JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ:AIRPORT海外 > MELBOURNE



23:40pm。
タクシーで今晩の宿泊ホテル「ダブルツリー バイ ヒルトン メルボルン」
まで向かいます。待たずにすぐ乗車完了♪
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本当は、料金1人AUD19のスカイバスも候補でしたが、前回乗車した時、
終点サザンクロス駅で宿泊先ホテルまでの無料シャトルバスを結構待っ
たので(20分ぐらいですが)、時間も時間という事で、手っ取り早く
タクシーで向かう事にしました。

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 ヴィクトリア州タクシー料金検索サイト

なお、ヴィクトリア州政府によって運営されている下記のタクシーサイトで、
乗車地から目的地までのアドレス、乗車時間帯を入れ、およそのタクシー料金
目安も出せるので、タクシー利用予定の方はチェックしてみてください。


The Taxi Services Commission (TSC)


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事前にメルボルン国際空港から今回の宿泊ホテル「ダブルツリー」
の住所を入れて23時、0時台で検索してみたところ、走行距離約24km、
空港サーチャージ、高速代込みで平均$67~77と出てきました。


※その他、金土曜日深夜料金、ホリディ料金など
ピークレートあり

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そして、実際、乗車時間約30分、料金AUD74.4でホテルに到着。
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今年3月のデイタイムに近くの「グランドハイアット」まで
同じ乗車時間で到着した時はAUD57.22の支払いだったので、
やはり、深夜タクシーは割高だなぁ!と痛感。

ま、レイトチェックアウトが出来た分、まだ救われました。

なので、次回、深夜到着便を利用する場合は、タクシーを利用しなくても
済むエアポートホテル、もしくは、スカイバス終点サザンクロス駅周辺
ホテルでリーズナブルなところに宿泊した方がいいと思いました。


●   ●   ●   ●   ●   ●   ●


さて、今年はこの記事をもちまして最後の更新とさせて頂きます。
次回の更新は年明け3連休以降を予定しています。

皆様、今年もお世話になりました。来年も引き続き宜しくお願い致します。
そして、どうぞ良いお年をお迎えください。

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昨日のティムタムのお菓子記事ついでに、自分用のメモを兼ねて、
現在まだ改装工事中のメルボルン国際空港T2内の免税品価格を
さっとご紹介しておきます。

※この時のクレジットカード為替レート1AUD≒90円

前回の記事でも書きましたが、
サプリメント、雑貨、お菓子、プチコスメなどは、
内容はともあれ、街中のスーパーの方が安いです。
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ワイン類は、街中のリカーショップより種類は少ないものの、
ちょい高、または、ちょい安の銘柄もある為、空港まで運ぶ
手間暇を考えたら、ここで購入もありかもですが、個人的には、
持って帰る程の割安感は感じられませんでした。

因みに、バカルディ(ラム)、ビフィーター(ジン)などの
スピリッツ類は、2本でAUD55≒2,475円/本、3本でAUD80
≒2,340円/本と、お得度マイナス。

自分の家の近所の酒屋で買った方が全然安いです(苦笑)。
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香水は適当にシャネルをピックアップして、
右カッコ赤字に日本の百貨店送料込み値段と比較表記してみました。

シャネルNo5 パルファム(香水)
7.5ml:AUD145≒13,000円 (16,200円税込)
15ml:AUD223≒20,000円  (25,920円税込)

シャネルNo5 オードパルファム(香水とトワレの中間)スプレータイプ
50ml:AUD135≒12,000円 (12,960円税込)
100ml:AUD194≒17,500円(18,360円税込)

パルファムはお得度チョイありですが、
オードパルファムは百貨店のポイントなどを考慮すると、
ほとんどお得度無し。

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シャネル エナメル ネイル
AUD34≒3,000円(3,456円税込)

など。

因みに、往路の成田の免税店では、シャネルの
プライスチェックを怠ってしまいました。m(_ _)m
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お次はディオールから人気商品の1つ、
リップマキシマイザーAUD41≒3,700円 (3,888円税込)

因みに、こちらは成田免税店で3,200円で販売されていました。


ま、これらお得度無し免税品プライスは、メルボルン空港だけでなく、
先月訪れたサンフランシスコ空港でも感じた事なのですが。

なので、現在の為替レートにおいて、定番ブランドコスメ商品などは、
アメリカやオーストラリアの免税店より日本の免税店で購入する方が
お得度は高いと思います。

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それでも、日本よりお得な商品もパラパラありました。

こちらはアメリカのネイルブランド「O・P・I」の
マニキュアですが、サンフランシスコやヴェガスの
ドラッグストアよりも安く販売されており、
2本でAUD20≒900円/本。

