JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ:JAPAN EAT > OKINAWA




9:30pm。
りっかりっか湯でひと風呂浴びた後、予約していた
美栄橋駅近くの人気居酒屋「まーちぬ家」さんまで
お散歩がてら歩いて来ました。所要時間約8分なり。
CIMG1247

右手奥の座敷席の前を通り店内へ。
時間を外した事もあり、この時の客入り7割ほど。

CIMG1281

このようなカウンター席に着席。

CIMG1249

こちらにも座敷席あり。

BlogPaint

カウンター内の棚には、
泡盛、古酒がビッシリ陳列されています。

CIMG1253

その他、カウンター前には、本日の鮮魚ケースなどもあり。

CIMG1292

そして、今回もいつものように、口コミサイトを簡単にチェックして
お店に伺った次第ですが、こちらのお店、今年で創業25周年の老舗店
だったんですね。おめでとうございます!

沖縄方言で「まーち(松)ぬ(の)家(家)」という店名どおり、
店内の壁やカウンター、天井など、ふんだんに琉球松が使用されています。
CIMG1291

さて、メニューを頂き、とりあえず、
風呂上がりの一杯という事で、2人ともオリオン生500円+を注文。

CIMG1261

ぶふぁぁ~、美味い!

CIMG1256

お通しの白身魚も甘いです。

CIMG1265

お食事は、とりあえず、刺身の盛り合わせ2,200円+、
海ぶどう700円+を注文。

CIMG1257

とっくの昔にカラになったビールの次は、泡盛と行きましょう♪

泡盛は各銘柄4合ボトルを1合から注文出来、お値段も1合なら4分の1と、
銘柄にもよりけりですが、結構、お手頃にいろいろな銘柄を試す事が
出来ます。いやぁ~、泡盛好きにはたまりません。

いろいろ迷いましたが、とりあえず、お店のご主人にお聞きして、
飲みやすいながらも、10年物の芳醇さも味わえるという事で、
首里10年25℃(沖縄限定販売)を1合875円+注文。

因みに、こちらのご主人、とても丁寧な接客をされる方です。

CIMG1263

海ぶどう到着。

CIMG1270

一口食べて、その新鮮な味に驚き、思わず、

私:「ご主人~!海ぶどう、めっちゃウマ~!!!
お店の奥に生け簀があるんですか!?」

と聞いてしまった次第。

ご主人:「生け簀はありませんが、いつも新鮮なものを
選ぶように心がけています」

この時点で、まだ、他のお料理を食べていないにもかかわらず、
早くも私の中では、リピート店確定致しました。(笑´・艸・)

CIMG1269

泡盛セット。
ずっしり重厚感ある焼き物も
お店のインテリアによく合っています。

お店で使用されている沖縄方言で「やちむん」と言われる
焼き物の多くは、現在うるま市に合併され、地名が消滅して
しまった「勝連町」の窯元から買い付けているそうです。

