JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ: AIRPORT海外



23:40pm。
タクシーで今晩の宿泊ホテル「ダブルツリー バイ ヒルトン メルボルン」
まで向かいます。待たずにすぐ乗車完了♪
BlogPaint

本当は、料金1人AUD19のスカイバスも候補でしたが、前回乗車した時、
終点サザンクロス駅で宿泊先ホテルまでの無料シャトルバスを結構待っ
たので(20分ぐらいですが)、時間も時間という事で、手っ取り早く
タクシーで向かう事にしました。

CIMG2623

 ヴィクトリア州タクシー料金検索サイト

なお、ヴィクトリア州政府によって運営されている下記のタクシーサイトで、
乗車地から目的地までのアドレス、乗車時間帯を入れ、およそのタクシー料金
目安も出せるので、タクシー利用予定の方はチェックしてみてください。


The Taxi Services Commission (TSC)


2017meltaxi2


事前にメルボルン国際空港から今回の宿泊ホテル「ダブルツリー」
の住所を入れて23時、0時台で検索してみたところ、走行距離約24km、
空港サーチャージ、高速代込みで平均$67~77と出てきました。


※その他、金土曜日深夜料金、ホリディ料金など
ピークレートあり

201710meltaxi5



そして、実際、乗車時間約30分、料金AUD74.4でホテルに到着。
DSC08663

今年3月のデイタイムに近くの「グランドハイアット」まで
同じ乗車時間で到着した時はAUD57.22の支払いだったので、
やはり、深夜タクシーは割高だなぁ!と痛感。

ま、レイトチェックアウトが出来た分、まだ救われました。

なので、次回、深夜到着便を利用する場合は、タクシーを利用しなくても
済むエアポートホテル、もしくは、スカイバス終点サザンクロス駅周辺
ホテルでリーズナブルなところに宿泊した方がいいと思いました。


●   ●   ●   ●   ●   ●   ●


さて、今年はこの記事をもちまして最後の更新とさせて頂きます。
次回の更新は年明け3連休以降を予定しています。

皆様、今年もお世話になりました。来年も引き続き宜しくお願い致します。
そして、どうぞ良いお年をお迎えください。

DSCN0174





 ヴァージンアメリカのブランド名、ロゴが2019年中に廃止 


10:00am。
タクシーでマッキャラン国際空港ターミナル3までやって来ました。
昨年アラスカ航空に買収されたヴァージンアメリカでサンフランシスコ
まで向かいます。

ヴァージンアメリカのブランド名、ロゴは2019年中に廃止される事が
アラスカ航空から発表されておりますが、

現状、マイル精算対象外のこのJAL国際線乗り継ぎ区間も、
再来年からは対象になりうるでしょうか?

CIMG3228

搭乗便はVX1903、デパーチャー11:40am。
保安検査に20分ほどかかりました。

DSC08038

10:20am。
出発Eゲートの方へ。

CIMG3229

以前にも書きましたが、結構、時間潰しに
スロットをしている方々がいらっしゃるんですよ。

ここで$2,000のJPを当てた知り合いもいますが、
私達は、空港に来る頃はモヌケの殻状態なので、
未だかつて、空港でプレイした事はありません。

CIMG3230

 ヴィレッジパブで美味しいビールを1杯

ボーディングまでの約40分間、今回は、Eゲート端の
「ヴィレッジパブ」さんにお邪魔してみました。

因みに、その横に喫煙可のゲ―ミングラウンジがあるので、
スモーカーの方にとっても便利なパブとなっています。

CIMG3232

Hours:7am-23pm(LO22pm)
Breakfast:7am-11am

CIMG3233

セルフで席に座り、感じのいいスタッフさんお勧めの
ライト(ラガー)とアンバー(エール)20oz≒600ml
それぞれ$10.49+≒1,300円を頂きます。

「ぶふぁぁぁ~!美味い!」

空港値段ですが、ローカル地ビール製造所直送なだけあり、
とても美味しいです!
20179mcvp3

しかし、さほど混んでいないにもかかわらず、ここから先が長く、
一緒に頼んだハンバーガー$13.79+タルタル$0.99+≒1,800円が
来た頃、丁度、ボーディングタイムとなりました(苦笑)。

