JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

タグ:ISHIGAKI



20:30pm。
ホテルの「ゆいぐくるライブ」を堪能した後、
外へ出てみると、気温は蒸し暑いながらも
25℃前後といったところ。

今晩のディナーを予約してある市街地のお店
『まぐろ専門居酒屋 ひとし』まで、お散歩がてら
徒歩で向かう事となりました。

ホテルから市街地までは、ゆるい下り坂となっているので、
行きは良い良い、帰りはチトしんどいルートです。

街灯も少なめなので、暑い日などは、無理せずバスや
タクシーを利用した方がいいかもしれません。

正直、帰路は酒飲んで歩いて帰って来て、
めっちゃ息切れしました(苦笑)。

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(ルートマップ)




21:00pm。
市街地を散策しながら、
予約していた時間にお店に到着。
今年2月に引き続き2度目の訪問となります。
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前回同様、満員御礼の店内の中、
1Fの掘りごたつ風カウンター席の横の、

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このような2人席に案内され着席。

小柄な方同士なら無問題なのでしょうが、
どちらか1人でも体が大きいなら、結構窮屈なお席。

なので、途中から、空いたカウンター席の方へ
移動させて頂きました。(* ̄m ̄)

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お席に着くと、
早速、お通しなどが運ばれてきます。

ここ、お料理も美味しいけど、人気店なだけあり、
スタッフさん達のサーヴィスもいいんですよね~。

テーブルにはオーダー用のブザーも完備。

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メニュー・トップページ。
お通し代200円、クレジットカード利用不可、
氷、水、セット代金無料(超有難い)、
メニュー価格は税抜き価格など。

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その次のドリンクメニューから
旦那さんはオリオン生500円+を、

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私は、石垣で知り合った方から「於茂登(おもと)」
を勧められたので、於茂登3合1,700円+、セット0円、
炭酸300円+、四季柑350円+を注文。

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こんな感じで乾杯。
於茂登は私がよく飲んでいる久米仙や八重泉に比べると、
ちょっとだけ癖を感じたものの、結局、半分以上頂きました(笑)。

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今回頼んだお食事メニュー。
その他メニューも多数あり。

おすすめメニュー。
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寿司。

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郷土料理。

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おすすめメニューその2。

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あと、頼まなかったけど、
石敢當店おすすめメニューなど。

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最初はプリプリのもずく酢380円+。
外れないお味です。

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手作りジーマミ豆腐380円。
ピーナッツ風味豊かなもっちりクリーミーなお豆腐に
お醤油ベースの少し甘い餡がかかっています。

小さいサイズという事もありますが、
手作り感たっぷりの美味しさで、あっという間に完食♪

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刺身盛り合わせ(まぐろなど)1人前900円+。

石垣でこんなに美味しいまぐろが食べれるとは、
以前から話には聞いていましたが、来るまで分かりませんでした。

まさに、百聞は一食にしかずでしょうか!?

あと、ここの海ブドウも美味しく、単品メニューもありますが、
こうやって、刺身や寿司メニューでも食べれるので、
今回はセコく注文せず(笑)。

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メニューにない島豆腐もリクエストオーダー。
オーダーしておいて言うのもアレですが、
お味はやっぱ普通でした。

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そして、前回もしかしたら、一番コスパ良く頂いたよね?
と思うくらい、超ボリューミィーな魚フライ580円を再びオーダー。

今回も揚げたてホクホクのフレッシュな白身魚てんこ盛りを
美味しく頂きました!

横にポテトフライが添えられていたら、
フィッシュアンドチップス好きのイギリス人も
多分、唸る事と思います。

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さて、まだまだ、ジャンジャン行きますよ~♪
ラフテー550円+。

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温玉入り。
お肉も柔らかく、味が良く染みてジューシーです!

