JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ: SAN FRANCISCO HOTEL



「ル メリディアン サンフランシスコ概要」

開業年:2006年5月
建物建築年:1989年パークハイアットホテルとして開業
建物階数:24階
客室数:360室
お部屋の広さ:スタンダード38㎡~
近年改装年:2015年
Check-in/out:15pm/12pm  

備考:
・複合施設エンバカデーロ センターの1部
・BART エンバカデーロ駅から徒歩8分
・ケーブルカー・カリフォルニア線始発駅まで徒歩5分
・フェリービルディングまで徒歩10分
・3Fのラウンジで無料コーヒーの提供あり(10amまで)



 パーシャルベイヴューへワンランクアップ

アサインされたお部屋は、SPGアメックスリワード予約の
スタンダードから1ランクアップの15Fパーシャルベイヴューです。
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15Fに到着。

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廊下の様子。
全体的に綺麗にリノヴェされていますが、
天井が低く柱や梁も目立つ為、どうしても古さは否めません。

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お部屋の前に到着。

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 お部屋の位置

広さは38㎡。
体感的にはもう少し狭く感じます(笑)。
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 エントランス

左にスライド式ドアのバスルーム、右にクローゼット。

なお、エントランスホール(ホアイエ)は、目隠しを兼ねた
L字型になっている為、これも狭く感じるポイントだったかも
しれません。

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 バスルーム

御影石張りの3ポイントバスルーム。
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右にシャワー&バスタブ。

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シャワーは固定。
水圧・水温等問題なし。

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バスアメニティはNY発自然派ブランド
「MALIN+GOETZ マリン アンド ゴッツ」

ノンケミカル製品で敏感肌の方にも対応しています。
フレグランスは個々のケア製品ごと異なりますが、
主にヴァーベナ、セージ、ペパーミント系など。
全体的に柔らかいフレグランスです。

歯ブラシの提供無し。
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クローゼットは広いです。
スリッパの提供無し。

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 リヴィング&ベッドルーム

入り口から正面の壁を左に曲がって入ります。
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キングサイズベッドはシモンズ ビューティレストのピロートップ。
騒音も無く、快適に眠ることが出来ました。

壁にはゴールデンゲートパーク周辺の地図と
ソーマ地区周辺の地図をくっつけた壁紙が貼られています。

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窓側からお部屋を。
TVはLG製55インチ。日本語放送視聴不可。
カウンターデスクはもっぱら物置として使用(笑)。

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TV下のセーフティーやお菓子、

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冷蔵庫など。

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 コンプリメンタリー

このお部屋は、もともと、お1人様用のお部屋として提供
する予定だったのか?コンプのお水、バスローブも1つのみ。

おまけに、SPGゴールド会員特典で室内WiFi無料のところ、
有料画面が出てくる始末なので、電話をしてリセットしてもらいました。

ちょっとサーヴィスの詰めが甘い印象です。
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お部屋に無料コーヒー類が置かれていない代わりに、
3Fのラウンジでイリー コーヒーの無料提供あり。

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Yerba Buena Center for the Arts (YBCA)
イエルバ・ブエナ芸術センターの1人分無料チケットなど。

いつも時間に追われた滞在の為、未だかつて、美術館巡りは叶わず。
次回はせめて2日は滞在したいものですが。。。

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 窓からの景色

着いた時はあまり天気が良くなかったので、
ランダムにアップさせて頂きます。

因みに、窓はこのくらい開閉可。
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左側にトランスアメリカピラミッド、

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その奥に、ワシントンスクエア方面、
聖ピーター&ポール教会など。

もう少し階層が高ければ、
コイトタワーも見えていたかもしれません。
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正面はこんな感じです。

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目のいい旦那さんは、遠目にゴールデンゲートブリッジが
見えたそうですが、ド近眼の私には全く見えませんでした。

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右側にベイブリッジなど。
残念ながら、夜景は上手く撮影出来ませんでした。
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 感想

