JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ:SINGAPORE HOTEL > Hilton Garden Inn Singapore Serangoon



ヒルトンガーデンインでは、
ゴールド会員特典の1つとして、
2名分の朝食か750ポイントを選択出来ますが、

ポイントの数が少ないので、
予約時から朝食を選択していました(笑)。

レストランの場所、朝食営業時間など。
なお、ここでは、ランチやディナーも頂けます。
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フロア見取り図。
レストラン横には大小2つのプールもあり。
残念ながら、この時はメンテナンス中。

でも、プールっていうよりは、
涼を取る為の施設って印象でした(苦笑)。

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9:00am。
レストランへ。
週末という事もあり、家族連れが多い印象です。

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感じの良い受付の方に、

「どこでも好きなところに座って下さい、
セルフのバフェィスタイルですから」

と案内を受け、

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このような窓際のお席に着席。
ホテル内全体の空調が弱かったので、
タンクトップに短パンでも寒くなかったです。

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すぐにスタッフさんが飲み物を聞きに来てくれて、
2人共コーヒーを頼んでバフェィカウンターへ。

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食べなかったけどパン類も豊富で、

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フルーツはどれもメチャ甘です!

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パンコーナーの後ろのコールドミールコーナー。
サラダやハム、チーズ、ヨーグルトなど。

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ホットミールカウンター。
ソーセージ、ベーコン、ヴェジタブル、ワッフル、パンケーキなど。
光焼け写真で申し訳ありません。

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そのお隣のエッグステーション。
早速、ミックスオムレツを頼んでみましたが、
シェフがまだ慣れていない感じで、緊張感がひしひし伝わって来ます(笑)。

結果、オムレツは火加減も味加減もややまばらでした。
今後に期待でしょうか。

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その横の点心、ヌードルステーション。

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点心はエビ餃子と中華饅頭。

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その横のインディアンミール。
昨晩、強烈なパンチの効いたインディアン料理を食べたので、
もしかして、ここでも同じようなものが食べれるかも!?
と1口食べてみましたが、やはり、カレー屋には負けるお味
って、当たり前か(苦笑)。

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その他、ジュース、コーヒー、お茶類など。

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こんな感じで頂きました。

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自腹朝食のお値段チェックをし忘れましたが、
あまり期待していなかった分、どれもそこそこ
美味しくて、ちょっとビックリしました。



タワーウィングのお部屋へ。エレヴェーターは3基。
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フロアインフォメーション。

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予約したスタンダードのお部屋から
15Fデラックス シティヴュールームへ
アップグレードしてもらいました。

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15Fフロア見取り図。

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見取り図左側の廊下。

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見取り図上側の廊下。今回はこちらへ。

全体的にリノヴェートされたばかりで、
どこもかしこも綺麗ですが、やや、
新築特有の匂いが気になりました。

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お部屋の前に到着。

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お部屋の位置。
広さは21㎡前後でコネクティング可のお部屋。

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お部屋入ってエントランスの方を。
左側にクローゼット、冷蔵庫など。
コンプのお水は2本。右側にバスルーム。

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バスルームはバスタブなしの3ポイント。
シャワーメーカーはハンスグローエ。
手にも持ちやすく使いやすかったものの、
水圧やや弱。水はけもやや悪でした(苦笑)。

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トイレはビデ付き。

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バスアメニティはピーター トーマス ロスの
アンチエイジング対応メガリッチシリーズ。

爽やかな柑橘系オレンジのフレグランスが
蒸し暑い今の時期にピッタリきて良かったです。

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冷蔵庫、クローゼット。 

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収納は多めで、

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身長160cmぐらいの人には、
出し入れ困難な位置にもあり(笑)。

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お部屋の中へ。

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キングサイズベッドは全米売上げNo1マットレスメーカー
サータ社製 Suite Dreams™ bed。

ベッド両サイドにユニヴァーサル電源、USBポートあり。

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リネン類はホテルのロゴ入り。
枕は羽毛でフカフカ、シーツはスベスベ、
マットレスは弾力があり、普通に寝心地良かったです。

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窓側のシーティングエリアもサータ社製。
こちらも弾力があり、座り心地上々。

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デスクサイドのユニヴァーサル電源、USBポートなど。

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窓側からお部屋を。
TVはLG製43インチ。NHK視聴可。

バスルームの磨りガラスは透けないのでご安心を。
ただ、バスルームの音はお部屋にダイレクトに響いて来るので、
親しくない人同士の宿泊の場合、結構、気を遣うかもしれません。