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メインのお寿司。
ミーバイ(ハタ)2貫250円x2=500円+、
まぐろと海ブドウの軍艦巻き1貫180円x2=360円+、
石垣牛塩だれ1貫220x2=440円+など。

全部、甲乙つけがたい美味しさで、

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おかわり♪

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食後の〆に、私は酒盗クリームチーズ380円+を。
※酒盗:魚の内臓の塩辛

多分、マグロの内臓を使った酒盗だと思いますが、
名前の通り、酒がどんどん進んでしまい、結果、
帰りにコンビニで泡盛ボトルを買う羽目に(笑)。

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旦那さんが頂いたイカスミ焼きそば650+円。
こちらのお味は普通だったとの事(苦笑)。

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今回も美味しく頂きました!

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翌朝 7:30am。
朝食を頂きに1Fのバフェイ レストラン
「アクアリス」へやって来ました。

営業時間:6:30~10:00 (LO9:30)
料金:大人2,000円、小学生1,030円(税込)
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レストランは結構広く、
中央に大きなバフェィカウンターが2つ並んでいます。

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係りの方に窓側の席をすすめられて着席。

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お庭を見ながらお食事ができるので、
朝からリゾーティスト気分満喫です♪

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とりあえず、飲み物はセルフでコーヒーをチョイス。

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コーヒーとサータアンダギーはテイクアウェイも可。

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その他、各種ジュースマシーンの横に、
見慣れない「ヨモギとリンゴジュース」
を発見したので、試しに頂いてみたところ、

ヨモギの風味は感じるものの苦みは無く、
リンゴテイストのグリーンスムージー
のように美味しく頂きました。

そして、その横の石垣島マリヤ牧場産牛乳も、
あっさり滑らかコク旨で美味しく頂きました。

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ホットミールカウンターへ。
定番の和食、洋食料理などに交じって、
ローカルフードもたくさん並んでいます。

人参シリシリ、
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チャンプルー類、

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地元の豊見山豆腐店の箱豆腐、
ウコンが練り込まれたウッチン麺、

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マーミヤかまぼこ店の豆腐かまぼこなど。

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エッグステーションも完備。

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調味料はお醤油やケチャップなどの他、
野菜とトマトソースが保温されて置かれています。

ただ、こちらは、頂いたオムレツともども、
普通に美味しいお味でした。(* ̄m ̄)

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その他、カレーやスープなど。

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ご飯は白米の他、西表島の黒米と白米を一緒に炊いた
アントシアニンが豊富な黒紫米、中華粥など。

中華粥を頂いてみたところ、鶏ガラだしが効いた
香港粥と日本粥を足して2で割ったようなお味で
美味しく頂きました。

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その他、パン類や、

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自家製島ジャムなど。
こちらは旦那さんが美味しく頂いたそうです。

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ブルーシールの紅イモソフトクリームマシーンも完備。

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ちょっとレイアウト汚く、こんな感じで頂きました(笑)。

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ローカルフードが美味しかった反面、
他の定番料理がイマイチだったものもありで、

やはり、ここはお得な宿泊パックで利用したいな
と思いました(笑)。



19:50pm。
ディナーへ出かける前に、
ホテル1Fにあるコンビニや売店などをちょい見学してみます。
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売店営業時間:7:30pm~21:45pm

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売店の奥には、様々な石垣の泡盛が試飲可で売られており、
中には石垣でしか買えないレアな銘柄もあるので、
ちょっとしたお土産にもよさそうです。

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ただ、デイリーに飲めるお手頃泡盛は、

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街中のコンヴィニあたりで購入した方が、

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やっぱ、安いですね(笑)。

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そして、ホテルフロント斜め前の
シーティングエリア「うむっしゃ広場」で、

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毎晩20時から30分間、地元歌手による
島唄ライブが無料で聴けるという事で、
こちらもチョイ見学がてらやって来ました。

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本日の出演者は前花親子さん。

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無料という事で、正直、あまり期待しないで来たのですが、
最初の竹富島の水牛車の唄「安里屋ユンタ」が始まるや否や、
その心にズシズシ響いてくる迫力ある歌声と演奏に、
すっかり魅了され、感動すら覚えました。

