JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ:MELBOURNE EAT&TRIP > EAT




先日、ブログを通じてメルボルンや飛行機、ワインなど、
たくさんの情報を教えて頂いているぱぴるすさんから、
プチオフ会 in メルボルンの際、メルボルン郊外産の
素敵なワインを頂きました。

ありがとうございました!
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『Sanguine Estate Progeny Shiraz 2015,
Heathcote, Victoria, Australia
サングィーン エステート プロジェニー シラーズ 2015、
ヒースコート、ヴィクトリア州、オーストラリア』


エチケットに刻まれたワイナリーの素敵なロゴマークは、
多分、この土地の土壌が赤い事からのイメージなのかも
しれませんが、※Sanguine=紅色の

私みたいな一介の日本人観光客からみると、
やはり、神秘的なアボリジニアートを連想してしまいます。

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裏にはワイナリーの歴史なども詳しく書かれています。
ワイナリー訪問記など、ご興味のある方は、是非、
ぱぴるすさんのブログ記事をご覧下さいませ。

大きなやかん・・・なみあし日記 from Australia
Sanguine Estate (サングイーンエステート)


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結局、こんな素敵なワインは滅多に飲めないだろう!
という事で、日本へ持ち帰り、後日、ぱぴるすさんから
教えて頂いた飲み方や合うメニューなどを実践しながら、
スペアリブと一緒に夫婦共々美味しく頂きました。

また、開封後から時間の経過と共に、ワインの味の変化も
楽しめると教えて頂き、開封後は、微かな酸味と渋みを、
そして、徐々にまろやかで芳醇な旨さに変化していく
醍醐味を堪能できました。

スペアリブとも相性が良かったけど、最近、こっちは、
急に肌寒くなってきたので、チーズフォンデュで仔牛肉
ステーキなんかつつきながら食べるのも良かったかも。

お陰様で、私達は、次回の訪メルまで、教えて頂いた
東京のワインショップでオージーワイン巡りをしながら、
禁断症状を抑えて暮らす事となりました(笑)。


Sanguine Estate





20:45pm。
滞在2日目にして最終日のディナーは、前日、お店の前を通った際、
そのグリーク情緒豊かな落ち着いた佇まいに魅了されたものの、
既にクローズしていた為、入店が叶わなかった「Tsindos チンドス」
さんへ再びやって来ました。

本当は、旦那さんが本場のオージーステーキを食べたいと
ホテルのスタッフさんに聞いてみたところ、めっちゃ高い
お店ばかり紹介されたという前オチもあるのですが(苦笑)。

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閉店まで約1時間ですが、特にせかされる事も無く、
グリーク美人のマダムにお席へ案内して頂き着席。

店内1Fの客入りはテラス席も含めて約4割りぐらい。
その内、7割りがローカルで残りが私達みたいな観光客といった印象。

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窓際にはグリークの料理本、
俳優さん、女優さんの写真などが飾られ、
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お店の壁にはプロジェクターで
無声グリーク映画が投影されています。

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お店のメニューには創業1970年と印刷されていますが、
お店のHPには1984年と記載されているので、あんまり、
深く考えないように致します(笑)。

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ドリンクメニュー。
とりあえず、旦那さんはオージープレミアビール
Crown Lager AUD 8.5≒680円を。

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私は、お店のマダムにお勧めのグリーク辛口白ワイン
を尋ねたところ、マケドニア産のMakedonikos White
AUD32≒2,600円を勧められ、オーダーしてみます。

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しかし、このマケドニコス、
私には微かな酸味を感じるものの、
フルーティーな甘口ワインでした。(´-ω-`)
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さて、お料理メニューは、まず、冷たい前菜から、
グリーク伝統料理の前菜がちょっとずついろいろ食べれる
Mixed Platter AUD22≒1,800円に、焼きたてのピタパン
AUD 2≒180円を付けてもらいます。

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キュウリ、ガーリック、ミント、オリーヴオイル
などがブレンドされたヨーグルトディップは勿論の事、
タラモサラダ、タコ、オリーヴ、フェタチーズ、
トマトなど、結構ボリューミィーです。

