JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ: INDONESIA HOTEL



少しは運動しなければと、
プールへやってきました。
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プールは大小3つあり、
 
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小さい方が0.7M、

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大きい方は1.3~1.5M
の深さです。

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上から大きいプールを。
そこそこ泳げる大きさです。

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ホテル建物側から
プール、湖の方を。

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湖側からホテルを。

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プールサイドには、
タパスやカクテルなどが頂けるバー
「Sambal Tapas サンバルタパス」
などもあり、

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結局、メタボ夫婦、
ほとんど泳ぐ事もなく、
干物焼き豚状態ですわ(笑)。

夕方、酒補給に
再びやってきました✩

やっぱり、場所柄、
オーストラリア人が
多いですね~。

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バーの注文はタブレットで。

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時刻は夕方16時ぐらい。
少し飲んでしまいましたが、
景色も含めてこんな感じ。

向こうの幹線道路は、
目下、大渋滞中です~。

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こちらは旦那さんが頼んだ
フローズンマルガリータ
Rp14万++
(約1,600円税込)
美味しいけど、やっぱり
高いですねぇ~。
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こちらはgingerが


G:「フローズンダイキリって
  ある?」


バーテン:「もちろん、もちろん!」


などやり取りをして
作ってもらった
”フローズンダイキリ”
Rp13.5万++
(約1,500円税込)


因みに、
全くフローズンでは
ありません。(・∀・;)


わずか約27時間、
ホテル滞在だけの
旅行でしたが、
少しはジャカルタ
スピリッツを体感
出来たような気がします!?
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結局、夜も免税店で
買って来たワインと
一緒にルームサーヴィス。
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左のペンネ、
右のナシゴレン、
共にお値段は
Rp13.5万+
(約1,500円税込)

お味は普通に
美味しいですが、
ホテル内のプライスは、
日本並み、もしくは、
それより少し高い
ようにも感じました。

ま、空港から近く、
24時間無料の
シャトルバスで
行き来出来る事が、
このホテル1番の
メリットでしょうか。

 



5月4日(月)8:30AM。
チェックイン時、ホテルの方に

「明日(5日)チェックアウトだから、
朝4時にモーニング・コールしてね♪」

と頼んだのですが、

明日=今日と勘違いされ、
電話で起こされたのが、
チェックインしてから
3時間後の朝4時です(苦笑)。


アワードで1泊づつ予約した為、
当初、連泊と把握されて
いなかった様です。(-公- ll)


 で、あまり眠れないまま、
早めの朝食を頂きに行く事に。


この事が原因か?
精算の際、
朝食代はタダに!


理由を聞くと

「あなたの誕生日プレゼントです」

と。


もう1週間過ぎてますが、、、


Ginger:「トゥリマカシ ありがとう」

Front:「サマサマ どういたしまして」


結局、何だかんだで
こんな風に済んじゃう
ホテルなんでしょうかね♪(・∀・)♪


今回はお部屋の
バルコニーからアプローチ。
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表に出るとこんな感じ。
内側からは施錠出来ますが、
お部屋のカードキーで
外から施錠は出来ないので、
貴重品の管理は要注意。
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目の前は湖なんですが、
向こうに幹線道路が
走っていて、結構、
自動車の騒音が響きます。
そして、勿論、飛行機の
騒音も。

静かにのんびり
過ごしたい方は、
少し滞在を検討
された方がいいかも
しれません(笑)。
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小道から
お部屋入り口を。
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周辺に置かれている、
エキゾチック感溢れる
石像オブジェ。
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プール、レストランは
お部屋の左側すぐ近くです。
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反対方向には、
東屋があったり、
ジムやスパなどもあります。

最も、広い敷地なので、
従業員の方々は自転車で
移動していましたが。
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プール側から
プールサイドに
面している
レストランへ。
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「Linjani Restaurant
リンジャニ レストラン」

トレッキングで有名な
インドネシアロンボック島
の火山と同じ名前です。

朝食は朝6:00AM~。
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横にはフロント、
ロビーへ続く階段が
伸びており、吹き抜け
空間の大きな窓ガラス
からは、朝から眩しい
陽射しがサンサンと
こぼれ、解放感も
たっぷりです。
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店内の様子。
平日なので、
お席は選び放題。
アラカルトもありますが、
基本、バフェィ・スタイルです。
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とりあえず、
窓側の席に着席。
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この窓ガラスから、
外の暑さ伺えます~(笑)?