泡盛もまろやかで美味しく、この先、いろいろな銘柄を
1合ずつジャンジャン行かせて頂きます(笑)。

CIMG1271

お刺身盛り合わせ。
ご主人が各お魚の名前を説明してくれましたが、
地元高級魚「ミーバイ」以外、忘れちゃいました。(´>∀<`)ゝ

お値段はややお高めですが、
どれもぷりぷり甘く美味しいです。

CIMG1275

お次は、メニューの中から、

CIMG1260

島豆腐350円+をチョイス。
外れない美味しさです。

CIMG1279

地元客からも人気のお店なだけあり、
焼き鳥など、普通の居酒屋メニューも豊富です。

CIMG1258

試しに、焼きにんにく2本400円+を注文してみましたが、
こちらはやはり普通のお味でした。( ´゚m゚)アレマッ

CIMG1280

お次はラフテー2コ600円+。
全体的に、どのお皿もスモールポーションで、
私達みたいな大食漢には高くつくお店だと思いますが、

03

素材の良さとマイルドで上品な味付けはピカイチ。
お酒がどんどん進んで困っちゃいます(苦笑)。

CIMG1286

テビチの煮付700円+。

CIMG1289

そろそろ、〆飯タイムとなり、
ご主人お勧めのイカスミじゅうしいを断り、

CIMG1259

イカスミソーメン600円+と、
もずくの天ぷら3コ660円+を注文。

CIMG1294

もずくの天ぷらは、磯の風味漂うもずくの中に
野菜などの具材がギッシリ詰まった食べ応えある1品。

CIMG1297

反面、イカスミソーメンは、少々水っぽく、
期待した程の美味しさを味わう事が出来ず残念。

今度からは、ご主人のお勧めには逆らわない
ように致します。m(_ _)m

CIMG1295

そして、結局、好奇心と食い意地には勝てず、
ご主人が自信を持ってお勧めするイカスミ
じゅうしい650円+も頼んじゃいました(笑)。

CIMG1300

こちらは、初めて頂きましたが、全く臭味のない、
フレッシュ濃厚イカスミリゾットのような食感と味に感動しました。

おそらく、イタリア人も驚愕するお味かと。(¬_,¬)

CIMG1302

サーヴィスで頂いた甘いフレッシュパイン。

ご馳走様でした。

〆て12,000円(税込)のディナーなり。

CIMG1308

修行だけじゃなく、
また那覇に来たいと思わせてくれるお店がみつかりました♪

CIMG1311

まーちぬ家(食べログ)







20:15pm。
今晩のディナーを予約している「旬菜処 びいどろ」
さんの建物が見える通りになんとか到着。

実は、この辺り、全く土地勘が無い為、マップ片手に
お店の看板を見過ごしてしまい、結局、タクシーの
運転手さんにマップを見せて、ワンメーターで連れて
きてもらいました(笑)。

CIMG9836

因みに、翌日の明るい時間帯、改めてお店のHPに
記載されているとおりにアクセスを試みたところ、

ゆいレール「美栄橋駅」からゆいレール沿いの通りを
「県庁前駅」方面に少し戻り、久茂地橋交差点を
一銀通りへ左折、少し進んで右手に旧久茂地小学校が
こんな風に見えるところを左折すると、

CIMG9907

すぐ先にお店の看板も見えて、ここまで徒歩約5分なり。

CIMG9905

あら~、めっちゃアクセス簡単やん!
とちょっと驚きましたが、(恥´・艸・)

夜はこっち側に小学校、向こう側に公園と、
辺りが暗い分、土地勘が無い方にとって、
ちょっとアクセスの難易度が高いかもしれません。

CIMG9909


(お店マップ)





すっかり前置きが長くなりましたが、
再び昨晩に戻り、お店の建物前に到着。
お店はアパートの2階。

お店HPから簡単にインフォメーション
を抜粋させて頂くと、

■旬菜処 びいどろ 概要■

・2008年ご夫婦で開業
・店内の広さは9坪≒30㎡≒18畳
・マックス入店出来る人数は約14名
・完全予約制で予約受付は1カ月前の月初めから
・時間制では無い為1日約5組ぐらいの案内
・クレジットカード決済可

など。

CIMG9835

階段前にかかっているお店の営業日時、
本日のお勧めメニュー、お店まで階段で
12段ファイト~!などが書かれたボード。

20175biidoro1

ここまで結構走ってきたので、自称を含め、
オヤジ2名ぜいぜい言いながらお店の入り口に到着。

CIMG9769

ドアを開けると、小柄で可愛らしいお店の奥様
に笑顔で出迎えられて、靴を脱いでお店の中へ♪

店内のインテリアは手作り感溢れる沖縄の古民家風。
カウンター周辺のレンガやテーブルがややレトロ
チックなので、昭和のスナック的な印象も(笑)。

ただ、こちら、古いアパートをリノヴェしたお店という事で、
昔の沖縄のシャワーのみのバスルームが当時の面影を残しつつ
お洒落なトイレにリフォームされていたりで、リフォームや
古い沖縄のアパートに興味がある方などは必見の価値あり。

