JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ: HONG KONG EAT&TRIP




「1881Heritage ヘリテージ」
1994年、香港の建築物文化遺産として認定された
旧香港警隊前水警総部(水上警察署)の建物を中心に
お洒落なブティック、レストラン、高級ホテルなど
が立ち並ぶ尖沙咀の観光スポットです。

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季節ごとに飾られる広場の華やかなデコレーションが
訪れる人々の目を楽しませてくれます。
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因みに、この時は1月上旬の為、
デコレーションはまだクリスマス一色。
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広場に飾られている様々なデコレーションを
パシパシ撮影していると、後ろから、
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見るからにラブラブなカップルが

カップル:「あなたたちの2ショットを撮ってあげます~」
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旦那:「えっ!?結構です(恥ずかしいので)」
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カップル:「遠慮しないで~。撮ってあげます~」
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Ginger:「そうですかぁ?じゃぁ、1枚だけお願いします~」
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半ば強引に、見ず知らずのラブラブカップルから
2ショット撮影してもらう事に(汗)。
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通りすがりの人:「いい歳して2ショットだって(笑)」
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2枚程撮影してもらった後、


カップル:「じゃぁ、今度は私達を撮って下さい~」


その後、こちらが少々恥ずかしくなる程の
ラブラブショットを沢山撮影させられた事は
言うまでもなく。
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「撮って下さい」
と最初から言ってくれたら良かったのに~(苦笑)。
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21:00pm。
中環で買い物などをした後、
旦那さんが小腹が空いたと言うので、

ガイドブック等に取り上げられている
"魚ブイヨンベース&化学調味料無添加"
を謳っている灣仔の粥屋へ初挑戦して
みる事になりました。

最初は歩いて向かうつもりでしたが、
余りの寒さに私がギヴアップ。
途中までトラムに乗って向かいます。

因みに、香港で、
暑いからトラムに乗る事はあっても、
寒いからというのは初めての経験です(笑)。
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2階へ上り、

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車内の様子。

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スマホにダウンロードしたローカル版食べログ
「Open Rice」に記載されている住所と
日本から持ってきた簡単な地図を頼りに
MTR湾仔駅を通り過ぎた辺りで下車。

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トラム運賃表。
どこまで乗ってもこの値段で有り難い。

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地図を頼りに 軒尼詩道 Hennessy Roadから
横道へ入っていくものの、土地勘も無く、
やはり、道を間違えたようで(苦笑)、

街の不動産屋さんへ入って聞いてみると、
不動産屋のお兄さん

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接客中だったにもかかわらず、
お店まで案内して下さると(多謝)。

結果、3ブロックも歩かせてしまいました
對唔住 Sorry)

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兄:「呢度 二―ドウ(ここだよ~)」

私達:「好呀~!唔該哂 ホウアー!ンーゴイサーイ
(了解!ありがとうございます~)」


しかし、正直、お店構えが想像していたより
ずっと綺麗なので、しばし、入店をためらいますが、
お兄さんの好意を無下にも出来ず、意を決して入店。

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お店お勧めメニューパネル。
このお店、ミシュランに6年連続掲載されているお店なんですね!
ここへ来るまで全く知りませんでした(苦笑)。

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暫くメニューなどを眺めていると、
店の奥から、年恰好が自分の母親ぐらい?
の元気でチャキチャキなマダムがやってきて、


マ:「想吃什麽 セェオン ヘ サン モウ(注文決まったか)?」


日本語メニューもあるし、ミシュラン掲載店だし、
と試しに日本語で


G:「ビールあります?」


と聞くも、


マ:「あぁぁ~ん?」


G:「Beer, Please」


マ:「はぁぁ~?」


結局、


G:「啤酒!!! ベーザゥ!!!」

と言ったところ、
出されたのがこのページ。

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お酒どころか、お茶、お水の提供もしていない
そうですわ~。┐(´д`)┌

ま、お水は頼んだらもらえそうですが。

気を取り直して、
私は普通の皮蛋痩肉粥HKD37≒550円、

(Click the menu to enlarge)
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旦那さんはお店のパネルにも掲げられている
雲吞麺HKD36≒540円を注文。
※麺はSoup or Dryの選択可

(Click tne menu to enlarge)
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お粥は、微かに魚のブイヨンが効いて優しいお味ですが、
個人的には超薄味に感じ、物足りないお味でした。
やはりチキンブイヨンの方が好みです。

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半面、旦那さんの雲吞麺の方は、
魚、海老、肉などのブイヨンが良く効いた
あっさりコク旨スープに、雲吞はプリプリ、
麺はつるつるコシがあり美味しかったです。
好味(。ゝ∀・)b

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わざわざ行く程でもないけれど、近くにあったら
また”麺”を食べに行ってもいいかな(笑)?



