JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ: JAPAN EAT




9:30pm。
りっかりっか湯でひと風呂浴びた後、予約していた
美栄橋駅近くの人気居酒屋「まーちぬ家」さんまで
お散歩がてら歩いて来ました。所要時間約8分なり。
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右手奥の座敷席の前を通り店内へ。
時間を外した事もあり、この時の客入り7割ほど。

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このようなカウンター席に着席。

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こちらにも座敷席あり。

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カウンター内の棚には、
泡盛、古酒がビッシリ陳列されています。

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その他、カウンター前には、本日の鮮魚ケースなどもあり。

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そして、今回もいつものように、口コミサイトを簡単にチェックして
お店に伺った次第ですが、こちらのお店、今年で創業25周年の老舗店
だったんですね。おめでとうございます!

沖縄方言で「まーち(松)ぬ(の)家(家)」という店名どおり、
店内の壁やカウンター、天井など、ふんだんに琉球松が使用されています。
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さて、メニューを頂き、とりあえず、
風呂上がりの一杯という事で、2人ともオリオン生500円+を注文。

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ぶふぁぁ~、美味い!

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お通しの白身魚も甘いです。

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お食事は、とりあえず、刺身の盛り合わせ2,200円+、
海ぶどう700円+を注文。

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とっくの昔にカラになったビールの次は、泡盛と行きましょう♪

泡盛は各銘柄4合ボトルを1合から注文出来、お値段も1合なら4分の1と、
銘柄にもよりけりですが、結構、お手頃にいろいろな銘柄を試す事が
出来ます。いやぁ~、泡盛好きにはたまりません。

いろいろ迷いましたが、とりあえず、お店のご主人にお聞きして、
飲みやすいながらも、10年物の芳醇さも味わえるという事で、
首里10年25℃(沖縄限定販売)を1合875円+注文。

因みに、こちらのご主人、とても丁寧な接客をされる方です。

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海ぶどう到着。

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一口食べて、その新鮮な味に驚き、思わず、

私:「ご主人~!海ぶどう、めっちゃウマ~!!!
お店の奥に生け簀があるんですか!?」

と聞いてしまった次第。

ご主人:「生け簀はありませんが、いつも新鮮なものを
選ぶように心がけています」

この時点で、まだ、他のお料理を食べていないにもかかわらず、
早くも私の中では、リピート店確定致しました。(笑´・艸・)

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泡盛セット。
ずっしり重厚感ある焼き物も
お店のインテリアによく合っています。

お店で使用されている沖縄方言で「やちむん」と言われる
焼き物の多くは、現在うるま市に合併され、地名が消滅して
しまった「勝連町」の窯元から買い付けているそうです。

泡盛もまろやかで美味しく、この先、いろいろな銘柄を
1合ずつジャンジャン行かせて頂きます(笑)。

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お刺身盛り合わせ。
ご主人が各お魚の名前を説明してくれましたが、
地元高級魚「ミーバイ」以外、忘れちゃいました。(´>∀<`)ゝ

お値段はややお高めですが、
どれもぷりぷり甘く美味しいです。

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お次は、メニューの中から、

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島豆腐350円+をチョイス。
外れない美味しさです。

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地元客からも人気のお店なだけあり、
焼き鳥など、普通の居酒屋メニューも豊富です。

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試しに、焼きにんにく2本400円+を注文してみましたが、
こちらはやはり普通のお味でした。( ´゚m゚)アレマッ

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お次はラフテー2コ600円+。
全体的に、どのお皿もスモールポーションで、
私達みたいな大食漢には高くつくお店だと思いますが、

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素材の良さとマイルドで上品な味付けはピカイチ。
お酒がどんどん進んで困っちゃいます(苦笑)。

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テビチの煮付700円+。

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そろそろ、〆飯タイムとなり、
ご主人お勧めのイカスミじゅうしいを断り、

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イカスミソーメン600円+と、
もずくの天ぷら3コ660円+を注文。

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もずくの天ぷらは、磯の風味漂うもずくの中に
野菜などの具材がギッシリ詰まった食べ応えある1品。

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反面、イカスミソーメンは、少々水っぽく、
期待した程の美味しさを味わう事が出来ず残念。

