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HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ:MACAU EAT&TRIP > 澳門半島 Macau Peninsula



9月12日(金)19pm。
この日の夜は、ホテル同様、
旅遊学院(IFT)の訓練施設を兼ねている

「教学餐廳 エデュケーショナル・レストラン」

で毎週金曜日に開催されている

「マカオ&ポルトガル料理ディナー・バフェィ」
MOP250(約3,500円)/人

を前もって予約。
サービス料無しのところが有難い。

※アラカルトのメニューもアリ。

ホテルのパティオ。
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ホテル外観。
館内には、朝食、ランチ等が頂ける
「ポウサダ・レストラン」もありますが、
こちらは18pmまでの営業。
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改めて、学校周辺地図を。
緑の建物(ホテル)から
青の建物(レストラン)まで、
少し坂を上ります。
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途中、ローカル犬に遭遇。
周囲一帯は「望廈市政公園」
遊歩道なども整備されている為、
飼い主さんと一緒にお散歩中の
ワンちゃん達もいっぱいです。
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レストラン前到着。
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その前の円形広場。
結構蒸し暑い夜ですが、
運動したり、走っている方々が
写真横辺りに沢山います(笑)。
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レストラン外観は想像していたより
ずっとカラフルでお洒落です。

お料理の方も伝統的な
マカオ&ポルトガル料理を
現代風にアレンジして提供していると
レストランHPに書かれております♪
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エントランス入った横の壁には、
卒業生達が働いている有名どころ多数の
ホテル・ネーム・プレートが貼られています。
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受付の方から奥の方へアテンドされ、
展示されている絵画、美術品や、
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紫外線を抑える青いLED電球に照らし
出された巨大ワインセラーなどを通り過ぎて、
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改めて、レストラン・エントランス・ホールへ。
奥がレストラン店内。
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入って来た廊下&ワイン・セラーの方を。
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店内の客入りは約8割。

服装はみなさん殆どカジュアルですが、
図々しいアタクシでも!?大ぴらに撮影が
憚られる雰囲気━━━☆

って、店や客云々より、
働いている学生さん達の緊張感が
ヒシヒシ伝わって来ます。(・∀・;)


なので、こちらの店内写真を
レストランHPから拝借させて
頂きました。m(_ _)m
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早速お席に案内されると、
当初、ディナー・バフェィと一緒に予約していた
「ワイン・バフェィ」MOP130(約1,800円)/人
が無くなったとの事(残念)!

急遽、飲み物を別にオーダーする事に。
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ポルトガルの辛口スパークリング・ワイン
「loridos extra brut 2008」
MOP175(約2,400円)をチョイス。
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キリッと辛口&ライトで美味い!
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乾杯後、旦那さんがお食事を
取りに行っている間、
コッソリ、お店の中央を。

全然分かんない写真でスイマセン。
(-´ω`- )
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さて、フード・コーナーへ。

こちらは、
右側が蛸のオリーブ・オイル炒め。
左側はエビのココナッツ・カレー煮込み。
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ポーク・コロッケ、
シュリンプ・トースト。
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ポルトガル・ソーセージ。
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ダック・ライス。
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サラダ類など。
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こちらは、
左側が鱈入りお粥。
右側が野菜スープ。
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スイーツ類。
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この時は、マカオスイーツ定番の
エッグタルトやセラドゥーラが
無くて残念。
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こんな感じで持って来ました。
真ん中のアフリカン・チキンは
中まで味が染みていて美味しいです♪

野菜、ハーブ等は自分達で有機栽培
したものを提供しているだけあって、
とてもフレッシュです。
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バカリャウ・ブラス
(干し鱈とジャガイモと玉子の炒め物)は
バカリャウが固くて残念。
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シーフードは新鮮でプリプリです。
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食事をし始めて暫く経つと、
ステージに生バンドの方々が登場。