お席の構成は、入って右手に掘りごたつ4人席x2、
突き当りにカウンター4人席、手前にテーブル2人席。

因みに、この時の客入りは9割りほど。
約1カ月前に予約してきてよかったです。

CIMG9832

私達はカウンター手前のテーブル2人席に案内されて着席。

20175biidoro2

テーブルの上には、可愛らしい子豚の文鎮と共に、
手書きのメッセージカードが置かれています。

20175biidoro3

早速、メニューを頂き、
旦那さんはオリオン生550円、

CIMG9775

私は、とりあえず、喉がカラカラだったので、
酎ハイのシークヮーサー450円をジュース代わりに注文。

CIMG9777

でも、ちょっと自分には甘いお味でした(苦笑)。

因みに、後で頂いたお通しの自家製ジーマミー豆腐は、
もっちり濃厚でめちゃウマでした!

CIMG9774

お次は、お店の奥様に相談して、
一番飲みやすい泡盛という事で、久米島の「美ら蛍」を
1合1,000円+セット200円X2=1,400円で注文。

こうやっていろいろな銘柄のお酒が、
ボトル換算してほぼ同じお値段で1合から飲めるのはいいですね。

20175biidoro4

綺麗な琉球ガラスの徳利とグラスで頂きます。
ほのかに甘い香りが漂い、まろやかなお味ながらも後味スッキリ。
お店の奥様が仰るとおり、比較的どんなお料理にも合わせやすく、
泡盛初心者でも飲みやすいお味です。

CIMG9795

お食事の定番メニュー。
イチオシからサンオシ、おすすめマーク付き。
一見客でも選びやすいです。

20175biidoro6

本日おすすめメニュー。
お料理にはどれも産地が記載されており、
お値段はどれも良心的ですが、量は少な目。

ただ、手間暇かけた料理の味と素材の鮮度、
器などを考慮すると、非常にお得なお値段だと思います。

そして、私達のような大食漢にとっては、
要お財布と相談のお店になります(苦笑)。

20175biidoro7

最初は、まず、お店イチオシの石垣島直送のお刺身880円を。

CIMG9783

島で獲れた魚の名前と説明付き。
こうしたチョットしたところも、お客さんの心を
グッとつかんで離さないような気がします。

CIMG9785

新鮮でぷりぷりなお刺身の美味さは言うまでもなく、
その後ろの大根の薄切りも非常にみずみずしく
甘くて美味しいです。

CIMG9789

取り皿も可愛らしく、器が分かる方にとっては、
一層、訪れた価値が深まりそうですね。

CIMG9792

そして、同じくお刺身のお皿から、
今回、初めて頂いたこちらの「宮古ぜんまい」は、
通常の山菜をイメージすると浮かんでくる苦味や
エグ味とは程遠い、まさに、大自然の豊かな恵みを
噛みしめるという表現が相応しい、そのみずみずしい
食感と甘さに驚きました。

CIMG9800

お次は、摘み立て生アーサー天ぷら600円。
味よりも新鮮な磯の風味が楽しめます。

CIMG9790

軟骨ソーキの燻製690円。
これはお酒に良く合うとても上品なお味です。
惜しむらくは、この3倍ぐらい食べたかったなぁ(苦涙)。

CIMG9797

島豆腐400円。
味は普通に美味しいレヴェルですが、
器とのコントラストがとても素敵です。

CIMG9802

卵3ヶとだし汁120ccのだし巻き玉子630円。

CIMG9804

上質な昆布とカツオの1番だしが効いた京風だし巻き玉子です。
まさに、本格割烹のお味をリーズナブルに!でしょうか。

CIMG9811

お酒の方は、ここまでさっきの「美ら蛍」を2合頂いたので、
お次は、お店の方が大宜味村の蔵元から直接買い付けている
レアな泡盛の古酒「まるた3年30度」1合900円を頂きます。