日本の店頭販売価格の半分以下でしょうか。
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色がたくさん揃っている訳ではありませんが、
セルフネイル派の方や、バラマキ土産用などに、
意外と掘り出し物がみつかるかもしれません。

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あと、コフレはやはりお得だったので、
こちらは旦那さんがご購入。

グッチ ギルティ プールオム コフレ:
オードトワレ90ml+アフターシェーヴバーム75ml
+全身シャンプー50ml 

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お値段は日本のネット販売価格の半分以下、
AUD73≒6,570円なり。

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それにしても、
もう少し円高が進んでくれたらいいのですが・・・




9:30am。
ヒルトン メルボルン サウスワーフから
タクシーでメルボルン国際空港T2までやって来ました。

走行距離:約25km
所要時間:約20min
料金:AUD58≒4,600円

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エントランス正面には、横にかかっている歩道橋を渡って
すぐアクセスできるパークロイヤルホテルが建っています。

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出発ロビー内のショップなど。

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搭乗便カンタスのカウンター。

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ワンワールドのプライオリティ チェックイン レーンあり。

手荷物を預ける際、いつも国内JALカウンターで
してもらっているように、

「トランクをビニールでラッピングして下さい」

とダメ元でリクエストしてみましたが、やはり、

「近くにある有料ラッピング(AUD20~)へ行って下さい」

との事。(。´_`。)

改めてJALさんのサーヴィスに感謝すると共に、
カヴァー無しのままトランクを羽田まで預けます。

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出国審査用のExpress Pass を頂きましたが、
ICチップ搭載のパスポート所有者は、手荷物検査以外、
来る時同様、超簡単にキオスク端末で出国出来る為、

この時はプライオリティより空いていた普通のレーンを
利用させて頂きました♪

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出国後の制限エリア内には、写真右下の地図のように、
最初にショッピング、飲食店が集まったエリアがあり、
その先に同じくもう1つ、さらにその先に搭乗ゲートが
続いています。

全く個人的な感想ですが、奥へ進むほど、商品の種類が多くなり
お値段もお手頃になっていく為、免税店以外でのお土産の購入は、
安易に最初のエリアで決断なさらない事をお勧めします(笑)。

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逆光になってしまいましたが、
最初のエリアに点在するお洒落なカフェ、バー、レストランなど。

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免税店で売られている品々は、日本の街中よりは安いけど、
わざわざ持って帰るには、個人的にどれももう1声欲しい
お値段でした。

シャンドン・ブリュット750ml AUD21.99≒1,700円/本。

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マム コルドンルージュ ブリュット750ml 
AUD89.99≒7,200円/2本
∴3,600円/本。

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シャネル アリュールオム スポーツ オードトワレ100ml 
AUD116≒9,200円/個 など。

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2番目のショッピングエリア。

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バラマキ用お手頃商品も多数揃っており、
街中でお土産を買い忘れても一安心です♪

ハンドクリームAUD2.55≒200円/本など。

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石鹸AUD3.75≒300円/個。
その他、オーストラリア産コスメなど。

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今回は残念ながら食べそびれてしまいましたが、
オージー版BK、ハングリージャックスなどの
ファーストフード店もあり。

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コットン100%の"Melbourne", "AUSTRALIA" などのロゴが
嫌味なく入っているお洒落なTシャツAUD29.95/枚。
3枚買うとAUD20≒1,600円/枚など。

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街中で遊びほうけて、すっかり知り合いへのお土産を買いそびれて
しまったので、これらのお手頃空港ギフトショップに救われました。

なお、今年2017年10月に再び免税店を訪問した
新しい記事はこちらになります。

 メルボルン国際空港免税店/
香水、コスメなど現時点では日本の方が安いです Oct.`17





 メルボルン国際空港からスカイバスでサザンクロス駅まで

5:30am。
メルボルン国際空港(タラマリン空港)
国際線ターミナル2を出ると、右方向にタクシー乗り場、
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その先ターミナル3前に、
スカイバス チケットブース(売り場)があります。
ここまで徒歩3min。

※スカイバスの乗り場、チケットブースはT1, T4にもあります。
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料金はチェックして来た値段から更に+AUD1値上げされており、
大人1人片道AUD19≒1,500円。

