JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ:MACAU HOTEL > Gland Lapa Macau




翌朝7am。
「昨日の酒が残って頭がイタイ!」
とベッドでノタ打ち回る旦那さんを
無理やり起こしてプールへ(笑)。
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既に、数人の方が泳いでいらっしゃいます。
手前が大人用、右奥は子供用プール。
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お部屋には
日本の新聞サービスもあり。
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1階裏のエントランスから、
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一旦、外へ出て、
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スパ&フィットネス・ジムが
併設されている建物へ。

受付で部屋のキー・カードを見せ、
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更衣室のロッカー・キーを受け取ります。
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女性用更衣室の入口。
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入ってすぐにドレッサー、
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ロッカー、
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シャワー・ルームなど。
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ロッカーは好きな番号を入力する電子タイプ。
中を開けると、バスローブ、タオル、
スリッパなどが用意されています。
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更衣室を出て、目の前にあるジム。
この時は、宿泊客よりローカル会員
さんの方が多かったです。
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プール入口付近には、
ヨガ・スペースも設けられています。
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営業時間。
結構長めの06:30~22:00。
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入口からプールを。
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向かって右側。
手前はバスタオル、飲み物などを
補給してくれるスタンド。

奥には、ホテルのタイ料理レストラン
「NAAM」などの建物が広がっています。
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そのまま右側に進んでお席確保。
思いっきりサンズ・ビューです(笑)。
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因みに、
サンズ側からの景色はこんな感じ。
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プールの深さは所々によって違い、
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手前の浅いところで0.9m。
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ちょっと進むと、一気に1.14m。
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奥の滝が流れているところは2.5m。
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プール右奥側には、
子供用スペースも設けられており、
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ウォーター・スライダーなどもあります。
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階段を上った先のスライダー入口。
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滑り降りた所には、
浅瀬のプールが設けられています。
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子供用プールから大人用プールを。
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奥の滝側からプール入口方面を。
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右奥の木々の中には、
ジャグジーも設けられています。
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12歳以下はNG。
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深さは0.93m。
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本気モード全開で泳いでいる人が多い、
野趣溢れる本格的なリゾートプールです。

自分が今回利用したこのホテル施設の中では、
ここのプールとベラヴィスタのセラドゥーラ、
どちらも甲乙付け難い特筆すべきポイントです。
ヽ(≧▽≦)ノ
 
 




お部屋の中からの眺め。
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窓いっぱいの眺め。
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17pm過ぎ。
ホテルのプールでは
数人の方々が泳いでいます。
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翌朝のもう少しクリアな写真。
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眼下の様子。
石畳に噴水などヨーロピアンな一画です。
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「サンズ」(2004年開業)と、
「マカオ文化センター」(1999年開業)
の反ったアーク型の屋根が無かったら、
「マカオ・フレンドシップ橋」(1994年開通)
もフルで綺麗に見えるのになぁ!など、
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ベッドに寝そべりながら、
独りブツブツ思いますが
(旦那さんはさっさとシャワーへ・笑)、
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しかし、そもそも、「サンズ」がオープン
したからこそマカオへ来た訳なので、

自分では、決して見る事が無かった、
ここからの過去の素晴らしい眺めに、
しばし、思いを馳せます。
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窓の右側は、
ちょっとお洒落なマンション群。

眺めていると、一角に、人がいっぱい
出入りしているお店があったので、
どんなお店なんだろう?と
翌日、通りすがりに覗いてみると、
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やはり、団体旅行用の
「お土産屋」でした(笑)。
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翌日は、このお店の前を通り、
「マカオ文化センター」
「マカオ芸術博物館」へ行きました。
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ホテルからは徒歩約10分。
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博物館の方では、
ホテルに飾っているような
昔のマカオの風景画、
マカオに纏わる絵画等が
常設されています。

