JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ: LAS VEGAS HOTEL



15:00pm。
旦那さんと休憩がてらプールへ来てみました。
場所は2階のプロムナードです。
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アリアのプールは宿泊客専用となっており、
大きな楕円形の一般プールが3つ、
DJブースなどが備わった有料プールが1つ、
Sky Suites guests専用プールが1つ、
その他ジャグジーなどから構成され、

この時の一般プールの営業時間は8:00am-19:00pm。
※営業時間は季節、プールによりけり
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そして、この時の気温は30℃以上。
木陰は幾分涼しいながらも、
ジャグジーにはほとんど人がおらず。

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反面、プールはどこもめちゃ混み状態で、
空いているデッキチェアを探すのに一苦労。

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ましてや、プールで泳ぐこと自体、不可能な状態でした(笑)。

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小1時間程日焼けしながら寝転んでいましたが、
旦那さんは横になるなりすぐ寝落ち。

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私は、映画に出てくるような美女達をたくさん見かけ、
殆ど眠れませんでした(笑)。

残念ながら、撮影はどこか事務所を通さないと無理だろう?
と思ったほどだった為、

アリアのプール広告の美女達でお許し下さい。m(_ _)m

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泳げなかったけど、目の保養にはなりました。



 過剰請求の経緯

前日、ザ バフェィ アリア でのディナー会計時、

旦那さんのマイヴェガス リワード 2-for-1を利用したディナー料金を、
宿泊に付いていたフードクレジット$50(他のリワードと併用可)
で賄おうとしたところ、

キャッシャーさんの知識が無く、

「マイヴェガスのリワードとフードクレジットの併用は出来ない。
チップでの利用なら出来る」

と言われたので、

「Well, I don't use this じゃぁ、使いません」

と言ったつもりが、貧弱な発音の為、

「Well, I want to use this じゃあ、チップで使います」

と受け取られていたようです(苦笑)。

この時、レシートをちゃんとチェックしなかった私達も
いけなかったのですが、後に、お部屋に戻ってレシートを見ると、

ディナー料金$37.99+にチップ$50ドルが計上されていました(笑)。

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 翌朝TVでBillをチェックしてみると更なる請求が

翌朝、TVをつけて部屋付けにしたBillをチェックしてみたところ、
もっと驚く以下のような請求額が計上されていました。

ARIA The Buf         37.99
ARIA The Buf Tax   3.13
ARIA The Buf         37.99
ARIA The Buf Tax   3.13
ARIA The Buf Tip   50

ARIA The Buf  Drink 16
ARIA The Buf Drink Tax 1.32


上記を説明させて頂くと、

・ディナー代2重請求
・チップ$50
・飲み放題$19.99+が何故かビール2本分16+の請求(これは逆に安い)

いやぁ~、Billは要毎日チェックですね。

全然関係ないけど、滞在中の天気はこんな感じでした。
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 お部屋の事は全てフロントで

10:00am。
私1人で昨晩のレシートを持参して、
最初は、階下のコンシェルジュデスクに赴いたものの、

「お部屋の事は全てフロント対応になります」

と言われ、どうしたものか!?と思いました。

別の時の撮影ですが、
フロント前には、既にこのような長蛇の列が出来ていたので(苦笑)。
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 無事チップ$50はディナー代に

10:20am。
それでも、なんとか約20分並んでフロントに辿り着き、
事の経緯を説明したところ、スタッフさん達に

「えっ、うっそ!チップ$50ドル?ギャハハ~」

と笑われながらも、
無事、$50をディナー代に振り替えてもらいました。


 2重請求問題は解決せず

しかし、新しく受け取った明細をみると、
2重請求が普通の請求に代わっただけで、
本来そうである請求額$ 0 にはなっておらず。

その事を問い合わせたところ、

「リワードを使用した本人が来て、履歴を見せてくれないとダメ」

との返答。

この時は、私のマイヴェガスの知識が乏しかった為、
一旦、ここで引き下がる事になりましたが、

もし、もっと知識があれば、
手元にリワード使用履歴のレシートがあった為、
ここで、この問題は解決していたかもしれません。

カジノにいる旦那さんに電話をかけると、案の定、

「いいじゃん、$50ぐらい。もともと無かったものなんだから」

との返答。

とりあえず、一旦、お部屋に戻ります。


 電話のコンシェルジュボタンで日本人スタッフさんを呼び出し

私も、本来、どうでもいいホテルでの出来事なら、
さっさとカジノへ行ってたと思いますが、

アリアは憧れのホテルで、実際、滞在してみて、
また宿泊したいと思った為、嫌な印象を残したまま
チェックアウトするのに抵抗がありました。

そこで、今度はお部屋の電話のコンシェルジュボタンを押して、
日本人スタッフ、もしくは、スピーカーを呼び出してもらう事に。

頼む時、多少、オーヴァーな表現も使わせて頂きました(笑)。

そして、日本語スタッフさんを呼び出してもらう間、
日本語を勉強中というコンシェルジュさんにしばし付き合わされ、

ありがと~ございます~、どういたしまして~、いち、に、さん、、、
(10まで言えた)などの他、私でも歌えない「さくらさくら」
の歌まで聞かされる事になろうとは思いもよりませんでした(苦笑)。

