JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ: MELBOURNE HOTEL




「ダブルツリー バイ ヒルトン ホテル メルボルン
 フリンダース ストリート概要」  

開業年:2014年12月
建物階数:15階
総客室数:180室  
お部屋の広さ:22㎡ 前後
※1部バルコニー付きのお部屋あり
Check-in/out:15pm/12pm  

ホテルの沿革:
・2002年ラマダホテルメルボルンとして開業
・2006年アコーシティゲートホテルとしてリブランド
・2014年数百万ドル規模のリノヴェ―ションを経てダブルツリーに  

備考:
・優れた防音環境
※隣の部屋の大きな音は響きます
・ノンスモーキングホテル
・24時間営業のフィットネスセンター、  
 ビジネスセンターあり(共に宿泊客は無料)

ヒルトンゴールド会員特典の無料朝食:
・1Fレストラン「Platform270」バフェィ内の
 手前のパンやコールドミールカウンターのみ利用可
・+AUD10/人で奥のホットミールカウンターも利用可
  


今回はヒルトンのポイント&マネーを利用して、
スタンダードのお部屋を15,000pt+AUD103.6≒8,300円/泊で予約。

12:15pm。
低層階で良ければすぐお部屋に案内出来るという事で、
有り難くチェックインさせて頂きます。

アサインされたお部屋は5階。
ヴューなしのスタンダードのお部屋からフリンダース ストリート
ステーション ヴューのお部屋へアップグレードして頂きました。
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5階の廊下の様子。

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お部屋の位置とフロア見取り図。
広さはどの部屋も大体22㎡前後と各宿泊サイトに記載されていますが、

こうやって、ジッと見ると、
各お部屋、形が違ったりで、微妙に広さも違うような気がします。

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お部屋に入って、
すぐ正面にあるバスタブなしの3ポイントバスルーム。
水圧、水温は問題無し。水はけに少々難あり。

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バスアメニティは、英国高級スキンケアブランド
「Aromatherapy Associates」の創業者兼社長が、
より多くの人々にアロマテラピーの良さを知ってもらいたい
という願いを込めて、お手頃価格で2013年に発売された
スキンケアブランド「Aroma Actives」

アロエを中心とした、とても柔らかで甘く癒される香りです。
正直、テクスチャーや使用感は普通なのですが、ジム用に購入
してもいいかなと思いました♪

その他、歯ブラシやシェーヴィングキットなどは用意されて
いないので、必要な方は、係りの方に申し出る必要あり。

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お部屋の方へ。

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お決まりのクッキーも頂きました。

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ヒルトンゴールドの特典は、翌朝早いチェックアウトだった為、
朝食ではなくポイントを選択した他、1階のレストランでAUD50
使ったらドリンク1杯プレゼントなど。

ま、スル―です(笑)。

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デスク側からベッドの方を。

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キングサイズベッドは、ダブルツリーご自慢のSWEET DREAMS® BED。
マットレスは全米売上げNo1マットレスメーカー「Serta」社製。

寝心地の良さは言うまでも無く。
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ベッドサイドからデスク、入口の方を。
TVは32インチで日本語放送視聴不可。
ベッドからは少々見にくかったです。

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スリッパの用意あり。

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窓からの眺め。
駅の後ろには、スカイデッキで有名なユーレカタワーなども見えます。

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夜景。

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左の方には、
ブルーに輝くアートセンターの尖塔なども見えます。

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大通りに面した低層階のお部屋でしたが、
騒音も聞こえずゆっくり眠る事が出来ました。

もっとも、カジノで負けて来た旦那さんは、
悔しくてほとんど眠れなかったそうですが(笑)。





12:10pm。
グランドハイアットを12pmにチェックアウト後、そのまま歩いて
2泊目のホテル、ダブルツリー バイ ヒルトン メルボルンに到着。

本当は、1泊目こっちで、2泊目ハイアットと行きたかったのですが、
F1開催と重なりホテル代が高騰している中、2泊ともポイント利用で
安く押さえようとしたところ、順番が逆になってしまいました。

ホテルエントランス。※写真は2016年3月撮影
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ホテル目の前にはフリンダース ストリート駅、

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向かって左隣にはダイソー、

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右側にはお洒落カフェが立ち並ぶ
デグレーヴス ストリートなどがあります。
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この路地でたまたま見つけたヘアサロンの看板。
メンズカットAUD5.5≒450円って、めっちゃ安いですよね!

