シェンゲンエリア内のショッピングアーケード

16:05pm。
ラウンジへ向かう途中、免税店やメジャーなお店を覗いてみましたが、どれもお高く、早々と撤退することになりました(苦笑)。

因みに、滞在中のクレジットカード請求平均為替レートは€1≒126円なり。

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 シェンゲンエリアのフィンエアーラウンジ

●ロケーション:22番ゲート付近
●営業時間:5:30am~0:00am
●キャパシティ:320名

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 シーティングエリアの様子

16:40pm。
ピーク時間帯ということもあり、ラウンジの客入り8割超。飛行場のエプロンに面して左右細長く伸びているラウンジの端になんとか席を確保。

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17:15pm。
空いてから撮影したいくつかのシーティングエリアの様子。

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天気は雨模様。

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 窓からの眺め

滑走路周辺の工事現場を背景に、LCCのノルウェー・エアシャトル B737-800や、

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数々のフィンエアーが観れました。

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 シャワールームは2室

ピーク時間帯だったものの、たまたまラッキーだったのか、シャワールームは空いており、2人で交互に利用することが出来ました。

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ドア前に置かれたタオルを持って中へ。

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シャワーブース内には、シャンプー兼ボディソープのみが備え付けられており、水圧水温は上々。トイレはビデ付き。

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 アメニティはフィンランド自然派コスメ

シンクの横には、フィンランドの自然派ブランド「DERMOSIL」のクレンジング、コンディショナー、ボディクリーム、同じく自然派ブランドで免税店でも販売されている「Lumene」の化粧水€9、美容液€24、その他、シェーヴィングキット、歯ブラシ、コットン、綿棒と、至れり尽くせり置かれており、コスメは敏感肌対応で、フレグランスとともに優しい使用感でした。

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 アメニティスタッフは常時待機しているわけではない

シャワーを浴びて外に出てみると、3人ほど並んでいたので、慌ててスタッフさんを呼んで来て、

私:「すいませ~ん、今シャワー浴び終わって、アメニティ全部使っちゃったんですよ」

女性スタッフ:「だからどうした!?」

次に並んでいたイギリス人女性:「だから、彼女が言いたいのは、早く掃除しろってこと」

私:「ナイスフォロー、その通り」

女性スタッフ:「シャワーの清掃は、手の空いたスタッフがしており、今は皆忙しいので、暫く待ってもらうか、そのまま利用してもらうかのどちらかになります」


ということで、イギリス人女性は、アメニティだけもらって、私の使用後のシャワールームへ。幸い、シャワールーム内の水滴等は、全部タオルで拭いておいたので、多少、汚いぐらいで利用して頂けたかと(汗)。


 FOOD

フードのラインナップは、ホットからコールドまで充実していました。

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ペストリー、グラタン、ライス、サラダ、ベリースムージーなど。

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 BEVERAGE

各種ジュース、ビールサーヴァー、ワイン、スピリッツなど。機内で提供されたスパークリング「Cielo 1908 Prosecco Brut」もありました。

この後、LISまで約5時間のフライトが控えていたので、チョビチョビ一通りワインを頂いてみたところ、どれも美味しくて後ろ髪を引かれました(苦笑)。

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 Let's Eat ♪

30分ほど飲食を楽しむことが出来、どれもそこそこ美味しく頂いたものの、

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とりわけ、新鮮な果実味溢れる食感と風味が味わえるベリースムージーが一番印象に残りました。

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