今度からは、ご主人のお勧めには逆らわない
ように致します。m(_ _)m

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そして、結局、好奇心と食い意地には勝てず、
ご主人が自信を持ってお勧めするイカスミ
じゅうしい650円+も頼んじゃいました(笑)。

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こちらは、初めて頂きましたが、全く臭味のない、
フレッシュ濃厚イカスミリゾットのような食感と味に感動しました。

おそらく、イタリア人も驚愕するお味かと。(¬_,¬)

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サーヴィスで頂いた甘いフレッシュパイン。

ご馳走様でした。

〆て12,000円(税込)のディナーなり。

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修行だけじゃなく、
また那覇に来たいと思わせてくれるお店がみつかりました♪

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まーちぬ家(食べログ)






20:30pm。
ホテルの「ゆいぐくるライブ」を堪能した後、
外へ出てみると、気温は蒸し暑いながらも
25℃前後といったところ。

今晩のディナーを予約してある市街地のお店
『まぐろ専門居酒屋 ひとし』まで、お散歩がてら
徒歩で向かう事となりました。

ホテルから市街地までは、ゆるい下り坂となっているので、
行きは良い良い、帰りはチトしんどいルートです。

街灯も少なめなので、暑い日などは、無理せずバスや
タクシーを利用した方がいいかもしれません。

正直、帰路は酒飲んで歩いて帰って来て、
めっちゃ息切れしました(苦笑)。

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(ルートマップ)




21:00pm。
市街地を散策しながら、
予約していた時間にお店に到着。
今年2月に引き続き2度目の訪問となります。
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前回同様、満員御礼の店内の中、
1Fの掘りごたつ風カウンター席の横の、

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このような2人席に案内され着席。

小柄な方同士なら無問題なのでしょうが、
どちらか1人でも体が大きいなら、結構窮屈なお席。

なので、途中から、空いたカウンター席の方へ
移動させて頂きました。(* ̄m ̄)

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お席に着くと、
早速、お通しなどが運ばれてきます。

ここ、お料理も美味しいけど、人気店なだけあり、
スタッフさん達のサーヴィスもいいんですよね~。

テーブルにはオーダー用のブザーも完備。

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メニュー・トップページ。
お通し代200円、クレジットカード利用不可、
氷、水、セット代金無料(超有難い)、
メニュー価格は税抜き価格など。

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その次のドリンクメニューから
旦那さんはオリオン生500円+を、

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私は、石垣で知り合った方から「於茂登(おもと)」
を勧められたので、於茂登3合1,700円+、セット0円、
炭酸300円+、四季柑350円+を注文。

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こんな感じで乾杯。
於茂登は私がよく飲んでいる久米仙や八重泉に比べると、
ちょっとだけ癖を感じたものの、結局、半分以上頂きました(笑)。

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今回頼んだお食事メニュー。
その他メニューも多数あり。

おすすめメニュー。
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寿司。

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郷土料理。

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おすすめメニューその2。

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あと、頼まなかったけど、
石敢當店おすすめメニューなど。

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最初はプリプリのもずく酢380円+。
外れないお味です。

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手作りジーマミ豆腐380円。
ピーナッツ風味豊かなもっちりクリーミーなお豆腐に
お醤油ベースの少し甘い餡がかかっています。

小さいサイズという事もありますが、
手作り感たっぷりの美味しさで、あっという間に完食♪

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刺身盛り合わせ(まぐろなど)1人前900円+。

石垣でこんなに美味しいまぐろが食べれるとは、
以前から話には聞いていましたが、来るまで分かりませんでした。

まさに、百聞は一食にしかずでしょうか!?

あと、ここの海ブドウも美味しく、単品メニューもありますが、
こうやって、刺身や寿司メニューでも食べれるので、
今回はセコく注文せず(笑)。

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メニューにない島豆腐もリクエストオーダー。
オーダーしておいて言うのもアレですが、
お味はやっぱ普通でした。

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そして、前回もしかしたら、一番コスパ良く頂いたよね?
と思うくらい、超ボリューミィーな魚フライ580円を再びオーダー。

今回も揚げたてホクホクのフレッシュな白身魚てんこ盛りを
美味しく頂きました!

