JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

タグ:OKINAWA




13:20pm 搭乗ゲートへ。
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羽田まで2時間15分のフライト。

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機材はB777-300。

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普通席シートマップ。

今回、私は怪我していた為、前もってJALさんに

「後ろの2人席が空いていたら、そちらに変更をお願いしたい」

とリクエストをあげておりました。

因みに、この後方シート一画は、JALさん曰く、

「ここを必要とするお体の不自由な方などの為に、
普通の予約の段階では開放されないお席です」

との事。

その後、怪我も良くなったからと、搭乗1週間前に
リクエストの取り消しをJALさんに連絡しておいたのですが、


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この時は、JALさんのご厚意で、
後方2人席をあてがって頂きました。m(_ _)m

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「団体旅行のお客様の中ですが」

の1言付きでしたが(笑)。

どうやら、後方席は団体さん用にも
確保されているようですね。
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シートはJAL SKY NEXT 仕様の本革。

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足元幅。
短距離線なら全然問題ない余裕の広さです。

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着席。

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出発がやや混みあっていた為、
約10分遅れでプッシュバック。

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ありがとうございました~!

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ゆっくり滑走路を移動。
後方からは、北大東島行きRAC847便
ボンバルディア (DHC8-Q400CC/JA81RC)が続いています。

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離陸。
港には大きなクルーズ船も停泊中。
あいにくの曇り空で船名までは撮影出来ず。

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そして、今回はフライト中、ほとんど寝ていたので、
シールを貰い忘れてしまいました(トホホ)。

約2時間後。

東京の天気は結構クリアで、周囲の方々が皆、

「あっ!スカイツリーだ!etc...」

と大はしゃぎの声でウェイクアップ(笑)。

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そろそろ羽田へ。

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着陸。

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ゲートへ向かう途中、辛うじて、
スターウォーズ機材 R2-D2™ ANA JETを撮影出来ました。

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12:30pm 那覇空港へ。
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本日搭乗予定のJAL908便は満席。

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手荷物を預けた後、早速、2月28日(火)に
リニューアルオープンしたサクララウンジを訪れてみます。

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営業時間。

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セキュリティチェックをチヤッチャと済ませて、
レセプションで受付イン。

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ラウンジ内見取り図。

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ダイニングエリアへ。

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ダイニングエリアからシーティングエリアを。

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以前よりすっきり洗練されたインテリアになっています。

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こんな中央カウンターテーブル席に着席して、
更に奥のお席の方を。

ただ、以前に比べて顔が差すようになったというか、
カウンターに向かい合って座っている人達同士、
距離感が近く、顔も丸見え状態なので、なんとなく
落ち着かない空間になったような印象も受けました。

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旦那さんはビールを、私はジュースを1杯ずつ頂き、
そそくさとお暇する前にトイレをチェック。

男女トイレマークがついている木製ドアに
手をタッチして自動スライドオープン。

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女性用トイレの中。
トイレは2室あり、室内は木の香りプンプンです。

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そして、洗面には見た事ない蛇口があるので、
てっきり、両サイドに広がっている羽のような
先端から水が出て来るのだろうか!?と思い、
手をかざしてみたところ、両サイドから強烈
な風が「ぶわぁ~!」と飛び出してきて、
超ビックリしました(大汗)。

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よく見ると、カウンターの上に
小さな説明書が置かれていました(恥)。

蛇口はDyson製。

因みに、「男性トイレには無かったよ」
と旦那さんから聞いたので、試験的導入なのでしょうか?

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ラウンジ内からゲート方面のエントランスへ。
途中にできた喫煙ルームなど。

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綺麗になったラウンジですが、個人的には、
いつも3袋ぐらいお土産で持って帰っていた
小さな袋入りハッピーターンが無くなって、
悲しかったりもしました(苦笑)。



土曜日 19:30pm。
今回は、民謡ライヴを聞きながら美味しい
沖縄料理が食べれるという口コミを参考に、
県庁前駅から徒歩5分、久茂地川沿いにある
居酒屋「あっぱりしゃん」さんへお邪魔します。
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暖簾をくぐって、階段を上り、

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2Fのお店エントランスへ。

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前もって予約していたので、
名前を告げてほぼ満席状態の店内へ。

写真は帰る時にエントランスから撮影した店内の様子で、
右側に厨房&カウンター席があり、
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私達は奥のこのようなお席に案内され着席。
因みに、お席は3Fにもあり。

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お店は平成16年にオープンして今年で13周年目。

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席に着くと、混んでいるにもかかわらず、
すぐにスタッフさんがおしぼりとメニューを持って来てくれて、

とりあえず、旦那さんはオリオン生を、
私は泡盛メニューの中からお店オリジナルをオーダーしてみます。
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お酒はどれもチョイ高めで、ボトル注文はセット代
も取られるので、酒飲みには少々キツイですが、
ま、ライヴチャージと考える事に致します(苦笑)。