靠得住靚粥 Congee King

・住所:灣仔克街7號地下
・営業時間:月~土:11:00am~22:45pm
                    日:11:00am~21:45pm
・現金のみ
・日本語メニューあり
・アルコール飲料無し
・テイクアウト可
・しゃがみ込み式トイレ




 


 




金鐘からMTRで1駅、尖沙咀へやってきました。
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20:00pm前、
チムサーチョイ・ウォーターフロント。
相変わらず、凄い人だかりです。(ノ▽≦;)アチャー
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コンラッドのラウンジから見ても良かったのですが、
シンフォニーオブライツはやはり九龍でしょう?
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ショーが始まり約5分後、
スタークルーズの豪華客船が入って来ました。
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間近で見る大きさと迫力に、辺り一面に歓声が沸き上がり、
皆様のカメラも自然と船の方へ向けられます(笑)。
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と、今度は反対から
ディナークルーズ船バウヒニア号も。
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辺り一面ピカピカの明るさに☆
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スタークルーズ、バウヒニア号、アクアルナの3ショットなど♪
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結局、船ばかり追いかけていたら、
ショーはとっくに終わっていました(苦笑)。
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体感温度約10℃前後の寒い夜ですが、
中環までフェリーで戻る事に致します。
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スターフェリー乗り場入口。

(運賃)
平日:HKD2.5/大人 HKD1.5/子供
土日祝:HKD3.4/大人 HKD2.1/子供
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船内の様子。
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出発。
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西九龍の方など。
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約10分後、中環到着。
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今回は薄手のダウン1枚着用で来ましたが、
やはり、夜は寒かったです。

もう少し気温が高ければ、
年甲斐もなく移動遊園地を覗いていたかもしれません(笑)。
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4月25日(土)
16:00PM過ぎ。
「蓮香樓 Lin Heung Tea House」で食べ過ぎた為、
腹ごなしに再び街歩き再開。

上環の「新紀元廣場Grand Millennium Plaza」に到着。
比較的新しく出来たところですが(1997年)、
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広場のプチ・ヨーロピアンで小奇麗な雰囲気が、
市民の憩いの場にもなっています。
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お昼寝している方々の向こう側で、
何かの集会が開かれているので、
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近くに行ってみると、
警察の方々もお見えになり、
なにやら物騒な感じもしますが、
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皆様が主張されている事を
超簡単に直訳すると、

『STOP!むやみな街開発』

旅行者の私が言うのも
おこがましいのですが、
皆の言う通りだよなぁ~と。

個人的には、街の景観にしろ、夜景にしろ、
近年の開発によって、綺麗と言うよりはケバケバしく、
張りぼて感たっぷりにも感じてしまいます。
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そんな中、昔と変わらない
フェリーに、久しぶりに乗ってみたくもなりました。

上環から中環まで歩いて。
出来た当時は、
「ゲッ!なんだこれ?超パクリ~!」
と思った観覧車も、
見慣れて来ると、自分の中で、
早くも中環のシンボルになりつつ
あるのが自分自身寒くも感じます~。
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「天星小輪 Star Ferry」
乗り場へ到着。
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チム(尖沙咀)まで乗船。

今日は土曜日なので
お1人様HKD3.4(約50円)
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船内の様子。

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乗船時間約6分ですが、
しばし至福の船旅へ。
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チムに着いて、
これを書いている現在、
香港で絶賛上映中の映画
「赤道 HELIOS」の広告を見ながら、
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「海港城 Harbour City」
へ行って見ると、
館内の「City Super」横に
「109」がこの秋にオープン!
とパネルが貼られていました。
良い歳して、未だ買い物を
している地元のお店なので(汗)、
個人的には微妙な感じです。
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18:50PM。
「海港城 Harbour City」
の上で、丁度、サンセットが
見れました。もう少し歩いて
ダイエットをする事に~。
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19:30PM頃。
西九龍地区
「圓方 Elements」
上層のマンション群。
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そこから香港島を。
下は思いっきり工事現場。
どうしても、クレーンが入って
しまいました(笑)。
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4月25日(土)15:00PM。
久しぶりの香港街歩き。

ランチで行きたい場所がいっぱいあり過ぎて、
結局、決められないままズルズルと(笑)。

ランチタイムを大幅に外れている事もあり、
少しベタですが、中環の威霊頓街
(Wellington Street)にある飲茶の老舗、
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「蓮香樓 Lin Heung Tea House」
へ行ってみる事に。
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約5年以上ぶりの再訪ですが、
時間を外しても店内は大繁盛。

