JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ: AIRPORT海外



 T1サテライト D Gatesに到着

15:18pm。
アメリカン航空が離発着で利用するターミナル1の
D ゲイツ サテライト コンコースに到着。

ここからトラムに乗ってターミナル1の
メインコンコース、バゲージクレームへ向かいます。
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お馴染みのスロットマシーンは、
喫煙者用スロットマシーンルームも設置され、
搭乗まで一攫千金を狙いながらプレイされている
方々もいらっしゃいます(笑)。

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 Blue Line Tram 乗り場前にホログラムガイドさんがご登場

そして、トラム乗り場の前には、今年5月に入社したホログラム
ガイドのジェニファーさんがいました♪

※ホログラムとは、レーザー光線などを利用して
映し出される立体的な映像、図柄の事

※現在、空港では、ジェニファーさんの他、
エイドリアンさん、アダムさんのユニットが活躍中
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早速、目の前に行ってみると、
You Tube などでもお馴染みの挨拶、

「あなたの荷物でダイスを振ってはいけません、
それらはカジノの為にとっておいて下さい云々」

の挨拶から始まり、

「バゲージクレームはトラムに乗ってアクセスして下さい」

などの案内もしてくれます。

残念ながら、日本語は通じませんでしたが、近い将来は、
マルチリンガルガイドさんへと成長されるでしょうか?

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 トラムでメインコンコースへ移動

ジェニファーさんに夢中になり、すっかりトラムの写真を
撮り忘れてしまったので(笑)、こちらは去年撮影の写真になります。

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15:30pm。
ターミナル1メインコンコースのバゲージクレームに到着。
飛行機を降りてからここまでの移動時間約10分。

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周囲のたくさんの広告パネルに交じって、
私の「Mr Wonderful」のコンサートパネルも貼られていました。

前回はスケジュールが合わず、今回は、この時まで、
彼の曲「Vente Pa' Ca ここにおいて!」を聴きながら、
「コンサート行く行く~!」とノリノリ状態でしたが、

結局、当日チケットUSD30~から発売されていたにもかかわらず、
カジノとバフェィの方を選択してしまいました(笑)。

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手荷物が出てくるのに時間がかかりそうだったので、
サックリ2FのAviation Museum(航空博物館)を覗いたり、

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フィットネスセンターに入って行く人達の姿を見ながら時間を過ごし、

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15:55pm。
手荷物をピックアップ後、タクシーでホテルまで向かいます。

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エクスプレス コネクション パス

11:40am。
飛行機から降りると、乗り継ぎ時間2時間前後の乗客用
「エクスプレス コネクション パス」が貼られています。

乗り継ぎ時間「2時間20分」の私達のパスも貼られていました。
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国際線ターミナル内のショップを上から見ながらイミグレへ。

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大統領写真不在のイミグレ エントランス パネルを通過。

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パス所有者用審査官ブースで楽々入国

この時は、ちょっと混んでいましたが、半分以上の方々が
キオスク端末を利用して、列もスイスイ流れていました。

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キオスク端末入力後は、審査官がいるブースに並ぶのですが、
スタッフさんにパス所有者用審査官ブースの方へ誘導され、
パスポートを見せるだけで超簡単に入国完了。

イミグレ通過所要時間約10分なり(笑)。

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国際線ターミナル外へ

税関を通り、再び手荷物を預け入れた後、
外の空気を吸いに国際線ターミナルの外へ。

飛行機を降りてからここまでの所要時間25分。

次のボーディングタイムまで、まだ1時間半以上あります。

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■乗り継ぎ保安検査場を利用すれば良かった

時間の余裕もあった為、外の空気を吸いながら
ランドサイドからT4の保安検査場へ。

しかし、去年来た時より、
更にセキュリティチェックが厳しくなった印象を受け、

やはり、国際線ターミナル出口手前にある
「乗り継ぎ専用保安検査場」を利用すれば良かったと後悔。

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結局、セキュリティチェックを終え、
出発ロビーに入るまで25分も要してしまいました(苦笑)。

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それでも、飛行機を降りてから出発ロビーまで1時間で到着出来たので、
次回からは、なるべく2時間チョイの乗り継ぎ発券を心がけ、
パス利用で入国しようと思いました(笑)。



昨日のティムタムのお菓子記事ついでに、自分用のメモを兼ねて、
現在まだ改装工事中のメルボルン国際空港T2内の免税品価格を
さっとご紹介しておきます。

※この時のクレジットカード為替請求レート1AUD≒90円

前回の記事でも書きましたが、
サプリメント、雑貨、お菓子、プチコスメなどは、
内容はともあれ、街中のスーパーの方が安いです。
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ワイン類は、街中のリカーショップより種類は少ないものの、
ちょい高、または、ちょい安の銘柄もある為、空港まで運ぶ
手間暇を考えたら、ここで購入もありかもですが、個人的には、
持って帰る程の割安感は感じられませんでした。

因みに、バカルディ(ラム)、ビフィーター(ジン)などの
スピリッツ類は、2本でAUD55≒2,475円/本、3本でAUD80
≒2,340円/本と、お得度マイナス。

自分の家の近所の酒屋で買った方が全然安いです(苦笑)。
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香水は適当にシャネルをピックアップして、
右カッコ赤字に日本の百貨店送料込み値段と比較表記してみました。

シャネルNo5 パルファム(香水)
7.5ml:AUD145≒13,000円 (16,200円税込)
15ml:AUD223≒20,000円  (25,920円税込)

