JUST A JOURNEY

HOTEL(SPG&Hilton)・AIRLINE(JAL)・CASINOなどが中心のTRAVEL BLOGです。羽田を中心に夫婦で飛んでいます。

タグ:WHotels





「W 台北 概要」

・開業年:2011年2月
・ホテルフロア:8階ー31階
・総客室数:405客室 
・スタンダード:43㎡~
・スイート:70㎡~
・Check-in/out:15pm/12pm  

 備考:
・24時間利用できるジム、屋外温水プール
・ホテル建物階下に統一時代百貨店
・MRT市政府駅直結
・周辺にショッピングモール、飲食店多数あり
・台北101まで徒歩15分、市政府駅より免費バスあり
・通化街夜市、饒河街夜市まで徒歩約30分

など。



今回は、旦那さんの誕生日祝いを兼ねた
SPGアメックス無料宿泊特典滞在です。

無料と言っても、実際、カードの年会費
33,480円(税込)を払っている訳だから、
全然無料じゃないんですが。

そして、予約したお部屋の直近のお値段は、
年会費分のもとが取れているかはチト微妙な、
2名分朝食付きで約32,000円(税込)でした(苦笑)。

201702W3daysbefore1

チェックインの際、フロントのスタッフさん達から

「旦那様のお誕生日という事で、お部屋のアップグレード、
BARでお一人様ワンドリンク(含アルコール)、ケーキなど
をプレゼントさせて頂きました~」

とお祝いして頂き、感謝の言葉を述べた後、
エレヴェーターでアサインされた17Fのお部屋へ。

CIMG8769

17Fのエレヴェーターロビー。
思いっきりWのシンボルカラー、ネオンピンクの壁です。
賛否両論あるかもですが、私自身はこの色大好きなんですよ。

2017wlift171

廊下の様子。
まだ新しく重厚感も漂い、防音環境もすこぶる良好です。

CIMG8600

お部屋の前に到着。

CIMG8765

フロア見取り図とお部屋の位置。
スタンダードのワンダフルルームよりチョイ広の
ファビュラスコーナールーム。広さは約50㎡前後。

CIMG8760

お部屋の中へ。

CIMG8570

お部屋入って入口の方を。
クローゼット側に窓、バスルーム側に
ランタンをイメージした大きな照明が設置され、
温かみのあるインテリアカラーとあいまって、
室内はとても明るいです。