今回は、フェリービルディングからサルサリートへ出かける用事があった為、
立地でこのホテルをチョイスしましたが、次回、SPGリワードを使うなら、
もう少し駅から近く新しいホテルの方がいいなと思いました(苦笑)。




 クリッパーカードで簡単に

サンフランシスコ国際空港から、昨年、ウォルグリーンで購入した
クリッパーカードでBARTに乗り、今晩のホテル「ル メリディアン
サンフランシスコ」最寄 Embarcadero(エンバカデーロ)駅まで
やって来ました。片道$8.95≒1,000円なり。

券売機で料金の帳尻を合わせる煩わしさからやっと解放されました。
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 ルートマップ

駅からはいろいろなルートがありますが、1Fがショッピングモールで
目印にもなりやすい複合施設エンバカデーロ センター経由で向かいます。

因みに、日本語英語「エンバーカデロ」では通じません。




 エンバカデーロ センター ストリート経由

全天候型ではありませんが、万が一、雨降りの場合、
多少の雨除けをしながらアクセスすることが出来ます。

モール内は有名ブランドからローカル老舗ショップ、
飲食店などが軒を連ねており、
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ジャイアンツショップもあり。

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スーツケースをゴロゴロ転がして約10分で到着。
フラットな道だったものの、意外と疲れました。

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 センター2F渡り廊下経由

今回は利用しませんでしたが、
雨降りなどの際には利用価値大。


 エンバカデーロ センター プロムナード経由

センター上のプロムナード経由で、
近くのフェリービルディングやベイブリッジ、
トランスアメリカピラミッドなどを見ながら
アクセスする事も可。
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ただ、階段を上り下りしたりとフラットでは無い為、
大きな荷物をお持ちの方にはお勧めしません。

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 エントランス

バッテリーストリート側のホテルエントランスに到着。
こちら側はバーを通ってフロントへ向かう事になります。

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もう1つのフリン ストリート側のエントランスからロビーへ。
お向かいにはクラブ クォーターズ ホテル、レストランがあります。

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 ロビー&フロント

フロントデスクは2つ。混んでいると結構待つかもしれません。
この時は、少し待ってチェックイン完了。
SPGアメックスリワード宿泊です。
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ロビー横に置かれたウェルカムドリンクなど。

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 フロアガイド

お部屋に無料コーヒーが置いていない代わりに、3Fのラウンジで
5:30am(週末6:30am)-10:00amまでイリーのコーヒー提供あり。
時間も短く面倒くさかったので利用しませんでした(苦笑)。

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エレヴェーターでお部屋へ。
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アサインされたのは8F。

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廊下の様子。
ホテルというよりはコンドミニアムみたいな雰囲気です。

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お部屋の前に到着。

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フロア見取り図とお部屋の位置。
お部屋の広さは37㎡。

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お部屋の中から入口方向を。
左側にラゲージラック代わりにもなるカウンター、窓、
右側にバスルーム、クローゼットなどの配置です。

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こちらの窓からは、隣接するSFMoMAの屋根、
遠くにビル群などが見えます。

このホテルで眺望を望むなら、
やはり、高層階リクエストをお勧めします。

ま、私達はリワード宿泊。
広いお部屋にアップして頂いただけでも感謝です。

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カウンターに置かれたコンプのコーヒーメーカーは、
1981年ヴァーモント州でスペシャルコーヒーの
卸売り企業として創業した「Keurig キューリグ」

私達はコーヒー通ではありませんが、
こちらのコーヒーはフレッシュで美味しく頂きました♪

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バスルームへ。
正面に大きなミラーがあり、
非常に撮影の難易度が高かったのですが(苦笑)、

正面に洗面、右手にトイレ、
左手にバスタブ&シャワーの3ポイントバスです。

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シャワーは固定ですが、バスタブは深めで水温水圧も上々。
バスローブもタオルもフカフカです。

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バスアメニティはbliss の lemon + sage シリーズ。
Wの姉妹ブランド Aloft の bliss のバスアメニティ
Tried+Blue シリーズと容器形態が違うだけで、
殆ど同じフレグランス、質感に感じます(笑)。

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お部屋へ。

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手前のクローゼット。
ラゲージラックはあるものの、
クローゼットの中で広げて置けないので、
前記したカウンターにトランクを置いていました。

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更に中へ。
コーナー2面に大きな窓があり、
穏やかな日差しが降り注いでいます。

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キングサイズのベッドは、
シモンズ ビューティレスト セレクション シリーズ。

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このベッド、本当に寝心地が良過ぎて、
眠り過ぎちゃうのが玉に瑕でしょうか!?

