JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ: SAN FRANCISCO EAT&TRIP



10:20am。
フィッシャーマンズワーフの老舗シーフードレストラン、屋台
などが多く立ち並ぶ中心地へ遅い朝食を食べにやって来ました。
DSC08298

この時間、屋台はパラパラ営業しているものの、
多くのレストランの開店には、まだちょっと早いです。

CIMG3403

天気が良かったので、美味しそうなクラブサンドなどを
テイクアウェイして食べるのも良かったのですが、

CIMG3394

実質、今回のサンフランシスコ最後の食事となる為、
ちょっと奮発して、この時間から営業している老舗レストラン
「サベーラ&ラ トーレ」さんにお邪魔する事にしてみました。

CIMG3424

イタリア系の可愛らしいスタッフさんに案内されて店内へ。
この時の客入り5割り程。内、観光客7:ローカル客3の印象です。
CIMG3405

メニューに記載されているお店の歴史。

CIMG3409

写真付きメニューもあるので、普通メニューと
交互に照らし合わせながらオーダーも出来ます。

CIMG3406

ワイン、ビールのメニュー。

CIMG3408

その他、壁にかかっている本日お勧めメニューもあり。

CIMG3414

とりあえず、2人とも、お店定番の生ビール、
アンカー スチーム オン ドラフト $6.25をオーダー。
フルーティーながらシャープな切れ味で喉越し爽快です!
20179sabe2

サーヴィスのサワーブレッド。
食べやすいように切れ目が入っており、
ま、こちらは普通に美味しいです。

20179sabe1

フードは、やはり、ダンジネスクラブは外せないでしょう?という事で、
シーフード盛り合わせ マーケットプライス $22+をオーダー。

全体的にそこそこボリュームがあり、食べ応えある1品ですが、
残念ながら、お目当てのダンジネスクラブの繊細でみずみずしい
甘さは感じる事が出来ませんでした。

ドレッシングはマスタード、ブルーチーズ、
サウザンアイランドの3種類からチョイス可で、

今回頂いたサウザンアイランドは、
手間が込んだお味で美味しかったです。

20179sabe3

サラダに付いているクラムチャウダー。
この辺定番のハマグリのダシが効いた素朴な美味しさです。
塩気のあるクラッカー付き。

CIMG3418

最後は、旦那さんがビール1杯おかわりして、
フィッシュアンドチップス$14.75+で〆ました。

今回は、お料理の素材よりもドレッシングやソース
の旨味が勝っていたという印象が残りました(笑)。

税込み$62.03+チップ$10を支払いお店を後に。
CIMG3420


Sabella & La Torre
Hours:
Monday - Thursday & Sunday 10:00AM - 10:45PM
Friday - Saturday 10:00AM - 12:45AM








9:30am 。
頑張って早く来たつもりでしたが、パウエルストリートの
フィッシャーマンズワーフ行きのケーブルカー乗り場には、
既にこのような大行列が出来ていました。

CIMG3371

ならばと、ネットでチェックした”ケーブルカー指南書”に従い、
始発から1つ先の乗り場から乗車を試みますが、

DSC08250

こちらも結構な行列です。

CIMG3373

私個人は、こういうのは1回乗ったら十分なタチなんですが、
旦那さんは、今回、ケーブルカーに乗りながらの動画撮影に
命を懸けているようだったので?滞在時間が少ないながらも
お供する事になりました。

でも、ここまで乗車意欲に燃えている方々も少ないようで、
暫くするとパラパラ脱落者も出始めて、
DSC08249

10:47am。
結局、待つ事約10分でPOWELL&HYDE線に乗車する事が出来ました。
ネット情報に改めて感謝です。

CIMG3375

係りの方にクリッパーカードを見せて中へ。

CIMG3377

出発進行♪

CIMG3379

急こう配の坂道をビュンビュン上り始めたので、
もう少し先で撮影しようと移動したところ、
係りの方に注意されました(苦笑)。

やはり、グッドポジションは始発乗車の特権ですね。
DSC08258

車窓からは坂道や景色の他、すれ違う観光客の方々が手を振ってくれたり、
写真撮影をしている様子とローカルの方々が皆スルーしていく様子との
ギャップなども楽しむ事が出来ます(笑)。