201702wroom1

クローゼットやその手前の三面鏡を開いた状態。
クローゼットの中にラゲージラック、セーフティ、
スリッパなどあり。

CIMG8563

クローゼット横の窓からの景色。
東西に走っている忠考東路四段通りや、

CIMG8560

その先の国府記念館前に建設中の台北ドームなど。
お部屋の防音環境もすこぶる良好です。

CIMG8756

バスルームへ。
洗面横にはコンプのお水2本、ブリスのアメニティなど。

Wには数回しか宿泊した事がないけど、
姉妹ブランド・アロフトに多く宿泊している為、
もうブリス飽きました(苦笑)。

20172wbath1

トイレはウォシュレット、
シャワーはレインシャワー付きの4ポイントバス。
水圧水温問題無し。

CIMG8595

スパスタイルのアイランドバスタブも余裕の大きさ。

CIMG8576

バスルームとお部屋を仕切る木製パーティションは、
このように開閉式なので、

CIMG8574

42インチTVを観ながら
のんびりお風呂に浸かる事も出来ます。

CIMG8746

更にお部屋の中へ。
キングサイズベッドと窓際のデイベッドなど。

CIMG8577

Wシグニチャーベッドは、
シモンズ ビューティレスト セレクションシリーズ。

CIMG8575

寝心地の良さは言うまでも無く。

CIMG8589

コンプのお水4本とアイスなど。

CIMG8590

その他、ゴールドメンバー特典で冷蔵庫の中に
フィジーウォーターが2本用意されており、
コンプのお水はトータル6本頂きました。

CIMG8824

もう片方のベッドサイドで
照明、カーテン、ブラインドなどの調節可。

CIMG8581

ベッドサイドからデスクの方を。

CIMG8562

BOXの上に置かれた赤い干支の彫刻は、
アートのセンスが無いもんで、結局、
最後まで何の動物か分からず仕舞い(笑)。

中のコンプのお茶類、オープナーなど。

CIMG8750

W MIXBARの中。
自分で作るカクテルメニューなどもありましたが、
どれもお値段高過ぎて写真も撮りませんでした(笑)。

CIMG8578

窓からの眺めはこんな感じ。
眼下に新光三越やその他のショッピングモールが望めます。

CIMG8583

そして、真正面にほんのチラ見で台北101も(笑)。

CIMG8823

ホテルからのプレゼントのバースデーケーキ、
半分食べちゃったナッツ&チョコ、
塩キャラメル味のポップコーンなど。

どれも美味しく頂きました(感謝)。

CIMG8740




15:45pm。
桃園国際空港からタクシーで今回の宿泊先、
W台北までやってきました。
所要時間約30分、料金約TWD1,200≒4300円。

因みに、帰りもここからタクシーで台北松山空港まで、
所要時間約10分、料金TWD175≒600円。

やはり、桃園MRTが開通しても、
市内観光中心なら、断然、松山空港の方が便利ですね。
CIMG8820

ホテル正面エントランスのお向かいには、
ハイエンドなブランドがたくさん入居している
微風(BREEZE)百貨店、

CIMG8774

ホテル横の幹線道路「忠考東路五段」側へ回って、
ホテル建物の下に入居してる統一時代百貨(旧統一阪急百貨店)、

CIMG8780

その横にある
周囲の建物と地下で連結しているMRT市政府駅、

CIMG8781

忠考東路五段通りを挟んで
お向かいにあるコンヴィニなど。

CIMG8775

ホテル南側には三越、101など。
ショップ、レストラン、フードコート、クラブなどが
ひしめき合っている一帯なので、101までお散歩がてら
ブラブラ散策するだけでも十分楽しめちゃうところです。
※除夏場(笑)

CIMG8633

そして、この時は、まだ旧正月期間だった為、
通りやお店も賑わっており、

38

ストリートパフォーマーの方々もたくさんお見かけしました。
この方は、器用にスティックを回転させながらドラムを演奏中。

CIMG8622

暫く歩くと、私にとっては非常に懐かしく馴染みのある
訛りが聞こえてきたので、駆け寄ってみると、

CIMG8625

「私はこのショーの為に遥々ロンドンから来ました~!」

と言いながらチェーンをお客さんにぐるぐる巻きつけてもらい、
この後、体をあっちこっち捻じ曲げて、なんとか無事脱出成功。

でも、前フリがめっちゃ長くて少々疲れました(苦笑)。

CIMG8630

さて、再び、ホテルエントランスへ。

CIMG8778

1階のロビーから10階のフロントへ。

CIMG8773


CIMG8770

ホテルファシリティ案内。

CIMG8607

フロントロビー。
右のフロントデスクでは、4人ほどのスタッフさんが
受付していましたが、この時は混んでいたので、
私達は手前のコンシェルジュデスクでチェックイン。

チェックイン&アウトも若いスタッフさんながら、
親切で丁寧、且つ、フレンドリーな対応に好感度UP!