入場料MOP5(日曜日は無料)。
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入口のエスカレーターを上り、
振り返ると、「MGM」、
「ワン・セントラル」方面が見えます。
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上った先には、
プラネタリウムも併設している
「マカオ科学館」が見えます。
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この時は、山水画や、
広東省出身の現代アート作家さんなどの
特別展示が開催されていました。
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夕食前、1時間だけ勝負をしてみる事に。
gingerは「やらなきゃ良かったなぁ!」
という結果でした(苦涙)。
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お部屋は一番お安い「シティ・ビュー」
をホテルHPから予約したのですが、
1つ上のカテゴリ「リゾート・ビュー」
へUPしてもらいました。

FFP(航空マイル)は付きますか?
と聞いてみたところ、

その場合は、
ベランダ、ネット無料、朝食付きで、
お値段が2倍になると言われ、
サックリ諦めます。(´-ω-`)

たいした荷物も無いので、
ベルさんの申し出を断り、
自力でお部屋へ。

アサインされたお部屋は11階。
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エレベーターを降りると、
重厚感溢れるロビーに、
昔のマカオの風景が描かれた
スケッチ画が飾られています。
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マカオの歴史や絵画がお好きな方は、
各フロアに飾られた絵画を見るだけでも、
このホテルに泊まる価値がありますね。
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廊下の様子。
滞在中、両サイドのお部屋は
埋まっていましたが、隣の音は
殆ど聞こえませんでした。

廊下の声は丸聞こえですが(笑)。
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お部屋の前に到着。
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お部屋の位置。
広さは32㎡。
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入ってすぐ、
右側にバスルーム、ミニバーと続きます。
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右側手前のバスルームから。
ドアは引き戸になっています。
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シャワーは固定。
水圧、水はね等問題無し。
綺麗にメンテナンスされています。
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シンクの方を。
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アメニティはMOのロゴ、
扇形の大理石プレートに載せられています。

シェービング・キッドもあり。

バス・アメニティはホテル・オリジナル。
シトラス系の少し甘いフレグランスですが、
個人的には香り&質感がイマイチだった為、
持参したものを使用していました(苦笑)。
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トイレット・ペーパーのロール・カバー。
ちょっとしたアンティーク感溢れる
お洒落なセンスに触れる度、
往年の高級ホテルだった
当時が偲ばれます。
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フェイス・タオルで作られたポケットに、
扇型に作られたハンド・タオルが
胡蝶蘭の切花と一緒に入れられて
います。
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バスローブ。
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トイレの横には栓抜きが。
ホテル版「温故知新」も学べます!?
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ミニ・バーへ移動。
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ここにもオープナーは用意されているので、
持ち込み派には嬉しい心配りです。
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コンプリメンタリーのお茶、コーヒー、紅茶等。
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冷蔵庫の中。
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お値段はビールMOP50、
コーラMOP30、ジュースMOP40等。
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お部屋へ。
MOならシモンズのベッドかな!?と、
ちょっと期待しましたが、結局、
メーカーは分かりませんでした。

マットは少し硬めです。
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コンプリメンタリーのフルーツ。
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お部屋全体にも、チーク材と
ポルトガルファブリックが使用されています。
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クローゼット左側。
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右側。
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窓側から入口方面を。
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テレビはHITACHIのブラウン管。
懐かしいですね~(笑)。

チャンネル数はいっぱい。
ラジオもクラッシック専門からローカル局まで。
テレビ台は、前後左右に動かす事が出来ます。
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ベッドに寝そべって
テレビの方を。
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壁にかかっているスケッチ画には、
昔のマカオの漁港の様子が描かれています。
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キーカードはいたってシンプルですが、
日本語での案内が嬉しいですね。
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新しいホテルに比べて、水周りが狭い分、
お部屋自体は十分な広さを感じます。