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再び、ホテル向かって左側にある
美味しそうなサンドイッチ屋さんへ。

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結構、ボリューミィーでお値段400円ぐらい。
残念ながら、昨年同様食べそびれてしまいました。

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そのお隣のファストフードショップスなど。

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通りを右に曲がると、

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朝からミッドナイトまで営業している
スーパーマーケット「Coles」や、

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23時まで営業している酒屋さん「LiquorLand 」
などが立ち並び、飲食に困る事がないエリアです。

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さて、前フリ長くなりましたが、
改めて、ホテルの中へ。

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ロビー奥には、朝食なども頂ける
「Platform 270 Restaurant and Bar」があります。

翌日早い出発だった為、ヒルトンゴールドの特典は、
朝食ではなく1,000ptを頂きました。

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ロビーからエントランスを。
旦那さんがチェックインしている最中、
ロビーの椅子で一休みしようとしたところ、
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ホテルエントランス表脇に座っていたホームレスお二方に、
この写真の男性ではないのですが、煙草をふかしたチンピラ
風のオジサンが怒鳴りながら難癖をつけている場面に遭遇。

オジサンが怒鳴っている言葉を直訳すると、

「おめーら、なんでこんなとこ座ってんだぁ~!働けよ~!etc...」

ホテルのスタッフさんや他のお客さん達と一緒に、
ハラハラドキドキしながら暫く見ていたのですが、
結局、和解した模様?

「まぁ~、煙草でも吸えや~」

など言いながら立ち去って行きました。

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オジサンから煙草を貰って吸っているお二方(笑)。
ま、ホームレスの方々も多いエリアです。

実際、たまたまかもしれませんが、去年より多く見かけ、
特に20歳前後の若い方々を見かけた時は、少し心が痛みました。

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それでも、その後、駅前でホームレス支援団体の方々が
服などを配給している場面にも遭遇し、少し心が温まりました。

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お部屋の中へ。
フロア見取り図とお部屋の位置。
お部屋の広さは約33㎡。
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エントランスから入って右側にある4ポイントバスルーム。

今ではもう、アンティークと呼ぶに相応しい
全面イタリア産大理石張りのバスルームでしょうか。

材料費の高騰と、それに代わる新しい素材の出現などで、
このようなバスルームを見かける機会が少なくなりつつあります。

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シャワーブースとトイレ。
シャワーの水圧、水温、水漏れ問題無し。

ただ、このお部屋のシャワーフックは低くスライドできず、
身長160cmちょいの私など、レインシャワーのように
利用させて頂きました(苦笑)。

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ゆとりあるバスタブ。

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必要なアメニティは一式揃っています。

バスアメニティはアメリカのトップ スパ ブランド
『JUNE JACOBS SPA COLLECTION
GREEN TEA AND CUCUMBER』

パラベンフリーで体に優しく、
フレグランスはグリーンティよりキューカンバ系です。

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クローゼット。

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お部屋へ。
アースカラーと木目調の温かみのある、
落ち着いたモダンコンテンポラリーなインテリア。

若干、一昔前のインテリア感も否めませんが(苦笑)。

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防音環境は隣接する水回りの音だけが、
時折「ゴーッ」って響きますが、
うるさいというレヴェルではありません。

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TVはシャープ アクオス32インチ。
日本語放送視聴不可。

ウッディなワーキング兼ダイニングテーブルに
レザー張りのチェアとL字ソファが居住性空間を演出。

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しかし、テーブルや椅子はやや重く、
動かすのが結構面倒でした。

雑誌などが置かれているキャビネットの蓋を開けると
LANケーブルが収納されています。

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キングサイズのベット。
お部屋の照明は暗めですが、
ベッドサイドには読書灯もあり。

コンプのお水は2本。

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マットレスは全米老舗ベッドメーカー
シーリー社製のピロートップ(マットレスとパット一体型)。

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シーツやデュヴェ カヴァーはオーストラリア製
マルコポーロ ホテルコレクション エジプト綿100%。

