JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ:HONG KONG HOTEL > The T Hotel




4月27日(日)8:18AM。
TVの天気予報を見ると、今日は昨日より暑くなりそうです。


部屋の窓からの景色。
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宿泊に付いている朝食バフェィのお時間は
6:30AM~10:00AM。

身支度を整えて9:30AM頃、
バタバタとロビー横の朝食会場へ。

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個人的には、今回、ここのホテル滞在において、
一番特筆すべきところは、このテラス付
オーシャンビューレストラン「The Lounge」
での朝食です。

ここもそうですが、ホテル全体のファシリティ
を利用出来るのは、宿泊客とここのレストランを
運営している民間組織「The English-Speaking
Dining Society (TDS)」のメンバーのみ。

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気持ちの良い、爽やかな天気の為、
迷わずテラス席をチョイス。

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テラスに出ると、眼下には
「數碼港 サイバーポート」と
その1部の高級マンション
「貝沙灣 Residence Bel-Air」
が広がっています。

こちらは2004年築~だから、
まだまだ新しいマンション群ですね。

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テラス席はゆったりとした設計。
高所恐怖症の方でも無問題です。

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こんな感じのお席に着席して、

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目の前を。
そよ風が吹いて気持ちいい~♪
気分だけでもセレブに~。

因みに、夏来てたら、絶対、
館内で食事していました(笑)。

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さて、後30分でクローズとの事。
早速、バフェィ・コーナーへ。

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手前のテーブルに置かれた
トマト、オレンジ、パイナップルのフレッシュ・ジュース。

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壁際にエッグ・ステーションも設けられ、
学生さんが丁寧に希望の卵料理を作ってくれます。

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そのお隣のパン、べストリーなど。

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どれもここで作られているもので、
素材が格段に良いという訳ではありませんが、
丁寧で優しいお味です。

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振り返って、中央カウンターのシリアル、ヨーグルト、

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フルーツ類、フルーツ・ポンチなど。

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ホットミールのヴェジタブル、

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ウィンナ、ベイクド・ビーンズ。

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焼きそばなど。

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反対側の壁際には、

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ベーコンや饅頭、

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鶏ガラのダシが良く効いたチキン粥、

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コールド・ミートやカットフルーツなど。

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こんな感じで持って来ました。

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どれも美味しくて、
また朝から食べ過ぎてしまいました☆

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~勝手な編集後記~

チェックアウトをしている際、ハウスキーピングの
学生さんが急いで駆けつけて来て1言、


「お部屋に置かれたチップはお返しします。
受け取っていませんから」


ホスピタリティ溢れる素晴らしい滞在に、
感謝のつもりで置いたのですが、
毅然と断られ、自分自身恥ずかしく
なっちゃいました(苦笑)。


ここのホテルの唯一の難点は、
「リザヴェーション」
ではないでしょうか?

基本、ホテルのHPから希望日を書いて、
以降、メールのやりとりで予約が完了しますが、

通常の予約なら、宿泊の7日前まで、

クレジット・カード等デポジットがある場合は、
2日前までキャンセル可というシステムです。


【The T Hotel】
住所:6/F, VTC Pokfulam Complex,
145 Pokfulam Road, Pokfulam, Hong Kong
Tel: +852 3717 7388
Fax: +852 3717 7377
チェックイン:15:00PM~
チェックアウト:11:00AM









「The T Hotel」を出て
すぐのバス停へ行くと、
右側に、70年代に
ジャーディン・マセソン系
不動産開発会社
「香港ランド・ホールディングス」
によって開発建設された
「置富花園 Chi Fu Fa Yuen」
のマンション群が見えます。

こちらの中にスーパーや
飲食店などが入っている
「置富南區廣場 Chi Fu Landmark」
があるとホテルの人から伺い、
お酒などの部屋飲み飲料の
買出しへ行ってみる事に。
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バス停の目の前には、
メディアにも度々

『香港島最後の小村』

などの説明文で
取り上げられる

「薄扶林村 ポクフラム村」

があります。
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初めて来られた方は、
周囲の高層マンション群
との違いに驚かれるかも
しれませんね。
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上から見た村の様子。
左奥の方には、博物館の他、
香港演芸学院の分校、
結婚式場としても利用されている
「伯大尼修院 ベサニー修道院」
などもあります。
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因みに、ホテル前の
バス停の名前も
「薄扶林村Pok Fu Lam village」
です。

歴史を遡ると、私みたいな
おバカな人間の頭では
説明出来るはずも無く、
割愛させて頂きますが、(-公- ll)

