JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ:TAIWAN EAT&TRIP > 飲茶 麺 粥 市場



11:20am。
翌朝はホテルからMRTを乗り継いで東門駅まで。
3番出口から徒歩2分のところにある牛肉麺の老舗
「永康牛肉麺 ヨン カン ニュウロウミェン」さん
にやって来ました。
CIMG8789

頑張って早く来たつもりですが、週末という事もあり、
11時オープンのお店の前には、既に約15人ほど並んでます。

CIMG8790

お店の中もメチャ混みで、デフォルト相席、
注文の難易度も高そうに見えますが、
よく見ると、お客さんの回転も早く、

201702beefn1

日本語メニューも用意されており、

CIMG8795

お値段はこんな感じで、
定番の紅焼牛肉麺TWD220(小)≒800円。

チョイ高ですが、早い時間からこれだけお客さんが
並んでいるんだから「外さないだろう!」と踏んで、
大人しく並ぶ事に致します。

CIMG8801

入口には、セルフ指さしチョイス可の
小皿料理TWD40≒150円~もたくさん置かれています。

CIMG8798

待つ事約15分後、お席に着席出来ました。

とりあず、台湾ビール1缶TWD60≒200円(推定)x2と、
周囲の方々が牛肉麺と一緒に食べている美味しそうな
サツマイモのモチ米蒸し・スペアリブヴァージョン
粉蒸排骨TWD120≒450円を頂きます。

因みに、今回は、見るからに育ちの良さそうな
台湾系アメリカ人の若いイケメン方々と相席。

祖父母を訪ねて台北に遊びに来たそうで、ただでさえ、
こんなむさ苦しいオヤジ達と同席して嫌なところ、
調味料やお箸などを甲斐甲斐しく取り分けて頂き、
大変恐縮しました。(;´-∀-`)ゞ
CIMG8804

粉蒸排骨の中に入っているサツマイモは、
艶々光ってねっとり甘くてホクホクです。

焼きいもが好きな方は、特に喜ぶお味かと思います。

CIMG8806

お次は、旦那さんが頼んだ
定番の紅焼牛肉麺TWD220(小)≒800円。

小でも日本の普通のラーメンぐらいの量があり、
私も1口頂きましたが、香辛料控えめながら
ピリ辛コク旨スープにツルツル白麺が良く絡み、
おそらく、誰もが「美味しい!」と思えるお味かと。
(驚´・艸・)

お肉もどっさりコラーゲンぷるぷるです♪
CIMG8810

私は白いスープの清燉牛肉麺TWD220(小)≒800円を。

CIMG8809

あっさり薄味のスープなので、
お肉本来の旨味はこちらの方が味わえますが、
お味の軍配はやはり紅焼牛肉麺でしょうか。

CIMG8813

四川風ワンタンのラー油あえの
紅油抄手TWD120≒450円も追加。

こちらもモッチリピリ辛で、
今回は頂いた品々全てヒットという快挙。

並んだ甲斐がありました!

CIMG8814

12:00pm過ぎ。
会計を済ませてお店の外へ。
私達の時の倍ほどの行列が出来ています。

さすがに、これに並んでとはお勧めしませんが(苦笑)、
オープン時間に合わせるか、時間をずらしてでも、
是非、訪れてみて下さい。

CIMG8816

永康牛肉麺館(食べログ)

営業時間:11:00~15:00 16:30~21:00
休業日:旧正月5日間
支払い:現金のみ




19:00pm過ぎ。
W台北周辺に立ち並ぶショッピングモール群を冷やかした後、
ディナーと観光を兼ねて、台北101経由で通化街夜市まで歩いて
向かう事になりました。走行距離約2km、所要時間約30分なり。

52

この時の気温約15℃。
暑かったら素直にMRT市政庁駅2番出口付近から
出ている免費バスで101までアクセスしていました。

免費バス運行時間:11:00am-21:00pm
運行間隔:15分~20分

CIMG8781

まだ、旧正月モードなので101周辺の道も
街路樹に飾られたイルミネーションで眩しいくらいです。

10

到着♪
ここまで所要時間約15分。

CIMG8642

そして、その先、基隆路二段通りを下る事約15分で
通化街夜市(臨江街観光夜市)入口に到着♪

CIMG8645

メチャ混みです~。((( ;゚Д゚)))

