JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

タグ:Melbourne




5月下旬に発売されたメルボルン線のチケットを購入した際、
JALさんのこちらのキャンペーンにも応募しておきました。

旦那さん:A賞のローストビーフ 生ハム50名様
私:B賞のグラント・バージ ワイン詰め合わせ50名様


※画像はJAL HPより拝借
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そして、本日、JALさんからワインセットが送られてきて、
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めでたく当選しました!

本当に有難うございます!

因みに、多分、はずれた模様の旦那さんは、

「ちぇっ、自分ばっかりetc...」

と1人ゴチておりますが(笑)。

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送られてきたワインは、南オーストラリア
アデレード近郊のバロッサ・ヴァリー産の、

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オーストラリアが誇る5つ星生産者グランド・バージさんのもの。

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後ろのラベルには、ボディ・甘辛・飲み口などが記載。
ワイン初心者にとっても分かりやすい表記です。

あと、スクリューキャップで抜栓し易くGood。

こちらはフルーティー、ナッツの風味豊か、
やや酸味あるものの、サーモンステーキと
一緒に美味しく頂きました。

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カベルネは、表記通りボディはライトなので、
お肉、お魚、どちらでも合うお味だと思います。

私は、結局、こちらは、ワインだけで
お味を堪能させて頂きました♪

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 FLIGHT SUMMARY

■Gate:7
■Airline:QF
■Flight Number:QF35
■Aircraft type:Airbus A330-200
■Cabin Class:Economy
■Schedule(local time):
MEL 12:20pm-SIN 17:25pm
■Flight Time:8hr 05min


カンタスファーストラウンジ内の反転フラップ式出発案内。
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 BOADING GATE

12:00pm。
ボーディングタイム11:35amのところ、
ラウンジでTVなどを観ながらすっかり出遅れてしまい、
普通に並んで機内へ。

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 A330-200 ECONOMY CLASS

Seating configuration : 2-4-2。
ほぼ満席状態です。

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今回も、往路SYD-MEL線同様、エコノミー最前列、
足広シートの1つ後ろの2人席に着席。

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ひょいと頭を上げると、ビジネスクラスの様子が伺えます。

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普通のエコノミーシートの足元幅は、
身長170cmちょいぐらいの方が座って、
ややゆとりが出来る間隔です。

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 TAKE OFF

12:20pm。
定刻通りプッシュバックがスタートしたところ、
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いきなり、足広中央席にお座りの赤ちゃんが
「おぎゃ~」と泣き始めます。

ま、離発着時の際はよくある事ですが、なんと、この赤ちゃん、
この後、ご両親や周りの方々、そしてCAさんなども加わり、
一生懸命あやしたのにもかかわらず、結局、フライト中、
半分以上泣いておりました(苦笑)。

将来は飛行機嫌いになりますでしょうか?

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離陸。

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Ta-Ta, Melbourne!
短い滞在でしたが、お世話になりました!

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 IN-FLIGHT ENTERTAINMENT

9インチ タッチスクリーンはパナソニック製。
日本語字幕、放送番組も多数あり。

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だいぶボケましたが、フライトマップ。

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  LUNCH

離陸約2時間後、ランチの配膳スタート。
その前に振る舞われたウェルカムドリンクは、
個人的にはイマイチなお味の為、丁重にお断り致しました。
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旦那さんがチョイスした
「Peri peri chicken with roast potato wedges, zucchini and mint
ポルトガル風スパイシーチキン、ポテト、スッキ―二、ミントなど」

辛口スパークリングワイン Jacob's Creek 、
その他、チーズ、クラッカーなどと一緒に美味しく頂いたとの事。

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私がチョイスした
「Tandoori vegetable biriyani with basmati rice,fried onions and naan
インド風野菜炊き込みご飯、フライドオニオン、ナン」

こちらは、ご飯パサ気味で味もまばら。
選択を誤ってしまいました。(-公- ll)

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ランチの配膳から約1時間後に、
スニッカーズアイスが配られます。

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 LATER IN THE FLIGHT

離陸5時間後に配られたフルーツケーキ。
こちらもお味は微妙でした。(-公- ll)
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機内の様子。

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 PRIOR TO ARRIVAL

着陸約1時間前に配膳された
「Stir fry noodles with vegetables and honey sesame dressing
野菜ヌードル with 蜂蜜&胡麻ドレッシング」

こちらもお味は微妙。おまけに、うっかり、
麦茶テイストのコーヒーと一緒に頂いてしまい、

結局、私が今回のフライトで一番美味しく頂いたのは、
スニッカーズアイスという結果になりました(苦笑)。
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 LANDING

現地時間16:50pm 着陸態勢。
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窓の外には、シンガポールの街並みが見えて来ました。

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だいぶボケましたが、拡大してサンズなど。
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17:15pm。
予定より10分以上早く到着し、ターミナルの中へ。

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カンタスさんのA330-200のエコノミーシートは、
JALさんの新・間隔エコノミーシートに比べると、
クッションがやや硬く、お尻が少々痛くなりました。



10:35am。
国際線T2のカンタスカウンターで、
ほとんど並ぶ事も無く、手荷物を羽田まで預けます。
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ターミナル内に設けられたシャンドンさんのブースなど。
免税店にたくさんご用意しております~と♪

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出入国マシーンのスマートゲートで、
来る時同様、チャチャッと出国完了。

出国前に書かされた出国カードも、
入国カード同様、このようなボックスに投函して終わり。

果たして、本当にチェックされているのだろうか!?

