を上り下りしたりとフラットでは無い為、
大きな荷物をお持ちの方にはお勧めしません。

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 エントランス

バッテリーストリート側のホテルエントランスに到着。
こちら側はバーを通ってフロントへ向かう事になります。

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もう1つのフリン ストリート側のエントランスからロビーへ。
お向かいにはクラブ クォーターズ ホテル、レストランがあります。

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 ロビー&フロント

フロントデスクは2つ。混んでいると結構待つかもしれません。
この時は、少し待ってチェックイン完了。
SPGアメックスリワード宿泊です。
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ロビー横に置かれたウェルカムドリンクなど。

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 フロアガイド

お部屋に無料コーヒーが置いていない代わりに、3Fのラウンジで
5:30am(週末6:30am)-10:00amまでイリーのコーヒー提供あり。
時間も短く面倒くさかったので利用しませんでした(苦笑)。

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