JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ:AIRPORT海外 > MELBOURNE



昨日のティムタムのお菓子記事ついでに、自分用のメモを兼ねて、
現在まだ改装工事中のメルボルン国際空港T2内の免税品価格を
さっとご紹介しておきます。

※この時のクレジットカード為替請求レート1AUD≒90円

前回の記事でも書きましたが、
サプリメント、雑貨、お菓子、プチコスメなどは、
内容はともあれ、街中のスーパーの方が安いです。
DSC09690

ワイン類は、街中のリカーショップより種類は少ないものの、
ちょい高、または、ちょい安の銘柄もある為、空港まで運ぶ
手間暇を考えたら、ここで購入もありかもですが、個人的には、
持って帰る程の割安感は感じられませんでした。

因みに、バカルディ(ラム)、ビフィーター(ジン)などの
スピリッツ類は、2本でAUD55≒2,475円/本、3本でAUD80
≒2,340円/本と、お得度マイナス。

自分の家の近所の酒屋で買った方が全然安いです(苦笑)。
DSC09692

香水は適当にシャネルをピックアップして、
右カッコ赤字に日本の百貨店送料込み値段と比較表記してみました。

シャネルNo5 パルファム(香水)
7.5ml:AUD145≒13,000円 (16,200円税込)
15ml:AUD223≒20,000円  (25,920円税込)

シャネルNo5 オードパルファム(香水とトワレの中間)スプレータイプ
50ml:AUD135≒12,000円 (12,960円税込)
100ml:AUD194≒17,500円(18,360円税込)

パルファムはお得度チョイありですが、
オードパルファムは百貨店のポイントなどを考慮すると、
ほとんどお得度無し。

DSC09693

シャネル エナメル ネイル
AUD34≒3,000円(3,456円税込)

など。

因みに、往路の成田の免税店では、シャネルの
プライスチェックを怠ってしまいました。m(_ _)m
DSC09694

お次はディオールから人気商品の1つ、
リップマキシマイザーAUD41≒3,700円 (3,888円税込)

因みに、こちらは成田免税店で3,200円で販売されていました。


ま、これらお得度無し免税品プライスは、メルボルン空港だけでなく、
先月訪れたサンフランシスコ空港でも感じた事なのですが。

なので、現在の為替レートにおいて、定番ブランドコスメ商品などは、
アメリカやオーストラリアの免税店より日本の免税店で購入する方が
お得度は高いと思います。

DSC09696

それでも、日本よりお得な商品もパラパラありました。

こちらはアメリカのネイルブランド「O・P・I」の
マニキュアですが、サンフランシスコやヴェガスの
ドラッグストアよりも安く販売されており、
2本でAUD20≒900円/本。

日本の店頭販売価格の半分以下でしょうか。
DSC09697

色がたくさん揃っている訳ではありませんが、
セルフネイル派の方や、バラマキ土産用などに、
意外と掘り出し物がみつかるかもしれません。

DSC09698

あと、コフレはやはりお得だったので、
こちらは旦那さんがご購入。

グッチ ギルティ プールオム コフレ:
オードトワレ90ml+アフターシェーヴバーム75ml
+全身シャンプー50ml 

201710melairdf2

お値段は日本のネット販売価格の半分以下、
AUD73≒6,570円なり。

201710melairdf1


それにしても、
もう少し円高が進んでくれたらいいのですが・・・




9:30am。
ヒルトン メルボルン サウスワーフから
タクシーでメルボルン国際空港T2までやって来ました。

走行距離:約25km
所要時間:約20min
料金:AUD58≒4,600円

DSC04408
 
エントランス正面には、横にかかっている歩道橋を渡って
すぐアクセスできるパークロイヤルホテルが建っています。

CIMG3458

出発ロビー内のショップなど。

CIMG3462

搭乗便カンタスのカウンター。

CIMG3452

ワンワールドのプライオリティ チェックイン レーンあり。

手荷物を預ける際、いつも国内JALカウンターで
してもらっているように、

「トランクをビニールでラッピングして下さい」

とダメ元でリクエストしてみましたが、やはり、

「近くにある有料ラッピング(AUD20~)へ行って下さい」

との事。(。´_`。)