CIMG3382

乗車13分後。
アップダウンを繰り返しながら早くも終点が近づいて来ました。
この先、この路線最大級の下り坂が待ち構えておりますが、
残念ながら、その迫力はカメラに収める事が出来ませんでした。

皆さまも、是非、機会を見つけてその迫力を体感して見て下さい。

CIMG3381

10:03am。
約15分間のプチ乗車でしたが、
おのぼりさん気分を満喫出来て面白かったです♪

私達の前に並んでいたドイツから来たご夫妻と
乗ってきたケーブルカーを。
CIMG3388

坂を下って、
サンフランシスコ海事国立史跡公園へ。

DSC08262


DSC08268

周辺マップ。

CIMG3389

10:10am。
浜辺からは、こんな風にゴールデンゲートブリッジが見えました。

CIMG3391

いつか、歩いて渡りたいんですけどね~。

DSC08272

後ろのギラデリスクエアなど。

DSC08280

まだオープンしているお店が少ないので、
とりあえず、ビーチストリートをぶらぶら、

DSC08282

坂道を横目に、

DSC08302

シーフードレストラン&屋台が立ち並ぶ
ところまで歩いて来ました。

これからブランチ散策してみます。

CIMG3393



翌朝 9:00am。
ホテルからケーブルカー乗り場「パウエル駅」まで朝散歩。
帰国のフライトが夕方なので、超頑張って早起きしました(苦笑)。

この時の気温は16℃前後。行き交う人々の服装も様々です。

お向かいのパレスホテルや、
CIMG3362

GPS搭載のGo Carの方々などを見ながら
マーケットストリートを進んでいくと、

DSC08245

向こうから、飼い主さんが投げたテニスボールを追っかけて、
ワンちゃんがダーっと走ってきました。

そして、丁度、そのボールが私の前に飛んできたので、
負けじとキャッチを試みるも、僅かの差で奪われてしまいました(残念)。

飼い主さんが「大丈夫~?ごめんね~」などと言いながら駆け寄って来るも、
お互い犬好きと分かり、しばし、ワンちゃん話に花が咲きます。

CIMG3363

そして、結構、お話好きな飼い主さんらしく、
私達が旅行者だと分かると、観光情報まで教えてくれて、
非常にありがたかったのですが、

その会話中、”彼女”はずっと私の靴の上に座っているんですよね~。
で、こういっちゃ怒られそうですが、結構、重たいんですよ(笑)。

なので、時々、靴の位置をずらすんですが、もれなく彼女のお尻も
ついてくるの繰り返しで(笑)、

途中、意を決して、大きく移動を試みたものの、
やはり、状況は変わりませんでした。(笑´・艸・)

それを見て、飼い主さんも

「ギャハハ! シー  ライクス  ユー  ヴェリー マッチ」

など言って頂けましたが、

どうやら、この時、既に主従関係は、

飼い主さん>ワンちゃん>>>>>私と決まっていたようです(苦笑)。

もし、私がボールを先にキャッチしていたら、
また違ったシチュエーションだったのでしょうか?

いや、ま、それはないか。

飼い主さんもGちゃんもいつまでも仲良くお元気でお過ごしください!
CIMG3364




18:30pm過ぎ。
いつも行列が出来ているフェリービルディング
の人気オイスターバー「Hog Island Oyster Co.」
の前を通りかかると、さほど人が並んでおらず、
これは、ラッキーかも!と並んでみる事にしました。
多分、急に寒くなってきた天候のお陰かもしれません。
BlogPaint

