滞在初日16:15pm。
メリア ハノイ ホテルからホテル目の前の通り
Ly Thuong Kiet Street を西に徒歩3分歩いて
ホアロー収容所へやって来ました。

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Opening Hour:8:00am-17:00pm everyday

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サックリ見れそうなので、エントランス横のチケット売り場へ。

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入館料は大人1人:VND30,000≒140円。


この時は小額紙幣を持っておらず、
VND1,000,000≒4,700円を出したところ、
受付のお姉さんに

「そんな大きなお金はダメよ!もっと少額で支払って!」

と英語で注意されますが、
持っていないものはしょうがないので、
早速、覚えたてのなんちゃってヴェトナム語で

「Xin loi シンローイ(ごめんなさい)、
Xin Cam on シン カム オン(ありがとうございます)、
Dep qua デップ ワー(美人です)、
Toi yeu em トイ イェウ エム(愛しています)」

などを連発してウケを狙い、
なんとか無事入館する事に成功。v(`ゝω・´)

ヴェトナム女性の前で恥ずかしいオジサン行為を
晒してしまい、大変申し訳ございませんでした。m(_ _)m

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さて、館内の見取り図。
1896年フランス植民地時代の政府により造られ、
現在は当時収容所だったところの1部が博物館
として公開されています。

案内、解説文などはヴェトナム語、英語、フランス語、
ところによりヴェトナム語と英語で表示されています。

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お恥ずかしながら、フランス植民地時代のヴェトナム独立運動や
ヴェトナム戦争の知識と言えば、学校の教科書でほんの数ページ
ペラペラ習った程度(全部忘却の彼方)。

あとは脚色されたアメリカの戦争映画からのみ
という無知な輩達なので、

このように人形で当時の様子を再現されても、
かえって想像出来ないんですよね~。

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それでも、当時収容されていた方々の写真を見ると、
細かい解説文を読まずとも、ヴェトナムが独立するまでの
困難で長い道のりを、少しはうかがい知る事が出来ます。

因みに、こちらの写真は、
1908年7月フランス軍からハノイを奪回する為に、
軍の食料に毒を混入させる事件を起こし捕まった人々。

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独房など。

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窓からのぞいてこんな感じ。
思いっきり「人形」なんでリアルな怖さはありませんが。。。

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女性収容房など。
子供の人形の姿が少々痛ましく感じます。

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下水管を掘って脱出を試みる人など。
実際、1945年100名以上が脱出に成功。

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暗くて申訳ありません?ギロチン台など。

周辺には、その他の拷問具も展示されており、
多分、一番気持ち悪い一画かと(苦笑)。

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献花広場など。

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それにしても、ヴェトナム戦争の歴史って長いですよね~。
ここを見学しておいて言うのもアレなんですが、
未だに良く分かっておりません。(・∀・;)

でも、今度、機会があったら、
ヴェトナム側から描かれた映画やドキュメンタリー
などをもっと見てみたいなぁ!と思いました。



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