古酒という事で、ちょっと泡盛初心者にはハードル高いかな?
と思いながら頂きましたが、勧めてくれた奥様の仰るとおり、
とてもまろやかで飲みやすく、最初からこっちを飲んで
おいてもよかったです(笑)。

CIMG9814

ボトリングも約2カ月前のフレッシュなもの。

CIMG9819

さて、美味しいお酒と共に食もまだまだ進みますよ~♪

ラフテー~琉球伝統の味噌仕立て~
with 宮古ぜんまい700円。

豚の旨味と味噌の甘味が溶け合った、
なんとも上品な味わいです。

CIMG9815

こちらも、あと3皿ぐらい食べたかったです。。゚(゚^∀^゚)゚。

CIMG9823

ピリ辛ゴーヤーちゃんぷるー650円。
新鮮なゴーヤーでエグ味もなく、
程よいピリ辛なお味でお酒が進みます(笑)。

CIMG9825

そして、〆は沖縄に来て以来、2人とも
イカ墨素麺チャンプルーにハマっているので、
特注でイカ墨ソーウミンタシヤーを注文。

因みに、チャンプルーもタシヤーも炒めるという意味。
使い分けは内地人なのでよく分かりません。m(_ _)m

しかし、こちらは、急遽メニューにないのにお願いしたせいか、
もう少しイカ墨のフレッシュさが欲しいお味でした。

でも、作って頂き、本当に有難うございました。m(_ _)m

CIMG9830

22:00pm過ぎ。
お腹は2人とも腹八分目ぐらいでしたが、
お店の方とも楽しくゆんたく交えながら、
沖縄の自然の美味しさを存分に味わえた事で、
気分的に十分満足してお会計をお願いします。

お酒が美味しすぎてガブ飲み出来なかったお陰で、
いつもよりちょい少な目のトータル9,200円なり。

CIMG9833

沖縄の素晴らしさを五感で感じる事の出来る
素敵なお店でした。

予約マストだけど、結構、女性1人でも
気軽に立ち寄れるお店の雰囲気も良かったです。  

私達みたいな、自称も含めて飲兵衛おやじ達も、
たまには、上質な泡盛をたしなみたい時などに、
是非、また、訪れてみたいと思います。


旬菜処 びいどろ(食べログ)



土曜日 19:30pm。
今回は、民謡ライヴを聞きながら美味しい
沖縄料理が食べれるという口コミを参考に、
県庁前駅から徒歩5分、久茂地川沿いにある
居酒屋「あっぱりしゃん」さんへお邪魔します。
CIMG0487

