JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ:TAIWAN HOTEL > Four Points By Sheraton Taipei, 中和




8:00am。
お部屋に届けられた新聞と一緒にコーヒーを。

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8:30am。
これから口コミでも評判で、個人的に、このホテルで
1番特筆すべき施設、ジムに併設されているSPA(お風呂)
へ参ります。

エレヴェーター横に置かれている
朝食用フリーバナナを1本頂きながら、
 
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まず、最初は4Fのジム&SPAへ。

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ジムもSPAも24H営業。
SPAを利用する際は、専用のキーカードをフロントで借りる為、
先にフロントへ出向いてから来た方が良いです。

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貸し切り状態のジムの中。
有酸素マシーンの他、ラットやベンチプレスも揃っています。

右側に男女別SPAエントランスがあります。

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お水やタオル、新聞、雑誌なども用意されています。

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マシーン中央の左側にはダンベル、バランスボールなど。

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右側には腹筋ベンチも揃っているので、
コンパクトながら、下半身は有酸素、
上半身はマシーンなどで鍛える事が出来ますね。

私もベンチプレスなどを少々。
スリッパを履きながら(笑)。

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実は、ここでSPAのキーなども借りられるかも?
と部屋からスリッパ履きで来てしまったのですが、

説明書に書かれている通り、「キーはフロントで」
という事で、スリッパ履きのままお洒落なロビーを通り、
フロントへ出向いてSPAキー、ロッカーキーを借りました。

周囲の方々の憐れむような視線がイタかったです(苦笑)。

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こちらは女性用のスパを入口から。
※貸し切り撮影です

こちらもコンパクトながら、大理石がふんだんに使用された
高級感溢れるSPAです。

バスタオル、ハンドタオルも用意されています。

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ロッカー。
男性の方はちゃんと施錠が出来たそうですが、
女性の方は施錠機能自体備え付け無し。

なので、女性の方は、
貴重品の携帯はしない方がいいですね。

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洗面台。
ハンドソープ、ボディクリーム、シャワーキャップ、ドライヤーなど、
必要最低限のものが用意されています。

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シャワーブースは1つ。
バスアメニティはお部屋と同じ。

必要なら、洗顔、クレンジングなどの持参をお勧めします。

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ドライサウナとジャグジーバス。

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男性のSPAには、その他スチームサウナも完備。

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サウナの中。
お2人様で一杯な感じです(笑)。

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温度は低温。

因みに、同じ頃、男性サウナを利用した旦那さん曰く、
温度は90℃近くあったそうです。

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ジェットバス。
こちらも贅沢に貸し切りで利用させて頂きました。

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深さは0.9M。
ゆったり手足を伸ばして浸かれる大きさです。

水温38℃。
この時は結構熱く、多分42℃~あったと思います。
因みに、男性ジャグジーはぬるかったとの事。

いずれも、言えば温度調節してくれそうです。

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2人ともお風呂好きなもので、このSPA施設のお陰で、
一気にここのホテルのポイントが高くなりました。
ヽ(≧▽≦)ノ
 






ホテルのデザインは、アメリカのポスピタリティデザイン企業
HBA(ハーシュ ベドナー アソシエイツ)が手掛けたとの事。

お部屋も木の温もりが感じられる落ち着いたインテリアです。

立地がもう少し良ければ、個人的には「シェラトン」で
全然通用するホテルではないかと思います。

お部屋の見取り図。広さは31㎡。
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バスルーム。
バスタブとシャワーが一緒の3ポイントバス。

バスメーカーはアメリカの「KOHLER コーラー」

リノヴェートもされ綺麗に保たれています。

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バスタブは比較的深く、ゆったり浸かることが出来ます。
水圧、水温、水はね、水はけ等問題無し。

バスアメニティはフォーポイントの備え付けのもの。
個人的には質感、フレグランスとも微妙です。

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その他、必要なアメニティはシェーヴィングキット、
マウスウォッシュ等を含め全て揃っています。

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バスルームからクローゼットを。

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室内へ。
キングベッドはフォーポイント オリジナル
「Four Points by Sheraton Four Comfort Bed」

シェラトンスリーパーベッド同様、
反発性あるマットレスが全身を包み込み、
疲れが取れる寝心地です。

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ベッドからデスク、TV方向を。
TV右横に比較的大きなラゲージラック兼チェストあり。

TVはアメリカのメーカー
「Wiew Sonic ビューソニック」32-inch。

NHK視聴可。

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お部屋の窓際両サイドの壁に、
このような開閉式パーティションがあります。

赤ちゃん用ベッドクリフや、
少し窮屈そうですがシングルベッドを置いて、
男性2人でも宿泊OKでしょうかね?

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窓際からベッドを。

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ミニバー、フリッジなど。

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コンプリメンタリーのお茶類。

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いちおう、コーヒーメーカーも用意されています。

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コーヒーメーカーはふたを開けて、
真ん中にコーヒーパックを置いて、
サイドから水を注いで作るタイプ。

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しばらくすると、沸騰した湯気が出てきて
コーヒーが出来上がり。

コーヒー通ではないのでお味の評価は
控えさせていただきます。

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その他、コンプリメンタリーの飴など。

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ルームサーヴィスのメニュー1部。
オーダー時間は6:30am-23:00pm。

スパゲッティTWD360+, 牛肉麺TWD380+など。

具合が悪くない限り、頑張って階下のコンヴィニ、
もしくは近隣のお店を利用した方が良いお値段です。

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窓から真正面の眺め。ホテル裏側になります。
防音設備も整っており静寂そのものです。