味付けも香辛料控えめながら「ザ・グリーク」を満喫出来、

アツアツでもっちり香ばしいピタパンもGood!
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ただ、ライスなどの具材をぶどうの葉で包んだ
「Ntolmadesドルマデス」やヤギのチーズなど、
酸味やクセのあるお料理も入っているので、
苦手な方は単品オーダーの方がいいかもしれません。

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お次は、大好きなギリシャ版グラタンのようなお料理
「Moussaka ムサカ」が売り切れという事で、
Patates Tiganitessーグリーク版チップス
ヨーグルトディップ添えAUD8≒650円を。

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チップスも甘くてホクホクです♪
ただ、観光客だから故、メルではやはり、グリークレストラン
でもアイオリソースで食べたいものだと思いました。(〃∀〃)ゞ

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お次のワインはアデレード産のスパークリング
Gisa arc Blanc AUD40≒3,200円を。

こちらはキメ細やかな泡立ちのスッキリした辛口です。

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メインはMixed Souvlaki AUD 29≒2,300円を。

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全部1人で完食した旦那さん曰く、
ラム、チキン、それぞれの旨味が凝縮されてとても美味しかったとの事。

ただ、昨日のお店の方がもう少しお肉が大きかったな。。。
と1人ゴチてもおりました(苦笑)。
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その他、2~3名~のグループ宴会メニューや、

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食べなかったけど、スイーツメニューなどもあり。

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お会計はトータルAUD141.5≒11,500円。
今宵は静かに美味しいグリーク料理を満喫させて頂きました。

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Tsindos チンドス

Lunch:Mon-Fri 11:30-15:00
Dinner:Everyday 17:00-22:00(LO21:30) 






22:10pm。
フリンダース ストリート駅界隈へ。
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F1開催の週末という事もあり、
周辺のファスト フードショップスや観光馬車も大繁盛です。

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一旦、宿泊先のグランドハイアットの部屋に荷物を置きに戻り、
その後、ホテル前のラッセル ストリートを北上して、

22:30pm。
ロンズデール ストリートとのコーナーに到着。
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メルボルンはギリシャ国外で最もギリシャ人(英語読みでグリーク)
が多く住む町としても有名で、ギリシャのアテネ、テッサロニキに続く、
ギリシャ第三の都市とも言われておりますが、

以下、面倒なので、ギリシャ=グリース、ギリシャ人=グリーク
と英語読みで書かせて頂きます(苦笑)。

ここ等辺一帯、プチグリーク界隈となっており、

1960年創業の老舗グリーク スイーツカフェ
「International Cakes」や、

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グリークのお土産屋さんなどが、
レストランと一緒に軒を連ねています。

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そして、今回訪れたのは、週末でも終業時間が比較的早いレストラン
が多いメルボルンの中、時間を気にせずディナーが出来るという事で、

1978年創業の24H営業グリークレストラン
「STALACTITES スタラクティス」さんへお邪魔してみました。

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店内1階も2階もほぼ満席状態の中、
なんとかお席を作って頂き、待つ事少しで着席。

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ワイン、ビール、スピリッツメニュー。

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グリークワイン、べヴァレッジ メニューなど。

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とりあえず、旦那さんはオージービールの
カールトン ドラフト AUD8≒640円を、
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私は、本当はグリークワインが飲みたかったのですが、
担当のウェイターさん曰く、

「ウチの料理に合うお手頃白ワインは、
やっぱり、セッペルトだよ」

という事で、西オーストラリア産
SEPPELT THE DRIVES CHARDONNAY 
のボトルAUD38≒3,000円を頂きます。

フルーティーでやや甘なテイストです。

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お食事は、本日オススメのメニューの中から、
PORK KEFTEDAKIA(ミートボール)AUD28≒2,300円を
スパゲッティ付きでチョイスしたところ、ウェイターさんに
「グッドチョイス!」と言われ、
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もう1品、私が本場のグリースで好きで何回も食べたMOUSSAKA
(マッシュポテト、ひき肉、ナスを重ねたグラタンみたいな料理)
AUD26≒2,000円をオーダーした後、更にもう1品頼もうとしたところ、

「ウチの料理はボリューミィーだし、パンも付いてんだから、
もう十分だよ。ストーップ!」

と止められてしまいました。

そして、オーダー後、改めて周囲のテーブルを見渡してみると、
お皿に山盛りに盛られたチップスの上にSOUVLAKI (肉の串焼き)、
GIRO(ロースト肉のスライス)などのお肉がどっかり乗っかった、
グリーク版ミート&チップスのような、優に2人前ぐらいあるお料理を
皆1人で食べており、大食漢の旦那さんの顔が自然とほころびます(笑)。

