JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ: MELBOURNE HOTEL



9:30am。
ヒルトンゴールド会員特典の無料朝食を頂きに、
1Fロビー レストラン「Platform 270」へやって来ました。

因みに、前回はチェックアウトが早かった為、
朝食の代わりに1,000ptを選択しました。

※写真は前日深夜撮影です
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店内の主なレイアウトは、中央にパンやシリアル、フルーツ、ジュース
などが置かれた、いわゆるコールドミールテーブル、奥にホットミール
カウンター、それらを囲むようにテーブル、ソファ席が配置されています。

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この時は、旦那さんが1足早くこのようなテーブル席で朝食を頂いており、

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遅れてやって来た私が、
テーブルに座る前に恒例の写真撮影をスタート。

まさか、この時は、ここのレストランのゴールド会員特典の無料朝食が、
他とちょっと違うスタイルだとは夢にも思わず。

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中央のコールドミールテーブルへ。
パン類など。お味は普通に美味しいレヴェルです。

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業務用のオレンジ&アップルジュース。

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反対側のフルーツ、シリアルなど。

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テーブル奥から正面の方を。

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その他、サイドにセルフジューサーミキサーや、
コーヒー、紅茶類、

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お粥などもあります。

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お次はホットミールカウンターへ。
スクランブルエッグ、ベイクドビーンズ、トマト、ハッシュブラウンズ、
ウィンナー、ベーコン、キッシュ、野菜ソテー、チャーハンなどがパン
に入れられ保温されて並んでいます。

オムレツなどの玉子料理は、レストラン受付でオーダーするシステムです。

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そして、パパっと撮影した後、
ひとまず、ホットミールをお皿に盛ってお席に着くと、

旦那:「ホットミールは +AUD10/人 払わないとなんだってさ~」

私:「ゲッ!ウッソ!マジ!?」

正直、見た目的にも+AUD10の価値はないだろうということで、
ダメもとでスタッフさんに間違って取った旨を伝えたところ、
次回から気を付けて下さい、お代は結構ですという事に(感謝)。

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タダにしてもらったホットミールを全部平らげて言うのもおこがましい
のですが、やはり、+AUD10払わなくて良かったです(苦笑)。

ただ、玉子料理を受付で注文しない限り、
間違って食べても分からないんじゃないのか?とも思いました。

そして、自腹なら絶対食べれない正規料金にも驚きました(笑)。



Platform 270 Breakfast
Buffet  AUD33(Children AUD16.5), 
A la carte

Hours:
Mon-Fri  6:30am-10:00am
Sat-San 6:30am-11:00am



今回は、チェックインが深夜で2度目の滞在という事もあり、お部屋へ
行く前に、サッと翌朝のホテル周辺散策からスタートさせて頂きます。

ホテルエントランス前。
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お隣2Fにあるダイソー。
お値段は日本の2倍前後。めっちゃ高く感じます。
都内の100均が連日外国人客で大盛況な事を改めて納得(笑)。
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ホテル周辺にはカフェ、ファストフードなどが軒を連ねているので、
ホテルでヒルトンゴールド会員特典の有償ホットミール(AU$10)を
頂くなら、無料のコールドミールだけに留めておいて、外で好きな
朝食を食べた方がいいと思いました。

間違ってホットミールを少し食べちゃってタダにして貰ったのに
言うのもおこがましいのですが。( ´゚m゚)

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フロントデスク。
お部屋はホテルサイトから一番安い窓無しキングルームを
AU$191.89=17,277円/泊(クレジットカード決済手数料1.5%込)、
前日までキャンセル可で予約。

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深夜12時過ぎチェックイン。
お決まりのクッキーを頂き、チェックアウトは13時までOK。

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お部屋もアップして頂き12Fシティヴュールームへ。
正直、お部屋は前回のフリンダースステーションヴュー
の方が良かったものの、この時は、駅全体外壁工事中。

いずれにせよ、前回同様、
ホテルと旦那さんのゴールド会員に感謝です。

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お部屋に到着。

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フロア見取り図&お部屋の位置。

広さは22㎡前後。

お部屋のインテリアは前回とほとんど一緒なので、
以降、サッと流していきます。
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バスタブなし3ポイントバスルーム。

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バスアメニティは「クラブツリー イーヴリン」
ヴァーベナ&ラヴェンダーシリーズとシャワーキャップのみ。