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右側。遠くに板橋駅周辺など。

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左側は高速が走っています。
目が良い人は写真右の山手に墓地も見えます(苦笑)。

私はド近眼、旦那さんは2.0ですが、
2人共気になりませんでした。

気になる方は高層階で幹線道路側のお部屋をお勧めします。

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そして、個人的に唯一、お部屋で残念だった箇所が
バスルームの換気扇です。

こちらは止める事が出来ず、
就寝中も「ぶ~ん」と微かな音が気になりました。

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帰国後、ホテルからアンケートメールが送られてきて、

予想以上にお値段に反比例するファシリティの重厚さ、
サーヴィスの良さを感じた為、良かった事と一緒に
換気扇の事を書いて送ったところ、

2日後にフロントマネージャーさんから

「換気扇直して音無くなったからまた泊まりに来い」

というような主旨のメールを頂きました。

マジかよ!?('д'll)


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またキャンペーンやセールなどがあったら、
検分を兼ねて、是非、宿泊してみたいと思います。(笑´・艸・)

 




「フォーポイントバイシェラトン台北, 中和 概要」
 

・ホテル開業:2001年
・ホテル階数:12階
・総客室数:126室
・Standard(5~8F):31㎡
・Deluxe(9~12F):31㎡
・Exective Suite(12F):62㎡
・Check-in/out:15pm/12pm


備考:
・禁煙ホテル
・隣に24H営業コンビニ
・24H利用できるフィットネス、SPA(サウナ、ジャグジー)
・最寄りMRT駅までの無料タクシー



ホテル外観。

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車寄せエントランス。

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ホテル前からお隣ファミマを。
その先の連城路交差点周辺に飲食店多数あり。

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実は、当初、ここのホテルのスタンダードのお部屋と
同じぐらいの間取りで、もっと街中で、もっと安い
ホテルを予約していたのですが(笑)、

私がSPGから2滞在毎に2,000pt ボーナスポイント,
∴1滞在1,000pt ボーナスポイントを頂ける

ターゲットオファーを頂き、セールも開催中だった為、
浅ましく直前にこちらを予約(苦笑)。

TWD3,335.64=11,463円(税込)/泊

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レセプションの様子。
12:30pmですがアーリーチェックインOK。

お部屋もスーペリアからデラックスへアップグレード!

とは言っても低層階か高層階かの違いだけで、
お部屋の広さは同じなんですが。(・∀・;)

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レセプション向かって右にある
軽食などが頂ける「The Bar」
営業:10:00am-00:00am

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左のホテルロビー。

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ビジネスセンター。

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中の様子。
PC2台、コピー、FAXなど。

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雑誌、新聞など。
日本の朝日新聞あり。

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エレヴェーターでお部屋まで。

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中へ。

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アサインされたお部屋は11Fデラックス。
ホテル横に大きな幹線道路が走っているので、
予約時に「静かなお部屋」とリクエストしておきました。

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ゲストルーム案内。客室は5F~。

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4Fまではホテルファシリティが入っています。

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11F到着。

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廊下の様子。

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お部屋の前。

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12:00pm。
松山空港国際線ターミナル外へ。

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この時の台北101。
帰る時もこんな感じの少し肌寒い曇った天気でした。

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 松山空港からタクシー 

今回は初めて訪れる場所だった為、
最初は空港からホテルまでタクシーを利用しました。

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初乗りTWD70。

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約20分後、ホテルへ到着。
料金はTWD430≒1,500円。

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ホテルエントランス。

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 松山空港からMRT

帰りはMRTを利用したので、
MRTを利用してホテルまでのアクセスも記載しておきます。

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松山機場駅からホテル最寄駅「景安 Jingan」まで
いろいろなルートはありますが、料金はTWD35≒120円。

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悠遊カード(EASY CARD)を券売機で購入して(TWD100)、
料金を20%オフTWD28≒100円で乗車。

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MRT各所バリアフリー対策もしっかり整っている為、
乗り換えも含め、トランクを抱えて楽に移動が出来ました。

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最寄り駅「景安 Jingan」まで所要時間約35分。

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「景安駅」からホテルまで歩いて行こうと地図を見ていたら、
駅の係りの方が親切にどこまで行くのか?とたずねて下さり、
「中和福朋喜来登酒店」と書いた紙を見せたところ、

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係り:「遠いよ!目の前の道まっすぐ行けばホテルに着くけど、
歩いて30分はかかるから、タクシーで行きなさい」

わざわざ「30分」と自分の手に書いてくれた係りの方(謝謝你)。

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という事で駅からはタクシーでホテルまで。

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所要時間約8分。意外と距離がありました。
料金はTWD110≒380円。

空港からホテルまでMRTとタクシー料金を合わせると、
2人でTWD166≒550円。
1人ならTWD138≒450円。

移動時間は余裕を持って1時間見ておいた方が良いです。

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 ホテルからフリータクシーで最寄りMRT駅まで

1時間毎になりますが、ホテルから最寄り駅「景安」まで
無料タクシーの提供もあります。
※利用する30分前までに要予約

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他の方と相乗りの場合もありますが、
無料タクシーは有り難い。

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景安駅到着。やはり乗車時間は約8分。
地図で見るより距離があるので、
利用できる場合はフル活用される事をお勧めします。

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 バス

ホテルから歩いて約4分の連城路交差点に
バス停「連城中正路口」もあります。
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こちらは難易度が高い為、利用しませんでした。。。

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連城路交差点からホテルを。

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