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今回も観光しなかったので、
このライブが1番石垣の良さを肌で感じた体験となりました(笑)。




19:00pm。
早速、ひと風呂浴びに2Fの大浴場
「にぃふぁい湯」へ行ってみます。

■営業時間
6:00~9:00 / 16:30~23:00
※午前中はご宿泊客のみ利用可
※サウナは16:30~23:00

■入浴料
宿泊客:無料
一般客:大人(中学生以上)1,600円
子供(小学生)800円
幼児(小学生未満)無料

※石垣弁で「にぃふぁいゆ」=ありがとうの意味
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エレヴェーターを降りて案内パネルに沿って進むと、
24時間利用できるコインランドリーや、

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TVなどを見ながらくつろげるリラクゼーションラウンジ、

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プールの入口などを通り過ぎて、

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大浴場の受付に到着。
既に2人とも格好が館内着の作務衣&スリッパだった為、
特にお部屋のキーカードを見せる事もなく中へ。

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女性更衣室はこんな感じ。
タオルの備え付けは無く、
宿泊客はお部屋のものを持参するスタイル。

そして、入ってすぐに貸し切り状態となった為、
サクッと大浴場も撮影しちゃいました♪

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必要なアメニティは一式揃っています。
湯上りにウォーターサーヴァーでお水を頂いたところ、
HP上で謳われている通り、無味無臭の非常にまろやか
で飲みやすいお味でした。

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基礎化粧品はお部屋のバスアメニティと同じ
POLA エステ ロワイエシリーズ。

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大浴場へ。

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エントランスから正面を。
天井が高くて非常に解放感があり、全体的に綺麗な印象です。

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湯船のお湯は石垣の地下水を汲み上げてろ過した
温泉みたいな保湿効果の高い超軟水ピュアウォーターで、
広さも女性なら手足を伸ばして10人ぐらい余裕で浸かれます。

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エントランス右手の打たせ湯、ミストサウナなど。
※男性大浴場はドライサウナ

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ミストサウナの営業時間は16:30pm~。
この日は蒸し暑い日だったので、
扉を開ける事すら出来ませんでした(苦笑)。

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そして、女性大浴場限定のシャンプーバーもあり。

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因みに、各洗い場にはミキモト コスメティクスさん
のシャンプー類、POLAさんの洗顔クレンジング
が置かれています。

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大浴場奥からエントランス方向を。
右奥には独立シャワーブースもあり。

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結局、この時は最初から最後まで貸し切り利用。

湯船には5分ぐらいしか浸かりませんでしたが、
私の汚い肌もちょっとはしっとりツルツルになりました♪




「アートホテル石垣島 概要」

・開業年:2017年4月
・建物階数:13階
・総客室数:245室 
・スタンダード:22.6㎡~
・デラックス:53.3㎡~
・Check-in/out:15pm/11am  

ホテルの沿革
・1984年南西グランドホテル石垣として開業
・1989年ホテル日航八重山に名称を変更
・2016年9月管理運営会社が㈱オークラニッコー
 ホテルマネジメントから㈱マイステイズ・ホテル
 マネジメントに変更
・2017年4月マイスデイズ・ホテルチェーンが展開する
 フルサーヴィス型ホテルブランドのアートホテル石垣島
 にリブランド

備考
・石垣島地下水を磨き上げた超軟水使用の大浴場
・客室の水道水も超軟水で飲料可
・毎晩開催される島唄ライブ
・館内はどこでもスリッパ&館内着で移動可
・フサキビーチ間無料シャトルバス
・コンビニ・売店あり

など。



18:20pm。
バスを降りてホテル館内へ。

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ロビー右側にはソファなどが置かれ、

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左側にフロント。
デスク数が少ないので、混雑時は結構待つでしょうか?