暖簾をくぐって、階段を上り、

CIMG0492

2Fのお店エントランスへ。

CIMG0614

前もって予約していたので、
名前を告げてほぼ満席状態の店内へ。

写真は帰る時にエントランスから撮影した店内の様子で、
右側に厨房&カウンター席があり、
CIMG0612

私達は奥のこのようなお席に案内され着席。
因みに、お席は3Fにもあり。

CIMG0546

お店は平成16年にオープンして今年で13周年目。

CIMG0536

席に着くと、混んでいるにもかかわらず、
すぐにスタッフさんがおしぼりとメニューを持って来てくれて、

とりあえず、旦那さんはオリオン生を、
私は泡盛メニューの中からお店オリジナルをオーダーしてみます。
CIMG0498

お酒はどれもチョイ高めで、ボトル注文はセット代
も取られるので、酒飲みには少々キツイですが、
ま、ライヴチャージと考える事に致します(苦笑)。

20174appari2

そして、メニュープライスは税抜きなので、
以下、税込み価格を記載していきます。

あっぱりしゃんオリジナル2合ボトル 1,620円
+ボトルセット 250円+x2=540円
=2,160円(税込)。

泡盛初心者でも飲みやすいお味です。

CIMG0508

旦那さんのオリオン生 540円(税込)と一緒に乾杯。

CIMG0511

メニューは予想外に沢山で、
結構、選ぶのに一苦労しましたが、

CIMG0524

まず、最初にお造り(小) 1,382円(税込)を注文。

魚はこの日石垣で獲れた新鮮なもので、鮪のほか、
イラブチャー(ブダイ科)、あと名前忘れちゃったけど、
どれもプリプリ甘くて美味しいです。

CIMG0532

海ぶどう 626円(税込)もプチプチ外れないお味。

55

お次は、揚げ物の中から、

CIMG0520

グルクン唐揚げ 734円(税込)。
こちらは、とても香ばしいお味ですが、
小骨があり、若干、固く食べにくい部分もあり。

CIMG0535

どぅる天 734円(税込)を。
田芋(ターンム)=タロイモをすりつぶしたものに、
炒めた豚肉、野菜などを混ぜて片栗粉をまぶして揚げた
沖縄の郷土料理。

以前から気になっていたので、今回、勇んで頼んでみましたが、
食感ネットリで結構甘く、自分は苦手なお味でした(苦笑)。
里芋やサツマイモが好きな方は好まれるお味かと思います。
CIMG0587

お次は、本日のおすすめメニューの中から、

CIMG0506

ザルもずく 626円(税込)。
これ、初めて食べましたが、歯ごたえつるつるシャキシャキ、
噛めば新鮮な磯の香が口の中一杯に広がり、めっちゃ美味です!

CIMG0566

アーサー入りだし巻き卵 842円(税込)。
こちらも、あるようでないような?
初めて食べましたが、アーサーの風味豊かなだし巻卵です。

ここまで、どれもボリュームはやや少なめながら、
どぅる天以外、予想外の美味しさに舌鼓を打っていたところ、
CIMG0569

20:00pm過ぎ。
お待ちかねの、石垣島出身のご主人が唄う民謡ライヴがスタート。

最初は三線の弾き語りで始まり、店名あっぱりしゃんとは、
石垣の方言で「かわいい」を意味する言葉など教えて頂きながら、
私達を含むオーディエンス一同の沖縄テンションもアップ♪

※ライヴの時間ははっきり決まっておらず、
その時の客入り状況をみながら開催されるとの事
BlogPaint

ご主人の語りと共に流れてくる唄の中で知っていたのは、
竹富島の水牛車でもかかっている「安里屋ゆんたく」や
「ハイサイおじさん」など。

ライヴ後半、BEGINの「オジー自慢のオリオンビール」
の時は、皆様こんな感じで踊って超大盛り上がり。

私達はお隣に座っていた常連さん達と、オヤジ同士、
泡盛で乾杯しながら沖縄話に花が咲きました(笑)。

CIMG0563

ライヴ中にお酒のボトルが空になってしまったので、
八重泉3合 2,592円+ボトルセット 250円+x2=540円
=3,132円(税込)を追加注文。

すっかり、お店の戦略と雰囲気、
そしてお酒に飲まれてしまってます(苦笑)。

CIMG0578

そろそろ、メインディッシュタイムとなり、

CIMG0517

旦那さんは石垣牛ハンバーグ 1,382円(税込)を。

40

私も1口頂きましたが、こってり肉汁ジューシーなお肉と、
思わず御飯が食べたくなる自家製デミグラスソースがたまりません。

CIMG0580

私はサッシに貼られていたメニューから、

CIMG0504

石垣牛メンチカツ 1個 518円(税込)をチョイス。
正直、ハンバーグよりこっちの方が、より凝縮された
肉の旨味を味わう事が出来て、コスパ良く感じました(笑)。

CIMG0589

〆のメニューと一緒に、お店のスタッフさんに
お勧めの野菜料理をたずねたところ、

「メニューに載っていない裏メニューも結構あるんですよ~!」

CIMG0518

という事で、本日お勧めの野菜料理を作ってもらいました。

明日葉チャンプルー 734円(税込)。

明日葉のほんのりした苦みがお酒にもご飯にもよく合います。

CIMG0586

旦那さんが頂いたラフテー チャーハン 950円(税込)。
こちらも1口頂きましたが、ラフテーからよく染み出た
タレがまんべんなく御飯に絡んだモチモチ食感の非常に
リッチなチャーハンです。