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その他、TVのデフォルトチャンネルで
ホテルのファシリティ案内が流れているので、
場所や営業時間などが覚えやすいです。

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ルームサーヴィスもあり。

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窓は右側上部少し開閉可。

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窓からの景色はこんな感じ。
眼下にリトルインディアのショップハウス群が広がり、

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向こうにブギス方面、
ローチョーセンターのカラフルな住宅群、
マリーナ地区などが望めます。

サンズも右側のJWマリオットサウスビーチ、
ビーチタワーの間にちょっとだけ見えます。

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視線を左側に移すと、ビルの間に海も少し。

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そして、真下には8Fのプール(この時はメンテナンス中)、
右にスリ ヴィラマカリアマン寺院、左にホテルのセラン
グーンウィングなどが望めます。

お部屋の防音環境は、廊下の音は響きますが、
滞在中はほとんど静かに過ごす事が出来ました。

ただ、早朝、微かにお部屋の中に寺の鐘の音が響いて来たので、
音に敏感な方は高層階リクエストをお勧めします。

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朝食編に続く。




「ヒルトン ガーデン イン シンガポール セラングーン概要」

・開業年:2017年6月
 グランド インペリアル ホテルをリノヴェート&リブランド

・建物建設年:2010年
 グランド チャンセラー ホテルとしてオープン

・建物階数:16階
・総客室数:328室 
・スタンダード:19㎡
・デラックスバルコニー付き:22㎡
・Check-in/out:15pm/12pm  

 備考:
・スリ ヴィラマカリアマン寺院に隣接
・お部屋に歯ブラシ、シェーヴィングの用意無し
・ホテル内に24時間営業のパントリー(コンヴィニ)あり
・周辺にインディアン料理店などの飲食店多数あり
・24時間営業ムスタファ センターまで徒歩約10分
・ヒルトンゴールド会員は15pmまで無料レイトチェックアウト可
(空き状況によりけり)

など。



先日、オープンしたばかりの「ヒルトン ガーデン イン
シンガポール セラングーン」にヒルトン10,000pt/泊
を利用して宿泊してきました。

情報がまだ少ない為、気になったポイントを中心に
宿泊記をアップしておこうと思います。


18:40pm。
空港からタクシーでホテルまで。
運転手さんにヒルトンガーデンインまでと言うも、
案の定、通じず、とりあえず、隣接するスリ 
ヴィラマカリアマン寺院までとお願いします。

ホテル近くまで来た時に、運転手さんが、

「あっ、ここはグランド インペリアル ホテルだったんだよ!」

と言ってたので、ガーデンインの名前が浸透するまでは、
グランド インペリアル ホテル、もしくは、その前の
グランド チャンセラー ホテルまでと言った方が通じる
かもしれません。

空港でたまたま初乗りSGD5~の高級タクシーに乗った事と、
夕方のラッシュも少々ありで、ここまで所要時間約40分、
料金約SGD38≒3,100円なり。

普通のタクシーならSGD25前後で来れると思います。

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ホテルエントランス。
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ロビーのソファ席からレセプションを。

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デスクでドーナッツらしきウェルカムスイーツの提供あり。
食べなかったので味など分からず仕舞い。

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ヒルトン オナーズ専用デスクもあり。

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レセプション横に24Hオープンのパントリーあり。
備考にも書きましたが、お部屋のアメニティは、
石鹸、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーのみなので、
必要な方はここを利用するのもありですが、メチャ高です(笑)。

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プライス表。
ペリエウォーター:$3≒250円
タイガービア1缶:$13≒1,050円

など。
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歯ブラシセット:$6.5≒550円
剃刀:$3.5≒300円

など。
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ホテルの建物は、レセプションがあるタワー ウィングと、
4階の渡り廊下で繋がっているスリ ヴィラマカリアマン寺院
に隣接する低層階のセラングーンウィングの2棟に分かれています。

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タワー ウィング側から見た右のスリ ヴィラマカリアマン寺院と
左のセラングーン ウィング。

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ホテル周辺には、数々の有名インドレストランを筆頭に、
その他、遅くまで営業している飲食店多数あり。

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ホテルエントランスのドアは、
22pm以降、エレヴェーター同様、
キーカードタッチセンサー方式で開閉。

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ホテルエントランス車寄せには、
タクシーが常駐していませんでしたが、
フロントで呼んでもらうとすぐ来てくれました。

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お部屋編に続く。

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