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今回は「じゃらん」さんのリブランド記念セール
&ポイント10倍キャンペーンを利用して、

改装後の一番安いカジュアルツインのお部屋
1泊朝食付き12,832円(税サ込)を、更に
じゃらん期間限定2,000ptを利用して予約。

フロントに着くと、スタッフさんから

「プラス1,000円でオーシャンヴューの
もう少し広いお部屋にご案内出来ます」

のオファーを有難く受け入れ、
お部屋をオーシャンヴュー スタンダードツインに変更。

トータル宿泊費11,832円なり。

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フロント横の3基あるエレヴェーターの1つでお部屋へ。

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館内インフォ。
客室は2F~12F。
8F以上の南側のお部屋がオーシャンヴューとの事で、

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アサインされたのは9Fのお部屋。

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エレヴェーターを降りて廊下の様子。

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お部屋の前に到着。
タッチセンサーで開錠。

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フロア見取り図&お部屋の位置。
お部屋の広さは24.8 ㎡。

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お部屋に入って中を。
手前左側に3ポイントバス、
右側にラゲージラック&むき出しクローゼット。

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そして、お部屋の中には靴を脱いでスリッパでイン。
スリッパはこちらの合皮の他に、

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使い捨てスリッパも用意されています。

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お部屋の中から入り口方向を。
ラゲージラックの上には館内用バックが置かれており、

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クローゼットのハンガー数は9本。

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バスルームは以前の面影を残しつつ
全体的に綺麗にリフォームされています。

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アメニティ一式。

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バスアメニティはPOLAエステロワイエシリーズ。

因みに、朝夕夜と大浴場を利用したため、
お部屋のバスは全く利用しませんでした。

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再び、お部屋の中へ。

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ベッドはシモンズ ワイドシングル 幅110cm。

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それでも、ベットパットはセミダブル幅120cm使用なので、
寝心地もシングルよりはセミダブル。

ベッドがシモンズでパットがフランスベットという事は、
あまり深く考えないように致します(苦笑)。

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枕は低反発とスモールフェザーの2種類。
どちらを使っても寝心地良かったです。

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枕元にはUSBポートと電源、
照明の明るさを自由に調節できる調光ボタンなどあり。

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ベッドサイドテーブルには目覚まし時計の他、
各社対応携帯充電器も置かれています。

WiFiの感度も良好。

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館内着はコットン100%の肌触りのいい作務衣スタイル。
この格好とスリッパで館内どこでも移動できる事が、
ちょっとビックリした半面、とても楽でした。

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ベッドからデスク方向を。
パナソニックVIERA32インチ、
シャープ加湿器機能付き空気清浄機など。

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デスク下のカラの冷蔵庫、ポットや無料のお茶類など。

お部屋の水道水も大浴場同様、
超軟水(ピュアウォーター)で飲料可でしたが、

もう何年も水道水を飲んでいないので、
この時は飲みませんでした(苦笑)。

今から思うと、どんな味だったか
飲んでおけば良かったです。

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その他、大きなミラーや、

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リラクゼーションボディケア案内など。

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あと、使わなかったけど、
フロントで貰った割引券、引換券など。

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お部屋の窓は少し開閉可。
眼下がホテル正面玄関で、

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左側にスライダー付きプール。

ホテルを石垣島のシティホテルと捉えるなら、
まぁまぁの大きさ、リゾートホテルと捉えるなら、
意外と小さいのね?という印象。

ま、涼をとったり、お子様達は楽しめそうです。

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真正面の離島ターミナル方面の景色。
あいにくの曇り空だったので、あまり、
オーシャンヴューの意味がありませんでしたが、

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それでも、右方向の海では、
停泊中の大型クルーズ客船を見ることが出来ました。

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石垣港クルーズ船入港予定表から、
こちらは三菱重工長崎造船所で建造され、
イギリスのプリンセス・クルーズ社が所有・運行している
世界最大級のクルーズ客船「サファイアプリンセス」と判明。

翌朝にはいなくなっていたので、
次の停泊地台湾の基隆へ向けて出航した模様。

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19:45pm頃の景色。
その後も星空を見ることは叶いませんでした(笑)。

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