14:30pm。
再び、修復中のフリンダース ストリート駅周辺へ戻ってきました。
気温は20℃前後と過ごしやすかったものの、日本に比べ、やはり
乾燥している為、普段ビール党ではない私でも、暫く歩くと
ついつい喉渇きにビールを1杯ひっかけたくなり、
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以前から、お店の前を通るたび、その立地の良さも然る事ながら、
繁盛ぶりが気になっていた駅前の「ヤング&ジャクソン」さんへ
お邪魔してみる事にしました。

お店を簡単に説明すると、禁酒法時代でも「HOTEL」の
看板を掲げてお酒を提供していた老舗レストラン&バーで、

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当時はご法度だったヌードペインティング
「クロエ」が飾られている事や、

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オリジナルTシャツ、

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ルーフトップのシードルバーなどが有名です。

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この時は、店内どこも満員御礼状態の中、
1F駅前に面したカフェになんとかお席を見つけて着席。

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カウンター席もあり。

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席に着くと、すぐにスタッフさんが
お水とメニューを持って来てくれ、

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早速、ビールメニューを広げてみます。
お値段はグラスAU$6、パイント(570ml)AU$10前後。
その他、ワイン、スピリッツもたくさんあり。

とりあえず、よく分からないので、
スタッフさんお勧めのビールをパイントで注文。

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「LITTLE CREATURES PILSNER/Geelong, VIC abv 4.4」AU$11.5

セッションビール(低アルコール)、繊細なアロマ、辛口、
爽やかな喉越し、奥深い上品な余韻etc・・・。

めちゃ美味でビックリしました!

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フードは旦那さんが本日おすすめメニューから
シュニッツェル(牛肉カツレツ)バーガーAU$20を、

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私は懲りずにフィッシュ&チップスAU$24を。

そして、既に最初のビールが空になったので、
それぞれパイントビールを追加オーダー(笑)。

フードもビールも、立地、味、出来たてアツアツ、ボリューム
などを踏まえると、決して高くも感じず、ま、来て良かったです。

ただ1つ、周囲の方々同様、
フードが来るまで約30分待った事以外は(苦笑)。

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次回は、空いている時間帯を狙って、
屋上で自家製シードルなども飲んでみたいです。

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Young and Jackson






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