「アリア リゾート&カジノ ラスヴェガス概要」

開業年:2009年12月
建物階数:61階
客室数:4004室
お部屋の広さ:デラックス48㎡~
Check-in/out:15pm/11am  

備考:
・日本人(語)スタッフさんがホテルにいない場合でも、
 電話で日本人通訳を呼び出してくれるコンシェルジュサーヴィスあり
・ベッドサイドにルームコントローラーを兼ねた便利なタブレットあり
・シャワールームはベンチ&バスタブ付き
・客室エレヴェーターはカジノ直結
・ストリップ大通りまで徒歩約10分
・ベラージオ、モンテカルロへ無料トラムでアクセス可



 フロア見取り図&お部屋の位置

お部屋の位置は、右側の廊下が分かれた下側辺りで、広さは48㎡。
重厚感あるインテリアのお陰で、実際の広さより狭く感じます(笑)。
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お部屋エントランスから中を。

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 クローゼット

左側にデュアルクローゼット&ラゲージラック。
その横に全身ミラーあり。スリッパの提供無し。
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 バスルーム

バスルームのドアは、スライド式で開け閉め簡単です。
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左に御影石カウンターのデュアルシンク、突き当りにトイレ(洗浄機能無し)、
右にウォークインシャワー&バスタブの3ポイントバスルーム。

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バスルーム全体明るい照明設定ですが、
シンクには、更に姿を明るく映し出してくれる女優ミラー付き。
実際、備え付けの拡大鏡で窓際と遜色無くメイクが出来ました。

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バスアメニティは、オーストラリア メルボルン近郊の
ホテル アメニティカンパニー「Concept Amenities」
の『KiNU spa キヌ スパ 』シリーズ。

日本の絹から付けられたネーミングどおり、
植物成分主体の体と環境に優しいプロダクツで、
フレグランスはココナッツウォーター系。

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シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ。

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ボディクリームもあり。

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KITの中の綿棒、シャワーキャップ、メイク落としシートなど。
歯ブラシの提供無し。

メイク落としシートは、この後、灼熱炎天下の滞在中、
持参したクレンジングを使い果たしてしまい、
有難く使用させて頂きました。

優しい使い心地にもかかわらず、
意外と落ちが良く、ちょっとビックリしました。

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 シャワールームはベンチ&バスタブ付き

大理石風の明るいバスルームです。シャワーは固定。
右側のベンチに座って髪など洗う事も可。

水圧、温度、水はけ問題なし。
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バスタブも余裕の深さ。

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 デラックス キング ルーム

お部屋の中へ。
落ち着いたアースカラー調インテリアです。
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キングサイズベッド。

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マットレスはサータ社製アリアオリジナル。
寝心地の良さは言うまでも無く。

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 全てタブレットでOK

ベッドサイトには、照明や電動カーテンスイッチ、電源などの他、
取り外し可能なタブレットが備え付けられており、
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これ1つでお部屋各種の調節もOK。
その他、館内情報チェック、普通にネットサーフィンなど、
このお部屋で1番特筆するポイントでした。

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TV、デスク、ミニバー方向を。

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TVはサムソン製42インチ。
日本語放送はNHKワールド1局のみ。

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冷蔵庫の中は収納スペース無し。
このお部屋で、唯一、改善して欲しいと思ったポイントです。

中の飲み物や上のお菓子などは、他のカジノホテル同様、
動かしたら課金されるシステムなので要注意。

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エントランスの方を。
騒音は、微かに近隣の水回りの音が響く程度。

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冷蔵庫が使えないポイントを除けば、
ラスヴェガスでは珍しい滞在重視型のお部屋です。

もっとも、階下に降りればすぐカジノというところは、
賛否両論ありそうですが(笑)。

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