歴史がお好きな方は、特に、
好きになるホテルかなと思います。

次回は、お部屋からの眺めです。



「グランド ラパ マカオ(旧マンダリン オリエンタル マカオ)」

1984年4月オープン。
来年2014年で開業30周年を迎えるマカオ老舗のホテルです。

老舗と言っても、人間で言えば29歳。
まだまだ、これからのホテルでしょうか。

建物18階建、総部屋数416室。
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開業当時は、「マンダリン・オリエンタル・ホテル」
の姉妹ブランド、「エクセルシオール・ホテル」の名前で営業。

目の前が『海』だった事も、マカオの変遷を感じます。

※写真は「グランド・ラパ・マカオ」FBページからお借りしました。
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ginger的NOW。
海だった場所を埋め立てて建てられた
マカオ返還記念&芸術博物館側から
巨大カジノ「サンズ」と2ショット(笑)。
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2009年8月より、
オーナーがスタンレー・ホー率いるSTDMになり、
名前も「マンダリン・オリエンタル・マカオ」から
「グランド・ラパ・マカオ」に変更。

ラパのロゴって、絵文字に見えませんか?
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さて、裏エントランスから入った所へ戻ります。

こじんまりしていますが、
メジャーなブランドショップが並ぶ廊下を進み、
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ホテル・ロビーへ。
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ロビーは18世紀に流行したバロック様式をモデルに建てられており、

天然の大理石、チーク材、ポルトガルから取り寄せたファブリックを
ふんだんに使った、歴史情緒と高級感溢れる空間になっています。

因みに、バロックという語は、真珠や宝石のいびつな形を指す
ポルトガル語のbarrocoから由来とWikiに書かれておりました。
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もう少し前に進んで、ロビー中央。
 
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2階のレストランやバーへアクセスする中央階段。
 
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階段上からホテルロビー、正面エントランスを。
 
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この時、正面エントランス前は、
 
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メンテナンス工事中(笑)。
 
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再び玄関を入り、右側のフロントへ。

フロントやショップ上の『アーチ』は、1728年に建てられた世界遺産で
聖フランシスコ・ザビエルの遺骨の一部が安置されている
「聖ヨセフ修道院」ファザード(外観)でも見られるとの事。

勿論、ginger達は行った事ありません(苦笑)。
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ロビーに見惚れているうちに、
すっかり、チェックインを忘れちゃっていました(笑)。
 
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フェリー・ターミナルから左側に伸びている歩道橋を
利用しながら、徒歩でホテルへ向かいます。

「グランド ラパ マカオ」は「サンズ」と隣接。
とりあえず、金色の建物「サンズ」を目指します。

ホテルまでgoogle map徒歩約15分
の距離ですが、バリアフリー対策が
しっかり出来ている訳では無いので、
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足腰の弱い方、お子様連れの方は、
サンズやラパの免費バスに乗って
行き来する事をお勧めします。
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フェリー・ターミナルへ戻り、
歩道橋の入口。

「海立方」(カジノ)へも直結です。
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「海立方」が見えてきたら、
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フィッシャーマンズ・ワーフ側の
出口を階段で降ります。
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エスカレーターは上りだけ。
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だいぶ近くなりましたが、
ここから更に10分ぐらい歩きます。

現在気温30℃+@超湿度。
体感的には、ここから20分
ぐらい歩いた気がします(苦笑)。
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左側のフィッシャーマンズ
ワーフ沿いを道なりに。

結局、一回も行かないまま、
現在、アトラクションは取り壊し中(笑)。
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一部のお店、レストラン、
観光案内所は営業しています。
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「サンズ」まであと少し。
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「グランド ラパ マカオ」はその右隣の建物。
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「サンズ」エントランス前を横切ると、
グリーンの屋根がかかっている
「グランド ラパ マカオ」の裏側エントランス
に到着。
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この裏側エントランスを
上から写すとこんな感じ。

殆ど『サンズのホテル』
と言っても良いくらいの隣接度です。
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ホテル案内パネル。
ホテルは客室、レストラン側と、
スパ、プール側との2つの建物から
構成されています。
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お邪魔致しま~すっ♪
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