訪問経緯

19:30pm。
釜山に到着した初日、今宵のディナーを求めて、南浦駅周辺を
散策していたところ、私達と同じようなオヤジ達で賑わってい
るお店を発見。

お店の看板をGoogle翻訳してみたところ、

「釜山コムジャンオ(ヌタウナギ)」と。

以前から、1度食べてみたいと思っていたこともあり、
勇んで店内へ入ってみました。

※お店の外観写真は、全て、別の時に撮影したものです。

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 外観

店名の頭には、老舗を意味する「三代」マークが記され、
店頭や店内には、訪れた芸能人の写真も貼られています。

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 店内の様子

店内に置かれたテーブル席は、2人席、4人席、
くっつけてグループ席などに対応可。

突き当りにウナギが入った生け簀、厨房が見え、
2F席もあります。

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 メニュー

メニューはコムジャンオ一択。左はサイズ別お値段で、
一番下はポックンパ(炒めご飯)W2,000。右は上から、
焼酎、ビールW4,000など。

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 マッコリはメニューにないけれど

マッコリを注文すると、スタッフさんが
外に美味しい生マッコリW4,000を買いに
走ってくれます。

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 ミパッチャン(おかず)

カタコト日本語が喋れるスタッフさんに案内されて、
4人席に着席。「2人なら小サイズで十分」と説明を受け、
小サイズを注文。

その後、エプロンと一緒に、おかずのミパッチャンが
運ばれてきました。

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コムジャンオの煮凝り

食感プルプルなものの、日本の煮凝りのように、
ダシや醤油で味付けされている訳ではないので、
そのまま食べると、微かに、生臭みを感じます。
コチュジャンを付けて丁度いい味加減でした。

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● シジミのスープ

シジミの身は小さいながらも、ダシがよく出たスープです。
飲み干すたびに、お店の大女将がやかんを持って注ぎにき
て下さり、お陰で、あまりお酒が飲めませんでした(笑)。

一方、2月に再訪した際は、大女将不在で、スタッフさん
も少なく、おかずは頼まないとおかわり出来ませんでした。

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 コムジャンオ小サイズ

炒める前のコムジャンオ小サイズ。
コチュジャンベースのピリ辛コク旨ダレで、
野菜と一緒に和えられています。

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 コムジャンオ中サイズ

2月再訪時に頼んだ中サイズ。
量も多くなった分、見た目も一層グロくなりました(笑)。

この時がたまたま大きなカットだったのかは分かりませんが、
実際、カットが大きい分、火の通りが悪く、小サイズの時に
は感じなかった生臭さを、若干、感じる部分もありました。

そして、やっぱり、2人では多すぎました(苦笑)。

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 あとは全部スタッフさんにおまかせ

スタッフさんがカタコトの日本語で説明しながら
パパっと調理。その間、こちらは、お酒を飲んだり、
おかずをつまんだりしながら極楽待機。

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 出来上がり

待つこと約7分で出来上がり。

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 プチプチした食感はまるで新鮮なタコのよう

何も知らず、目を閉じて食べたら、きっと、
新鮮な「タコ」と答えていたと思います。

ピリ辛コク旨ダレがよく絡まり、プチプチ
した食感が病みつきになりそうなお味です。

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 半分残してポックンパを注文

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 出来上がり

野菜とウナギのダシがよく出たタレで炒められた、
とても香ばしいご飯です。

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 会計

1次会のつもりが、ウナギとシジミスープと
お酒とポックンパでお腹一杯になり、帰りに
ロッテでお菓子を買って、この日は打ち止め。

なお、食後には、無料のインスタント
コーヒーサーヴィスもあります。

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 マシッスムニダ

1月初めて訪問した時は、あまりの美味さと、サーヴィスの良さ、
そして、酔いも手伝って、会計を終えて席を立つ際、お店中に
響く大きな声で、

「カムサァーミダー!マッシッソヨー!
(あじがとうごじゃいますー!おいじかったでちゅー!)」

を連発して、周囲のオヤジ達にゲラゲラ笑われながらお店を後に。


2月再訪時は、会計を終えて席を立つ際、女将さんがわざわざ挨拶
に来て下さったので、覚えたての”美味しい”の丁寧語、

「マシッスムニダ」

と、お辞儀をしながら述べたところ、とても喜んで頂いた反面、
やはり、「ウフッ」っと笑われてしまいました。

韓国語の発音って、難しいですね(苦笑)。








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