初日

16:00pm。
滞在初日は、無料トラムでサウスワーフのアウトレットへ行ってみたものの、
全く掘り出し物を見つける事が出来ず(高くて)、結局、何も買わず仕舞い
のまま、川沿いを歩いてカジノまでやって来ました。
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この時は、丁度、中国の国慶節と中秋節、そして週末も重なり、
カジノ沿いのプロムナードでは様々なイヴェントが開催されており、
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カジノも周辺も大賑わいでした。

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カジノ内はというと、以前は閑古鳥が鳴いていたライヴゲームコーナーが、
装いも新たに大幅に増設されており驚きましたが、座ってみたところ、
ゲーム自体は、先月訪れたヴェガス同様、レコーディング化され、
もはや、ライヴと言えない状態です。

好きなチャートもないまま試し打ち→軽くスッて終了(笑)。

その後、初めて見るスロットを試し打ちしたところ、連続ボーナスや、
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プチ当たりを引いて、お食事代ぐらい稼いだのでこの日は打ち止め。
因みに、この時は、あちこちでボーナスゲーム音が鳴り響いていました。
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その後、喉が渇いたので、飲料販売コーナーで国産ビールAU$9を買おう
としたところ、その奥のハイリミットコーナーから出てきた全身ギラギラ
のまさにバブリーで少々酔っぱらった横柄な中国人女性から、

女:「ウェイ、チン ゲイ ウォア チンタオ(青島ビール頂戴)」

と注文を受けます。私を売り子と勘違いしている?ようですが、
出ているビールを見ればわかるだろと言いたいところを、
目上の女性ということもありグッと抑え、お世辞も込めて、

私:「シャウジェ、チンタオ、メイヨウ(お嬢さん、青島ないですよ)」

と教えてあげたところ、以下、ニュアンス的に翻訳して、

女:「え~、私も夫もビールは青島しかダメなんだけど!!!
ちょっと、青島あるか聞いてみてよ、そして、アンタも
中国人なら青島ビールを注文しろ〇×▽■・・・」

と中国語が連発し始めた為、

私:「ミス、アイアムソーリー、アイアム ノット チャイニーズ、
アンド アイ キャン ノット スピーク チャイニーズ」

と言ったところ、

女:「エ~!ピウ レ~ン(嘘でしょ~)!〇×▽■・・・」

その後、酔っぱらっている為か、青島が飲めない腹いせか、
しつこく、どこから来た?私は「北京」だけど~←自慢げに。

台湾?香港?どっちも中国人だぞ〇×▽■以下長くて省略。

えっ、違う?う~ん、じゃぁ、どこだろう?

韓国?

・・・あっ、分かった!ヴェトナムだ!だから中国語喋れないんだ!
よし、そうか、中国人じゃないなら、外国のビール買っていいぞ・・・

結局、勝手にヴェトナム人にされてなんとか解放してもらえましたが、
この中国人女性の頭の中には、最後まで「日本」という国が存在しな
かったようです(苦笑)。


 2日目

12:00pm。
修復中のフリンダースストリート駅や、
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その近くのHosier Lanesのストリートアートを鑑賞したり、
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写真を撮ったりしながら、

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12:30pm。
再びカジノへやって来ました。

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カジノのスロットゲームの当たり確率は、日々調節されているはずですが、
ここのカジノは超巨大なので、果たして、昨日ボーナスを出した台は調節
されているのだろうか!?と半ば好奇心から、再び、同じ台にチャレンジ
してみたところ、すぐにボーナスが来ました!

どうやら、まだ、調節されていなかったようです。(¬_,¬)

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こんな風に3つのフリーゲームをチョイスして、その後、プチ勝ち。

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そして、今度は、ベット数を上げて本格的に打とうとしたところ、

いきなり、隣のシートに「ドスン」と、松葉杖を携えた恰幅のいいご年配
の中国人女性が座り、年季の入った打ち方(1レーン・ミニマムベット
ボーナス狙い・笑)をし始めました。

そして、その娘という方が、中国語で、

「私の母は足が悪くて隣の席で支えてあげないといけないから、
あなたの席を譲ってくれないか云々」

らしき事を言ってくるので(因みに、この時、周囲に多数空席あり)。

うわぁ~、こういう当たり台を横取りしようとする人達って、
昔のマカオにもいたよな~など思いつつ、無視していたのですが、

あまりにしつこいので、母同様シニア世代らしき娘に、
「私は中国人じゃないし、中国語しゃべれません」
と英語で言ったところ、

「オオ~、アイム ソー ソーリー !アイ ソート ユー ワー チャイニーズ!
バット マイ マミーズ レッグ イズ・・・」
 
と今度は英語で、
それももっと大きな声でお願いされる事になりました(苦笑)。

その間、母親の方はというと、一心不乱にスロットを打っており、
とても、隣でサポートが必要な感じには到底見えず。

だからといって、娘の半ば泣き声でお願いしている声を聞いて、
周囲の人達からは、まるで私が母と祖母を「いじめ」ているかの
ような白い目で見られ、結局、席を譲る運びとなりました。(-公- ll)

その後、ケチが付いたという事と、丁度、年間プラマイ0まで
敗率を戻したという事で、今回(今年)はこれにて打ち止め。

因みに、旦那さんは年間トータルマイナス。
怖くて金額分かりません(笑)。

そして、あの台はその後どうだったのか?
今でも時々思い出します(苦笑)。



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