待っている間にメニューをチェック♪
オイスター、
CIMG3309

その他のシーフード料理、
CIMG3310

ワインやカクテル、
CIMG3312

ビール、ノンアルなど。
CIMG3314

待つ事15分でお席に着席。
因みに、お隣の席の方々は40分待ったそうなので、
ほんと、ラッキーでした。

また、予約不可の為、私達みたいな並べない輩達にとっては、
非常に入店難易度が高いお店です。

20179foy2

店内の様子。

BlogPaint

とりあえず、旦那さんはアンカーラガー $7、
私はプロセッコ $40をオーダー。

今から思うと、何故、ナパのワインにしなかったのか?
とチト後悔。

CIMG3319

お味そのものはどちらも美味しく頂いたのですが、
如何せん、お席が入り口側でめっちゃ寒く、
思うようにグラスが傾きません(苦笑)。

20179foy1

フードは、本日お勧めのオイスター
6種盛り合わせBar Mix 12p $38+をオーダー。

CIMG3317

お値段ちょいお高めですが、レモンだけサッと絞って一口頬張ると、
みずみずしい磯の香りとクリーミーなオイスターの旨味がプシュー
と口の中いっぱいに弾けます。

やはり、並んで奮発した甲斐がありました。

本当は、この後、知り合いと待ち合わせしていたので、
オイスターだけつまんで移動する予定でしたが、
2人とも酒とオイスターで体が仮死状態となり、
結局、暖かいフードもオーダーする事に。

ま、どのみち、食い意地が張っている為、
オイスターだけでは無理だったのかもしれませんが(苦笑)。

CIMG3320

Mussels Bowl $16+。
味付けは白ワイン、マスタード、ガーリック、ジンジャーなど。
大きなボウルでアツアツで提供されるボリューミーな1品です。

CIMG3323

薄味でムール貝の甘みが存分に引き出されています。
オイスターも美味しいですが、こちらも互角に美味しいです。
やっと体が温まってきました。

CIMG3330

Beer Battered Lingcod Sliders $14+。
フィッシュアンドチップスのプチバーガーです。

CIMG3325

ふかふかバンズに、とろける白身魚のLingcod(キンムツ)、
クリーミーな自家製タルタルと、サイズの小ささ以外、
文句のつけようがないお品です(苦笑)。

CIMG3332

反面、サイドのポテト$4+は塩分が強すぎてイマイチでした。

CIMG3326

19:30pm。
チップを含めて$150支払いお店を後に。
また、食べ過ぎてしまいました(苦笑)。
外には私達が並んだ時の2倍ぐらいの行列が出来ていました。
CIMG3335

対岸にかかるベイブリッジを見ながらダウンタウンへ戻ります。

CIMG3334

Hog Island Oyster Co.
Open  Daily 11 AM - 9 PM 
(No reservations) 
Closed  Thanksgiving,
Christmas and New Years Days.






16:10pm。
サウサリートまでフェリーで向かう為、
フェリービルディングへやって来ました。

結局、知り合いにお土産渡して喋っただけの
弾丸クルーズとなったのですが(苦笑)。

CIMG3284

フェリーの出発は16:40pm。

CIMG3285

しばし、ビル内のショップを冷かしながら時間を潰します。

CIMG0681

裏手のフェリー乗り場へ。

CIMG3287

時刻&運賃表。
キャッシュで$12、クリッパーカードで$6.5。
フェリー1回乗るだけでクリッパーカード$3の元が取れますね。

CIMG3289

16:20pm。
フェリーが到着したので桟橋へ。
この時は、サイクルツアーの方々が多く乗っており、
最後の乗船客が降りるまで結構時間がかかりました。

待っている間、周りの方々の会話を盗み聞ぎしたところ、
旅行者はもっぱらアッパーデッキを、ローカルは船内で
1杯やる為にレストランを目指している方々が多かったです。
DSC08125

16:40pm過ぎ出航。
私達おのぼりは当然アッパーデッキに着席。
でも、気温15℃で結構風が冷たかったんですよ(苦笑)。

CIMG3292

右手にベイブリッジ、

CIMG3295

左手にトランスアメリカピラミッド、

DSC08146

コイトタワー、

DSC08138

ダウンタウンを一望しながら進んでいきます。
今年7月に完成したサンフランシスコで1番高い
セールス フォース タワーが一際目を引きます。

DSC08160

アルカトラズ島に近づくと、速度が少し遅くなり、

DSC08222

ゴールデンゲートブリッジも近づいて来ました。

DSC08184

ただ、マックスに接近してこのくらいなので、
迫力あるブリッジを船から眺めたいのなら、
やはり、ツアーの方がお勧めですね。

DSC08192

17:10pm。
サウサリートに到着。
大雑把ながら主要観光名所が観れるので、
意外と時間が無い人にもお勧めなのかなと思いました。

DSC08202


↑このページのトップヘ