JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

カテゴリ: CASILOG



 ベラージオのライヴゲーム消滅
 
着いた翌日、ベラージオへ来てみたら、ガーデンは模様替えの最中でした。
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ピーコックのオブジェや、

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ポーズを決めてくれた現場スタッフさんなど。

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そして、昨年のリヴェンジの為、ベラージオのライヴゲーム
へ向かったところ、跡形もなく無くなっていました(笑)。
1年持たなかったっすね。

※2016年9月撮影 ベラージオ ライヴ ゲーム
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 パラーツォはディーラーとシート数減少

今度はパラーツォのライヴゲームへ。
ヴィニ―シアンとの間の撮影スポット広場。
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近くのお土産屋さんのディスプレイ、

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ディスカウント中のヒラリーさんのバブルヘッド人形など。

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パラーツォのライヴゲ―ミングシートは、
以前の半分ぐらいに減っていました。
ディーラーも1人のみ。

※2015年9月撮影パラーツォ ライヴ ゲーム
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 もはやライヴゲームとは言えない状態か?

それでも、バカラのテーブルは4台稼働していたので、最初は、
1人の男性ディーラーが掛け持ちでゲーム進行をしているのか!?
と思いきや、私の選んだ台のモニターの手には、赤いマニキュア
が塗られていました(笑)。

多分、ライヴではなく、レコーディングゲームだった模様。

ただ、これは、この次に訪れたメルボルンのクラウンでも
同様だった為、どこも人件費節約傾向でしょうか。

ただ、クラウンのシート数は、昨年より遥かに増えていたので、
単純に、ヴェガスでの人気度がイマイチと捉える事も出来ます。

結局、ここで、
旦那さんは、チョイ負けながらも、昨晩からのプラス圏をキープ。
私は、昨晩の勝ち金$500を全部ロスト&マイナス圏へ突入(苦笑)。

※2015年9月撮影
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 カジノはどこも大盛況

今回は、そんなに多く回りませんでしたが、
街中同様、メジャーカジノ内も結構賑わっていました。

スロットもあちこちからボーナスゲームの音が響き渡り、
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私も、不本意ながらも、テーブル台の負けをスロットで取り返し、

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よし、頑張れ!頑張れ!

※モハメド・アリの彫刻@シーザーズ
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そして、またテーブル台で負けて、

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スロットで勝つの繰り返し。

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で、途中、過剰請求の事件があったりで、
いい加減、疲れました。┐(´・∀・`)┌オテアゲ

私は、滞在1日残して打ち止め。マイナス$500なり。
旦那さんは、最後まで頑張ってマイナス$200なり。

途中、何事もなかったら、もっと負けていたかも?
と自分自身を納得させるのが大変でした。。。



日曜日12:00pm。
グレートシンガポールセール期間中だったこともあり、
大方のお買い物を前日までに済ませて(残念ながら、
掘り出し物は見つけられず)、サンズにやって来ました。

この時間、館内や、
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カジノ内は閑散としており、

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周辺で混んでいるところといえば、やはり、ここぐらいでした(笑)。

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旦那さんが連敗中という事もあり、本当は、カジノ禁止旅でしたが、
今回、私は勝つ予感があった為、最初、私だけのつもりが、やはり、
そうはならず、なら、勝っても負けても軍資金1人SGD500≒40,000円、
制限時間1時間と決めて、各自勝負に挑む事となりました(苦笑)。

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ライヴゲームマシーンのいくつかのチャートを覗いてみると、
私の好きなタイ(引き分け)の後に出目が反転しているものが
2つ出ているチャートを見つけて、暫く様子を伺う事約15分、
3つ目のタイがやって来ました。

3度目の出目反転を狙って、ファーストベットSGD250を賭けて、
一気に+SGD250を確保。

その後は、ちょこちょこ賭けて、約1時間後、
なんとか軍資金を倍に増やす事が出来ました。(≧∀≦)

久しぶりに、ちょっとお洒落なレストランで
お食事でも出来るかしらん♪

など、あれこれ考えているところに旦那さんが登場し、

一言、

旦:「いいねぇ~、そんなに勝っているんだ~」

期待はしていなかったものの、旦那さんに

私:「いくら負けたの?」

と聞いてみたところ、

旦:「ほぼ全部」

私:「!?」

その後、よくよく計算してみたところ、
2人トータルでわずかSGD2≒160円勝っている事が判明。

上記のやり取りは、今、淡々と文章に書いていますが、

実際は、

私:「〇×▽■%∴etc...ヽ(怒*`3´)ノ」

旦:「・・・・・゚・(゚うェ´゚)・゚・」
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それを見ていた通りすがりの方々

子:「ママ、あのオバちゃん、めっちゃ怖い!
大きな男の人がすんごく小さく縮こまっているよ!」

母:「見ちゃダメ!あの人達は可哀そうな人達なんだから。
それにしても、あの男性もあそこまで女性のレベルを下げなくても、
もっといい人がいるだろうに・・・」

父:「こらこら、よそ様の悪口はいかんよ。
いずれも、私達には関係ない人達だから。
でも、僕の奥さんは優しい人で良かったなぁ~(笑)!」

など言われていたような気がします(苦笑)。

注:カジノ内に子供はいません

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なお、彫刻は、マリーナベイ周辺に数多く点在する、
シンガポールを代表する著名な彫刻家
Chong Fah Cheong(チョン・ファー・チョン)氏
の作品から勝手に拝借させて頂きました。m(_ _)m。