ラフテー好きな方はマストトライの一品です。

12

民謡ライヴも楽しく、お料理も予想外に美味しかった為、
ついつい頼み過ぎて、トータル約1.4万円のライヴ付き
ディナーとなりました(内酒代約6千円なり・苦笑)。

ただ、ライヴチャージが無い分、お料理の量はやや少な目で
お値段ちょい高めなので、ガッツリ飲み食いで利用するよりは、
2次会で利用するのが経済的かなと思いました。

迫力ある島唄ライヴと美味しいお料理とお酒が揃った、
沖縄初心者、リピーターにもお勧めのお店です。


あっぱりしゃん(食べログ)




22:45pm。
街をちょいブラした後、夜食を求めて閉店間際の
A&W(エイアンドダブリュー)石垣店に立ち寄ってみました。
CIMG9162

別名「エンダー」の愛称で呼ばれているA&W沖縄第1号店は、
イオンモール・ライカム店近くにある屋宜原(ヤギバル)店で、
創業1963年との事。

CIMG9168

店内にはお店オリジナルグッズも多数販売されており、
マニアやファンの方にはたまらないですね(笑)。

CIMG9166

この時は、丁度、プロ野球応援セットも販売されており、
2人共、そんなにお腹は空いていなかったけど、ついつい、
物珍しさと、食い意地が勝り、セ・リーグセットを1つ
テイクアウェイする事に。

CIMG9163

こんな感じで。ドリンクはルートビアをチョイス。
正直、私にとっては、ルートビアは甘すぎるお味(苦笑)。

CIMG9177

それでも、内地では食べれない、
レアで美味しいファーストフードなので、

CIMG9179

結局、あっと言う間に完食。(´>∀<`)ゝ

CIMG9182

でも、私、お恥ずかしながら、この時まで、A&Wって、
てっきり沖縄発祥のファーストフード店だと思っていたんですよ。

お店のドアに貼られたメッセージの上に1919と書かれているので、
気になってチェックして、初めてアメリカ発祥のお店と分かった
次第です。(大恥´・艸・)

CIMG9161







8:00pm。
今回は、約2か月も前に予約して、石垣の人気店
「まぐろ専門居酒屋 ひとし 石敢當(いしがんとう)店」
へやって来ました。
CIMG9155

入口で名前を告げて、無事店内へ。

靴を鍵付き靴箱に入れた後、
スタッフさんに3Fのお席へ案内されます。

この時、1F、2F、そして案内された3Fとも
満員御礼状態な事は言うまでもなく。

CIMG9154

お店の壁には、昔の石垣の人々の暮らしぶりが
写し出された多くの写真が飾られています。

去年、青山の「岡本太郎記念館」で開催されていた、
岡本太郎氏が1959年返還前の沖縄に降り立ち撮影した
写真の数々やフィルムを中心とした企画展
『岡本太郎の沖縄』を覗いてみた際、

「忘れられた日本、
現代人が押しやってしまった日本がここにある」

という氏の言葉と返還前の沖縄の写真に、
甚く感動を覚えたものですが、

あまり、お店と関係ないっすね。

ついつい思い出してしまいました(苦笑)。

CIMG9140

案内された3Fのフロア一画の様子。

CIMG9073

こんな感じのお席に着席。

CIMG9071

フロアのコーナーには喫煙ルームもあり。

知り合ったローカルの方々曰く、

「島でこんなん作っている店はここぐらいさ~」

との事(笑)。

CIMG9136

メニュー1ページ目。

・お一人様につきお通し代200円
・現金オンリー
・お酒のお水&氷のセット代無料

など。

CIMG9075

飲み物のメニュー。
各種ビール、

CIMG9078

サワー、ワイン、

CIMG9080

リキュール、日本酒、焼酎など。

CIMG9085

ローカル泡盛一覧。

CIMG9084


CIMG9082

やはり、ここは、ローカル泡盛の1つ、
八重泉3合ボトル1,700円+をオーダー。
氷と水のセットがフリーで有り難い。

因みに、ボトルのラベルは、2017年2月18日
南ぬ浜町緑地公園で開催された野外音楽フェス
ヴァージョン。

ローカル色プンプンでいいっすね。

CIMG9092

さて、お食事メニューはと言うと、
メニューが多すぎて全部アップしきれない為、
自分達が食べたメニューのみアップさせて頂きます。
それでも多いと感じるかもしれませんが(笑)。