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その他、団体さん用、朝食メニューなどもあり。

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すぐに肉団子に付いている自家製グリークブレッドがやって来ました。
ほんのり塩味が効いたモチモチ素朴な美味しさです。

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肉団子も待つ事約10分でご登場。
2人前ぐらいのボリュームです♪

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ムサカはやや小さ目?1.5人前のボリュームです。

因みに、どちらのお料理にもイタリアンパセリが散りばめてあります。

そして、どちらも、これはこれで美味しいお料理なのですが、
完全にオージーナイズされたお味で、本場と比較すると、
香辛料の効きが弱く、やや粉っぽい味に感じました。
それでも、飲んでるワインとの相性はGood。

上手く例える事が出来ませんが、さしずめ、
インド人が日本の一般的なカレーを食べて違いに驚くような感じでしょうか?

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2人でお腹一杯飲み食いして、トータルAUD100。
安くはないけど、いつでも利用出来てそこそこ美味しいので、
今度はお店のシグニチャーメニューのSOUVLAKI 、GIRO
などに挑戦してみたいです☆

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23:30pm。
お店を出る頃はすごい行列が出来ていました。

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Stalactites Restaurant





19:00pm。
メルボルンに到着した初日、サウスワーフの『DFOアウトレット』
で安物を買い漁っている最中にクローズタイムの18時を迎え、
その他大勢の方々と一緒にお店の外へ。川沿いを散策しながら、
近くのSeafarers Bridge(シーフェアラーズ橋)までやって来ました。
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19時過ぎとはいえ、日差しはまだ強く、気温も20℃以上。
週末という事もあり、どこもかしこも混雑しています。

とりあえず、一杯やろうと、懐かしさもあり、昨年3月に訪れた
橋を渡ったところにあるチッピ― (フィッシュ&チップス屋)、
『SEA ON QUAY シー オン キー』を再訪してみる事に。

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メチャ混みの中、辛うじて店内のお席を確保。
※写真はお席が空いたところを素早く撮影

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今回は、軽く1杯引っかけるだけだったので、
インポートビールAUD8x 2≒1,300円と、

黒板に書かれている本日オススメの
フィッシュ&チップス AUD10.9≒880円をオーダー。

なお、前菜やサラダが付いたお得なパックメニューもあり。

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しかしながら、お料理が来た段階で、既に飲み物がエンプティ。

結局、オージー産辛口系スパークリング
「イエローテイルバブル」(値段失念)を追加注文。

今回のお魚は少々小さ目でしたが、
お味はチップス共々ホクホク&フレッシュです。

あと、前回同様、自家製アイオリソースもGOOD!

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しかしながら、今度はスパークリングが来た段階で、
食べ物がエンプティ。悪循環が続きます(笑)。

この時、お店は週末の稼ぎ時なのにもかかわらず、
わずか2名のシェフ兼ウェイターさんで切り回し。

オーダーカウンターに並んでいる常連さん達も、

「忙しいのは分かっているんだけどさぁ~、
今から注文してどのくらい待つわけ~!?」

など、半ば諦めがちに注文をしています。

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そして、私達はというと、結局、1杯引っかけるだけのつもりが、
ボトルスパークリングのお供にタスマニア産サーモンAUD11.9
≒950円まで頼んでしまいました(笑)。

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それでも、待った甲斐が十分ある、  
絶妙な焼き加減による旨味がギュッと凝縮された、  
とろけるサーモンの美味さを堪能出来ました。

奥のキッチンに目をやると、前回もお会いした
繊細な職人気質風のシェフが、お店の混雑をよそに、
真摯に鉄板に向き合っている横顔が垣間見え、

今度は、絶対ピーク時間を外して、
ゆっくり来なくっちゃと思いました。

大食漢の旦那さん曰く、
いささかボリュームが物足りないそうですが(苦笑)。

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20:15pm。
お店の外へ。

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お魚も夕日もサイコーでした!