因みに、空港に着いてからここまでの所要時間約30分なり。

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制限エリアマップ。
前回、ここのお土産ショップに、結構お洒落なTシャツが
売られていたので、今回もお土産で買って行こうと思っていたところ、

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只今、ショップス大規模リニューアル工事中でした。
免税店もチラ見したけど、そんなに安くなかったので、
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サッサとラウンジへ移動する事に。

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ゲート9番の最寄りエスカレーターを上って、

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カンタスファーストラウンジ内へ。

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中からエントランス方向を。

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ライブラリーなどのシーティングエリアを通って、

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ダイニングへ。

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前回もお世話になったスタッフさんにアテンドされ、お席へ。

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今回は、さすがにに身分証明書を見せろと冗談は言われず、
「Perrier-Jouët ペリエ ジュエ」を頂きます。
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朝食メニューはこんな感じ。
この時間(11am)からはコースメニューも頂けましたが、
2人共お腹が空いていなかった為、旦那さんは単品メニューを注文。

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ドリンクメニュー。

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旦那さんが食べたオムレツ。

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中はフレッシュハム、トマトなど。

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私は、セルフのカウンターからペストリーズなどをチョイス。

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1口頂いて、全部旦那さんへ。
普通に美味しかったです。

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あと、この日は、残念ながら、
飛行機撮影日よりではなかったので、

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ボーディングまで、
TVでサッカー観戦などしながらラウンジで過ごしました。
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9:38am。
ダブルツリーホテルのチェックアウトを済ませて、
空港までタクシーで向かいます。
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折しも、天気は小雨模様。
それでも、フリンダースストリート駅のタクシー乗り場まで、
屋根付きアーケードを通ってアクセス出来る為、ほぼ濡れずに
到着出来ました。所要徒歩時間約2分なり。

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通って来た方向を。

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駅の売店など。
朝食に海苔巻や稲荷寿司というのも、意外と乙なものでしょうか?

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タクシー乗り場の前の道路など。

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さて、並ぶ事、約1分で乗る順番がやって来て、
口ひげを生やした、やや強面の白人の運転手さんに、

「トゥー ディ エアポート、プリーズ?」

と言ったところ、

「なに~!?エアポートだと~!?」

と言われたので、てっきり拒否られるのかと思ったら、
次の瞬間、クシャッと笑顔を作りながら、

「エアポート、ウェルカム~、さぁ、乗った乗った!」

という事で、無事に出発進行(笑)。

エアラインとターミナルを告げた後、

「どこまで行くんだい?」と聞かれたので、

「シンガポールまで」と答えたところ、

「俺もよくシンガポールへ行くんだけどさぁ、いやぁ~、
シンガポールって物価高いよね~。特にビールの値段なんて、
パイント AUD14~15ぐらいはするだろう?ここの2倍だもんな~!

俺はさぁ、ポーランドからの移民なんだけど、
ポーランドの俺の街なんて、パイント AUD1~2 ぐらいで飲めるんだぜ!
親戚の何人かは、未だに家でビール作っているから、遊びに行ったら
美味しいビールがタダで飲めるしよ~。

だから、俺はいつも1年に1か月は休みを貰って、
ポーランドに遊びに行くんだ。俺みたいなタクシー運転手でも、
向こうでは5つ星の豪華なホテルに泊まったり出来るんだぜ!」

以下、ポーランドやチェコなどのビール話、それに比例する
物価話が暫く続き、その後、てっきり、私達をシンガポール人
だと思っている運転手さんが気を利かせて、再び、シンガポール
へ話を振ってくれたところで、

「私達は日本人で、これからシンガポール経由で日本に帰るんです」

と告げたところ、暫く間をおいて、運転手さんがぽつり、

「日本もビール安いよね」

と(笑)。

「俺は、日本はトランジットでしか行った事ないんだけどさぁ~、
たまに、ヨーロッパ行の安いチケットが成田経由で販売されてんだよ。
トランジットの間、空港からのツアーに参加して成田山の寺に行った時は、
神聖なスピリッツに感動したね~etc...

で、なんだっけ、イザカヤ?に入ったらさぁ~、
パイントビア(中ジョッキの事)がAUD2≒160円って言うじゃない!?