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ベッド正面。
向きを変えれるLG製47インチTV、ミニバー、
スナックやギフト、地元ナパのワインなどが
てんこ盛りに詰まったMunchie(マンチイ) Box など。

日本語チャンネル無し。

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フリッジの中、CD/DVD プレイヤーなど。

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Munchie Box =スナック箱。
どれも高そうなので、値段すら見ませんでした(笑)。

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再びコーナーへ。
窓際の長椅子はフカフカでとても座り心地が良いです。

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ワーキングデスク。

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壁に掛かっているパネルオブジェには、
異文化同士の西洋地図と日本の新聞や千代紙などが
綺麗なコントラストを描いてプリントされています。

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そして、デスクの足元には、
木製の足裏マッサージ器が置かれています。

これ、自分の家にも欲しいですね~!

和のテイストもある東西文化が入り交じったインテリアなので、
なんとなく、自分の家にいるような居心地の良さを感じます。

もっとも、こんな良い所には住んでいませんが(苦笑)。

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そして、窓にかかった温もりある木製ブラインドも
テンポラリーなホテル滞在と言うよりは、
住居性を感じる一因かもしれません。

天井やベッドのヘッドボードにも飾られている
雲形のミラーオブジェも素敵です。

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長椅子前のテーブルの上には、
廊下にある製氷機用にビニール袋とアイスペール、
その他、グラス、オープナーなども置かれています。

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右側の SFMoMA 側の窓からの眺め。

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 左側の 3rd ストリートに面した窓からの眺め。

防音設備はすこぶる良く、
低層階ながら騒音は全く聞こえてきませんでした。

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でも、ここまで書いておいて言うのもアレなんですが、
全米屈指のホテル代の高さを誇るサンフランシスコで、
たまたまビッグカンファレンス期間と重なったとは言え、
スタンダードのお部屋はもちろんの亊、このお部屋でさえ、
1泊USD500以上の宿泊代はやはり高すぎかな?
と思いました(笑)。




「W サンフランシスコ 」

・開業年:1999年(2011年改装)
・ホテル客室階数:5~31階
・総客室数:404室 
・スタンダード:28㎡~ 
・スイート:65㎡~ 
・Check-in/out:15pm/12pm  

 備考:
・BARTモンゴメリーストリート駅から徒歩約5分 
・サンフランシスコ近代美術館 (SFMoMA)隣接
・フードコート&ショッピング&エンタメ複合施設
  Metreon(メトレオン)まで徒歩約4分

など。
 


今回の滞在は、某IT企業が毎年サンフランシスコで
開催している巨大カンファレンスの日程と重なった為、

早くから旦那さんのSPGカードの無料宿泊特典で
ここのホテルを予約。

カンファレンス会場に近いという事もあり、
予約した段階でも訪米2週間前にチェックした段階でも、
スタンダードのお部屋で1泊5万円オーヴァー。

結果、今回は無料宿泊特典をコスパ良く利用出来ましたが、
自腹だったら絶対宿泊出来ませんでした(苦笑)。

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15:00pm。
空港からBARTに乗ってモンゴメリーストリート駅下車。
マーケットストリートから3rd ストリートまで歩き、
そこからハワードストリートまでトータルフラット
ウォーキング約5分でホテルに到着。

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ホテル外観。
ホテルエントランスは手前の3rd ストリート側と
奥のハワードストリート側と2カ所あり。

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3rd ストリート側のエントランス。

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ホテルのビルが出来た年、設計会社、デヴェロッパー、
建設会社などの名前が刻まれた石碑。

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こちらのエントランスからホテルの中へ。
左側にレストラン、正面にホテルロビーなど。

因みに、この時の気温15℃以上。
ロビーに焚かれた暖炉がラグジュアリー
な雰囲気を醸し出しています。

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コンパクトなロビーながら、
顔がささないような奥まったシートもある為、
コッソリお忍びで待ち合わせも出来るかもしれません!?