おまけに、待った割りに、お味は今一つ。
ビールだけにしておけば良かったです。
20179mcvp1

半分ずつにしてもらったのをババっと掻き込み、

20179mcvp2

急いでゲートへ。
文句を言いながらも食い意地が勝り、機材A320撮影出来ず(笑)。

BlogPaint

お席は、チェックインの際、最後方座席を指定。
残念ながら、窓側は既に小さなお子様が指定済みでした。

CIMG3244

アラスカ航空の1 ticket Get 1 キャンペーンなど。

CIMG3248

機内の様子。

CIMG3247

予定より約10分ほど早く出発。
お決まりの安全確認等のヴィデオをスルーした後、
ビール飲み過ぎの為ドリンクサーヴィスを断り、

シート間同士でチャット出来る画面を眺めながら、
出来た当時は画期的なサーヴィスだったかも?ですが、
ちょっと古いよなぁ~と思ったり。

CIMG3254

果たして、どれだけ需要があるのでしょうか?

CIMG3253

など思っているうちに、
サンフランシスコ国際空港に到着。

CIMG3256

13:15pm。
ターミナル内へ。

CIMG3257

これからバートに乗って市内へ向かいます。

20179sfo1




 T1サテライト D Gatesに到着

15:18pm。
アメリカン航空が離発着で利用するターミナル1の
D ゲイツ サテライト コンコースに到着。

ここからトラムに乗ってターミナル1の
メインコンコース、バゲージクレームへ向かいます。
CIMG2743

お馴染みのスロットマシーンは、
喫煙者用スロットマシーンルームも設置され、
搭乗まで一攫千金を狙いながらプレイされている
方々もいらっしゃいます(笑)。

CIMG2742

 Blue Line Tram 乗り場前にホログラムガイドさんがご登場

そして、トラム乗り場の前には、今年5月に入社したホログラム
ガイドのジェニファーさんがいました♪

※ホログラムとは、レーザー光線などを利用して
映し出される立体的な映像、図柄の事

※現在、空港では、ジェニファーさんの他、
エイドリアンさん、アダムさんのユニットが活躍中
CIMG2744

早速、目の前に行ってみると、
You Tube などでもお馴染みの挨拶、

「あなたの荷物でダイスを振ってはいけません、
それらはカジノの為にとっておいて下さい云々」

の挨拶から始まり、

「バゲージクレームはトラムに乗ってアクセスして下さい」

などの案内もしてくれます。

残念ながら、日本語は通じませんでしたが、近い将来は、
マルチリンガルガイドさんへと成長されるでしょうか?

CIMG2746

 トラムでメインコンコースへ移動

ジェニファーさんに夢中になり、すっかりトラムの写真を
撮り忘れてしまったので(笑)、こちらは去年撮影の写真になります。

CIMG9632

15:30pm。
ターミナル1メインコンコースのバゲージクレームに到着。
飛行機を降りてからここまでの移動時間約10分。

CIMG2748

周囲のたくさんの広告パネルに交じって、
私の「Mr Wonderful」のコンサートパネルも貼られていました。

前回はスケジュールが合わず、今回は、この時まで、
彼の曲「Vente Pa' Ca ここにおいて!」を聴きながら、
「コンサート行く行く~!」とノリノリ状態でしたが、