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 現地日本人通訳スタッフさんと3者通話で無事問題解決

コンシェルジュさんの日本語がウザくなり始めた頃、
ホテル外部の日本人通訳スタッフさんと電話がつながり
(結局、この時、ホテルに日本語スピーカーはいませんでした)、
コンシェルジュさんを交えた3者通話がスタート。

通訳さんに事の経緯を説明したところ、開口一番、

「日本人だからと、キャッシャーになめられましたね~!」

と言われながらも、さすが、ヴェガス在住の方、
マイヴェガスのリワードの事も非常に良く知っておられ、
私には日本語でも説明できないリワードの仕組みを交えながら
詳しくコンシェルジュさんに説明して頂き(感謝)、

コンシェルジュさんも、

「あ~、それはおかしいね!マネージャーに報告して、
夕方までにはフロントで正確なBillが受け取れるよう手配しておくから。
あと、フロントへ行くなら空いている18時以降ね」

と無事問題解決出来ました(感謝)。

途中、コンシェルジュさんの無意味にまくしたてる日本語に、

「ごるぅあ~、ええ加減にせんかい!」

と切れなくてほんと良かったです(笑)。


 Aria, this is how we vegas

最後、コンシェルジュさんから、

「アリアは日本人スタッフがいない時でも、このような通訳サーヴィス
があるから、もし、滞在中、また何か起こったら、どんな些細な事でも
遠慮なく相談して下さい。アリアはいつもゲストの味方だからね!」

と言われながら電話を切りました。
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そう、アリアは本当に味方でした。カジノ以外はね(苦笑)。



アリアをストリップ大通りから。
今回、私達が宿泊したお部屋は、右マルで囲んだ建物のどこかです。
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さて、お部屋からの眺めはというと、

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遠く正面にMGM、左手前にコンドミニアム、
その奥にマンダリン、右にモンテカルロといった眺めです。

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MGMの奥はマッキャラン国際空港滑走路が広がっており、
肉眼では小さいながらも、頻繁に飛び立つ飛行機の姿が望めます。

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時間帯によっては約2~3分間隔で(笑)。

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斜め左側にはストリップ大通り、ハーモンコーナーが見え、

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24H営業のコンヴィニの隣に、私の好きな「TACO BELL」が新しく
オープンしていたので、後日、早速、マルガリータを飲みがてら
出かけてみたところ、ここから歩いて10分ぐらいかかりました。

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それでも、無料トラムがあるだけ有難いですね。

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MGM方面の夜景。

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ストリップ大通り方面の夜景。
騒音は全く聞こえて来ませんでした。

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朝、カーテンを開けた時は、とても眩しかったです。
各部屋がいちおうコーナー作りなので、時折、窓際に人影も見えます。

オッサンの下着姿を見た時は、テンション下がったりもしましたが、
ま、お互い様かと思ったり(笑)。

部屋着に気をつけないといけないホテルですね。

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「アリア リゾート&カジノ ラスヴェガス概要」

開業年:2009年12月
建物階数:61階
客室数:4004室
お部屋の広さ:デラックス48㎡~
Check-in/out:15pm/11am  

備考:
・日本人(語)スタッフさんがホテルにいない場合でも、
 電話で日本人通訳を呼び出してくれるコンシェルジュサーヴィスあり
・ベッドサイドにルームコントローラーを兼ねた便利なタブレットあり
・シャワールームはベンチ&バスタブ付き
・客室エレヴェーターはカジノ直結
・ストリップ大通りまで徒歩約10分
・ベラージオ、モンテカルロへ無料トラムでアクセス可



 フロア見取り図&お部屋の位置

お部屋の位置は、右側の廊下が分かれた下側辺りで、広さは48㎡。
重厚感あるインテリアのお陰で、実際の広さより狭く感じます(笑)。
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お部屋エントランスから中を。

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 クローゼット

左側にデュアルクローゼット&ラゲージラック。
その横に全身ミラーあり。スリッパの提供無し。
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 バスルーム

バスルームのドアは、スライド式で開け閉め簡単です。
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左に御影石カウンターのデュアルシンク、突き当りにトイレ(洗浄機能無し)、
右にウォークインシャワー&バスタブの3ポイントバスルーム。

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バスルーム全体明るい照明設定ですが、
シンクには、更に姿を明るく映し出してくれる女優ミラー付き。
実際、備え付けの拡大鏡で窓際と遜色無くメイクが出来ました。

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バスアメニティは、オーストラリア メルボルン近郊の
ホテル アメニティカンパニー「Concept Amenities」
の『KiNU spa キヌ スパ 』シリーズ。

日本の絹から付けられたネーミングどおり、
植物成分主体の体と環境に優しいプロダクツで、
フレグランスはココナッツウォーター系。

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シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ。