丁度、目の前のグループの
誰かのお誕生日という事で、
バースデー・ソングのお祝いや、
リクエスト曲などの演奏がスタート♪
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この時は、ボサ・ノヴァ
「イパネマの娘」が演奏中♪
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スイーツ。
プディング&カステラみたいなもの。
どちらも濃厚で美味しく頂きました。
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アイスなど。
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~全く個人的な感想~

レストランに関して言えば、
テーブル間隔が十分に保たれ、
ゆっくり落ち着いてお食事が出来ます。
生演奏などもあり雰囲気もGOOD。

バフェィに関して言えば、
もう少し品数があれば良かったかな。
お味に関しては、美味しいものもあれば、
いまいちなものも。。。


やぱり、当たり前ですが、
美味しいマカオ、ポルトガル料理は、
専門レストランで味わうに勝るものは
無いのでしょうね!


尚、今回のディナー・バフェィや、
その他アラカルト、ランチ等のメニューは
HPに載っていますので、ご興味のある方は
チェックしてみて下さい。


旅遊学院教学餐廳 IFT Educational Restaurant

・Macanese and Portuguese Dinner Buffet

・Opening:19:00-22:30(Friday)

・Price:MOP280 per adult
         MOP140 per child(4-12 years old)






12pm前、
一旦、グランド ラパ ホテルをチェックアウトして、
14pm頃、再びホテルへ戻ってきました。
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今回の旅の「自分達勝手ミッション」の1つ、
カフェ・ベラ・ヴィスタでマカオ名物のスイーツ
「セラドゥーラ」を食べるため2階へ上がります。
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入口の様子。
入って左側にテイクアウェイが出来る
「ケーキ・ショップ」も併設されています。
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【カフェ・ベラ・ヴィスタ】
2004年6月にオープン。
かつての、マカオのランドマーク的存在だった
「ベラ・ヴィスタ・ホテル」(現ポルトガル領事公邸)
を偲び、ホテルを模倣して建築されたカフェ。
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優雅なコロニアル調のインテリアからは、
柱からモザイクの床に至るまで、
往年のホテルの輝きを窺い知る事が
出来るそうですが、
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個人的には、綺麗過ぎちゃって(笑)。
返ってレプリカ色の強い印象を受けます。

窓も、実際は、ガラス窓が貼られている状態なので、
当時のコロニアルな風情はあまり感じられません。
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席に案内されて、ウエイターの方に、
「ランチ・バフェィ(MOP250前後/人)は
後30分で終了しますが?」と聞かれ、
単品アラカルトを注文。
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カルボナーラMOP120+、
アイス・コーヒーMOP50x2+、
クラブ・サンドイッチMOP108+と、
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お目当ての「セラドゥーラ」
MOP48+を注文。
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ランチバフェィのカウンター方面。
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周りの様子。
平日なのに結構混んでおり、
華やかな雰囲気です。
この時も、どちらかと言うと、
地元ビジネス関係、ご家族で
という方々が多かったです。
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注文した品々。
中華、アジア系メニューもありますが、
雰囲気から洋食を注文。

値段と味を考慮すると、ちょっと高いお品に。
期待し過ぎちゃいました(苦笑)。
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アイスコーヒーは香り高く、
香ばしいお味で美味しかったです。
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頼んだ2品を食べ終わって、
だいぶ時間が経った頃、
やっとお目当てのお品が登場。
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スプーンで一口すくって口の中へ。

フレッシュで濃厚なクリームが、
同じく素朴な甘さのビスケットと一緒に、
口の中で「ふわぁ~」っとトロけます♪

わざわざ戻って来た甲斐がありました(嬉)。
個人的には、このホテルは【セラドゥーラ】
これに尽きます!?

それ位美味しかったです。
クチコミが良いのも大納得。
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あまりに美味しくって、
次の滞在先でも頼んだのですが、
結果は「涙」でした。

次の訪澳の時は、ここのライバル
「ザ・ウェスティン・ホテル」の
セラドゥーラにも挑戦してみないと!



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