因みに、帰りはホテルからタクシーでメルボルン空港まで。
乗車時間約20min、AUD58≒4,600円。

この時間、サザンクロス駅でホテル行のミニバス乗り換えに
結構時間を要したので、2人以上の方ならタクシーの方が
便利で時間も短縮出来ます。

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乗り場はチケットブースの後ろ。
只今6:00am前なので、
通常の運行間隔10minではなく15min間隔ですが、

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5:40am。
待つ事約5minでスカイバス到着。

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運転手さんにチケットを見せて乗車。

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連接バスで車内は広いです。

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ラゲージラックに荷物を置いて出発。
空港を出ると、4車線の道をビュンビュン飛ばして行きます。

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行く事はないだろうけど、
車窓から見えた観覧車「メルボルンスター」など(笑)。

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6:05am。
サザンクロス駅地下バスターミナルに到着。
ここまでの乗車時間約25min。

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 サザンクロス駅からミニバスでホテルへ


待っていたスカイバスの係りの方にホテル名を告げると、

係り:「A couple of minutes(数分)で来るからちょっと待っててね」

と言われます。

経験則からこのA couple of minutes(数分)≒20~30minかな?
と判断しましたが、

やはり20min待ちました。(´-д-)-3


待っている間、ターミナル内の長距離バス
Greyhound グレイハウンド(キャンベラ行き)、
FIREFLY ファイヤーフライ(キャンベラ、シドニー行き)
のチケット売り場や、
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コインロッカーなどをチェックしながら時間を潰します。

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コインロッカーはいろいろなサイズがありますが、

Sサイズ:エコバックサイズ AUD10
Mサイズ:SとLの中間 AUD12
Lサイズ:手荷物預入トランクサイズAUD14
XLサイズ:その他大きいサイズ、自転車などAUD16

いずれも24Hまでの料金。その他3H料金の設定あり。

結構、高いっすね(汗)。

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6:20am。
数人の乗客を乗せてミニバスが到着。
乗客の方々はここでスカイバスに乗り換えて空港へ。

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6:25am。
運転手さん曰く、
まだ乗客が来るかもしれないから、もう少し待って
と言われますが、結局、乗客は私達だけのまま出発。

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6:30am。
5min乗車後、ヒルトン メルボルン サウス ワーフに到着。
空港からここまで1Hかかりました(苦笑)。

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ホテルロビー入ってエントランス外を。
外はまだ暗いです。

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6:30am。
フロントデスクに向かうと、
ラッキーな事にすぐチェックインOK。

ヒルトンゴールド会員のベネフィットとして、
ラウンジアクセス、朝食は1Fのレストラン併用で
今からご利用下さいとの事(感謝)。

残念ながら、朝食より睡魔が勝ってしまいましたが。

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5:15am。
飛行機を降りてメルボルン国際空港(タラマリン空港)
国際線ターミナル2の中へ。
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少し歩くと、e-passport holders 専用の
入国審査マシーンがいくつか設置されています。

IC旅券をお持ちの方はこれで入国審査が
出来るようですが、、、

なんせ、初めてのオーストラリア、
とりあえず、もう少し先に進んでみます。

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その先の免税店。
日本でもう1,000円ぐらい安く買えるお値段です(苦笑)。

ただ、多分、街中はもっと高いでしょうから、
ホテルなどで飲む為に買っていくのはアリかもです。

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そして、驚いた事に、その先の入国ゲートでは、
有人カウンターが1つオープンしているのみ。

皆様、このセルフ入国審査マシーンを利用しています。

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恐る恐る他の方を見習い、パスポートを入れてみると、
画面も「日本語」でまたビックリ☆

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指示通りパネルをタッチしていくと、

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このようなカードがマシーンから出てきて、

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このカードを自動改札機に入れ、
難なくゲートもオープン。

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出たところの透明なボックスに、飛行機で書いた
「入国カード兼税関・検疫申告書」を入れて、


※画像はJALさんのHPからお借り致しました
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この間、全く人の審査を受けず、

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既に回転盤の上でグルグル回って
放置されていた手荷物をピックアップして、

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5:30pm到着ロビーへ。
どうやら、あっと言う間に入国が完了したようです!?

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ヤッター!!!

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飛行機を降りてからここまでの所要時間約15min。

早朝だからこうなのか?と思いきや、

帰国の際も手荷物身体セキュリティチェック以外は同様。
本当に出入国が楽チンな空港で感動すら覚えました(笑)。

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カフェでコーヒーをテイクアウェイして、
ホテルまで24H運行しているSKY BUSで向かいます。


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