横にポテトフライが添えられていたら、
フィッシュアンドチップス好きのイギリス人も
多分、唸る事と思います。

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さて、まだまだ、ジャンジャン行きますよ~♪
ラフテー550円+。

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温玉入り。
お肉も柔らかく、味が良く染みてジューシーです!

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メインのお寿司。
ミーバイ(ハタ)2貫250円x2=500円+、
まぐろと海ブドウの軍艦巻き1貫180円x2=360円+、
石垣牛塩だれ1貫220x2=440円+など。

全部、甲乙つけがたい美味しさで、

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おかわり♪

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食後の〆に、私は酒盗クリームチーズ380円+を。
※酒盗:魚の内臓の塩辛

多分、マグロの内臓を使った酒盗だと思いますが、
名前の通り、酒がどんどん進んでしまい、結果、
帰りにコンビニで泡盛ボトルを買う羽目に(笑)。

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旦那さんが頂いたイカスミ焼きそば650+円。
こちらのお味は普通だったとの事(苦笑)。

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今回も美味しく頂きました!

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20:15pm。
今晩のディナーを予約している「旬菜処 びいどろ」
さんの建物が見える通りになんとか到着。

実は、この辺り、全く土地勘が無い為、マップ片手に
お店の看板を見過ごしてしまい、結局、タクシーの
運転手さんにマップを見せて、ワンメーターで連れて
きてもらいました(笑)。

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因みに、翌日の明るい時間帯、改めてお店のHPに
記載されているとおりにアクセスを試みたところ、

ゆいレール「美栄橋駅」からゆいレール沿いの通りを
「県庁前駅」方面に少し戻り、久茂地橋交差点を
一銀通りへ左折、少し進んで右手に旧久茂地小学校が
こんな風に見えるところを左折すると、

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すぐ先にお店の看板も見えて、ここまで徒歩約5分なり。

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あら~、めっちゃアクセス簡単やん!
とちょっと驚きましたが、(恥´・艸・)

夜はこっち側に小学校、向こう側に公園と、
辺りが暗い分、土地勘が無い方にとって、
ちょっとアクセスの難易度が高いかもしれません。

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(お店マップ)





すっかり前置きが長くなりましたが、
再び昨晩に戻り、お店の建物前に到着。
お店はアパートの2階。

お店HPから簡単にインフォメーション
を抜粋させて頂くと、

■旬菜処 びいどろ 概要■

・2008年ご夫婦で開業
・店内の広さは9坪≒30㎡≒18畳
・マックス入店出来る人数は約14名
・完全予約制で予約受付は1カ月前の月初めから
・時間制では無い為1日約5組ぐらいの案内
・クレジットカード決済可

など。

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階段前にかかっているお店の営業日時、
本日のお勧めメニュー、お店まで階段で
12段ファイト~!などが書かれたボード。

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ここまで結構走ってきたので、自称を含め、
オヤジ2名ぜいぜい言いながらお店の入り口に到着。

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ドアを開けると、小柄で可愛らしいお店の奥様
に笑顔で出迎えられて、靴を脱いでお店の中へ♪

店内のインテリアは手作り感溢れる沖縄の古民家風。
カウンター周辺のレンガやテーブルがややレトロ
チックなので、昭和のスナック的な印象も(笑)。

ただ、こちら、古いアパートをリノヴェしたお店という事で、
昔の沖縄のシャワーのみのバスルームが当時の面影を残しつつ
お洒落なトイレにリフォームされていたりで、リフォームや
古い沖縄のアパートに興味がある方などは必見の価値あり。

お席の構成は、入って右手に掘りごたつ4人席x2、
突き当りにカウンター4人席、手前にテーブル2人席。

因みに、この時の客入りは9割りほど。
約1カ月前に予約してきてよかったです。

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私達はカウンター手前のテーブル2人席に案内されて着席。

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テーブルの上には、可愛らしい子豚の文鎮と共に、
手書きのメッセージカードが置かれています。

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早速、メニューを頂き、
旦那さんはオリオン生550円、

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私は、とりあえず、喉がカラカラだったので、
酎ハイのシークヮーサー450円をジュース代わりに注文。

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でも、ちょっと自分には甘いお味でした(苦笑)。

因みに、後で頂いたお通しの自家製ジーマミー豆腐は、
もっちり濃厚でめちゃウマでした!