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結局、この日のブランチも
ホテルのラウンジで済ます事となりました(苦笑)。



先日、ヴェガスから恒例の(カモ用)メールが届きました♪
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去年9月に行った際、私はこの系列カジノで10万円
ぐらいしかローリングしていないにもかかわらず、
リゾートフィー+税金のみの宿泊代でOKという
オファーを頂き、

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シーザーのこんな広いお部屋もコンプ予約出来ました。
1泊約USD40(諸税込)。

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因みに、私より必死こいて回していた
旦那さんのホテルコンプはこんな感じ(笑)。


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そして、私は昨年、もう一つのカジノ系列で
不覚にも大負けしたので、憧れのホテルからも
リゾートフィー+税金(USD44.22)/泊のみの
宿泊オファーを頂きました。

因みに、ここに正規に宿泊するより負けているんだから、
自分自身、これを書いていて笑っちゃうのですが(苦笑)。

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上記の事をいろいろ考えた結果、
もしかして、賭ける回数が少なくてもワンベット額が多い私と、

賭ける回数が多くてワンベット額が少ない旦那さんとで、
コンプは違うのか!?

という結論に達しましたが、果たして、いかがでしょうか?

これは、来月行った際、再び検証してみようと思います。
出来たら負けないようにね(笑)。



12:00pm。
観光がてら約2年ぶりにセントーサのカジノへ。

前回はMRTで向かったものの、乗り継ぎなどで思ったよりも
時間がかかり、その割に、料金もSGD5.35≒500円/人かかったので、

今回は素直にタクシーで向かいます。

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サンズなどを眺めながら、

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あっと言う間に、

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12:15pm 到着♪
料金SGD9.42≒750円(入島税込)。

前回来た時は、週末だった事もあり、
団体旅行で来ている方々も多く見かけたのですが、

今回は平日の昼間という事もあり、閑散としており、
以前より、更に場末感たっぷり漂っている印象です(笑)。

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私は、とりあえず、
このカジノでは最新機種の部類に入る3Dスロットを試し打ち。

3ベット目にいきなりボーナスが来て、
約SGD500≒40,000円勝ちますが、

結局、これが今回一番の勝ちとなりました(苦笑)。

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その後、テーブル台で一気にマイナスSGD1,000ぐらいまで沈み、
旦那さんも調子が悪いという事で、今回もセントーサで観光もせず、
河岸替えでタクシーでサンズへ(笑)。料金SGD11.98≒960円なり。

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私はサンズのライヴゲームでマイナスSGD300まで戻しますが、
その後、やって来た旦那さんの負け金額を聞いて、
やる気も腰折れてしまいました。(-公- ll)


■今回の勝率
私:マイナスSGD300
旦那:マイナスSGD1,500


暫く、カジ禁のはずでしたが、、、
6月編に続く。




20:30pm。
サウスワーフからヤラ川沿いを歩いてクラウンカジノへ。
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滞在中はF1グランプリ開催と重なり、
カジノ内も老若男女メチャ混み状態です。

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カジノエントランス外に飾られている車など。

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場内を散策してみると、昨年、ヴェガスのストリップ界隈で
探して見つけられなかった私の好きなマシーンが、ここでは
昨年来た時の2倍以上に増えており、早速、試し打ちしてみる事に。

※写真は2015年ラスヴェガス モンテカルロ内のカジノ
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結果、約30分間、20ベット中わずか1回、それも自信が無く、
なんとなく賭けたミニマムAUD5≒400円のみ外して、
今回の滞在費分を勝ち逃げ。

自分で言うのもおこがましいのですが、
この時は、正直、笑いが止まりませんでした。

翌日、旦那さんがそれ以上負けて帰って来るまでは。

今回の2人の勝敗:マイナスAUD300≒24,000円なり。ヽ(゚、。)ノ

旦那さんは、暫く喪に服すそうです(苦笑)。

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因みに、写真左のライヴゲ―ミングコーナーは、
昨年来た時同様、閑古鳥が鳴いていたので、
撤退するのも時間の問題かもしれません(笑)。

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9:30pm。
カジノを後に、ヤラ川沿いプロムナードへ。

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フードコートはメチャ混み、レストランはメチャ高なので、
ここでディナーを食べるのは諦めます(苦笑)。

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気温も20℃前後と暖かく、川沿いでは心地良い夜風に
身を任せながらのんびり過ごしている方々も多いです。

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そして、更に先を進むと、F1特設会場が設けられており、

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ファンやマニアには嬉しい限りのショップや、

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車などが展示されています。

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レースゲームコーナーなどもあり。

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お店を覗いたり、写真を撮ったり、しばし、
ストリートミュージシャンの歌声に耳を傾けたりした後、

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22:00pm。
今宵のディナーを求めて、メルボルンの中心地
CBD(Central Business District)へ戻ります。

日が長く時差もある為、
感覚的にはまだ20時ぐらいの感じです(笑)。

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