CIMG8646

ならば、同じ基隆路二段通り沿いのペットショップ街
を通りながら、ちょい先にある小籠包の有名店
「明月湯包 ミンユエタンパオ」へ行ってみよう
という事になりました。
CIMG8648

約5分後の19:30pm過ぎ。
明月湯包・支店前に到着。

歩いてすぐの本店も覗いてみましたが、
今回はモダンな店構えの支店をチョイス。

40

因みに、メチャ混み度はどちらも同じでした。(・∀・;)

CIMG8653

待つ事約5分で入店完了。

4人席の相席に案内されて、早速、
写真付き日本語メニューを渡されます。

因みに、相席した方々は日本人観光客で、
反対側のお席にも日本人団体さんが座っており、
海外に来た雰囲気全く無し(笑)。

CIMG8656

それでも、日本語写真メニューを見ながら
オーダー出来るので、台湾初心者の方にも
注文のハードルが低いです。

CIMG8655

とりあえず、旦那さんは台湾ビールを、

11

私は紹興酒をボトルで注文(笑)。

お酒の値段だけがメニューに記載されていなかった為、
単純にトータルの支払いから食事の値段を差し引いて、
上記酒代TWD450≒1,600円なり。

現金特価のお店でレシートを貰っていない為、
間違っていたらごめんなさい。m(_ _)m

21

お食事は、まず、台北naviさんのクーポンを提示して
野菜のピクルスを頂きます(感謝)。

甘酢が効いてシャキシャキさっぱりしたお味です。

その他、空心菜TWD130≒500円もオーダー。

57

お次は、定番の明月湯包TWD130≒500円。

ややモッチリ系の皮に肉汁がたっぷり入っており、
一口頬張ると、口の中いっぱいに熱々スープが
ジュワ~っと広がります。

日本でも様々な名店の小籠包を気軽に食べれるようになった今、
特別驚く味ではないかもしれませんが、やはり、台湾らしい
素朴で優しい定番のお味が楽しめます。

04

蟹みそ入り蟹粉湯包TWD250≒900円。

こちらも普通に美味しかったのですが、
コスパを考えると、やはり定番の明月湯包に軍配。

28

お次は、屋台でも有名な葱油餅TWD50≒180円。

外側パリッと中はモッチリ、
香ばしい葱の風味がたまりません。

今回食べた中で一番美味しく頂きました♪
14

〆はジャージャー麺の明月酢醤麺TWD130≒500円。

かき混ぜて食べましたが、
お味噌のパンチがやや物足りなくぼやけたお味。

好みの問題なのでしょうが、
もう少しピリ辛だったら良かったです。

43

週末という事もあり、私達の後もお客さんが
どんどんやって来て、待っているお客さん達の
視線を感じながらのディナーとなりました(苦笑)。

週末は早めの来店がマストでしょうか。


明月湯包(台北ナビ)


営業時間:11:00~14:00、17:00~20:30(両店共通)
支払い:現金のみ




雙城街夜市 ( シュアン チェン ジェ  イェーシー)を上空から。

滞在初日、旦那さんの夜食を買ったお店が
予想外に美味しかったので、翌日のディナーは、
ここでテイクアウェイしてお部屋で食べる事になりました。

民権東路側のアロフト屋上から撮影した夜市の写真に、
買ったお店の名前、番号、位置などを、超アバウトに
記してみました。

shuanyoichi8

初日20:00pm過ぎ。
この時は少々?酔っぱらっていた為、
適当にスル―しながら読んでいただけたら幸いです。(笑´・艸・)

CIMG8118

私達:「どこのお店へ行こうかな?」

と思案しているところ、旦那さんの事が気に入ったのか、
足にまとわりついてくるどこかの飼い犬曰く、

飼い犬:「おめ~達、ここの事、な~んも知らない田舎者だな。
    よっしゃ、俺様が旨いの食わせてやっから、ついて来な!」

CIMG8135

私達:「お犬様~、多謝晒じゃなくって、謝謝你~!」≡≡≡┏(^o^)┛

CIMG8474

と連れて来てもらったお店がここ。
場所は来た方から反対側の地図の一番上の ㉓。


 23:阿富海鮮粥 


注文方法:片言日本語、英語OK。身振り手振りで注文可


因みに、写真右側のご主人は、
店頭に並んだお勧めを指さしで「GOOD」と勧めてくれます。

CIMG8131

炒麺 TWD60≒200円。
見た目通り、魯肉飯(ルーローファン)の焼きそばバージョン的なお味。

26

その他、お店のご主人が勧めてくれた赤肉(豚肉)TWD50≒170円と、
スーパー頂好で買った台湾ビール600ml TWD92≒300円、
トータル約650円の夜食なり。


