お部屋の位置。
広さはホテルのHPに38㎡と記載されていますが、
天井が高く、縦長ラインをシンプルに生かしたレイアウト、
インテリアの為、体感的には+5㎡ぐらい広く感じます。
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お部屋に入り、クローゼット2つ、
その間に大型ラゲージラック。
 
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左のクローゼット。
セーフティ、アイロン、収納など。

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右側のクローゼット。
2人なら十分な大きさです。
スリッパ無し。

※全てのお部屋に関しては分かりませんが、
ラウンジアクセス付きの方なら、頼めば
スリッパなど必要なルームアメニティを頂けます。

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お部屋へ。

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キングサイズベッド。

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メーカーはオーストラリアの老舗ベッドメーカー
「Sleepmaker」

初めて利用させて頂きましたが、
少し硬めの反発性マットレスが体のラインに沿って
全身を包み込んでくれるような寝心地の良さです。

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リネン類は「HILTON TO HOME 」
肌触りの良いエジプト綿100%のもの。

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ヘッドボードに読書灯あり。

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ベッドサイドに置かれたアラームクロック。

ボタンでラジオ番組選択(pop,rock, classical, news)、
ミュージックプレーヤープラグを接続してMP3 player,
iPod も視聴可。

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その横の電話。
用事がある場合は、全て「Magic」のボタンで解決。

歯ブラシを持って来てもらったり、ターンダウン、
セーフティーボックスが開かなくなった際などに
利用しました。

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窓側から。

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TVはLG製 32-inch LCD。
その下の収納付きキャビネット、ミニバー、赤いスツールなど。

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フリッジは中の物を動かしても課金されないタイプ。
買ってきた飲み物などを入れて冷やしていました(笑)。

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グラス類、ポット、コンプリメンタリーのお茶類など
一通り揃っており、オープナーもあり。

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チェックインが早朝だった為、お昼頃に
コンプのお水を持って係りの方が来ました。

通常2本のところ、
「もう1本下さい」
と3本頂きます。(* ̄m ̄)

因みに、後ろに写っているチップス達は、
チャンギ空港のブリティッシュラウンジから
頂戴してきたもの。

自分で書いていて言うのもアレなんですが、
やっぱ、セコイっすね~。(笑´・艸・)

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日本語専用番組はなかったけど、
時折、NHKなどが視聴可。

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窓際に置かれたソファからバスルームの方を。

バスルームはスライドドアで仕切る事ができますが、
トイレにもドアがある為、お風呂利用時以外は、
こんな風にオープンにしていました。

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バスルームは、大きなバスタブ、ウォークインシャワー、
トイレ(洗浄機能なし)、シンクの4ポイント。

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シャワーメーカーはドイツの「Hansgrohe ハンスグローエ」
ヘッドが軽くて使いやすいです。水圧、水温、水はね等問題無し。

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バスタブは身長160cm位の方なら、
足を十分に伸ばして肩までお湯に浸かれます。

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タオル類は交換が必要な場合、床に置いておくシステム。
歯ブラシ、シェーヴィングキットの用意はありませんでしたが、
頼んだら無料で頂けました。

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バスアメニティはNY発アンチエイジングブランド
「Peter Thomas Roth ピーター トーマス ロス」
メガリッチシリーズ。

ヴァイタミンやビオチンなどが沢山入っており、
爽やかなスイートオレンジ系のフレグランスです。

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トイレ側からお部屋を。

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就寝中、近隣、外からの騒音は全く気になりませんでしたが、
他の部屋のドアの「バタン」と閉まる音が結構響きました。

このお部屋で、個人的に唯一残念なポイントでした。
 

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