明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

さて、今年一番目の記事として、先月12月2日(月)チャンギ国際空港T1
にオープンしたカンタスファーストクラス ラウンジ訪問記を簡単にまと
めてみました。

お恥ずかしながら、訪星前は、空港新施設「Jewel ジュエル」のアトラク
ションやショップスばかりチェックしており、このラウンジのことは、
復路の空港に着いて、初めて知った次第です(苦笑)。


 ロケーション

場所は、JAL指定ラウンジ「dnata Lounge」のお隣。

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 営業時間

14:30pm~23:30pm(Dining LO23:00pm)
※QF便出発時刻に合わせて変更する可能性あり。

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 シーティングエリア

ラウンジ内は、およそ1,000㎡の広さに240席(内157席はダイニング)が配置
されているそうで、足を一歩踏み入れると、メルボルンやシドニーのカンタス
Fラウンジでもお馴染みの、イタリア産白大理石の通路や壁や天井の白地をベー
スに、木目調、アースカラーのインテリアでまとめられており、ところどころ、
観葉植物のグリーンやパーティションも設けられている為、シックながら柔らか
く、とても落ち着いた印象を受けました。

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テーブルやソファー周辺には、電源、USPポートも完備。

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 バー&リフレッシュメント

先に進むと、左手にバーカウンターやスナックなどが頂けるリフレッシュ
メントコーナーがあり、他のカンタスラウンジ同様、バリスタコーヒーも
頂けます。

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 ダイニングエリア

その奥に、カウンターテーブルやパーティション、壁などで
4セクションに仕切られたダイニングエリアが広がっており、

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通路を挟んで左右異なるインテリアで構成されています。

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 オープンキッチン

ラウンジの突き当りは、バーカウンター、オープンキッチンがあり、
私達は、キッチン寄りの席に座ったのですが、スタッフさんにすぐ
オーダー出来た反面、少しキッチンの音がうるさくも感じました。

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 シャワー

シャワールームは全部で9室あり、内1室はバリアフリー対応です。

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室内の様子。

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 バスアメニティ

バスアメニティは、カンタスFクラス専用オージー自然派
スキンケアブランド「LaGaia Unedited ラガイア アネディテット」。

シャンプーとコンディショナーは、ラヴェンダー、シダーウッド、
ビターオレンジ、ボディウォッシュは、グレープフルーツ、オレ
ンジなどの繊細なエッセンシャルオイルのアロマが香り、肌にも
優しい使用感です。

ドライヤーは下の引き出しの中にあり。

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入り口ドア内側には、全身を映し出す大きな姿見がはられており、
シャワーを浴びた後、鏡に映った自分のデブさ加減に驚愕したり
もしました(笑)。

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 荷物置き場

トイレの横には、ラゲージラックもあり。

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 人口天窓で時差ぼけプチ解消?

そして、今回、このラウンジで一番驚いた設備は、
バスルームに設けられたこちらの人口天窓でした。

私が入った時は、モーニングに設定されており、その後、

右上:お昼
左下:夕暮れ
右下:夜

と設定変更をしながら、しばし、楽しんでみたりもしましたが、
朝と夕暮れの室内の明るさは、あまり違いが分からなかった
ものの、お昼の明るさは、まるで、シドニーやメルの太陽が
サンサンと輝くビーチハウスでシャワーを浴びているような、
とても爽快な気分になりました。

因みに、どちらのビーチも行ったことはありませんが(恥)。

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 バリアフリーシャワールーム

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 トイレ

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 ダイニングメニュー

シャワーを浴びた後、ダイニングでお食事を頂きました。
メニューがいっぱいあり過ぎて、どれがいいのか分からなかったので、
お食事は、ラウンジの業務提携をしているソフィテルのスタッフさんにお任せ。

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 シャンペーン3種

シャンペーンは、ジョセフペリエ、テタンジェ、テタンジェ ロゼの3種類。

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 フード

フードは、シグニチャーメニューの1つでもある
イカの塩コショウ揚げwithグリーンチリ&アイオリソース、
ラクサの他、ペッパーステーキwithジャスミンライス、
クラブサンドイッチ、ココナッツ&マンゴーソルベなど。

どれも美味しく、また食べ過ぎました(恥)。

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今回、約2年ぶりの訪星を終えて、空港の新しい複合施設
「ジュエル」だけでも感動ものでしたが、このラウンジも
次回の訪星のモチベーションを高めてくれるきっかけになり、
また、「シンガ行きたい病」にかかってしまいました。







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