てっきり、前回のお部屋同様、「アロマ アクティヴス」だと
思っていましたが、お部屋ごとバスアメニティも違うんですね。

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クローゼット、冷蔵庫など。

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スリッパ。

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コンプのお茶類など。

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お部屋の中へ。

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コンプのお水は2本。

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枕元にお休みチョコあり。

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窓からの景色はこんな感じ。

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眼下のエリザベス ストリート。
道の中央にトラムステーション、
サイドに飲食店、酒屋、スーパーなどが立ち並んでいます。

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翌朝。

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外の騒音は、前回5Fに滞在したとき同様、
全く響いて来ませんでした。

ただ、今回は、隣のお部屋のTVの音が若干響きました。
それでも、さして気にならないレヴェルなのでご安心を。

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23:40pm。
タクシーで今晩の宿泊ホテル「ダブルツリー バイ ヒルトン メルボルン」
まで向かいます。待たずにすぐ乗車完了♪
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本当は、料金1人AUD19のスカイバスも候補でしたが、前回乗車した時、
終点サザンクロス駅で宿泊先ホテルまでの無料シャトルバスを結構待っ
たので(20分ぐらいですが)、時間も時間という事で、手っ取り早く
タクシーで向かう事にしました。

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 ヴィクトリア州タクシー料金検索サイト

なお、ヴィクトリア州政府によって運営されている下記のタクシーサイトで、
乗車地から目的地までのアドレス、乗車時間帯を入れ、およそのタクシー料金
目安も出せるので、タクシー利用予定の方はチェックしてみてください。


The Taxi Services Commission (TSC)


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事前にメルボルン国際空港から今回の宿泊ホテル「ダブルツリー」
の住所を入れて23時、0時台で検索してみたところ、走行距離約24km、
空港サーチャージ、高速代込みで平均$67~77と出てきました。


※その他、金土曜日深夜料金、ホリディ料金など
ピークレートあり

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そして、実際、乗車時間約30分、料金AUD74.4でホテルに到着。
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今年3月のデイタイムに近くの「グランドハイアット」まで
同じ乗車時間で到着した時はAUD57.22の支払いだったので、
やはり、深夜タクシーは割高だなぁ!と痛感。

ま、レイトチェックアウトが出来た分、まだ救われました。

なので、次回、深夜到着便を利用する場合は、タクシーを利用しなくても
済むエアポートホテル、もしくは、スカイバス終点サザンクロス駅周辺
ホテルでリーズナブルなところに宿泊した方がいいと思いました。


●   ●   ●   ●   ●   ●   ●


さて、今年はこの記事をもちまして最後の更新とさせて頂きます。
次回の更新は年明け3連休以降を予定しています。

皆様、今年もお世話になりました。来年も引き続き宜しくお願い致します。
そして、どうぞ良いお年をお迎えください。

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「ダブルツリー バイ ヒルトン ホテル メルボルン
 フリンダース ストリート概要」  

開業年:2014年12月
建物階数:15階
総客室数:180室  
お部屋の広さ:22㎡ 前後
※1部バルコニー付きのお部屋あり
Check-in/out:15pm/12pm  

ホテルの沿革:
・2002年ラマダホテルメルボルンとして開業
・2006年アコーシティゲートホテルとしてリブランド
・2014年数百万ドル規模のリノヴェ―ションを経てダブルツリーに  

備考:
・優れた防音環境
※隣の部屋の大きな音は響きます
・ノンスモーキングホテル
・24時間営業のフィットネスセンター、  
 ビジネスセンターあり(共に宿泊客は無料)

ヒルトンゴールド会員特典の無料朝食:
1Fレストラン「Platform270」バフェィ全体のうち、
手前のコールドミールテーブルのみ。+AUD10/人で
奥のホットミールカウンターを含むフルバフェィ飲食可
  


今回はヒルトンのポイント&マネーを利用して、
スタンダードのお部屋を15,000pt+AUD103.6≒8,300円/泊で予約。

12:15pm。
低層階で良ければすぐお部屋に案内出来るという事で、
有り難くチェックインさせて頂きます。

アサインされたお部屋は5階。
ヴューなしのスタンダードのお部屋からフリンダース ストリート
ステーション ヴューのお部屋へアップグレードして頂きました。
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5階の廊下の様子。

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お部屋の位置とフロア見取り図。
広さはどの部屋も大体22㎡前後と各宿泊サイトに記載されていますが、

こうやって、ジッと見ると、
各お部屋、形が違ったりで、微妙に広さも違うような気がします。

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お部屋に入って、
すぐ正面にあるバスタブなしの3ポイントバスルーム。
水圧、水温は問題無し。水はけに少々難あり。

