JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ: JAPAN HOTEL



8:30am。
ホテルの朝食プランは、洋食と和洋琉ブッフェ
と2ヶ所のレストランから選択可。

連泊でも飽きない工夫が施されています。

せっかく沖縄に来たんだからと、和洋琉ブッフェ
「九年母亭(くにぶてい)」をチョイス。

朝食時間:6:30~10:00(LO9:30)

※九年母=沖縄産柑橘類の総称
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ホテル側のエントランスから店内へ。
ホテル正面側には、ランチやディナー
を利用する一般客用エントランスもあり。

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店内は116席と結構広く、この時の客入り約半分。
奥の方の席は空いていましたが、

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他の皆様同様、バフェイカウンター近くのお席に着席。

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バフェイコーナー。
ホテルHPによると、朝食とランチは、常時80種類以上の
和洋琉折衷のメニューが提供されるそうですが、

ディスプレイが貧弱な為、
え~、うっそ!本当に80種類あるの~!?
って印象です(苦笑)。

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手前から、ローカル料理の
切干大根、昆布イリチー(炒め物)、モズク酢など。

ここのテーブルだけではありませんが、
もう少し華やかなフードコーディネートが欲しいところ。

全体的に、そこそこ美味しいメニューもあるのですが、
見た目からイマイチな印象を受けちゃいます。

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その他、ホットミールの
チャンプルー、ラフテー、ハム、ウィンナー、スクランブルエッグなど。

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パンやサラダなど。

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奥のカウンターの焼き鮭、ハッシュドポテトなど。

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沖縄そばと、他のお客さん達が「無いですよ~!」
と叫んでいたけど、結局、最後まで補給されなかった
ゆし豆腐など。

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ライス、プレーン粥、

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その横の具無しカレーと温野菜など。
カレーは業務用カレー、もしくは、それにひと手間加えたようなお味。

ラフテーやウィンナーなど、他のメニューを加えて、オリジナルカレー
も作れそうですが、そのようなトッピング人気ランキング的な指南書
も無い為、皆様、せいぜい温野菜を入れて食べているのが関の山。

旦那さんは「具が全然入ってない」など、
1人ゴチながら食べていました(笑)。

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ドリンク、お茶類。

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ホット、アイスコーヒーなど。

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テイクアウェイ用のコーヒーもあり。

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こんな感じで頂きました。

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お料理はスタッフさんが時々補給している印象。

セルフだから殆どスタッフさんと接点も無かったけど、
もう少し元気な挨拶があれば、

「ホテルのレストランに来た!」

という雰囲気が味わえたような気がします。

最後まで街中の食堂ブッフェ感が拭えませんでした(苦笑)。

琉球料理、カレー、コーヒーテイクアウェイなどなど、
需要のツボは押さえていると思うので、
今後に期待でしょうか。





20:30pm。
ディナーの前、早速、ひと風呂浴びに出かけてみる事に。

チェックインの際、りっかりっか湯を利用する際は、
都度、フロントまで「入浴券」を貰いに来て下さいと言われ、
そんなの面倒だからと、とりあえず、6枚まとめてGET(笑)。

なお、フロントで別途入湯税1人150円を支払います。
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タオルは温泉のフロントで借りれる為、手ぶらでもOK。
ホテル側から階段を数段降りてりっかりっか湯へ。

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天然温泉りっかりっか湯
開業:1998年セントラルホテルの付随施設としてオープン
営業時間:温泉・サウナ 6:00~24:00(最終受付 23:30)
               岩盤浴 6:00~22:30(最終受付 22:00)
料金:平日 1,000円~、土日祝 1,250円~
※各種料金プランあり

入り口前の下駄箱に靴を入れて中へ。
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フロント・ロビーの様子。
左に入り口、正面にお食事処、右にフロント、

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その他、喫煙コーナー、マッサージコーナー&チェア(有料)などもあり。

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牛乳やノンカフェイン カフェオレ170円など。

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フロントで券と引き換えにバスタオル&フェイスタオルを貰って中へ。
階段上ります~。

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お風呂は毎日男女入れ替え制。
初日は男湯が紫雲泉、女湯が桃源泉。