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Sea On Quay~Fish Bar~

OPENING HOURS
Mon - Fri 11.30am - late
Saturday 12.30pm - late
Sunday    Closed







13:00pm過ぎ。
チャイナタウンのゲート手前、
Bourke St と Exhibition St のコーナーで、
店内からアロマホップのいい香りが漂うパブ
『The Elephant & Wheelbarrow』を発見。

店名は訳して「象と手押し車」

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Exhibition St 側にはオープンエアのお席もあり。
※実際のこの時間は満席でした

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エントランス脇には、営業時間、ドレススタンダーズ
などが記載されているパネルが貼られています。


NGな恰好:
ビーサン、長靴、ジャージ、ビーチウェア、スポーツウェアなど


店内をチラリと覗いてみると、
皆様、普通にカジュアル、スポーティーな恰好です。


多分、劇場が近くにあるので、
夜は多少うるさいのかもしれませんね?

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そして、その横に貼られているお食事メニュー。

・メイン料理1品AUD16~30
・バーガー&チップスでAUD20

ま、1品平均1,600円ぐらいが相場って感じです。


パブにしてはちょっと高いなぁ!と思いつつ、
久しぶりにイギリス風のぬるいリアルエールを
飲みながらパブ料理などを食べてみたくなり、
意を決して入店。

( Click the menu to enlarge)
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入口を入ってカウンターの前を通り、

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隅っこのお席に着席。

壁には地元サッカーチーム「メルボルン・ビクトリーFC」
のユニフォームや、TVなどがかかっています。

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パブなので、基本、キャッシュ オン デリヴァリー。


カウンターでバーテンダーさんお勧めの
エールとラガーをパイントで注文。


銘柄や各お値段はチェックし忘れましたが、
パイントビール570mlx2=AUD25≒2,000円
∴1,000円/杯。


美味しいけど、ちょっと高いですね。


それでも、ビール好きな旦那さんは、
美味しい美味しいとガンガン行きます!


私はぬるいリアルエールを期待していたんですが、
ラガー同様、”キンキン”に冷えていましたわ~。(-∀-`;)

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ランチは懲りずに
フィッシュ アンド チップスAUD22≒1,800円を。

出来たて熱々をカウンターで受け取ります。

こちらのお品、分かりづらくて申し訳ありませんが、
量にして優に2人前はあります。(。 ゝ艸・)

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チップスは普通のポテトを素揚げして軽く塩が振られており、
フィッシュの衣はカリッと中の身は柔らかくジューシーです。


メニューの値段だけを見ると割高に感じますが、
ボリュームと味を考慮すると、今の為替レートなら、
決して高くないお品です。


アイオリソースは市販か業務用のいまいちなお味の為、
レモン、ヴィネガー、ケチャップなどで頂きます。

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そして、2品目はシェパードパイAUD20≒1,600円を注文。


シェパードパイ:
ラムひき肉を野菜と一緒に炒めて作ったフィリングの上に、
マッシュポテトをてんこ盛りにかぶせてチーズをのせて
オーヴンで焼いたもの


フィリングはラムの臭みが全く無いマイルドなミートソース。
マッシュポテトは生クリームとチーズのリッチなお味が
効いています。


個人的には、フィリングにはもう少しシェリーを効かせたり、
アイルランド風ギネスで煮込んだものが好みですが(笑)。

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因みに、こちらも、量は半端なく、
コンビニのグラタン3人前ぐらいの量です。(笑´・艸・)


流石の大食い?旦那さんもお腹がパンパンに(笑)。


イギリスは久しくご無沙汰しておりますが、
こんなボリューミーなパブ料理も久しぶりに頂きました。


それとも、パブ料理はこの地でボリューミーに
進化しつつあるのでしょうか?

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食後、スタッフさんについついアメリカ英語で


「バスルーム(トイレ)借りれます?」


と聞いたところ、


「Bath(お風呂)は無いけど Toilet(トイレ) なら2階だよ」


とウィンクと一緒に上手くかわされます(笑)。

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やはり、お店の看板の説明通り、
イギリスの伝統が脈々と受け継がれているようです♪


The Elephant & Wheelbarrow


Opening Hours
Sun-Wed:11:00am-01:00am
Thu:11:00am-02:00am
Fri-Sat:11:00am-03:00am

Add:94-96 Bourke Street Corner
Bourke & Exhibition Streets


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