先日、ブログを通じてメルボルンや飛行機、ワインなど、
たくさんの情報を教えて頂いているぱぴるすさんから、
プチオフ会 in メルボルンの際、メルボルン郊外産の
素敵なワインを頂きました。

ありがとうございました!
DSC08823

『Sanguine Estate Progeny Shiraz 2015,
Heathcote, Victoria, Australia
サングィーン エステート プロジェニー シラーズ 2015、
ヒースコート、ヴィクトリア州、オーストラリア』


エチケットに刻まれたワイナリーの素敵なロゴマークは、
多分、この土地の土壌が赤い事からのイメージなのかも
しれませんが、※Sanguine=紅色の

私みたいな一介の日本人観光客からみると、
やはり、神秘的なアボリジニアートを連想してしまいます。

DSC08824

裏にはワイナリーの歴史なども詳しく書かれています。
ワイナリー訪問記など、ご興味のある方は、是非、
ぱぴるすさんのブログ記事をご覧下さいませ。

大きなやかん・・・なみあし日記 from Australia
Sanguine Estate (サングイーンエステート)


201710san1

結局、こんな素敵なワインは滅多に飲めないだろう!
という事で、日本へ持ち帰り、後日、ぱぴるすさんから
教えて頂いた飲み方や合うメニューなどを実践しながら、
スペアリブと一緒に夫婦共々美味しく頂きました。

また、開封後から時間の経過と共に、ワインの味の変化も
楽しめると教えて頂き、開封後は、微かな酸味と渋みを、
そして、徐々にまろやかで芳醇な旨さに変化していく
醍醐味を堪能できました。

スペアリブとも相性が良かったけど、最近、こっちは、
急に肌寒くなってきたので、チーズフォンデュで仔牛肉
ステーキなんかつつきながら食べるのも良かったかも。

お陰様で、私達は、次回の訪メルまで、教えて頂いた
東京のワインショップでオージーワイン巡りをしながら、
禁断症状を抑えて暮らす事となりました(笑)。


Sanguine Estate





Sponsored Link