どちらも結構な広さがありますが、
紫雲泉の方がお風呂の種類が多く、より解放感がある印象です。

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私は、初日、めちゃ混み状態の桃源泉へ。
撮影のチャンスはモチ皆無。
お客さんは約8割りが地元客という印象でした。

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こちらは翌朝撮影した更衣室の様子。
ま、ほんと、地元のスーパー銭湯です。
100円ロッカーは返却式。

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パウダーコーナーは狭く、椅子は2脚ぐらい。

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浴場入り口には、無料の氷&お水もあり。

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残念ながら、この時も中にお客さんがいた為、
場内の撮影は出来ませんでした。

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ちゃちゃっと2日間利用した感想は、
間仕切りが無い洗い場に慣れていない為、
初日は非常に緊張しながら身体を洗う事となりました(苦笑)。

それでも、やはり、奥にある岩風呂天然温泉は、
薄く色がついており、プチ温泉情緒が満喫出来て良かったです。

温泉メインでホテルを決めるのは微妙な感じですが、
立地が良いホテルにたまたまスーパー銭湯も付いている
的に宿泊するなら、お値段次第ではアリかなと思いました。




緊張気味のフロント研修生からアサインされたお部屋は、
イーストタワー(既存館)2F。
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エレヴェーターは各タワー1基ずつ設置されていますが、
常に待つ印象があった為、滞在時は階段を利用していました。

因みに、各タワー内に製氷機は設置されておらず、
必要な場合、フロントにお申し付け下さいとの事。

有料というところが、
ちょっとセコいなぁと思いました(苦笑)。

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廊下の様子。
綺麗にリノヴェされています。

因みに、階段は70年代が偲ばれる状態です(笑)。

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お部屋のドアを開けてビックリしました!

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シングルベッドが4つもあります!
お部屋の広さは30㎡。

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当初、予約していたお部屋は、こちらのスタンダードツイン15㎡。
フロントで事前告知もなかった為、よけいビックリです。

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これは、絶対、フロント研修生の間違いだろう!?
など言いながら、現金なもので、結局、このまま
ステイする事に致しました(苦笑)。


カラの冷蔵庫、三菱19インチ液晶TV、ポット、ドライヤーなど。
電源はこことベッドサイドテーブルの反対側に各1個ずつ計3個。
ちょっと使い勝手が不便です。

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バスルーム。

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アメニティも4人前(笑)。

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バスアメニティは資生堂のRECESS。
お部屋のお風呂は、結局、1度も利用せず。

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ナイトウェアあり。
こちらはスリッパ共々、お部屋内のみの利用との事。
温泉施設併設ホテルが故、余計、不便な印象を受けました。

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ベッドはシモンズ。寝心地は普通ですが、
やはり、シングルベッドはちょっと狭いっすね。

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館内案内、デスクミラーなど。

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お部屋からの眺めはこんな感じ。
右側が新館メインタワー、正面にマンションなど。
見晴らしは良くないけど、静かに滞在出来ました。

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「COMMUNITY&SPA那覇セントラルホテル概要」

イーストタワー(既存館)
開業年:1974年5月(2016年11月改装)
建物階数:8F
客室数:96室
客室:セミダブル12㎡~

メインタワー(新館)
開業年:2016年6月
建物階数:7F
客室数:94室
客室:コンフォートダブル 20㎡~

Check-in/out:15pm/11am  

備考:
美栄橋駅から徒歩5分
ドンキホーテ国際通り店まで徒歩3分
日帰り天然温泉「りっかりっか湯」併設
※地元のスーパー銭湯的な趣
全客室無料WiFi完備



今回は、日帰り天然温泉施設を併設している
COMMUNITY&SPA那覇セントラルホテルさんを、
ヤフートラベルさんのJTBプランで予約。


イーストタワー/スタンダードツイン15㎡/温泉利用&朝食付き
2日前までキャンセル可/12,960円(税込)泊。


正直、お部屋が狭いので、これでも高いなぁ!
と思ったのですが。。。


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20:00pm。
あしびなーからタクシーでホテルへ向かったものの、
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去年、新館メインタワーのオープンに伴い、
「那覇セントラルホテル」から現在のホテル名に改名されたせいか、

