ロビー&フロント
 
金曜日 6:00am 。
到着時刻やアーリーチェックインなどのリクエストを入力して予約後、
ホテルからは「当日にならないと分からない」と返信を頂いていました。
それでも、期待を込めてフロントへ。

DSC06047

この時間、ロビーは静寂そのもの。それに反して日中は、
週末ということもあり、結構な賑わいでした。

20188mhr1

また、フロント前には、アーリーチェックアウト
するゲスト用に簡単な朝食も用意されています。

誰でも利用OKなのかはチェックし忘れました。

DSC06607

 無償アーリーチェックイン&アップグレード叶わず

フロントでの交渉結果は、タイトル通り。

スタッフさん曰く、

「今からアーリーチェックインをする場合は、
THB1,733.13 税サ込≒5,800円 別途お支払いとなります~。

また、本日は、エグゼクティヴフロアのお部屋は満室を頂いて
おりますので、ラウンジアクセスの無い普通のお部屋(改装前)
でのご案内となります~」

結局、ここをTHB3,466.27 税サ込≒11,600円/泊、 前日まで
キャンセル可で2泊予約した宿泊代は、アーリー分を入れて、

THB4,332.85 税サ込≒14,500円/泊

となりました。

ま、それでも、アーリーチェックインできただけでも有難い
と思わねばですね。

すっかり、シンガポールでの早朝無償アーリーチェックイン
に慣れてしまっていたところがありました。

それに、シンガポールと比較すると、宿泊代も違いますし。

でも、セコイもんで、「やっぱ、ラウンジ確約のマリオット
に行っとくべきだったか~!」と後悔しました(苦笑)。

20188mheci1

 チェックイン前&アウト後でもプールやジムの利用はOK


● 
4F フィットネス&プール フロント

それでも、お会いしたホテルスタッフさん達は、皆フレンドリー
で好感が持てました。

この時は、ゲストがほとんどおらず、「フォトウェルカム!」
と声をかけてもらったこともあり、バシバシ撮影するも、日中、
歩き回っているだけで滝汗まみれになり、結局、滞在中に施設
を利用することはありませんでした。( ´゚m゚)アレマッ

20187mhf1

●  プール営業時間:7amー22pm

チェックインまで数時間ぐらいなら、写真右下の方々のように、
デイベットで寝ながら過ごしていたかもしれません。

20188mhp1

● 24時間フィットネスジム

DSC06469

 お部屋へ

さて、お部屋に向かいましょう。
アサインされたお部屋は16F。

DSC06099

エレヴェーターフロアの窓からは、左側に私たちのお部屋と反対側、
サパーンタクシン方面のリヴァーヴューが望めます。そして、真正
面には、前述したレジデンスがそびえています。(。-艸・。)ァリャリャ

DSC06410

 廊下の様子

DSC06055

お部屋に到着。
各お部屋のドア前に設けられたニッチには、
仏教鉢を連想させる金色のオブジェが置かれています。

DSCN2653

 お部屋の位置

お部屋の広さは34㎡。

DSC06069

 お部屋の中へ

20188mhe1

 クローゼット

20188mhrc1

 バスルーム

お風呂はバスタブにゆったり浸かることができて
良かったです。水圧水温水はけも上々でした。

20188mhbr1

お部屋に用意されていなかった歯ブラシを貰うついでに、
「アーリーチェックインをしたので、もう1セットバス
アメニティリを頂けませんか?」とクエストしたところ、
こんなにいっぱい持って来て下さいました。m(_ _)m

20188mhba1

 シーティングエリア&ベッド

お部屋のインテリアはやや古臭くも感じましたが、
サータ社製ヒルトンセレニティベッドの寝心地は上々、
外からの騒音もほとんど聞こえませんでした。
TVはNHK視聴可。

20188mhbr2

ただ、エアコンの音が少々うるさくて、
寝るときはオフにしないとでした。

20188mhac1

 ミニバー

DSC06087

 ベッドサイド&コンプリメンタリー

スリッパがペラペラ過ぎて驚きました(笑)。

20188mha1

 お部屋からの景色

こちらも、真正面にそびえたつバニヤンツリーのレジデンス
が少々気になるところですが、敢えて視線を右側へ(苦笑)。

川向こう正面にチャイナタウンなどが望めます。

DSCN2679

川は濁っていたけれど、普段見ることができない
色々な形の船が見れて楽しかったです。

DSC06093

また左側には、右に大きな白い建物のタクシン病院、その先に
19世紀ラーマ3世時代に建てられた川沿いに位置する仏教寺院
「Wat Prayunwongsawat  ワット プラユンウォーンサワット」
の神々しく輝く姿が望めます。

特に、夜のライトアップ時は、一層幻想的な雰囲気を醸し出し、
とても綺麗でした。

DSC06394

 部屋で川の夜景を見ながら1杯やるのも乙なもの

今回は、日中、川沿いの観光名所をおのぼり観光しまくり、
夜は毎晩部屋でくたばっていたので、夜景は部屋からしか
見ることができませんでしたが、キラキラ光り輝いている
観光船の行き来を眺めながら部屋で1杯やるのも乙なもの
でした。

DSCN2783

 ボートのお陰で渋滞知らず

そして、今回、このホテルに宿泊して一番良かったポイントは、
ガイドブックの指南書通り、サクッとボートに乗って、渋滞知
らずで川沿いに連なる主要な観光名所を回れたことでした。

ただ、船着き場は主に対岸に集中しているので、ボート観光
メインなら、対岸のホテルの方が便利だとも思いました(笑)。

DSC06086

次回は、ビール飲み放題や朝食バフェィで利用した
1Fレストランの記事をアップします。




Sponsored Link