私も1口ずつ頂いてみたのですが、
どれも香辛料控えめの素朴で優しいお味。


予想外の美味さに驚き、改めて、
どこかの飼い犬に感謝しながらこの日は就寝(笑)。

21



●       ●       ●        ●       ●



翌日20:00pm頃。
このお店(阿富)の炒飯TWD60≒200円。

50


炒粉麺TWD60≒200円にも挑戦。

DSC05275

どれも美味しかったのですが、勝手に順位を付けさせて頂くと、


1、炒飯>2、赤肉>3、炒麺>4、炒粉麺


となりました。


サッと炒めただけのビーフンには、
薄味のルーの味が少し物足りなく感じました。
もっとも、ダイエット中の方には是非お勧めしたい1品です♪

36


 韮香鶏(フライドチキン)
※店名が分からない為、
勝手にメニューからパクらせて頂きました



注文方法:日本語も英語もダメな店主に代わり、
      並んでいる常連さん達が英語で説明、
      注文などをしてくれました(笑)
        


お値段どれも1パックTWD100≒330円。


因みに、常連さん達のお勧めは、
ハニーマスタード、海苔マヨネーズとの事ですが、
CIMG8468

お勧めに逆らい、ニンニク風味を頼んだところ、
写真には写っていませんが、底の方に厚切り
生ニンニクがてんこ盛りに入っていました(汗)。


自分が韓国人なら大好きなお味だったかもしれません(笑)。


因みに、翌日まで口の中にニンニク臭が漂っていたので、
食べる時は計画的に。(* ̄m ̄)

36


 29:水餃 鴻 牛肉麺


注文方法:片言日本語OKです

CIMG8452

有名な水餃子屋さんにもかかわらず、そんなに並んでいなかったので、
早速、水餃子1人前10個TWD50≒170円を注文したところ、、、


後からどんどん先に注文していたお客さん達が料理を受け取りに現れて、
結局約10分待ちました。(;´-∀-`)ゞ


待っている間、脇でどんどん包まれて、
じゃんじゃん茹で上がる水餃子の数々を見学出来たので、
大半の方が作りたてにありつける事を保証します。d(ゝ∀・*)

CIMG8477

水餃子1人前10個入り。

29

餡は韮などの野菜がたっぷり入っていますが、
えぐみは全く無く、新鮮な野菜の甘みがたっぷり味わえます。

お味もコスパも良く、待った甲斐がありました。

CIMG8489


 27:嘉義鶏肉飯


注文方法:片言日本語バリバリOKです


こちらは鶏肉飯TWD35≒120円だけでなく、
魯肉飯TWD30≒100円も大人気の老舗との事ですが、


ここは、やはり店名通り、鶏肉飯と
青菜をサッと茹でてガーリックで炒めたもの
TWD30≒100円を注文(日本語で)。

CIMG8478

鶏肉飯はちょっと期待し過ぎました(苦笑)。
ご飯はダシが染みて美味しかったけど、
鶏肉は少しパサ気味で残念。

14

青菜も普通に美味しかったので、
ま、2品ともコスパ良く頂きました。

20


 晴懐 麺線


注文方法:英語がバリバリ上手なお店の娘さんが対応


こちらも創業1962年の台湾名物「麺線」の老舗。


※麺線:蒸した素麺を鰹ダシや生姜の効いた
   温かいとろみスープで煮込んだお料理

CIMG8457

煮込まれたスープにお好みのトッピング、
鮮蚵(牡蠣)や大腸(モツ)、または総合(両方)
などのメニューを選んで注文。


その際、薬味(パクチーや唐辛子系など)を
入れるかどうか聞いてくれるので、パクチーが苦手な方でも大丈夫。

CIMG8459

総合麺線(牡蠣&モツ入り)小TWD45≒150円。


スープそのものにダシが程よく効いているので、
薬味無しでも美味しく食べれるのですが、
今回は、パクチー&唐辛子多めバージョンをオーダー♪


それでも、やはり、外れない定番のお味。
好吃(ハオツー)です!d(ゝ∀・*)