てっきり、ケミカル(発泡酒)だと思ったら、リアルでさぁ~。
日本って、もっと物価が高いイメージだったからビックリしたね~!」

そこで、すかさず、私が、

「最近だと、パイントAUD1.3≒100円で飲めるお店も結構ありますよ。
もっとも、その分、フードがちょっと高かったりするけど」

と言ったところ、

「うわぁ~!それじゃぁ、ほんと、ポーランドと一緒だな!
じゃぁさぁ~、やっぱ、”俺ら”みたいなのはさぁ~、物価の高い
オーストラリアやシンガポールで働いて、ポーランドや日本で
遊ぶのが一番ベストっつー事だよな!」


10:30am。
こんな状態で、なんだかんだ喋りながら空港に到着。
この時は、朝の渋滞に少々はまり、乗車時間約45分かかったところ、
運転手さんのトークのお陰で、約20分ぐらいに感じました(笑)。
料金AUD57.6≒4,600円なり。

トークの面白さもさることながら、しきりに、
いつもより時間がかかって、料金も高くなってすまない、
と言っている人の良い運転手さんに、とっても楽しくて
勉強にもなったからと、AUD60 を渡してターミナルへ。

実際、ビックマック指数は聞いた事あるけど、
運転手さんがいうビール指数?なるものは、初めて聞いたので、
当っているかどうかは別として、とても勉強になりました。



20:45pm。
滞在2日目にして最終日のディナーは、前日、お店の前を通った際、
そのグリーク情緒豊かな落ち着いた佇まいに魅了されたものの、
既にクローズしていた為、入店が叶わなかった「Tsindos チンドス」
さんへ再びやって来ました。

本当は、旦那さんが本場のオージーステーキを食べたいと
ホテルのスタッフさんに聞いてみたところ、めっちゃ高い
お店ばかり紹介されたという前オチもあるのですが(苦笑)。

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閉店まで約1時間ですが、特にせかされる事も無く、
グリーク美人のマダムにお席へ案内して頂き着席。

店内1Fの客入りはテラス席も含めて約4割りぐらい。
その内、7割りがローカルで残りが私達みたいな観光客といった印象。

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窓際にはグリークの料理本、
俳優さん、女優さんの写真などが飾られ、
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お店の壁にはプロジェクターで
無声グリーク映画が投影されています。

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お店のメニューには創業1970年と印刷されていますが、
お店のHPには1984年と記載されているので、あんまり、
深く考えないように致します(笑)。

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ドリンクメニュー。
とりあえず、旦那さんはオージープレミアビール
Crown Lager AUD 8.5≒680円を。

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私は、お店のマダムにお勧めのグリーク辛口白ワイン
を尋ねたところ、マケドニア産のMakedonikos White
AUD32≒2,600円を勧められ、オーダーしてみます。

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しかし、このマケドニコス、
私には微かな酸味を感じるものの、
フルーティーな甘口ワインでした。(´-ω-`)
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さて、お料理メニューは、まず、冷たい前菜から、
グリーク伝統料理の前菜がちょっとずついろいろ食べれる
Mixed Platter AUD22≒1,800円に、焼きたてのピタパン
AUD 2≒180円を付けてもらいます。

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キュウリ、ガーリック、ミント、オリーヴオイル
などがブレンドされたヨーグルトディップは勿論の事、
タラモサラダ、タコ、オリーヴ、フェタチーズ、
トマトなど、結構ボリューミィーです。

味付けも香辛料控えめながら「ザ・グリーク」を満喫出来、

アツアツでもっちり香ばしいピタパンもGood!
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ただ、ライスなどの具材をぶどうの葉で包んだ
「Ntolmadesドルマデス」やヤギのチーズなど、
酸味やクセのあるお料理も入っているので、
苦手な方は単品オーダーの方がいいかもしれません。

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お次は、大好きなギリシャ版グラタンのようなお料理
「Moussaka ムサカ」が売り切れという事で、
Patates Tiganitessーグリーク版チップス
ヨーグルトディップ添えAUD8≒650円を。

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チップスも甘くてホクホクです♪
ただ、観光客だから故、メルではやはり、グリークレストラン
でもアイオリソースで食べたいものだと思いました。(〃∀〃)ゞ

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お次のワインはアデレード産のスパークリング
Gisa arc Blanc AUD40≒3,200円を。

こちらはキメ細やかな泡立ちのスッキリした辛口です。

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メインはMixed Souvlaki AUD 29≒2,300円を。

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全部1人で完食した旦那さん曰く、
ラム、チキン、それぞれの旨味が凝縮されてとても美味しかったとの事。

ただ、昨日のお店の方がもう少しお肉が大きかったな。。。
と1人ゴチてもおりました(苦笑)。
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その他、2~3名~のグループ宴会メニューや、

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食べなかったけど、スイーツメニューなどもあり。

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お会計はトータルAUD141.5≒11,500円。
今宵は静かに美味しいグリーク料理を満喫させて頂きました。

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Tsindos チンドス

Lunch:Mon-Fri 11:30-15:00
Dinner:Everyday 17:00-22:00(LO21:30) 



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