改めてJALさんのサーヴィスに感謝すると共に、
カヴァー無しのままトランクを羽田まで預けます。

CIMG3456

出国審査用のExpress Pass を頂きましたが、
ICチップ搭載のパスポート所有者は、手荷物検査以外、
来る時同様、超簡単にキオスク端末で出国出来る為、

この時はプライオリティより空いていた普通のレーンを
利用させて頂きました♪

CIMG3463

出国後の制限エリア内には、写真右下の地図のように、
最初にショッピング、飲食店が集まったエリアがあり、
その先に同じくもう1つ、さらにその先に搭乗ゲートが
続いています。

全く個人的な感想ですが、奥へ進むほど、商品の種類が多くなり
お値段もお手頃になっていく為、免税店以外でのお土産の購入は、
安易に最初のエリアで決断なさらない事をお勧めします(笑)。

CIMG3475

逆光になってしまいましたが、
最初のエリアに点在するお洒落なカフェ、バー、レストランなど。

CIMG3474

免税店で売られている品々は、日本の街中よりは安いけど、
わざわざ持って帰るには、個人的にどれももう1声欲しい
お値段でした。

シャンドン・ブリュット750ml AUD21.99≒1,700円/本。

CIMG3465

マム コルドンルージュ ブリュット750ml 
AUD89.99≒7,200円/2本
∴3,600円/本。

CIMG3470

シャネル アリュールオム スポーツ オードトワレ100ml 
AUD116≒9,200円/個 など。

CIMG3468

2番目のショッピングエリア。

CIMG3488

バラマキ用お手頃商品も多数揃っており、
街中でお土産を買い忘れても一安心です♪

ハンドクリームAUD2.55≒200円/本など。

CIMG3482

石鹸AUD3.75≒300円/個。
その他、オーストラリア産コスメなど。

CIMG3478

今回は残念ながら食べそびれてしまいましたが、
オージー版BK、ハングリージャックスなどの
ファーストフード店もあり。

CIMG3489

コットン100%の"Melbourne", "AUSTRALIA" などのロゴが
嫌味なく入っているお洒落なTシャツAUD29.95/枚。
3枚買うとAUD20≒1,600円/枚など。

CIMG3492

街中で遊びほうけて、すっかり知り合いへのお土産を
買いそびれてしまったので、これらのお手頃空港
ギフトショップに救われました。

 




5:15am。
飛行機を降りてメルボルン国際空港(タラマリン空港)
国際線ターミナル2の中へ。
CIMG2598

少し歩くと、e-passport holders 専用の
入国審査マシーンがいくつか設置されています。

IC旅券をお持ちの方はこれで入国審査が
出来るようですが、、、

なんせ、初めてのオーストラリア、
とりあえず、もう少し先に進んでみます。

CIMG2599

その先の免税店。
日本でもう1,000円ぐらい安く買えるお値段です(苦笑)。

ただ、多分、街中はもっと高いでしょうから、
ホテルなどで飲む為に買っていくのはアリかもです。

CIMG2602

そして、驚いた事に、その先の入国ゲートでは、
有人カウンターが1つオープンしているのみ。

皆様、このセルフ入国審査マシーンを利用しています。

CIMG2604


恐る恐る他の方を見習い、パスポートを入れてみると、
画面も「日本語」でまたビックリ☆

CIMG2605

指示通りパネルをタッチしていくと、

CIMG2607

このようなカードがマシーンから出てきて、

CIMG2608

このカードを自動改札機に入れ、
難なくゲートもオープン。

CIMG2609

出たところの透明なボックスに、飛行機で書いた
「入国カード兼税関・検疫申告書」を入れて、


※画像はJALさんのHPからお借り致しました
imigrep2016041

この間、全く人の審査を受けず、

CIMG2611

既に回転盤の上でグルグル回って
放置されていた手荷物をピックアップして、

CIMG2613

5:30pm到着ロビーへ。
どうやら、あっと言う間に入国が完了したようです!?

CIMG2615

ヤッター!!!

CIMG2614

飛行機を降りてからここまでの所要時間約15min。

早朝だからこうなのか?と思いきや、

帰国の際も手荷物身体セキュリティチェック以外は同様。
本当に出入国が楽チンな空港で感動すら覚えました(笑)。

CIMG2618

カフェでコーヒーをテイクアウェイして、
ホテルまで24H運行しているSKY BUSで向かいます。


↑このページのトップヘ