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お次は、お店の奥様に相談して、
一番飲みやすい泡盛という事で、久米島の「美ら蛍」を
1合1,000円+セット200円X2=1,400円で注文。

こうやっていろいろな銘柄のお酒が、
ボトル換算してほぼ同じお値段で1合から飲めるのはいいですね。

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綺麗な琉球ガラスの徳利とグラスで頂きます。
ほのかに甘い香りが漂い、まろやかなお味ながらも後味スッキリ。
お店の奥様が仰るとおり、比較的どんなお料理にも合わせやすく、
泡盛初心者でも飲みやすいお味です。

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お食事の定番メニュー。
イチオシからサンオシ、おすすめマーク付き。
一見客でも選びやすいです。

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本日おすすめメニュー。
お料理にはどれも産地が記載されており、
お値段はどれも良心的ですが、量は少な目。

ただ、手間暇かけた料理の味と素材の鮮度、
器などを考慮すると、非常にお得なお値段だと思います。

そして、私達のような大食漢にとっては、
要お財布と相談のお店になります(苦笑)。

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最初は、まず、お店イチオシの石垣島直送のお刺身880円を。

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島で獲れた魚の名前と説明付き。
こうしたチョットしたところも、お客さんの心を
グッとつかんで離さないような気がします。

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新鮮でぷりぷりなお刺身の美味さは言うまでもなく、
その後ろの大根の薄切りも非常にみずみずしく
甘くて美味しいです。

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取り皿も可愛らしく、器が分かる方にとっては、
一層、訪れた価値が深まりそうですね。

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そして、同じくお刺身のお皿から、
今回、初めて頂いたこちらの「宮古ぜんまい」は、
通常の山菜をイメージすると浮かんでくる苦味や
エグ味とは程遠い、まさに、大自然の豊かな恵みを
噛みしめるという表現が相応しい、そのみずみずしい
食感と甘さに驚きました。

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お次は、摘み立て生アーサー天ぷら600円。
味よりも新鮮な磯の風味が楽しめます。

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軟骨ソーキの燻製690円。
これはお酒に良く合うとても上品なお味です。
惜しむらくは、この3倍ぐらい食べたかったなぁ(苦涙)。

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島豆腐400円。
味は普通に美味しいレヴェルですが、
器とのコントラストがとても素敵です。

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卵3ヶとだし汁120ccのだし巻き玉子630円。

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上質な昆布とカツオの1番だしが効いた京風だし巻き玉子です。
まさに、本格割烹のお味をリーズナブルに!でしょうか。

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お酒の方は、ここまでさっきの「美ら蛍」を2合頂いたので、
お次は、お店の方が大宜味村の蔵元から直接買い付けている
レアな泡盛の古酒「まるた3年30度」1合900円を頂きます。

古酒という事で、ちょっと泡盛初心者にはハードル高いかな?
と思いながら頂きましたが、勧めてくれた奥様の仰るとおり、
とてもまろやかで飲みやすく、最初からこっちを飲んで
おいてもよかったです(笑)。

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ボトリングも約2カ月前のフレッシュなもの。

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さて、美味しいお酒と共に食もまだまだ進みますよ~♪

ラフテー~琉球伝統の味噌仕立て~
with 宮古ぜんまい700円。

豚の旨味と味噌の甘味が溶け合った、
なんとも上品な味わいです。

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こちらも、あと3皿ぐらい食べたかったです。。゚(゚^∀^゚)゚。

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ピリ辛ゴーヤーちゃんぷるー650円。
新鮮なゴーヤーでエグ味もなく、
程よいピリ辛なお味でお酒が進みます(笑)。

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そして、〆は沖縄に来て以来、2人とも
イカ墨素麺チャンプルーにハマっているので、
特注でイカ墨ソーウミンタシヤーを注文。