最初は、お店おすすめメニューの中から、
CIMG9090

刺身盛り合わせ1人前900円+をオーダー。

石垣に来る前は、刺身はやはり北国でしょう!?
と思っていたのですが、

ここでも、それは浅はかな考えと思い知らされる事に。
CIMG9110

特に、新鮮でねっとりした歯ごたえのイカは、
イカ嫌いの私でも絶賛もの。

まぐろ専門店だけど、
まぐろ以外も美味しいです。ヽ(≧▽≦)ノ

CIMG9115

お次は郷土料理メニューの中から、

CIMG9100

もずく酢380円+と海ぶどう480円+、

CIMG9103

居酒屋ひとしの手作りジーマミ豆腐380円+をオーダー。

これらローカル&創作料理は、
どれも外さない定番の美味しさで頂きました。

CIMG9114

割り用に四季柑(シークヮーサー)350円+を。
甘酸っぱくフレッシュな美味しさです。

CIMG9112

お次は、
居酒屋ひとしのラフテー(温玉入り)550円+と、

CIMG9129

とろとろテビチと軟骨ソーキのマース煮650円+を。
※マース:塩

写真だとデカく見えますが、ラフテーは濃厚な味付け
ながら小ぶりサイズ、テビチの方はアッサリ薄味ですが
骨もあったりで、どちらもコラーゲンを補給しながら
ペロッとイケちゃいます。

CIMG9118

さて、お次はどうしようか?
と思いながら周囲を見渡してみると、
あちらこちらで大きなフライと黄色い
ヌードルが目についたので、ちゃっかり
真似してそれらをオーダーしてみます。

CIMG9093

居酒屋ひとしの魚フライ580円+。
いろいろなお魚、イカなどの盛り合わせで、
めっちゃボリューミーで衣もサクサク、
コスパもGOOD。

現状、このお店で1品だけ選べと言われたら、
私は迷わずこれをチョイス。

マグロじゃなくてスイマセン。(〃∀〃)ゞ

CIMG9125

もう1品の生うにソーメンちゃんぷる650円+は、
微かに瓶詰めウニの匂いもしますが、それより、
濃厚なバターやクリームの味が勝っており、
ウニ嫌いの旦那さんが完食した美味さ(驚)。

CIMG9153

本当は、もうお腹が一杯なのですが(除旦那)、
頑張って、お寿司にも挑戦してみます。

1貫から注文できるものも多く、
どれもお手頃プライスで有り難い。

CIMG9096


CIMG9098

こんな感じで頼んでみました。
石垣牛(塩)220円+、
まぐろと海ぶどうの軍艦巻き180円+x2、
ミーバイ2貫250円+、
まぐろ大トロ握り280円+など。

ほとんど旦那さんが美味しく頂きましたが、

私もご相伴にあずかった、
まぐろと海ぶどうの軍艦巻きは、

・人肌ぐらい冷まされたフワッと柔らかいシャリ
・まぐろの中落ちみたいな甘くて柔らかい身
・フレッシュでプチプチ弾ける海ぶどう
・磯の香ぷんぷんパリパリ香ばしい海苔

の食感カルテットが最高でした。(≧∇≦)

CIMG9134

これだけ飲み食いして、
お会計はトータル税込み9千円程。

予約困難なお店の美味しいお食事を
コスパ良く堪能させて頂きました☆


ひとし 石敢當店 (食べログ)

営業時間:17:00pm~24:00am
定休日:日曜日 たまに火曜日
座席数:100席
支払い:現金のみ


↑このページのトップヘ