DSC05276


 阿萬鵝肉


注文方法:身振り手振り(苦笑)。


名前の通り、鵝肉(ガチョウ肉)の老舗。


お店のFacebookには営業時間24Hと記載されていますが、
朝10:30am過ぎに来た時も既に営業しており、店内で
お食事しているお客さんの姿もチラホラ見かけました。

CIMG8126

骨付きスライスガチョウ肉100元≒330円。

軽く塩味などの味付けがされており、
鶏肉よりアッサリした食感ですが、
噛めば噛むほどガチョウの旨味と言うか、
お肉の甘みがジワジワ楽しめます。

小骨が付いていて少し食べにくいのが難点。

39

もし、ここの近くに住んでいたら、
殆ど毎日この市場に通っちゃってます♪

だって、自分で作るより安くて美味しい料理が
いろいろ食べれますからね。(。 ゝ艸・)

DSC05269






翌日朝のTVニュース。
熱爆注意報!予報最高気温36℃との事なので、
今日も体感的に40℃近いだろうと覚悟します(笑)。
CIMG8174

さて、ホテルの宿泊には朝食が付いていないので、
軽く腹ごしらえも兼ね、アロフト台北に隣接している美食街、
雙城街(シュアン チェン ジェ)界隈をブラブラしてみます。

CIMG8243

10:30am頃。
既にあいあい日傘状態のカップルなど。

CIMG8205

雙城美食街24H入口。
名前の通り、朝、昼、晩と飲食やお買い物が楽しめる界隈です。
因みに、ここの雙城街夜市が誕生したのは1980年代との事。

CIMG8209

しばらく周辺散策してみるも、この時間、
屋台を含め、営業しているお店はさほど多くなく、
大半のお店が開店準備中、もしくは閉店状態です。

CIMG8211

オープンしているリーズナブルな台湾ならではのお店を
いくつかピックアップしてみると、

早餐店(朝食専門店):
台湾式の朝御飯やサンドイッチ、バーガーなどが、
お手頃価格でイートインでもテイクアウェイでもOKなお店

CIMG8237

自助餐店(セルフサーヴィス式食堂):
お店の入口でプラスティック容器を受け取り、
その中に好きなおかずをセルフでどんどん盛り付けて、
選んだ分をお会計するシステムのお店

どこも一見、入店難易度が高そうに見えますが、
パラパラ覗いてみたところ、日本人観光客も多い為、
殆どのお店が片言の日本語、もしくは英語が通じます。

もっとも、言葉が通じなくても、
いざという時は、筆談でなんとかなるので大丈夫!
お1人様でもひるまず入店チャレンジしてみて下さい。

CIMG8239

暑い中、お留守番している犬たちもチラホラ。

CIMG8217

雙城街通りを少し上がると、左側に、
飲食店から衣服や食材などのお店がずらりと並ぶ
ローカル色ぷんぷん漂うアーケード街が目に入ります。

CIMG8218

道には「晴光市場 チングァンシ―チャン」と。

CIMG8438

中を少し進んでみると、
このような人だかりが出来ているお店に遭遇。

CIMG8220

お店の名前は「晴光紅豆餅 RED BEAN CAKE」
地元の有名店との事ですが、この時まで全く知りませんでした(恥)。

CIMG8444

台湾版今川焼とでも言いましょうか?
アンコてんこ盛の姿に、甘いのが苦手な私でも目が釘づけ!

これはなかなかお目にかかれない代物だろうと、
早速、旦那さんと1個づつ購入してみます。

1個:TWD10≒33円。

CIMG8223

クリーム系の餡バージョンも焼かれていましたが、
この時は定番のアンコを購入。

CIMG8225

熱々焼きたての紅豆餅。
皮には黒ゴマがまぶされており、日本のものとは違って
パリパリ香ばしいお味。そして、アンコずっしり半端ない量です!

