仁川国際空港から無料リニアでアクセス

滞在2日目の午後、昨年2017年4月にオープンした
仁川パラダイスシティカジノへ行ってみました。

ホテル最寄り「孔徳駅」から空港鉄道で「仁川国際空港T1駅」
まで所要時間55分&料金KRW4,150≒420円なり。

空港からパラダイスシティまでは、改札出たところの
2Fから無料リニアでアクセス。乗車時間約3分なり。

リニア時刻表:7:30am~20:15pm (15分間隔)
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無料改札をイン。

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乗車。

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リニアからの眺め。

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すぐにパラダイスシティが見えてきました。

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そして、想像以上に、周囲に何もなく驚きました(笑)。

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正面エントランス裏側に位置する駅に到着。

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14:30pm。
駅から正面エントランスまで徒歩約5分で到着。

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エントランス広場には大きなチェスなども置かれており、
いろいろ散策してみたかったものの、気温約0℃で早々に撤退。

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エントランスロビーへ。

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週末という事もあり、ホテル宿泊客は結構多い印象です。

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奥のカジノエントランスへ。

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 パラダイスシティカジノ概要

■開業:2017年4月20日
■総面積:約15,529㎡
■テーブルゲーム:154台
■スロットゲーム:281台
■電子テーブルゲーム:62席

備考:
・日本セガサミーグループと韓国パラダイスグループ共同プロジェクト
・カジノ面積は韓国最大でウォーカーヒル(4,000㎡)の約4倍
・ゲーム台数は多くない為そんなに広くも感じない
・テーブル間隔がゆったりした配置で落ち着いた雰囲気
・ミニマムベットは低め(テーブル台KRW5,000前後~)
・フリードリンク&フードあり

など。

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 訪問経緯

実は、昨年、ソウルを訪れた際、空港でパラダイスシティカジノ
の販促の方にお話を伺ったところ、

「ウォーカーヒルの4倍ぐらいあり、とても広いですよ~etc...」

と教えて頂き、正直、

「うっそ、そんなに狭いの!?」

と驚いた経緯があったのですが(笑)、その後、改めてチェック
してみたところ、シンガポールのマリーナベイサンズと同じくらい
の広さと判明し、1度訪れてみる事になった次第です。

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空港で貰ったクーポンとパスポートを持参して、プレーヤーズカードと
キーホルダー、そして、約7千円分のテーブルゲームクーポンをゲット。

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この時の平場(MASS ZONE)客入りは約3割ぐらい。内、大半が中国人で
日本人は2~3割といった印象。平場だけに関して言えば、ベイサンズより
ずっと狭い印象を受けたので、やはり、VIP 関連ゾーンが広いのかな?
と思いました。

※カジノフロアマップ/パラダイスシティカジノHPより拝借
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私は、とりあえず、バカラのテーブルで貰ったクーポンを賭けて外した
ものの、その後、ETG(電子テーブルゲーム)で勝ち上がり、1時間後、
数日前のマカオでの負けを取り戻して終了。旦那さんは1万円ぐらい
負けて終了。


 パラダイスシティからシャトルバスで仁川国際空港へ

帰りはエントランス前から出ている無料シャトルバスで空港へ。
バスの方が歩く距離も少なく楽でした。

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T1空港鉄道駅改札近くのバス停3Cで下車。

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シャトルバス運行時間:5:10am~23:10pm(15分間隔)

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 まとめ

■良かったポイント
・テーブル間隔が広くゆったり設置されている
・スロットも比較的新しい機種が揃っている
・ミニマムベットが低い
・無料の飲食アリ

■いまいちだったポイント
・市内からわざわざ行くには、やはり遠い
・調子が良くない場合、河岸変えの選択肢が周囲にない
・現状、周囲自体閑散としている

なので、仁川拠点で利用するならアリですが、
市内からわざわざ行くにはハードルが高いと思いました。
今後に期待でしょうか?



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