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なんとか、
曇っていない窓ガラスから
外のプールを。
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早速、フードカウンターへ。
中央に2つある、
ホット&コールドに分かれた
カウンターから入り口の方を。
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ホットミールパンの
蓋を開けるとモクモク~。
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こちらは、
まさに日本の茶碗蒸し。
普通に美味しく、
少しビックリ(笑)。
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その他、
ベイクドヴェジタブルや、
ウィンナ、ビーンズ、
焼きそば、チャーハンなど。
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バンやペストリーズ
などのカウンター。
アメリカ系ホテルなので、
ペストリーズは特に
甘くて濃厚です。
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お寿司カウンターもありました。
お味は日本のスーパーで
売っているものが
時間経ったような感じです~。
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 フルーツなど。
やっぱり南国、
甘くて美味しいです。
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フレッシュジュース、
スムージー、ウォーター
など。
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エッグステーション。
結構、ジャニーズ系の
イケメンお兄ちゃんが
作ってくれました♪
この方、午後、プールへ
行ったら、バーテンダーに
変身していました(笑)。

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日本から来たの?
など人懐っこい
笑顔で話しかけられて
作って頂いたオムレツ。
まずい訳がありません(笑)。
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ここでも


「トゥリマカシ ありがとう」

「サマサマ どういたしまして」


これしかインドネシア語
知らないんですわ(笑)。


こんな感じで持って来ました。
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実は、モーニングコールの
件があったので、
全く期待しないで
訪れたのですが、
一通り美味しく頂きました✩


この後、
やはりグータラ夫婦がゆえ、
せっかく遥々ジャカルタまで
来たのにもかかわらず、
市内観光はせず、部屋や
プールでダラダラ過ごす事に。
(;-ω-)ゞ


 



お部屋見取り図。

HP上、このお部屋
の広さは36㎡。
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 敷地内における
ここの建物の位置。

プール横の10番建物です。
ここが良いのか悪いのか?
個々人に寄りけりでしょうが、
予約した一番下のカテゴリ
「ガーデンビュー」から、
お値段的に3段階アップ
して頂いたお部屋です。

なんちゃってゴールド会員で、
アワード宿泊にもかかわらず、
有難い。

最も、スイート以外、
お部屋の広さは一緒
なんですが(笑)。
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 お部屋入って
入り口の方を。

右手に
・トイレ
・シャワー&バスタブ
・洗面
が一緒になった
3ポイントバスがあり、
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中はこんな感じ。
90年代を感じちゃう
デザインでしょう(笑)?
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扉の陰にトイレ。
床といい、壁といい、
天然大理石張りです。
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ほどほどに重厚感も
感じられ、個人的には、
この年代の天然素材が
ふんだんに使われている
ホテルは、好きというか、
ノスタルジーすら
感じてしまいますが、
最近の機能性溢れた
スタイリッシュなホテルと
比較すると、どうしても
古さは否めないでしょうか。

シャワーは可動式。
水圧低め。
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一通り揃っている
アメニティ。
最近、シェラトンの
バスアメニティ
変わりました?
容器は一緒ですが、
これはシトラス系
フレグランスのもので、
マンダリン・ミントのもの
ではありませんでした。
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ベッドサイドに
パーティション
が置かれている為、
少し進んでお部屋の中を。
ベッドはキングサイズの
「シェラトンスイートスリーパーベッド」
寝心地モチロンGOODです!
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 ベッドサイドには
オットマン付ソファと
小さな円形テーブルが
置かれています。
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暗くなりましたが、
ソファから入り口を。
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明るい写真で。
左がセーフティ、
ラゲージラック付
クローゼット。
外にもラックあり。

TVはLG製32インチ液晶。
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番組表。
日本のTVは
NHKプレミアム1局。
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ウェルカム・フルーツと
スイーツ、お水など。