正直、日本の伝統アンコに慣れてしまっている日本人にとっては、
いささか小豆本来の甘みが薄く感じられるお味かと思いますが、
お値段約30円でボリューミー。逆に日本のものより甘くなく、
甘いのが苦手な私でもペロッと完食。

結局、中途半端にお腹が膨れて、
この時の朝食はこれにて終了となってしまいました(笑)。

CIMG8229

「晴光紅豆餅・台北ナビ」

営業時間:11:00~19:00
MRT中山国小駅から徒歩5分
アロフト台北中山から徒歩3分

redbeansmap1





台北に着いた日の夕方、愛読映画評論ブログ「龍眼日記」の著者
sabunoriさんの訪問記を参考にさせて頂き、MRT中山駅最寄りの
小籠包専門店「京鼎樓 ジンディンロウ」さんへやって来ました♪
CIMG7632
 
sabunoriさんからは、その他にも、
台北お勧めのお店を教えて頂きましたが、

今回はここ1件のみの訪問となってしまい、
申し訳ありませんでした。

言い訳の翌日のTVニュース。
CIMG8165

さて、お店入口から店内を覗いてみると、
手前に本邦団体さんがずらり、

BlogPaint

左側にお店の方々がせっせと
皮作りに励んでいる姿が伺えます。

CIMG7640

お店の中へ入り、
係りの方に待つかどうか尋ねてみると、

係:「2名様ならどうぞ~(日本語)」

という事で、
待つ事無くお店の奥の席に着席♪

CIMG7642

とりあえず、
喉がカラカラなのでビールを注文。

ドリンクメニュー。
CIMG7649

台湾ビール大瓶TWD120+≒450円と、
まだ待っている本邦団体さんなど(笑)。

CIMG7646

キンキンのビールに、
氷TWD0=0円を入れて頂きます♪

53

点心のメニュー。

CIMG7653

ここに来る前は、sabunoriさんのブログ記事でも拝見した、
お店名物の烏龍茶小籠包を食べなくっちゃ!
など思っていたのですが、

いざ、お店に来てみると、
このようなバラエティ豊かな品々に目移りしてしまい、
結局、蟹粉小包10個TWD320+≒1,200円をオーダー。

CIMG7651

料理の伝票、値段など。

CIMG7648

値段+10%サービス料となります。

CIMG7647

しばらくして、熱々湯気を立たせながら
蟹粉小包(蟹みそと豚肉入り小籠包)が運ばれてきました♪

CIMG7662

ややモッチリ系の皮をちょっと破ると、
中から蟹みそと豚肉のエキスをたっぷり含んだ
透き通った綺麗なオレンジ色のスープがジワリ。

1口飲んで、正直、このままでは、
若干、蟹みその生臭さが感じられるので、
生姜の千切りを添えて一気に口の中へ。

「ん~!美味い!!!」

CIMG7664

ビール2本をあっと言う間に飲み干して、
陳年紹興酒(5年)TWD450+≒1,600円を追加。

CIMG7658

お次は皮蛋豆腐TWD50+≒180円。
豆腐一丁にピータン1個丸ごと添えられており、
ピータンのアンモニア臭も無く、
量もお味もお値段も大満足の1品。

CIMG7675

東坡肉 トンポーローTWD300+≒1,100円。
こちらも結構ボリューミーで、
お肉の皮もタレもぷるぷるコラーゲンの塊。

CIMG7672

これまで頂いたお料理全てに言える事ですが、
見た目よりアッサリ系で香辛料も控えめなので、
まさに、日本人好みのお味。

敢えて、個人的にお店の悪い点を挙げるとするなら、
外国に来た感じが全くしないところでしょうか(笑)。

58

それでも、値段は日本の支店よりリーズナブルで量も多いので、
改めて、日本人旅行客に大人気のお店という事を納得。

CIMG7676

帰国後、恵比寿の支店へ行ってみようかな?

と思う時もしばしありますが、

仮に1人でランチに行ったとしても、おそらく、
今回2名分の金額より高くつくだろうから(酒代の為)、

私にとっては、なかなか台北のお店みたいに
気軽に行く事は出来ません。苦笑_〆(´Д`ll)ハハッ

↑このページのトップヘ