2月7日(土)15:30pm。
ギャラクシー・マカオへ
やって来ました。

2015年5月27日(水)
オープン予定の
リッツ&マリオットホテル外観。
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春節まで約10日という事で、
館内は「お正月」のデコだらけです。
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その後、gingerの
実質カジノ・プレイ約2時間、
その間約HKD2万程回転させ、
ーHKD4,000の結果頂いたのが、
カジノポイントとデイリーポイント。


~デイリーポイント内訳~
・HKD300のお食事券
・折り畳みの傘1つ


全然嬉しくないです。
もっと負けてますから。(-公- ll)
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お食事券は、
1部のファースト・フード店以外、
フードコートでも使えるそうですが、

結局、また同じ所、
ポルトガル料理店
「GOSTO」へ来ちゃいました。
ワンパターンでスイマセン。

お店の前。
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お席へ案内され、
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着席すると、
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早速、ローカルの方と
思われる係りの方に、

「丁度、お正月用のワインが入ったから、
 あなた達もこれでお祝いしなさいよ♪」

とお勧めされたのが、

ドイツ・フランクフルト南西、
ライン川沿いのリューデスハイム村産
スパークリング、

「GOLDTRAUM ゴールドトラウム」

お値段MOP300+(約5,000円)と、
クーポンと同じ額です。
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22カラットの金粉入り。
クーポン無かったら、
絶対頼まない代物です。(・∀・)
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お祝いで1杯飲むには
良いお酒なんでしょうが、
やっぱり、ドイツのライン川
沿いのワインは、辛口と
謳っていても個人的には
甘く感じますね~。
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サーヴィスのパンは大きなものが1つ。
新たに豆が追加されています。

パンは相変わらず
温かくフカフカ美味しいです。

豆は酢漬けっぽいテイスト。
個人的には微妙なお味です。
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そしてテーブルに置かれた調味料に、
新たにバルサミコ酢とオリーブ・オイル
が追加されています。
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このポルトガルのオリーブ・オイル

「Andorinha Olive Oil
アンドリーニャ ・オリーブ・オイル」 

は初めて頂きましたが、
メチャクチャ美味しいですね!

香りがとてもフレッシュで、
コクがあるけどサラッとしたテイスト。
お料理の味を考えず気軽に使えます。
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パンに付けて。
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可愛らしくコンパクトな大きさなので
お土産にも最適です。

次回行った時に買ってこないと!
と思っていたのですが、やはり、
日本でも手に入りました(苦笑)。

(商品詳細)
 アンドリーニャ オリーブオイル 缶 200ml

 アンドリーニャ オリーブオイル 缶 200ml
価格:378円(税込、送料別)



前置きが長くなりましたが、
お料理は、前回と同じく
「バカリャウ・コロッケ」
MOP58+(約1,000円)と、
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お店お勧めのメニューの中で、
前回は左側のチョリソーを
頂いたので、今回は右側の
「クラブ・シェル」
MOP88+(約1,500円)を。
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蟹の甲羅にカレー味で
味付けされた蟹の身を
スタッフして焼いたもの。
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スプーンを入れた中身。

ちょっとカレーの香辛料が
強すぎるように感じますが、
まぁ、美味しいです。

個人的には前回のチョリソー
の方が美味しく感じました。
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お次のお酒は、
ポルトガル・リスボン
北80kmに位置する
リバ・テージョ産の辛口白ワイン
「Casa Cadaval Padre Pedro」
MOP220+(約3,700円)を1本。

この時は、
このワインがお店で一番安いそうで、
だんだん、酒飲みには厳しい環境に
なってきました。(-公- ll)
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最後の1品は
「マカオ風アフリカン・チキン」
MOP118+(約2,000円)。

ここのポルトガル風のものと比べて、
よりピーナッツ・バターの甘みと
パプリカの辛さが引き立つ、
濃厚なお味です。

中まで味がしっかりしみており
美味しかったです。
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クーポン使っても、
結局、結構なお値段になりました☆
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食事が済んで表に出てみると、
新しい建物棟では、
夜でも工事が稼働中です。
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ヴェネチアン側からギャラクシーを。
新しい建物棟のオープンが楽しみですね。
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