滞在初日
 
22:00pm。
ヴィニ―シアン カジノの様子を簡単にチェック
しながらパリジャン カジノへ移動。

この時、双方のカジノの客入りは約6割ほど。
通常より閑散としていました。
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そして、初パリジャン カジノ内を軽くチェックした後、
ライヴゲームに挑むも、瞬殺で1万ほど撃沈。

「救命呀 ガウ メン アー(たすけてー)!」

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片やスロットで3連続ボーナスなどを当てて笑いが止まらない
旦那さんを置いて、1人、再び、ヴィニ―シアンへ戻ります。

再見、ソフィー、
あなたは私の勝利の女神ではありませんでした(苦笑)。

そして、この時は、羽田から飛んで来たまんまの、
お正月だからとちょっとお洒落をした恰好、

”偽物の黒の毛皮のコート&合皮黒ミニスカ&合皮黒ピンヒール”

という出で立ちだった為、
この長い連絡通路の移動は、心身ともに疲れました(笑)。

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23:00pm。
ヴィニ―シアン カジノに到着。
本当は、一旦ホテルへ戻ろうと思ったものの、翌日夕方には、
マカオを離れるという時間の無さと、出来たら今日中にプラス
圏へ持って行きたいという焦りもあり、

どこかに良いチャートがあるかもしれないと、
広いカジノ内を散策し始めます。

相変わらず多い違法両替屋や自分のプレイヤーズカードでプレイしてくれ
などの勧誘を無視しながらテーブルチェックをしていると、

突然、「喂 ワイ!」と恰幅のいい土方焼けをした、見た目私と同じ40代、
でも、もしかしたら30代?の男性に横から腕をつかまれながら声をかけられ、

聞き取れた言葉だけを以下のように聞き返しながらやり取りした結果、

「はぁ~、到聽朝、到聽晩、幾銭呀?だと?Come on、搞錯呀?
好~、係呀~」

どうやら、自分では必死こいてチャートを探していたつもりでしたが、
周囲からは、必死こいて客を探している夜のお姉さん(年増の)だと
思われていた事が判明(苦笑)。

そして、このお兄ちゃんの言い方が非常にこなれており、
まるで、ラーメン屋さんで常連さんが

「塩セット、あっさり(スープ)、細(麺)、硬(麺)、
餃子(トッピング1)、玉子(トッピング2)」

などサッと注文するような感じだったので、
逆に『スゲーな!』とも思いました(笑)。

丁重にお断りしてカジノを後に。

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 2日目

11:00am。
ホテルで朝食を食べた後、歩いてウィンパレスへやって来ました。

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向かって右側に建設中のリスボアパレスなど。
ここら辺一画だけ別世界のような雰囲気ですね。

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綺麗でピカピカのウィンパレス内を簡単に見学した後、

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免費バスでギャラクシーへ。

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約8分後、ギャラクシーに到着。

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結局、私はギャラクシーで半値戻しで打ち止め。
新年早々、マイナススタートとなりました(苦笑)。

私:マイナスHKD5,000
旦那さん:プラスHKD1,000

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 今回面白かったスロット

そして、今回、ほとんど毎回平場ミニマムベットの旦那さんが、
ボーナス中にボーナスを引き当てたりして、一時、HKD7,000
超勝ったスロットがこちらの機種で、

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その内1回のボーナスでは、上のサイコロがオール3で揃い、
ボーナス中の絵柄も毎回全て揃い、右に出てくる倍率も大きく、
笑いが止まらなかったそうです。

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そのまま止めておいてくれたらよかったのですが(苦笑)。



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