因みに、旦那様は、このような蒸籠の入った
ワゴンが回って来るローカルなお店は初めてとの事。
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今まで入り口で

「幾位呀?ゲイワイア~?
(何名?)」

と聞かれた事も無いので、
たじろいでいる旦那様を引き連れて、
自力でグングン店内へ進んで行き、
なんとか隅っこに相席出来そうな
お席を見つけてOKを頂き着席。

早速、係りの方が

「飲咩茶呀?ヤムメーチャア~?
(お茶は?)」

と聞きに来るので、聞かれる前に

「普洱 唔該 ポーレイ ムーゴイ
(プアール茶お願いします)」

と注文。(・∀・)
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蒸籠が入っているワゴンの周りは、
この写真の3倍ぐらいの人だかりですが、
旦那様が初めてとの事で、早速、

G:「お腹超ペコペコだから
いっぱい取って来てね~」

旦:「任せなさ~い」

食器洗浄しながら送り出します。
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久しぶりに、香港の水道水でいれた普洱茶を
しみじみ飲みながら待つ事約5分。

※これを美味しく感じる
あなたはかなりの香港通!?

戻って来た旦那様が手に持っていた蒸籠は
1つだけ。(・∀・))ェェエ

それも、なんとかGET出来たと。
苦笑_〆(´Д`ll)ハハッ

「腐皮蝦巻(エビの湯葉巻き)」
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まぁ、お腹スキスキなので、
早速頂きま~すッ。

アツアツで中のエビもプリプリ。
湯葉にもダシが良くしみて、
やっぱ来て良かったわ~!
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って、1品食べたら
余計お腹が空きました。(´ρ`)

出て来るワゴン毎、
すぐに凄い人だかりが出来る為、
旦那様もう行く気全くゼロ。

意を決して、ginger単独で
ワゴンへ向かう事に。



ginger式早く蒸籠をGETする方法
※知らない品を食べる冒険もアリと仮定


①まず、注文票を係りの方の
目の前に出せるポジションを確保

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②次に、注文票を係りの方に差出しながら
指さしでも日本語でも良いので、
お目当ての蒸籠を伝える


③係りの方がハンコを押しさえしてくれたら、
例え、指さし順は遅くても
「ハンコが優先」な為、
自動的に係りの方からお品が提供♪


以下、作戦の成果の品々。
4つまとめてGETしました(笑)。
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「豉汁蒸鳳爪(鶏の爪先豆豉ソース蒸し)」
見た目と違ってクセが無く、
豆豉のお味もアッサリ系。
骨まで軟らかく、コラーゲン
プルプルのお品です。
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「山竹牛肉球 (肉団子)」
クワイのシャキシャキした食感に、
ほんのり柚子の香りが効いた、
ジューシー且つお上品なお味です。
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良く分からず頼んだ冒険品。
鶏ガラ系のダシが良くしみ込んだ
柔らかい食感の内臓肉です。
こちらもクセが全然無く、
ホルモン系が苦手な
旦那さんでも大丈夫なお品でした。
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「鴛鴦扎(アヒルと鶏の足の湯葉包)」
中はダシがたっぷりしみ込んだ
タロイモやエビ、椎茸など。
お店の定番メニューの1つです。
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ここまで、どれも外れなく、
初めて来て、当初戸惑っていた
旦那様もご満悦。

それでも、まだお腹が満たされない
という事で、テーブルに置いてある
オーダー式のメニューから2品注文(笑)。
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「菜遠蝦球湯麵
(青菜とエビのタンメン)」
HKD63(約980円)

とろみ系の湯麺です。
普通に美味しいですが、
どうしても、出来立て熱々の
手の込んだ蒸籠料理に比べると
劣ってしまいます。
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こちらは注文する際、
お店の方から
「量が多いから止めとけ」
と言われた、

「瑶柱蛋白沙飯
(ホタテ貝柱と卵白チャーハン)」
HKD105(約1,600円)

写真では分かり難いですが、
これ、普通のチャーハンの
3人前ぐらいの量です(笑)。
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ただ、想像していた
”貝柱と卵白の上品な炒飯”
とは程遠く、
ホワイト・ソースとケチャップの
茶餐廳(ファミレス)系なお味。
これはこれで美味しいのですが、
子供が特に喜びそうなお味かも。

旦那様完食(笑)。


お会計はトータル
HKD300(約4,500円)。
カード利用は夜だけと言われ
現金で決済。


「蓮香樓 Lin Heung Tea House」
住所:中環威靈頓街160-164號
160-164 Wellington Street,Central
電話:2544-4556
営業時間:6:00AM-23:00PM
(飲茶16:00PMまで)




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