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バスアメニティは英国高級スキンケアブランド
「Aromatherapy Associates」の創業者兼社長が、
より多くの人々にアロマテラピーの良さを知って
もらいたいという願いを込めて、お手頃価格で
2013年に発売されたスキンケアブランド「Aroma Actives」

アロエを中心としたとても柔らかで甘く癒される香りです。
正直、テクスチャーや使用感は普通なのですが、ジム用に購入
してもいいかなと思いました♪

その他、歯ブラシやシェーヴィングキットなどは用意されて
いないので、必要な方は、係りの方に申し出る必要あり。

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お部屋の方へ。

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お決まりのクッキーも頂きました。

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ヒルトンゴールドの特典は、翌朝早いチェックアウトだった為、
朝食ではなくポイントを選択した他、1階のレストランでAUD50
使ったらドリンク1杯プレゼントなど。

ま、スル―です(笑)。

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デスク側からベッドの方を。

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キングサイズベッドはダブルツリーご自慢のSWEET DREAMS® BED。
マットレスは全米売上げNo1マットレスメーカー「Serta」社製。

寝心地の良さは言うまでも無く。
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ベッドサイドからデスク、入口の方を。
TVは32インチで日本語放送視聴不可。
ベッドからは少々見にくかったです。

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スリッパの用意あり。

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窓からの眺め。
駅の後ろには、スカイデッキで有名なユーレカタワーなども見えます。

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夜景。

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左の方には、
ブルーに輝くアートセンターの尖塔なども見えます。

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大通りに面した低層階のお部屋でしたが、
騒音も聞こえずゆっくり眠る事が出来ました。

もっとも、カジノで負けて来た旦那さんは、
悔しくてほとんど眠れなかったそうですが(笑)。





12:10pm。
グランドハイアットを12pmにチェックアウト後、そのまま歩いて
2泊目のホテル、ダブルツリー バイ ヒルトン メルボルンに到着。

本当は、1泊目こっちで、2泊目ハイアットと行きたかったのですが、
F1開催と重なりホテル代が高騰している中、2泊ともポイント利用で
安く押さえようとしたところ、順番が逆になってしまいました。

ホテルエントランス。※写真は2016年3月撮影
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ホテル目の前にはフリンダース ストリート駅、

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向かって左隣にはダイソー、

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右側にはお洒落カフェが立ち並ぶ
デグレーヴス ストリートなどがあります。
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この路地でたまたま見つけたヘアサロンの看板。
メンズカットAUD5.5≒450円って、めっちゃ安いですよね!

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再び、ホテル向かって左側にある
美味しそうなサンドイッチ屋さんへ。

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結構、ボリューミィーでお値段400円ぐらい。
残念ながら、昨年同様食べそびれてしまいました。

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そのお隣のファストフードショップスなど。

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通りを右に曲がると、

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朝からミッドナイトまで営業している
スーパーマーケット「Coles」や、

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23時まで営業している酒屋さん「LiquorLand 」
などが立ち並び、飲食に困る事がないエリアです。

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さて、前フリ長くなりましたが、
改めて、ホテルの中へ。

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ロビー奥には、朝食なども頂ける
「Platform 270 Restaurant and Bar」があります。

翌日早い出発だった為、ヒルトンゴールドの特典は、
朝食ではなく1,000ptを頂きました。

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ロビーからエントランスを。
旦那さんがチェックインしている最中、
ロビーの椅子で一休みしようとしたところ、
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ホテルエントランス表脇に座っていたホームレスお二方に、
この写真の男性ではないのですが、煙草をふかしたチンピラ
風のオジサンが怒鳴りながら難癖をつけている場面に遭遇。

オジサンが怒鳴っている言葉を直訳すると、

「おめーら、なんでこんなとこ座ってんだぁ~!働けよ~!etc...」

ホテルのスタッフさんや他のお客さん達と一緒に、
ハラハラドキドキしながら暫く見ていたのですが、
結局、和解した模様?

「まぁ~、煙草でも吸えや~」

など言いながら立ち去って行きました。

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オジサンから煙草を貰って吸っているお二方(笑)。
ま、ホームレスの方々も多いエリアです。

実際、たまたまかもしれませんが、去年より多く見かけ、
特に20歳前後の若い方々を見かけた時は、少し心が痛みました。

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それでも、その後、駅前でホームレス支援団体の方々が
服などを配給している場面にも遭遇し、少し心が温まりました。

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