シャネルNo5 オードパルファム(香水とトワレの中間)スプレータイプ
50ml:AUD135≒12,000円 (12,960円税込)
100ml:AUD194≒17,500円(18,360円税込)

パルファムはお得度チョイありですが、
オードパルファムは百貨店のポイントなどを考慮すると、
ほとんどお得度無し。

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シャネル エナメル ネイル
AUD34≒3,000円(3,456円税込)

など。

因みに、往路の成田の免税店では、シャネルの
プライスチェックを怠ってしまいました。m(_ _)m
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お次はディオールから人気商品の1つ、
リップマキシマイザーAUD41≒3,700円 (3,888円税込)

因みに、こちらは成田免税店で3,200円で販売されていました。


ま、これらお得度無し免税品プライスは、メルボルン空港だけでなく、
先月訪れたサンフランシスコ空港でも感じた事なのですが。

なので、現在の為替レートにおいて、定番ブランドコスメ商品などは、
アメリカやオーストラリアの免税店より日本の免税店で購入する方が
お得度は高いと思います。

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それでも、日本よりお得な商品もパラパラありました。

こちらはアメリカのネイルブランド「O・P・I」の
マニキュアですが、サンフランシスコやヴェガスの
ドラッグストアよりも安く販売されており、
2本でAUD20≒900円/本。

日本の店頭販売価格の半分以下でしょうか。
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色がたくさん揃っている訳ではありませんが、
セルフネイル派の方や、バラマキ土産用などに、
意外と掘り出し物がみつかるかもしれません。

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あと、コフレはやはりお得だったので、
こちらは旦那さんがご購入。

グッチ ギルティ プールオム コフレ:
オードトワレ90ml+アフターシェーヴバーム75ml
+全身シャンプー50ml 

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お値段は日本のネット販売価格の半分以下、
AUD73≒6,570円なり。

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それにしても、
もう少し円高が進んでくれたらいいのですが・・・





チャンギ空港で羽田行の飛行機に乗り換えるまで、
約4時間のトランジットタイムがあったのですが、
この時のシンガポールの気温は30℃前後。

そして、翌朝着いてそのまま仕事という事もあり、
大人しく、空港でまったり過ごす事に致します。

とりあえず、シャワーを浴びにラウンジへ向かおうと
したところ、前回来た時には見かけなかった、もしくは、
見過ごした?「24時間 コンビニ」の案内を発見。
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案内に沿って向かってみると、新しくセブンが出来ていました。
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好奇心から、中を少し見学してみると、
日本のコンビニ同様、ほぼ、必要な品々が揃っており、
シンガポール土産などもあり。

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お値段は、若干お高めで、
シェーヴィングフォームミニ SGD 3.3≒270円、
ギャツビー ムービングラバー15g SGD 4.8≒380円、

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コーラ500ml SGD 2.9≒232円など。

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インドネシアやマレーシア、そして、シンガポール
などでも伝統工芸品である、バティック(ろうけつ染布地)
の様々な形のバックなども売られており、

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一番小さなミニトートでお値段SGD22.9≒1,800円ぐらい。

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決済は日本円でもOKなようで、
この時のレートは制限エリア内の銀行とほぼ同じでした。

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いざという時には使えそうですね。

そして、空港内のラウンジを利用しない場合、
レストランやカフェなどで食事するより、
安く済ませられるのがいいですね。

ただ、残念ながら、店内や近くにイートインコーナー
が設けられていない為、この時は、お店周辺の床に
座りながらお食事されている方々を多く見かけました。




7:20am。
5分ほどターミナルの外で気分をリフレッシュした後、
到着ロビー内の「カンタス国内線乗り継ぎ案内」に
従ってレッツらゴ~。
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こんな道を通って、

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7:25am。
カンタス国内線ターミナル3まで運んでくれる
トランスファーバス(無料)の待合室に到着。

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7:40am。
ターミナル3からのバスが到着。
全員の下車を待ってからゲットオン。

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7:44am。
国内線ターミナル3に到着。

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ターミナル3のマップと
赤丸のトランスファーバス離発着場所など。

出発がゲート7~13なら、
比較的すぐ乗り継ぎが出来そうです。

あと、平日利用の方なら、
すぐ近くにカンタス航空の博物館
「カンタス・ヘリテイジ・コレクション」もあり。
開館:月~金 9:30am-16:30pm


※画像はSydney Airport さんから拝借
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マップの一番右奥のゲート1の方から来た方を。

私達は次のフライトまで「3時間」もあったので、
ターミナル内を隈なく徘徊させて頂きました(苦笑)。

でも、正直、もう1時間早い乗り継ぎ便でも
十分だったと思います。(-公- ll)

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ターミナル内は、オージーブランドの飲食店やショップなど、
多数のお店がオープンしていましたが、
この時の為替1AUD≒87円。

服やバックなどは、どれもめっちゃ高くて、
手に取って見る事すら出来ず!((( ;゚Д゚)))

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ご当地Tシャツは、国際線ターミナルの方と同じく、
ベタなデザインばかりなのでスル―して、

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ゲート7近くにある飛行機の胴体みたいな
「The Qantas Travelator カンタス トラヴェレーター」へ。

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動くエスカレーターを覆うように設置された内部の壁には、  
カンタスさんが開催しているトラヴェルキャンペーンの写真が
飛行機の窓の形のように貼られており、

通るお客さんがエスカレーターに乗りながら、
旅行気分を味わえる広告塔の役目を担っています。

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この時は、カンタスさんが就航している
都市の写真が貼られていました。

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さて、そろそろ、シャワー浴びがてら
カンタスさんのラウンジへお邪魔してみようと思います。


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