10:30am。
Gate 10 近くの Level 3 にある
カンタス ファースト ラウンジ へ。

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実は最初、間違えてLevel 1 にある
ビジネスラウンジへ行っちゃったんですよ(笑)。

本当はラウンジホッピングもしたかったのですが、
ボーディングまで1Hを切っている為、泣く泣く
断念致します。(-公- ll)


Level 1 ビジネスラウンジエントランス。
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Level 3 カンタス ファースト ラウンジ エントランス。

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無事、入室許可を頂き、大理石張りの廊下を中へ。

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ラウンジ内は、ヴィヴィッドな赤、黒、白を基調とした
上質なモダンインテリアでコーディネートされており、
天井まで張り巡らされた大きな窓からは、眩しい程の
日差しがサンサンと降り注いでいます。

おまけに、閑散としてほぼ貸し切り状態 ←これ大事(笑)。

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窓の外には、カンタスやメジャー エアラインの飛行機の他、

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日本ではお目にかかれない
ヴァージン オーストラリアや、

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カンタス リンクなどの飛行機も目にする事が出来ます。

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Library など窓側と反対側のお席の様子。

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TVの奥の壁には、モダンなインテリアの中に相まって、
どこかノスタルジーを呼び起こすような反転フラップ式
出発案内表示機が設置されています。

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ラウンジ内のトイレ。
パウダールーム兼用で広いです。

その他、シャワールーム、SPA サーヴィスもあり。

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アメニティはオーストラリアを代表する
オーロラスパのスパブランド製品『ASPAR』

・MANDARIN & SANDALWOOD HAND WASH
・PATCHOULI & SHEA HAND & BODY CREAM

使用後、どちらも甘くスパイシーな天然ならではの
アロマがほのかに香ります。

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ビジネスセンターは勿論の事、ミーティングルーム、
プライヴェート・スイートルームなども完備。

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さて、今回のお目当ては、オーストラリアのセレヴ シェフ、
ニール ペリー氏が経営する高級レストラン「ロックプール」
との協力のもと、ペリー氏監修のメニューを提供している
ここのレストランダイニングでお食事を頂く事です。

「ロックプール」はメルボルンクラウンにも入っていますが、
こういうところでしか頂けないところが、我ながら小市民
を感じてしまいます(苦笑)。

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レストランダイニング右側にはバーカウンター、
左側は駐機場に向かってお席が広がっています。

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窓側のお席に着席してメニューを頂きます。

Drink Menu 1部。
(Click 拡大少々可)
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とりあえず、係りの方にシャンペーン2杯を
オーダーしようとしたところ、


係りの方がかしこまりながら、


係:「本国での飲酒は18歳からなのですが、
ミス、パスポートを拝見出来ますか?」


と言われてビックリ!∑(゚艸゚〃)


そして、すぐに、


係:「ジョーダンだよ~(笑)」


と言われ2度ビックリ!!(;`Д´ノ)ノ


私のような輩が故の対応なのでしょうが、
ノリはファーストラウンジでは無く、
完全に「飲み屋」のノリです(笑)。


ま、最後までフレンドリーなオージースピリッツ
に接する事が出来ました。(。ゝω・。)ゞ

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Autumn Brekkie Menu 1部。
(Click 拡大少々可)
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11:00am~頂けるコース料理メニューなど。

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こちらは旦那さんがオーダーした
Eggs Benedict with Smoked Salmon
エッグベネディクト スモークサーモン添え。

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1口頂きましたが、
卵はトロトロ、サーモンはフレッシュでプリプリです。
何よりも、上にかかっている濃厚なオランディーヌ
ソースの味がたまりません☆

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こちらは私がオーダーした
レストランお勧めの人気メニュー
Sweet corn fritters with bacon, avocado,
creme fraiche & tomato jam
スイートコーン フリッター
ベーコン&アヴォガドソース&トマトジャム添え。

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ベーコンは肉厚こんがりジューシーなお味。
衣にメレンゲが入ったサクサクのフリッターは、
トウモロコシの甘みがよく引き出された香ばしいお味。


そのまま頂いても良し、
添えられたクリーミーなアヴォガドソース、
果実味溢れる甘いトマトジャムを付けてまた別のお味で、
2度3度と違ったお味が楽しめるお料理です。

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僅か小1Hの滞在でしたが、

「またこのラウンジでお食事する為にメルボルンを訪れたい!」

と旅の本末転倒を覚えるような
素晴らしいお食事とラウンジでした。(*-艸・*)

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