剥き出しに置かれた
スイーツですが、
翌日、一口食べたら、
意外に美味しくてビックリ!
シットリとした口当たりで、
あまり甘くも無く、
1人でほぼ完食(笑)。
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コンプのコーヒーは
シェラトンオリジナルの
フレンチプレスのもの。
これ苦手だわ~。

その他、YWG,Dilmar
のお茶類など。

ワイン・オープナーは無く、
電話で注文したものの、
レストランがオープンする
まで待ってくれと言われ、

結局、オープンした後も
そのまま放置。

プールサイドのバーへ
一っ走りしてお借り出来ました。
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フリッジの中。

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朝起きて、
カーテンを

開けた時の様子。
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「シェラトン・バンダラ・ホテル概要」


・開業年:1996年

・ホテル階数:4階

・総客室数:220室(内スイート15室)

・スタンダード36㎡~

・スイート72㎡~
 
・チェックイン・アウト:15-12PM

※30分間隔で24時間
ホテルと空港を巡回している
シャトルバスあり。
 


小さな湖に面して
コテージ風の建物が
点在している、
エアポートホテル兼、
リゾートホテルです。 

これ書いていて、
初めて知ったのですが、
このホテル「5つ星」
なんですね!
SPGではカテゴリ2で、
今回はアワード宿泊の為、 
全く気づきませんでした(笑)。


なお、深夜到着のため、
写真はお昼に撮影したものを
使って進行していきます。


プールサイド、レイク側から
メインの建物を。
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敷地内見取り図。
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エントランスは1番で、 
色が付いている14番はプール。
エントランス、ロビーは2階、
プールは1階という建物構造です。
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点在している建物外観の1部。
こちらはレイクビューのお部屋。
1階はバルコニー付です。
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こちらはガーデンビュー
のお部屋です。
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フロント・ロビーから
客室へ進む廊下には、
このようなエキゾチックな
レリーフが飾られており、
異国情緒もUP♪
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オープンエアの廊下を通って。


館内随所に天然大理石が
ふんだんに使われています。
90年代の高級ホテルって、
天然の上質素材が
使われているところが
多いですよね~。
普段、なかなかお目に
かかれないので
落ち着きます~(笑)。
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内装がマホガニー仕様の
エレベーターに乗り、

チェックインの際、
「フロントから近いお部屋です」
と言われた1階のお部屋へ
向かいます。

チェックイン時は
分かりませんでしたが、
見取り図でお分かりのように、
結構、フロントから遠くに
点在している客室も
あるんですよね~。

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 近くで見ると、
結構傷がついており、
古さも否めませんが、
重厚感はまだまだ健在。

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 1階には客室の他、
プールやジム、
ちょっと離れて
スパなどもあります。
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深夜の
お部屋前の様子。
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明るい時は
こんな感じ。
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お部屋に到着。
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5月4日(月)0:45AM。
到着して、まず、ヴィザの購入を。
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ヴィザのお値段はスタンプでUS25→35
と値上げ訂正されています。
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イミグレのお仕事が超遅く、人がそんなに並んでいなくても、
入国まで約15分かかりました。

アライヴァル・ホールでは、ホテルの無料シャトルバス
の方(左)がお出迎え。前もってホテルには伝えていましたが、

バスは24時間30分毎、空港~ホテル間を巡回しているとの事。
ま、こんな深夜到着には有難いシステムです。
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 コンビニもオープンしており、ここでとりあえず、
500mアクエリアスRp15,000(約150円)、
お茶Rp15,000(約150円)水Rp10,000
(約100円)をGET。

因みに、両替は香港の重慶マンションで両替済み。

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1:08AM頃、宿泊客皆様で
(私達を入れて3人のみですが・笑)
シャトルバスに乗車。

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こんな感じで出発。
なお、バスのフロントにはホテルのネームプレートが貼られています。

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約5分後、ホテルに到着すると、
丁度、隣国フラッグシップのクルー バスも到着。

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突如、深夜のフロントが激混みになり、

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ゴールド、プラチナデスクでチェックイン完了。

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明るい時間帯のホテル・フロントの様子。

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エントランスにはセキュリティ・チェックあり。

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ホテルエントランスからロビーの様子。

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気温が30℃を越えて蒸し暑いので、
こんなクールな花瓶とお花に癒されます。

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