今回は下記のオープニングレートで2泊滞在。

・SGD344++=SGD404.89≒33,000円/泊
・7日までキャンセル可

ちょっと高いと思いましたが、
ラウンジが使えるならまぁまぁかな?
という皮算用。

実際、飲兵衛2人にとってはお得な滞在
となりましたが、お部屋に関して言えば、
賛否両論ありそうな印象も(笑)。

さて、お部屋へ。
客室はサウスとイーストタワーに分かれており、
私達がアサインされたお部屋はサウスタワー。

※因みに、イーストタワーのハイエンドスパ
Spa by JW は2017年春頃オープン予定です
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エレベーター。
キーカードを差込口に差してボタンをプッシュするタイプ。

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Level 14に到着。

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廊下の様子。

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お部屋の位置&フロア見取り図。
お部屋の名前はデラックスですが、
スタンダードルームで広さは約30㎡。

ホテル全客室のシグニチャーインテリア&デザインは
フィリップ スタルク氏によるもの。
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お部屋の中から入口を。
右側にバスルーム。

以降、お部屋にミラーが多い為、
分かりにくい写真が続くかもしれませんがご了承下さい。

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大理石張りのスタイリッシュなバスルーム。
洗面、手足が伸ばせるシャワー付きバスタブ、
トイレとシャワーはドア付きの4ポイント。

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トイレはTOTO。
蓋の開閉など様々なオート機能付きウォシュレット。

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レインシャワー付きシャワールーム。
水温水圧は問題無し。

しかし、このお部屋だけかもですが、
水はけが悪く、使用後はドア前、
隣のトイレに水が流れていました(苦笑)。

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バスアメニティはフランスのパフュームブランド
「 HEELEY(ヒーリー)」のSAINT CLEMENT'S。

以下、HPより香料を抜粋
オレンジ、レモン、マンダリン、ベルガモット 、
ネロリ、プチグレイン、アールグレイティ、 
イランイラン、ベチバー

好きな方には申し訳ありませんが、
私達オヤジもビックリするほど
オヤジ臭がキツかったです(苦笑)。

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その他、必要なアメニティは全て揃っています。

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バスルームでドライヤーを使用する際は、
洗面のミラー扉を横にスライドさせて、
こんな感じで使用する事になります。

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お次はベッドルームへ。

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手前にラゲージラックあり。

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正直、バスルームが広い分、
2人では少々狭く感じます。

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ベッドサイドテーブル。
USBポート, 照明スイッチ、ユニヴァーサル電源など。

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キングサイズベッドはシーリー社製。
寝心地の良さは言うまでも無く。

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ベッドサイドからデスク、TVなど。
TVのメーカーと大きさは撮影し忘れましたが、
日本の番組視聴可。

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デスクのユニヴァーサル電源など。

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サーマルリサイクル(熱回収)アルミでつくられた
ロッキングチェアは、めっちゃ軽くてビックリです。

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窓側からお部屋を。

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ミラー扉を開けて。

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収納引き出し、セーフティボックス、
コンプのお茶、お水など。

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オープナーも用意されています。

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フリッジ内には少々空きスペースあり。

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スリッパはリップと口ひげマークのロゴ入り。

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ブラインドとカーテンはスイッチで開閉。
窓からのビューはこんな感じ。

思いっきり隣のサウスビーチタワー、
オフィスビューです(笑)。

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ラッフルズは更に左側で見えず。

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深夜、お部屋に戻って来た時に置かれていた
ウェルカムフルーツ、
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チョコなど。

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お部屋のキーカード。
マリオットのシンボルマーク The Griffon(グリフォン)入り。

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このホテルに関して言えば、低層階よりは高層階、
そして、方角によってもアバウトですが以下のように
見晴らしが大きく異なるので、

・東(マリーナ地区方面)
・西(ラッフルズ方面)
・南(シェントンウェイ、F1コース方面)
・北(サウスビーチタワー方面)

見晴らしにこだわる方は、
ダメもとでも事前に高層階のリクエストと
お好きな方角のリクエストをされる事をお勧めします。 
 

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