2014年には、日本の
「東日本大震災被災文化遺産」
などと共に

「ワールド・モニュメント・ウォッチ
The World Monuments Watch」

に選定されたところでもあります。


※ワールド・モニュメント・ウォッチ
自然の脅威や社会的、
政治的、経済的な変化にさらされ、
危機に瀕している世界各地の
文化遺産に対し、人々の関心を
呼び起こそうとするプログラム。
ワールド・モニュメント財団
(World Monuments Fund: WMF)が、
アメリカン・エキスプレスをスポンサー
として、1996年に開始。


またまた前置きが長くなって
申し訳ありません。
マンション群の近くまでやって来ました。
ここまで約3~4分といった距離です。
真っ直ぐ道を下ると
「數碼港 サイバーポート」へ。
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ちょっと坂道になっていますが
左へ曲がって、
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約5~6分で到着。
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モールの入り口前は
バスターミナルになっており、
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上環、中環、金鐘などへ
頻繁に発車しています。
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周囲を囲むマンション群。
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小学校などもあり、
海も眺められて、
ここに住んだら
中環なんてめったに
出かけないだろうなぁ~
など、住めもしないに
勝手に妄想したり(笑)。
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エントランス横には
マックあり。
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さて、モールの中はと言うと、
飲食系のレストランだけでも
こんなに揃っています。
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その他のお店は、
コンビニのセブンや
ドラッグストアのワトソンズ、
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食料品のお店や
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家電、フードコートなど。
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そして庶民派スーパーの
パークンショップ(百佳)。
これは個人的には
嬉しかったですね~(笑)。
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一通り、何でも揃っていて、
お値段も良心的です。

こんな感じで、宿泊しながら
ローカルな雰囲気も楽しめる
ホテルです♪

次回はホテルの朝食です。




さて、
お部屋からの眺めです。
床下までの大きな窓ガラスは、
遮光、または目隠しの為か、
若干、スモークがかかっています。
開閉不可。
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室内は天井の高さと
インテリアの木材を利用した、
シンプルで優しい間接照明に
照らされていますが、
細長いお部屋という事もあり、
昼間でも少し暗く感じます。
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カーテンを全開すると、
右側にホテルと学校の建物。
外から覗かれる心配なし。
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少し遊び心で♪
スツールにもなりそうな
お洒落なソファ・テーブルの
穴から海を(笑)。
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改めて、
左側の景色です。
撮影時間は7:50AM頃。
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左側の低層ビルが
「數碼港 サイバーポート」

オフィスの他、ホテルや
ショッピング・アーケード
等が入っているそうなので、
歩いて行ってみようと
思いましたが、
戻って来る難易度が
超高そうなので
諦めました(苦笑)。
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その右側にそびえる
マンション群は、
ちょっとググりましたが、
香港を代表するコングロマリット
「新世界発展  ニューワールド」
によって1979年に竣工した
「碧瑤灣 BAGUIO VILLA 」
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ま、高級マンション群ですが、
意外と築年数は経っています。

それでも、住民専用の
テニスコートやプールなど、
遠くからでもセレブな匂いが
プンプンです。
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・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥


18:30PM過ぎ。
街巡りを終えて
お部屋に戻ってみると、
ターンダウンがされており、
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ベッドサイドには、
お水と手作りチョコや
ビスコッティ等のギフトまで(嬉)。
これ、滅茶苦茶美味しいです☆
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バスルームには、
このような可愛らしい
ビニール製のドラゴン人形
のギフトも置かれており、

押すと「キュッ、キュュ~ッ」
って可愛いんですよ♪
年甲斐も無く持ち帰りして
机の上に置いています(汗)。
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窓の外。
丁度、サンセット前。
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のんびり行き交う船を眺めたり。
至福の一時です。
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19:00PM過ぎ。
日も沈んだ窓の外。
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夜景。
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滞在中は騒音も無く。

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実質28時間も滞在させて頂き、
書く事自体おこがましいのですが、

次回は正面に海が見えるお部屋に
のんびり滞在出来たらと。(*・艸・)





お部屋の位置。
同フロアに点在する
総客室数30室の
見取り図の1部です。
コーナー2室がスイート。
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因みに、今回のお部屋は、
窓の正面に小高い丘と
高級マンション群が見え、
左側に海が見えるので、

あくまで”推定”になりますが、
「海が真正面に見えるお部屋」
は右側618号室~623号室かと。

部屋番号を指定して
宿泊出来るのか?