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そして、メニュープライスは税抜きなので、
以下、税込み価格を記載していきます。

あっぱりしゃんオリジナル2合ボトル 1,620円
+ボトルセット 250円+x2=540円
=2,160円(税込)。

泡盛初心者でも飲みやすいお味です。

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旦那さんのオリオン生 540円(税込)と一緒に乾杯。

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メニューは予想外に沢山で、
結構、選ぶのに一苦労しましたが、

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まず、最初にお造り(小) 1,382円(税込)を注文。

魚はこの日石垣で獲れた新鮮なもので、鮪のほか、
イラブチャー(ブダイ科)、あと名前忘れちゃったけど、
どれもプリプリ甘くて美味しいです。

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海ぶどう 626円(税込)もプチプチ外れないお味。

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お次は、揚げ物の中から、

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グルクン唐揚げ 734円(税込)。
こちらは、とても香ばしいお味ですが、
小骨があり、若干、固く食べにくい部分もあり。

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どぅる天 734円(税込)を。
田芋(ターンム)=タロイモをすりつぶしたものに、
炒めた豚肉、野菜などを混ぜて片栗粉をまぶして揚げた
沖縄の郷土料理。

以前から気になっていたので、今回、勇んで頼んでみましたが、
食感ネットリで結構甘く、自分は苦手なお味でした(苦笑)。
里芋やサツマイモが好きな方は好まれるお味かと思います。
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お次は、本日のおすすめメニューの中から、

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ザルもずく 626円(税込)。
これ、初めて食べましたが、歯ごたえつるつるシャキシャキ、
噛めば新鮮な磯の香が口の中一杯に広がり、めっちゃ美味です!

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アーサー入りだし巻き卵 842円(税込)。
こちらも、あるようでないような?
初めて食べましたが、アーサーの風味豊かなだし巻卵です。

ここまで、どれもボリュームはやや少なめながら、
どぅる天以外、予想外の美味しさに舌鼓を打っていたところ、
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20:00pm過ぎ。
お待ちかねの、石垣島出身のご主人が唄う民謡ライヴがスタート。

最初は三線の弾き語りで始まり、店名あっぱりしゃんとは、
石垣の方言で「かわいい」を意味する言葉など教えて頂きながら、
私達を含むオーディエンス一同の沖縄テンションもアップ♪

※ライヴの時間ははっきり決まっておらず、
その時の客入り状況をみながら開催されるとの事
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ご主人の語りと共に流れてくる唄の中で知っていたのは、
竹富島の水牛車でもかかっている「安里屋ゆんたく」や
「ハイサイおじさん」など。

ライヴ後半、BEGINの「オジー自慢のオリオンビール」
の時は、皆様こんな感じで踊って超大盛り上がり。

私達はお隣に座っていた常連さん達と、オヤジ同士、
泡盛で乾杯しながら沖縄話に花が咲きました(笑)。

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ライヴ中にお酒のボトルが空になってしまったので、
八重泉3合 2,592円+ボトルセット 250円+x2=540円
=3,132円(税込)を追加注文。

すっかり、お店の戦略と雰囲気、
そしてお酒に飲まれてしまってます(苦笑)。

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そろそろ、メインディッシュタイムとなり、

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旦那さんは石垣牛ハンバーグ 1,382円(税込)を。

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私も1口頂きましたが、こってり肉汁ジューシーなお肉と、
思わず御飯が食べたくなる自家製デミグラスソースがたまりません。

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私はサッシに貼られていたメニューから、

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石垣牛メンチカツ 1個 518円(税込)をチョイス。
正直、ハンバーグよりこっちの方が、より凝縮された
肉の旨味を味わう事が出来て、コスパ良く感じました(笑)。

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〆のメニューと一緒に、お店のスタッフさんに
お勧めの野菜料理をたずねたところ、

「メニューに載っていない裏メニューも結構あるんですよ~!」

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という事で、本日お勧めの野菜料理を作ってもらいました。

明日葉チャンプルー 734円(税込)。

明日葉のほんのりした苦みがお酒にもご飯にもよく合います。

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旦那さんが頂いたラフテー チャーハン 950円(税込)。
こちらも1口頂きましたが、ラフテーからよく染み出た
タレがまんべんなく御飯に絡んだモチモチ食感の非常に
リッチなチャーハンです。

ラフテー好きな方はマストトライの一品です。

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民謡ライヴも楽しく、お料理も予想外に美味しかった為、
ついつい頼み過ぎて、トータル約1.4万円のライヴ付き
ディナーとなりました(内酒代約6千円なり・苦笑)。

ただ、ライヴチャージが無い分、お料理の量はやや少な目で
お値段ちょい高めなので、ガッツリ飲み食いで利用するよりは、
2次会で利用するのが経済的かなと思いました。

迫力ある島唄ライヴと美味しいお料理とお酒が揃った、
沖縄初心者、リピーターにもお勧めのお店です。


あっぱりしゃん(食べログ)