因みに、チャンプルーもタシヤーも炒めるという意味。
使い分けは内地人なのでよく分かりません。m(_ _)m

しかし、こちらは、急遽メニューにないのにお願いしたせいか、
もう少しイカ墨のフレッシュさが欲しいお味でした。

でも、作って頂き、本当に有難うございました。m(_ _)m

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22:00pm過ぎ。
お腹は2人とも腹八分目ぐらいでしたが、
お店の方とも楽しくゆんたく交えながら、
沖縄の自然の美味しさを存分に味わえた事で、
気分的に十分満足してお会計をお願いします。

お酒が美味しすぎてガブ飲み出来なかったお陰で、
いつもよりちょい少な目のトータル9,200円なり。

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沖縄の素晴らしさを五感で感じる事の出来る
素敵なお店でした。

予約マストだけど、結構、女性1人でも
気軽に立ち寄れるお店の雰囲気も良かったです。  

私達みたいな、自称も含めて飲兵衛おやじ達も、
たまには、上質な泡盛をたしなみたい時などに、
是非、また、訪れてみたいと思います。


旬菜処 びいどろ(食べログ)



土曜日 19:30pm。
今回は、民謡ライヴを聞きながら美味しい
沖縄料理が食べれるという口コミを参考に、
県庁前駅から徒歩5分、久茂地川沿いにある
居酒屋「あっぱりしゃん」さんへお邪魔します。
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暖簾をくぐって、階段を上り、

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2Fのお店エントランスへ。

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前もって予約していたので、
名前を告げてほぼ満席状態の店内へ。

写真は帰る時にエントランスから撮影した店内の様子で、
右側に厨房&カウンター席があり、
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私達は奥のこのようなお席に案内され着席。
因みに、お席は3Fにもあり。

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お店は平成16年にオープンして今年で13周年目。

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席に着くと、混んでいるにもかかわらず、
すぐにスタッフさんがおしぼりとメニューを持って来てくれて、

とりあえず、旦那さんはオリオン生を、
私は泡盛メニューの中からお店オリジナルをオーダーしてみます。
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お酒はどれもチョイ高めで、ボトル注文はセット代
も取られるので、酒飲みには少々キツイですが、
ま、ライヴチャージと考える事に致します(苦笑)。

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そして、メニュープライスは税抜きなので、
以下、税込み価格を記載していきます。

あっぱりしゃんオリジナル2合ボトル 1,620円
+ボトルセット 250円+x2=540円
=2,160円(税込)。

泡盛初心者でも飲みやすいお味です。

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旦那さんのオリオン生 540円(税込)と一緒に乾杯。

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メニューは予想外に沢山で、
結構、選ぶのに一苦労しましたが、

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まず、最初にお造り(小) 1,382円(税込)を注文。

魚はこの日石垣で獲れた新鮮なもので、鮪のほか、
イラブチャー(ブダイ科)、あと名前忘れちゃったけど、
どれもプリプリ甘くて美味しいです。

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海ぶどう 626円(税込)もプチプチ外れないお味。

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お次は、揚げ物の中から、

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グルクン唐揚げ 734円(税込)。
こちらは、とても香ばしいお味ですが、
小骨があり、若干、固く食べにくい部分もあり。

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どぅる天 734円(税込)を。
田芋(ターンム)=タロイモをすりつぶしたものに、
炒めた豚肉、野菜などを混ぜて片栗粉をまぶして揚げた
沖縄の郷土料理。

以前から気になっていたので、今回、勇んで頼んでみましたが、
食感ネットリで結構甘く、自分は苦手なお味でした(苦笑)。
里芋やサツマイモが好きな方は好まれるお味かと思います。
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お次は、本日のおすすめメニューの中から、

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ザルもずく 626円(税込)。
これ、初めて食べましたが、歯ごたえつるつるシャキシャキ、
噛めば新鮮な磯の香が口の中一杯に広がり、めっちゃ美味です!