これは検証も兼ねて、
再度、宿泊しなければ。

もち、スタンダードでの
宿泊ですが(笑)。

入り口入って室内を。
左側に4ポイントバス、
右側にクローゼット。
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お部屋入って
入り口方向を。
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バスルームから行きましょう。
新しいホテルなので、
バスルームもピカピカです☆
独立したシャワー・ブースは
可動、レイン・シャワー付。
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水圧は問題無し。
可動シャワーは
ヘッドを壁側に向けて
使用しないと、
ブースの外が水浸しに!
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アメニティ。
シェーヴィング・キットや
ボディを洗うミトンまで、
十分過ぎるほど
用意されています。
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バスアメニティ。
ドイツの環境に配慮した
ホテル・ビューティ・アメニティ
関連のサプライヤー、
「ADA」社の”HYDRO”シリーズ。
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容器が固く、
中身がなかなか
出て来ないのが残念。
オーガニックや天然素材
っていう訳でもないので、
フレグランス、使用感は
どちらかというとケミっぽい
感触です。
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バスタブは160㎝の
私が頭を縁にのせて
思いっきり足を伸ばせる
大きさです。TV付。
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ウィンドウは
ボタン一つで
アラ不思議!?
一瞬でシェードが
出来ちゃいます。
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バスタブにも可動シャワー付き。
モニターの大きさは
チェックし忘れました。
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実際、寝そべってTVを見ると、
照明が反射してこんな感じに。

只今、舞台がマカオの
2014年香港映画
「激戦 ハート・オブ・ファイト」
主演:張家輝 ニック・チョン(左側)
絶賛放映中。

ほぼ字幕と音声のみの
中途半端な鑑賞で終了(苦笑)。
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バスルームを出て、
お向かいのクローゼットへ。
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お部屋の中へ。
天井が高いですよ~。
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キング・サイズのベッド。
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ちょっとビックリしましたが、
ベッドは「シモンズ」です。
寝心地は言うまでも無く。
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職業訓練を兼ねている、
いわば「学校ホテル」
と聞いて訪れましたが、
お部屋の調度品等、
クオリティの高さに
嬉しいサプライズの
連続です。


ベッドサイドで
室内の照明、
温度調節も可。
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枕元からTV方向を。
コンプのお水2本、
トランク置き場など。

このお部屋は
コネクティングにも対応。
TVの大きさはチェック
し忘れました。
実際寝そべって見ると
もっと大きく見えますよ~。
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メーカーはLG。
iPodドックはPanasonic。
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TVチャンネル数は
全部で34ch。
日本の番組は
「NHK WORLD」
が見れます。
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TV下のミニバー、
冷蔵庫など。
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ワインオープナーも完備。
近くのスーパーから
ワイン買って来て
部屋飲みしていました♪
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あと、頼みませんでしたが、
ルームサーヴィスは24時間対応です。


ワーキング・デスク。
無料WiFiも良好です。
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窓側から室内を。
ゴロンと横になれる
ソファも置かれていて、
まぁ、広いですよ。
お部屋は34㎡以上
との事ですが、
体感的には40㎡近く
感じます。
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敢えて、ここに宿泊して、
個人的に困った事と言えば、
ここより狭くてお値段が
2倍以上する街中のホテルに
宿泊しにくくなった事でしょうか。
(笑´・艸・)





あらかじめ到着時刻を知らせていた為か、
日本語を勉強している研修生とトレーナー
に出迎えられチェックイン。

その後、ファシリティ、朝食時間等の説明を
「日本語」で受けながら一緒にお部屋へ向かいます。

途中の廊下には、プロジェクションマッピング
が投影されている箇所があり、

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錦鯉やトンボなどが動いている映像が
床に写し出されています。

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全体的に暗い印象の館内を逆手に取った、
ユニークな照明代わりとも言えますね。

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フロア案内。

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ジムは6:00AM~21:00PMまで営業。

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コンパクトな作りですが、
有酸素マシーンにはTVモニターが付いています。

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こちらは廊下から遮光窓ガラス越しに撮った山側の景色です。

スタンダードのお部屋は山側、海側と同じお値段なので、

広いお部屋なら「山側のお部屋(43㎡)」
海が見えるお部屋なら「海側のお部屋(34㎡~)」

など予約時にリクエストも可。
※確約ではありません

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お部屋前の廊下の様子。

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ここまで流暢な日本語で案内してくれた学生さんが

「ここが”君達”のお部屋です」

と(笑)。

こちらもなんちゃって広東語で、

「唔該哂 唔該哂 むーごいさぁ~い むーごいさぁぁ~い」

多分、向こうから聞くと

「すみましぇ~ん すみましぇ~ん」

など返答して、皆爆笑。

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