13:00pm過ぎ。
チャイナタウンのゲート手前、
Bourke St と Exhibition St のコーナーで、
店内からアロマホップのいい香りが漂うパブ
『The Elephant & Wheelbarrow』を発見。

店名は訳して「象と手押し車」

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Exhibition St 側にはオープンエアのお席もあり。
※実際のこの時間は満席でした

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エントランス脇には、営業時間、ドレススタンダーズ
などが記載されているパネルが貼られています。


NGな恰好:
ビーサン、長靴、ジャージ、ビーチウェア、スポーツウェアなど


店内をチラリと覗いてみると、
皆様、普通にカジュアル、スポーティーな恰好です。


多分、劇場が近くにあるので、
夜は多少うるさいのかもしれませんね?

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そして、その横に貼られているお食事メニュー。

・メイン料理1品AUD16~30
・バーガー&チップスでAUD20

ま、1品平均1,600円ぐらいが相場って感じです。


パブにしてはちょっと高いなぁ!と思いつつ、
久しぶりにイギリス風のぬるいリアルエールを
飲みながらパブ料理などを食べてみたくなり、
意を決して入店。

( Click the menu to enlarge)
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入口を入ってカウンターの前を通り、

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隅っこのお席に着席。

壁には地元サッカーチーム「メルボルン・ビクトリーFC」
のユニフォームや、TVなどがかかっています。

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パブなので、基本、キャッシュ オン デリヴァリー。


カウンターでバーテンダーさんお勧めの
エールとラガーをパイントで注文。


銘柄や各お値段はチェックし忘れましたが、
パイントビール570mlx2=AUD25≒2,000円
∴1,000円/杯。


美味しいけど、ちょっと高いですね。


それでも、ビール好きな旦那さんは、
美味しい美味しいとガンガン行きます!


私はぬるいリアルエールを期待していたんですが、
ラガー同様、”キンキン”に冷えていましたわ~。(-∀-`;)

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ランチは懲りずに
フィッシュ アンド チップスAUD22≒1,800円を。

出来たて熱々をカウンターで受け取ります。

こちらのお品、分かりづらくて申し訳ありませんが、
量にして優に2人前はあります。(。 ゝ艸・)

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チップスは普通のポテトを素揚げして軽く塩が振られており、
フィッシュの衣はカリッと中の身は柔らかくジューシーです。


メニューの値段だけを見ると割高に感じますが、
ボリュームと味を考慮すると、今の為替レートなら、
決して高くないお品です。


アイオリソースは市販か業務用のいまいちなお味の為、
レモン、ヴィネガー、ケチャップなどで頂きます。

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そして、2品目はシェパードパイAUD20≒1,600円を注文。


シェパードパイ:
ラムひき肉を野菜と一緒に炒めて作ったフィリングの上に、
マッシュポテトをてんこ盛りにかぶせてチーズをのせて
オーヴンで焼いたもの


フィリングはラムの臭みが全く無いマイルドなミートソース。
マッシュポテトは生クリームとチーズのリッチなお味が
効いています。


個人的には、フィリングにはもう少しシェリーを効かせたり、
アイルランド風ギネスで煮込んだものが好みですが(笑)。

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因みに、こちらも、量は半端なく、
コンビニのグラタン3人前ぐらいの量です。(笑´・艸・)


流石の大食い?旦那さんもお腹がパンパンに(笑)。


イギリスは久しくご無沙汰しておりますが、
こんなボリューミーなパブ料理も久しぶりに頂きました。


それとも、パブ料理はこの地でボリューミーに
進化しつつあるのでしょうか?

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食後、スタッフさんについついアメリカ英語で


「バスルーム(トイレ)借りれます?」


と聞いたところ、


「Bath(お風呂)は無いけど Toilet(トイレ) なら2階だよ」


とウィンクと一緒に上手くかわされます(笑)。

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やはり、お店の看板の説明通り、
イギリスの伝統が脈々と受け継がれているようです♪


The Elephant & Wheelbarrow


Opening Hours
Sun-Wed:11:00am-01:00am
Thu:11:00am-02:00am
Fri-Sat:11:00am-03:00am

Add:94-96 Bourke Street Corner
Bourke & Exhibition Streets




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