9:00am。
1Fのリヴァーサイドレストランに朝食を食べに
やって来ました。

チェックインの際、翌朝の朝食は大変混雑が予想
されるので、前もって利用時間を決めて頂きたい
と言われ、伝えておいたので、待つ事無くお席に
案内して頂けました。
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忙しい中、スタッフさんがテキパキ笑顔で
ドリンクのオーダーを聞きに来てくれて、
2人共コーヒーを注文してお席を後に。

ジュース類。
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ポテト、野菜、タマゴ、ベーコンなどのホットミール。

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お粥はプレーンの他、

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鶏ガラだしの中華粥もあり。

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沖縄郷土料理のそばやチャンプルーなど。

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エッグステーション。

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私もアーサー入り沖縄風オムレツとプレーンを2つ注文。
相変わらず、お味は程よくコッテリ、リッチなオムレツです。
ただ、サイズが小さいので、普通の人でも2つは余裕かと?

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こちらは殆ど品切れ状態の沖縄郷土料理の品々ですが(苦笑)、
無くなりそうになるとすぐに出来たてが提供されていました。

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フルーツはどれも甘くてビックリです。

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その他、ご飯、納豆、漬物、味噌汁など。

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奥のベーカリーコーナーには、

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前回来た時には無かった、
チョコレートファウンテンや
パンケーキのコーナーも設けられていました。
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その他パンなど。
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これらバターもめちゃウマです。

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こんな感じで頂きました。

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前回に比べて、お料理のお味もスタッフさん達の
サーヴィスも格段にアップした印象を受けたので、

食事を終え、レストランを後にする際、受付にいた
マネージャーさんやチーフさんらしき方々に、
思わず、その通りの事を伝えたところ、

皆、顔をクシャッとしながら素敵な笑顔と共に
お礼が返って来たので、スタッフ一同団結して
頑張っている印象も受けました。

ただ、個人的には、最近、なかなか気軽に宿泊
出来ない料金になってきたので、複雑な思いも
あるのですが。σ(・´ω・`;)




19:00pm。
あしびなーからタクシーで
旭橋のダブルツリー バイ ヒルトン那覇へ。

前もって、旦那さんのヒルトンアカウント内に提示された
いくつかのアップグレード済みのお部屋の中から、
好きなお部屋をチョイスしてチェックイン済み。

カウンターで更なるアップグレードがあるかも!?

と期待してフロントへ向かってみるも、

そのまんまのお部屋での案内でした(笑)。

今回の宿泊代はヒルトン6,000pt+6,331円。

ヒルトンポイントは1pt≒0.3~0.5円ぐらい
の価値と捉えているので、

∴約9,000円/泊

土曜宿泊ということもあり、まぁ、お得だったかなと。
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お部屋に向かう前に、
ゴールド会員特典で頂いたドリンク券を、
1Fのレストランで有り難く利用させて頂きます。

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2人ともオリオンビールをオーダー。
キンキンに冷えていて美味い!
ご馳走様でした♪

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お部屋は6階。

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お部屋の前。

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ヒルトン オナーズ ルーム。

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お部屋見取り図。広さは25㎡前後。
廊下がある分、お部屋はやや狭く感じます。

ただ、昨年10月に宿泊したゲストルーム キング
のお部屋に比べると、クローゼットが広く、
冷蔵庫などと一緒に入口側に設置されているので、
その分、室内がスッキリしている印象も。

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入ってすぐのクローゼット。

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そのお隣の買ってきたものを入れちゃっているカラの冷蔵庫。
コーヒーは前回と変わってネスプレッソでのご提供。

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お部屋の方を。

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お部屋の中から廊下、冷蔵庫の方を。
お部屋はスッキリ使えましたが、やはり、
必要の都度、冷蔵庫やクローゼットまで
往復するのがちょっと面倒でした(苦笑)。

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バスルーム。

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アメニティも前回のピーター トーマス ロスから
クラブツリー&イ―ヴリンに変更。

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ヴァーヴェナ&ラヴェンダーの
柑橘系フレグランスです。

これも嫌いではありませんが、先月メルボルンの
ダブルツリーで提供された最新のバスアメニティ
「Aroma Actives アロマ アクティヴ」の方が
ピュアエッセンシャルオイルたっぷりの
フレグランスで癒されます。

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お部屋の中へ。

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前回と違って、ベッドのヘッドボードの革もはがれておらず、
リノヴェ済みの新しいお部屋です。

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ベッドサイドからデスク、窓側を。
TVも前回の26インチから40インチに変更。

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TV横のラゲージラック、スリッパ、パジャマなど。
ラゲージラックはクローゼット側にもあり。

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コンプのお水、お菓子、そして、クッキーなど。

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窓からの景色はこんな感じ。
前回より1フロア下だったからか、
前回は気にならなかった道路の騒音が
ほんの少しだけ気になりました。

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