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ボディクリームもあり。

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KITの中の綿棒、シャワーキャップ、メイク落としシートなど。
歯ブラシの提供無し。

メイク落としシートは、この後、灼熱炎天下の滞在中、
持参したクレンジングを使い果たしてしまい、
有難く使用させて頂きました。

優しい使い心地にもかかわらず、
意外と落ちが良く、ちょっとビックリしました。

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 シャワールームはベンチ&バスタブ付き

大理石風の明るいバスルームです。シャワーは固定。
右側のベンチに座って髪など洗う事も可。

水圧、温度、水はけ問題なし。
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バスタブも余裕の深さ。

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 デラックス キング ルーム

お部屋の中へ。
落ち着いたアースカラー調インテリアです。
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キングサイズベッド。

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マットレスはサータ社製アリアオリジナル。
寝心地の良さは言うまでも無く。

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 全てタブレットでOK

ベッドサイトには、照明や電動カーテンスイッチ、電源などの他、
取り外し可能なタブレットが備え付けられており、
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これ1つでお部屋各種の調節もOK。
その他、館内情報チェック、普通にネットサーフィンなど、
このお部屋で1番特筆するポイントでした。

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TV、デスク、ミニバー方向を。

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TVはサムソン製42インチ。
日本語放送はNHKワールド1局のみ。

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冷蔵庫の中は収納スペース無し。
このお部屋で、唯一、改善して欲しいと思ったポイントです。

中の飲み物や上のお菓子などは、他のカジノホテル同様、
動かしたら課金されるシステムなので要注意。

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エントランスの方を。
騒音は、微かに近隣の水回りの音が響く程度。

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冷蔵庫が使えないポイントを除けば、
ラスヴェガスでは珍しい滞在重視型のお部屋です。

もっとも、階下に降りればすぐカジノというところは、
賛否両論ありそうですが(笑)。



 予約はM life HPから

4月中旬頃、自分のM lifeアカウントをチェックしたところ、
アリアから以下のような宿泊オファーが提示されていました。

オファー内容:
・デラックスルーム約50㎡
・最大3泊コンプ(リゾートフィー&TAX別)
・最低2泊から利用可
・予約は2017年5月15日まで
・滞在は2017年4月15日ー10月14日まで
・ノーデポジット、キャンセル可
・フード&ベヴァレッジクレジットUSD50付き

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自分達がヴェガスへ行く日程をチェックしてみると、
素晴らしい、全部コンプマーク!


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という事で、有難くカモ用オファーを2泊USD88.44(税込)、
ホテル内のレストランで利用出来るクレジットUSD50を入れて、
実質2泊USD38.44(税込)≒4,500円で予約させて頂きました。

ま、それだけ去年負けているという事です(涙)。

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 ホテル外観

今回初めて宿泊するまでは、
ホテルは2棟独立タワーから構成されていると思っていたのですが、
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低層階部分は繋がっているんですね。
シャネルのマークを平べったくしたようなフロアになっています。

実際、自分達が低層階に宿泊して気づいた次第でもあります。

※画像はGoogle Map さんより拝借
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 エントランス

ホテルへはベラージオからトラムでアクセス。
いちおう、ホテルエントランスを。
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 ロビー

毎回、素敵なアートがお出迎えしてくれます。
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 チェックイン

13:25pm。
通常のチェックイン時間(15pm)前ですが、
フロント前には長蛇の列が出来ています。

ホテルスタッフさん曰く、
常時10:00am~16:00pmは混んでいるとの事(苦笑)。
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約15分後、チェックインカウンターに到着。

スタッフさんから

「プラスUSD30+USD4.01(TAX)=USD34.01/泊
でストリップヴューのお部屋にアップグレード、
低層階で良ければすぐにチェックインOK」

と提案され、チェックイン完了。

因みに、アサインされたお部屋は22F。
高い方のタワーで61Fあるホテルなので、
至極納得しながらも、22Fが低層階かぁ~!
とちょっと驚きました。

フードコンプを差し引き、実質、
USD53.23(税込)≒6,000円/泊なり。
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 エレヴェーター前にはセキュリティスタッフさんが常駐

セキュリティ面では安心ですが、
毎回、お部屋のキーカードを提示するのが面倒でした。
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私達のフロアエレヴェーターは常時7~8基ぐらい稼働しており、
さして待つ事無く利用出来ました。

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ボタンを押して22Fへ。

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22Fに到着。

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 廊下は迷路的な雰囲気

廊下はグーグルマップ上空写真どおり、
建物両サイドの廊下の先が2つに分かれており、
迷路的な雰囲気も漂います。

眺めなど特にこだわりが無いのなら、
エレヴェーター近くのお部屋の方が歩く距離も少なく楽です。

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お部屋の前に到着。
丁度、廊下が2つに分かれた先のお部屋だった為、毎回、
あれ、どっちだっけ!?と迷いながらの滞在となりました(笑)。

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