結局、当日チケットUSD30~から発売されていたにもかかわらず、
カジノとバフェィの方を選択してしまいました(笑)。

CIMG2749

手荷物が出てくるのに時間がかかりそうだったので、
サックリ2FのAviation Museum(航空博物館)を覗いたり、

CIMG2751


CIMG2752

フィットネスセンターに入って行く人達の姿を見ながら時間を過ごし、

CIMG2753

15:55pm。
手荷物をピックアップ後、タクシーでホテルまで向かいます。

CIMG2755





 エクスプレスコネクションパス

11:40am。
飛行機から降りると、乗り継ぎ時間2時間前後の乗客用
「エクスプレス コネクション パス」が貼られています。

乗り継ぎ時間「2時間20分」の私達のパスも貼られていました。
20179exp1

国際線ターミナル内のショップを上から見ながらイミグレへ。

CIMG2685

大統領写真不在のイミグレ エントランス パネルを通過。

CIMG2686

 パス所有者審査官ブースで楽々入国

この時は、ちょっと混んでいましたが、半分以上の方々が
キオスク端末を利用して、列もスイスイ流れていました。

CIMG2688

キオスク端末入力後は、審査官がいるブースに並ぶのですが、
スタッフさんにパス所有者用審査官ブースの方へ誘導され、
パスポートを見せるだけで超簡単に入国完了。

イミグレ通過所要時間約10分なり(笑)。

CIMG2689

 国際線ターミナルの外へ

税関を通り、再び手荷物を預け入れた後、
外の空気を吸いに国際線ターミナルの外へ。

飛行機を降りてからここまでの所要時間25分。

次のボーディングタイムまで、まだ1時間半以上あります。

CIMG2690

 乗り継ぎ保安検査場を利用すれば良かった

時間の余裕もあった為、外の空気を吸いながら
ランドサイドからT4の保安検査場へ。

しかし、去年来た時より、
更にセキュリティチェックが厳しくなった印象を受け、

やはり、国際線ターミナル出口手前にある
「乗り継ぎ専用保安検査場」を利用すれば良かったと後悔。

CIMG2692

結局、セキュリティチェックを終え、
出発ロビーに入るまで25分も要してしまいました(苦笑)。

CIMG2694

それでも、飛行機を降りてから出発ロビーまで1時間で到着出来たので、
次回からは、なるべく2時間チョイの乗り継ぎ発券を心がけ、
パス利用で入国しようと思いました(笑)。



昨日のティムタムのお菓子記事ついでに、自分用のメモを兼ねて、
現在まだ改装工事中のメルボルン国際空港T2内の免税品価格を
さっとご紹介しておきます。

※この時のクレジットカード為替レート1AUD≒90円

前回の記事でも書きましたが、
サプリメント、雑貨、お菓子、プチコスメなどは、
内容はともあれ、街中のスーパーの方が安いです。
DSC09690

ワイン類は、街中のリカーショップより種類は少ないものの、
ちょい高、または、ちょい安の銘柄もある為、空港まで運ぶ
手間暇を考えたら、ここで購入もありかもですが、個人的には、
持って帰る程の割安感は感じられませんでした。

因みに、バカルディ(ラム)、ビフィーター(ジン)などの
スピリッツ類は、2本でAUD55≒2,475円/本、3本でAUD80
≒2,340円/本と、お得度マイナス。

自分の家の近所の酒屋で買った方が全然安いです(苦笑)。
DSC09692

香水は適当にシャネルをピックアップして、
右カッコ赤字に日本の百貨店送料込み値段と比較表記してみました。

シャネルNo5 パルファム(香水)
7.5ml:AUD145≒13,000円 (16,200円税込)
15ml:AUD223≒20,000円  (25,920円税込)

シャネルNo5 オードパルファム(香水とトワレの中間)スプレータイプ
50ml:AUD135≒12,000円 (12,960円税込)
100ml:AUD194≒17,500円(18,360円税込)

パルファムはお得度チョイありですが、
オードパルファムは百貨店のポイントなどを考慮すると、
ほとんどお得度無し。

DSC09693

シャネル エナメル ネイル
AUD34≒3,000円(3,456円税込)

など。

因みに、往路の成田の免税店では、シャネルの
プライスチェックを怠ってしまいました。m(_ _)m
DSC09694

お次はディオールから人気商品の1つ、
リップマキシマイザーAUD41≒3,700円 (3,888円税込)

因みに、こちらは成田免税店で3,200円で販売されていました。


ま、これらお得度無し免税品プライスは、メルボルン空港だけでなく、
先月訪れたサンフランシスコ空港でも感じた事なのですが。

なので、現在の為替レートにおいて、定番ブランドコスメ商品などは、
アメリカやオーストラリアの免税店より日本の免税店で購入する方が
お得度は高いと思います。

DSC09696

それでも、日本よりお得な商品もパラパラありました。

こちらはアメリカのネイルブランド「O・P・I」の
マニキュアですが、サンフランシスコやヴェガスの
ドラッグストアよりも安く販売されており、
2本でAUD20≒900円/本。

日本の店頭販売価格の半分以下でしょうか。
DSC09697

色がたくさん揃っている訳ではありませんが、
セルフネイル派の方や、バラマキ土産用などに、
意外と掘り出し物がみつかるかもしれません。

DSC09698

あと、コフレはやはりお得だったので、
こちらは旦那さんがご購入。

グッチ ギルティ プールオム コフレ:
オードトワレ90ml+アフターシェーヴバーム75ml
+全身シャンプー50ml 

201710melairdf2

お値段は日本のネット販売価格の半分以下、
AUD73≒6,570円なり。

201710melairdf1


それにしても、
もう少し円高が進んでくれたらいいのですが・・・


↑このページのトップヘ