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アーサー入りだし巻き卵 842円(税込)。
こちらも、あるようでないような?
初めて食べましたが、アーサーの風味豊かなだし巻卵です。

ここまで、どれもボリュームはやや少なめながら、
どぅる天以外、予想外の美味しさに舌鼓を打っていたところ、
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20:00pm過ぎ。
お待ちかねの、石垣島出身のご主人が唄う民謡ライヴがスタート。

最初は三線の弾き語りで始まり、店名あっぱりしゃんとは、
石垣の方言で「かわいい」を意味する言葉など教えて頂きながら、
私達を含むオーディエンス一同の沖縄テンションもアップ♪

※ライヴの時間ははっきり決まっておらず、
その時の客入り状況をみながら開催されるとの事
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ご主人の語りと共に流れてくる唄の中で知っていたのは、
竹富島の水牛車でもかかっている「安里屋ゆんたく」や
「ハイサイおじさん」など。

ライヴ後半、BEGINの「オジー自慢のオリオンビール」
の時は、皆様こんな感じで踊って超大盛り上がり。

私達はお隣に座っていた常連さん達と、オヤジ同士、
泡盛で乾杯しながら沖縄話に花が咲きました(笑)。

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ライヴ中にお酒のボトルが空になってしまったので、
八重泉3合 2,592円+ボトルセット 250円+x2=540円
=3,132円(税込)を追加注文。

すっかり、お店の戦略と雰囲気、
そしてお酒に飲まれてしまってます(苦笑)。

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そろそろ、メインディッシュタイムとなり、

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旦那さんは石垣牛ハンバーグ 1,382円(税込)を。

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私も1口頂きましたが、こってり肉汁ジューシーなお肉と、
思わず御飯が食べたくなる自家製デミグラスソースがたまりません。

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私はサッシに貼られていたメニューから、

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石垣牛メンチカツ 1個 518円(税込)をチョイス。
正直、ハンバーグよりこっちの方が、より凝縮された
肉の旨味を味わう事が出来て、コスパ良く感じました(笑)。

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〆のメニューと一緒に、お店のスタッフさんに
お勧めの野菜料理をたずねたところ、

「メニューに載っていない裏メニューも結構あるんですよ~!」

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という事で、本日お勧めの野菜料理を作ってもらいました。

明日葉チャンプルー 734円(税込)。

明日葉のほんのりした苦みがお酒にもご飯にもよく合います。

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旦那さんが頂いたラフテー チャーハン 950円(税込)。
こちらも1口頂きましたが、ラフテーからよく染み出た
タレがまんべんなく御飯に絡んだモチモチ食感の非常に
リッチなチャーハンです。

ラフテー好きな方はマストトライの一品です。

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民謡ライヴも楽しく、お料理も予想外に美味しかった為、
ついつい頼み過ぎて、トータル約1.4万円のライヴ付き
ディナーとなりました(内酒代約6千円なり・苦笑)。

ただ、ライヴチャージが無い分、お料理の量はやや少な目で
お値段ちょい高めなので、ガッツリ飲み食いで利用するよりは、
2次会で利用するのが経済的かなと思いました。

迫力ある島唄ライヴと美味しいお料理とお酒が揃った、
沖縄初心者、リピーターにもお勧めのお店です。


あっぱりしゃん(食べログ)




22:45pm。
街をちょいブラした後、夜食を求めて閉店間際の
A&W(エイアンドダブリュー)石垣店に立ち寄ってみました。
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別名「エンダー」の愛称で呼ばれているA&W沖縄第1号店は、
イオンモール・ライカム店近くにある屋宜原(ヤギバル)店で、
創業1963年との事。

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店内にはお店オリジナルグッズも多数販売されており、
マニアやファンの方にはたまらないですね(笑)。

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この時は、丁度、プロ野球応援セットも販売されており、
2人共、そんなにお腹は空いていなかったけど、ついつい、
物珍しさと、食い意地が勝り、セ・リーグセットを1つ
テイクアウェイする事に。

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こんな感じで。ドリンクはルートビアをチョイス。
正直、私にとっては、ルートビアは甘すぎるお味(苦笑)。

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それでも、内地では食べれない、
レアで美味しいファーストフードなので、

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結局、あっと言う間に完食。(´>∀<`)ゝ

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でも、私、お恥ずかしながら、この時まで、A&Wって、
てっきり沖縄発祥のファーストフード店だと思っていたんですよ。

お店のドアに貼られたメッセージの上に1919と書かれているので、
気になってチェックして、初めてアメリカ発祥のお店と分かった
次第です。(大恥´・艸・)

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