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その他、ロビーにはナムコのTVゲームや、

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コンシェルジュデスクなど。
ただ、フロントスタッフさん達も観光、飲食などの
知識が大変豊富な為、今回は全くコンシェルジュ
さんを利用しませんでした。(*-艸・*)

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ハワードストリートに面している
ホテルメインエントランス側からの外観。

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ベルさんやフロントスタッフさん達も、パッと見は、
サンフランシスコ特有のクールな印象も受けますが、
皆さんとても親切でフレンドリーです♪

そして、早口の方が多いサンフランシスコですが、
ここのホテルのスタッフさん達は、こちらが旅行者と分かると、
皆丁寧にゆっくり話してくれた事がとても印象的です。

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フロントの様子。
受付ブースは4つ。スタッフさん達の仕事も早いので、
この時はほとんど待つ事無くチェックイン完了。

無料宿泊特典利用ですが、お部屋は1ランクアップの
コーナールーム(37㎡)にアップグレード、
レイトチェックアウトも16時までOKを頂きました♪

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ウェルカムドリンクなどもあり。

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19:00pm。
ホテルをチェックアウト後、
再びパレスホテルへ戻って来ました。
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帰国のフライトは日付をまたいだ深夜1:55am。

まだまだ十分時間がある為、
「The Pied Piper bar パイドパイパー・バー」
で軽く飲んでから空港へ向う事に。

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店名にも掲げられているアメリカのアーティスト
「Maxfield Parrish マックスフィールド・パリッシュ」
が制作した大きな壁画『The Pied Piper of Hamlin
ハーメルンの笛吹き』が壁に飾られている事でも
有名なバーですよね。

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店内へ入り、可愛らしいアジア系のスタッフさんにアテンドされ着席。

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店内奥の方には、ワインセラー、
グリル料理が頂けるレストランなどが広がっています。

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バーとレストラン中間からバー、エントランスの方を。

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サーヴィスのスナック。
右のワサビ風味のビーンズが意外!
久し振りの日本食です(笑)。

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ビールはどれもUSD7。

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季節のシグニチャーカクテルはUSD14。

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旦那さんは珍しく?ビールではなく、
十数年の伝統を持つお店特製カクテル Market Gimlet を注文。 

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gingerは普通のフローズンダイキリUSD13を。

どちらも味がキリリと引き締まった、
フレッシュ濃厚大人カクテルです。

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飲むだけのつもりが、周りの方々が注文されている
”特大バーガー”を見てしまった旦那さん御希望で
「Pied Piper Burger」USD20+を注文。

さっき、
ブリトー食べたばかりなのに(笑)。

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マヨネーズ、マスタード、ケチャップなどが瓶でサーヴ。

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お分かり難くて申し訳ありませんが、
大きなお皿で運ばれてきました♪

でも、バーガーよりチップス山盛りだったりもします(笑)。

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ま、お値段も然ることながら、ジューシーで肉厚なパテと
ホクホク香ばしいチップス。

周囲の方々がオーダーしているのも納得です。

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gingerの2杯目、ロゼのスパークリングUSD14。
旦那さんはマルガリータUSD12。

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カウンターバーの様子。

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コンデジ撮影で大変恐縮でございますが、

暗い店内の中、一際、色鮮やかな輝きを放っている壁画。
制作されて早1世紀以上が経過しているとは思えない色艶です。

この美しい壁画、特に画家が好んで使用した繊細で美しい青
「Parrish Blue パリッシュブルー」を鑑賞しながら
サンフランシスコ最後の夜に乾杯♪


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