運転手さんに「コミュニティアンドスパ那覇セントラルホテル」
と言っても、全然通じませんでした。┐(´・∀・`)┌

結局、ホテル近くの交差点までお願いしましたが、
降りる際、運転手さんが、セントラルホテルのことかなぁ?
など呟いていたので、

最初から、シンプルに『セントラルホテルまで』
と言っておけば良かったのかもしれません(苦笑)。

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ホテル裏側に併設されている日帰り天然温泉「りっかりっか湯」
こちらは地元のスーパー銭湯的な趣があり、温泉やスパ情緒を
たっぷり満喫したいと思いながら伺うと、いささか期待外れに
終わる事と思います(笑)。

※ホテル館内からアクセス可
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翌朝撮影したホテル外観。
右側が新館メインタワー、左側がリノヴェされた旧館イーストタワー。

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ホテル正面玄関を出て、
左に2分ほど歩いてコンビニあり。
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同じく右に3分ほど歩けば国際通りという好立地。

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ホテルエントランス。
周囲はマンションが立ち並ぶ閑静な住宅街という事もあり、
ホテルというよりはマンションという印象。

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ホテル館内マップ。
建物が継ぎ足しされながら拡張している為、
丸印のエントランスから入った瞬間、
あれ、どっち行けばいいのかな!?とチト迷います。

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フロントの様子。
非常に緊張した研修生から手続きしてもらいました(笑)。

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フロント横のインターネットコーナー。

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その横のハーレーダビッドソン・レンタルバイク専門店
「ブルースカイ」など。

個人的には無料レンタサイクルの方がいいんすけどね~。

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ハーレーショップ側からフロントロビーを。
奥は朝食レストランの1つ、ちむどんcafé「きーぬしちゃ〜」

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その他、ランドリー、授乳室、夜間専用エントランス、
お隣イーストタワーの地下には、宿泊特典を持っている
人が利用できるフリードリンクやお菓子が用意された
プレミアラウンジなどもあり。

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翌朝 7:30am。
朝食を頂きに1Fのバフェイ レストラン
「アクアリス」へやって来ました。

営業時間:6:30~10:00 (LO9:30)
料金:大人2,000円、小学生1,030円(税込)
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レストランは結構広く、
中央に大きなバフェィカウンターが2つ並んでいます。

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係りの方に窓側の席をすすめられて着席。

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お庭を見ながらお食事ができるので、
朝からリゾーティスト気分満喫です♪

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とりあえず、飲み物はセルフでコーヒーをチョイス。

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コーヒーとサータアンダギーはテイクアウェイも可。

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その他、各種ジュースマシーンの横に、
見慣れない「ヨモギとリンゴジュース」
を発見したので、試しに頂いてみたところ、

ヨモギの風味は感じるものの苦みは無く、
リンゴテイストのグリーンスムージー
のように美味しく頂きました。

そして、その横の石垣島マリヤ牧場産牛乳も、
あっさり滑らかコク旨で美味しく頂きました。

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ホットミールカウンターへ。
定番の和食、洋食料理などに交じって、
ローカルフードもたくさん並んでいます。

人参シリシリ、
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チャンプルー類、

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地元の豊見山豆腐店の箱豆腐、
ウコンが練り込まれたウッチン麺、

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マーミヤかまぼこ店の豆腐かまぼこなど。

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エッグステーションも完備。

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調味料はお醤油やケチャップなどの他、
野菜とトマトソースが保温されて置かれています。

ただ、こちらは、頂いたオムレツともども、
普通に美味しいお味でした。(* ̄m ̄)

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その他、カレーやスープなど。

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ご飯は白米の他、西表島の黒米と白米を一緒に炊いた
アントシアニンが豊富な黒紫米、中華粥など。

中華粥を頂いてみたところ、鶏ガラだしが効いた
香港粥と日本粥を足して2で割ったようなお味で
美味しく頂きました。

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その他、パン類や、

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自家製島ジャムなど。
こちらは旦那さんが美味しく頂いたそうです。

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ブルーシールの紅イモソフトクリームマシーンも完備。

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ちょっとレイアウト汚く、こんな感じで頂きました(笑)。

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ローカルフードが美味しかった反面、
他の定番料理がイマイチだったものもありで、

やはり、ここはお得な宿泊パックで利用したいな
と思いました(笑)。

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