ベッドの体を包み込むような心地良い弾力と、
シーツのなめらかな肌触り。

寝心地の良さは言うまでも無く。

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ミニバー。

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コンプのコーヒーはシドニー本店カフェブランド CAFFÉ AURORA、
お茶類は地元メルボルン発祥の紅茶ブランド T2(ティーツー)、
その他、変換プラグ、オープナーなど。

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フリッジの中。

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窓からの眺め。
ヤラリヴァーと反対側のシティヴューです。

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ラッセルストリートとコリンズストリート交差点角の
長老派教会スコッツチャーチ、その奥のウエストパック銀行など。

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眼下のホテル9階にあるテニスコート、
ゴルフネット、バスケットボールコートなど。

その他、今回は利用しませんでしたが、
同フロアにはプール、ジムなどもあり。

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夜景。

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夜のホテル外観。

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今回は、ホテルの立地が良かった分、いつにも増して、
あっちこっち無料トラムで移動出来た反面、せっかくの
高級ホテル滞在はほとんど出来ず、非常に勿体無い宿泊
となりました(苦笑)。




「グランド ハイアット メルボルン概要」

・開業年:1986年
・建物階数:33階
・総客室数:550客室 
・スタンダード:33㎡~
・スイート:80㎡~
・Check-in/out:14pm/11am  

 備考:
2Fエントランス目の前に無料トラム駅
・ハイエンドブランドストリートに立地
・徒歩15分圏内に歴史的建造物多々あり
・徒歩10分圏内に深夜まで営業している
 飲食街多数あり
 
など。
 


13:30pm。
メルボルン空港からタクシーで約27km飛ばして、
1泊目のホテル「グランド ハイアット メルボルン」に到着。

乗車時間約30分、料金AUD57.22≒4,600円なり。

ラッセル ストリート側のホテル メイン エントランス。
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とてもフレンドリーなベルさんに「こんにちわ~」
と日本語で挨拶されながら2Fのレセプションへ。

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因みに、2Fにも無料トラムが走っているコリンズ ストリート、
別名ハイエンド ブランド ストリート側にエントランスがあり、

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滞在中は、すぐ斜め前の「101 Collins St 駅」から
無料トラムをフル活用させて頂きました。

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ホテルレセプション。

今回は、私の期限切れになりそうなハイアットポイント
の消化を兼ねた宿泊で、スタンダードのお部屋を
7,500pt+キャッシュAUD120≒9,600円(税込)/泊で予約。

ここ数年、宿泊実績のない幽霊会員なのにもかかわらず、
すぐにチェックイン、お部屋は高層階へ、レイトチェック
アウトは1時間延長の12pmまで頂きました。

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ロビーでは優雅にハイティなども頂けます。

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エレヴェーターへ。
アサインされたお部屋は23階。
キーカードを差し込んで液晶ボタンをタッチ。

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23階エレヴェーターロビーに到着。

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ロビーの窓からの眺め。
真ん中にヤラ リヴァー、
左にサッカーやラグビーなどの試合が行われるAAMIパーク、
右に緑豊かなバーララングマー パークなど。

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お部屋へ。

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記事は下から進行しています。



ヒルトン メルボルン サウス ワーフ/隣のコンビニ、アウトレットなど Apr.`16



ヒルトン メルボルン サウス ワーフ/DOCK 37 BAR & KITCHENで朝食を Apr.`16


ヒルトン メルボルン サウス ワーフ/ホテルからのバースデープレゼント Apr.`16

ヒルトン メルボルン サウス ワーフ/エグゼクティブラウンジ(イヴニングカクテル)Apr.`16

ヒルトン メルボルン サウス ワーフ/エグゼクティブラウンジ(アフタヌーンティー)Apr.`16



ヒルトン メルボルン サウス ワーフ/ヤラ川リバー ビューの眺め Apr.`16


ヒルトン メルボルン サウス ワーフ/ヤラ川リバー ビューのお部屋 Apr.`16



ヒルトン メルボルン サウス ワーフ/お部屋まで Apr.`16


ヒルトン メルボルン サウス ワーフ/ホテル外観、ロビーなど Apr.`16

ヒルトン メルボルン サウス ワーフ/空港からスカイバスでホテルまで Apr.`16


 

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