CIMG8833

ロビーラウンジ、その奥の軽食などが頂ける
リヴィングルーム、夜はDJが入るウーバーなど。

CIMG8832

その奥の温水プール。
CIMG8825

外気15℃前後で水温29℃。
自分が利用している室内プールの水温でも
通常32℃以上あるので、残念ながら、
今回はご遠慮させて頂きました(苦笑)。

CIMG8828




エレヴェーターでお部屋へ。
CIMG0503
 
アサインされたのは8F。

CIMG0506

廊下の様子。
ホテルというよりはコンドミニアムみたいな雰囲気です。

CIMG0550

お部屋の前に到着。

CIMG0507

フロア見取り図とお部屋の位置。
お部屋の広さは37㎡。

DSC06149

お部屋の中から入口方向を。
左側にラゲージラック代わりにもなるカウンター、窓、
右側にバスルーム、クローゼットなどの配置です。

CIMG0520

こちらの窓からは、隣接するSFMoMAの屋根、
遠くにビル群などが見えます。

このホテルで眺望を望むなら、
やはり、高層階リクエストをお勧めします。

ま、私達はリワード宿泊。
広いお部屋にアップして頂いただけでも感謝です。

CIMG0529

カウンターに置かれたコンプのコーヒーメーカーは、
1981年ヴァーモント州でスペシャルコーヒーの
卸売り企業として創業した「Keurig キューリグ」

私達はコーヒー通ではありませんが、
こちらのコーヒーはフレッシュで美味しく頂きました♪

CIMG0518

バスルームへ。
正面に大きなミラーがあり、
非常に撮影の難易度が高かったのですが(苦笑)、

正面に洗面、右手にトイレ、
左手にバスタブ&シャワーの3ポイントバスです。

DSC06156


CIMG0527

シャワーは固定ですが、バスタブは深めで水温水圧も上々。
バスローブもタオルもフカフカです。

CIMG0526

バスアメニティはbliss の lemon + sage シリーズ。
Wの姉妹ブランド Aloft の bliss のバスアメニティ
Tried+Blue シリーズと容器形態が違うだけで、
殆ど同じフレグランス、質感に感じます(笑)。

DSC06152

お部屋へ。

CIMG0522

手前のクローゼット。
ラゲージラックはあるものの、
クローゼットの中で広げて置けないので、
前記したカウンターにトランクを置いていました。

CIMG0519

更に中へ。
コーナー2面に大きな窓があり、
穏やかな日差しが降り注いでいます。

CIMG0511

キングサイズのベッドは、
シモンズ ビューティレスト セレクション シリーズ。

CIMG0510

このベッド、本当に寝心地が良過ぎて、
眠り過ぎちゃうのが玉に瑕でしょうか!?

CIMG0643

ベッド正面。
向きを変えれるLG製47インチTV、ミニバー、
スナックやギフト、地元ナパのワインなどが
てんこ盛りに詰まったMunchie(マンチイ) Box など。

日本語チャンネル無し。

CIMG0540

フリッジの中、CD/DVD プレイヤーなど。

CIMG0571

Munchie Box =スナック箱。
どれも高そうなので、値段すら見ませんでした(笑)。

CIMG0537

再びコーナーへ。
窓際の長椅子はフカフカでとても座り心地が良いです。

CIMG0513

ワーキングデスク。

CIMG0536

壁に掛かっているパネルオブジェには、
異文化同士の西洋地図と日本の新聞や千代紙などが
綺麗なコントラストを描いてプリントされています。

DSC06173

そして、デスクの足元には、
木製の足裏マッサージ器が置かれています。

これ、自分の家にも欲しいですね~!

和のテイストもある東西文化が入り交じったインテリアなので、
なんとなく、自分の家にいるような居心地の良さを感じます。

もっとも、こんな良い所には住んでいませんが(苦笑)。

CIMG0654

そして、窓にかかった温もりある木製ブラインドも
テンポラリーなホテル滞在と言うよりは、
住居性を感じる一因かもしれません。

天井やベッドのヘッドボードにも飾られている
雲形のミラーオブジェも素敵です。

CIMG0535

長椅子前のテーブルの上には、
廊下にある製氷機用にビニール袋とアイスペール、
その他、グラス、オープナーなども置かれています。

CIMG0514

右側の SFMoMA 側の窓からの眺め。

36

 左側の 3rd ストリートに面した窓からの眺め。

防音設備はすこぶる良く、
低層階ながら騒音は全く聞こえてきませんでした。

DSC06178

でも、ここまで書いておいて言うのもアレなんですが、
全米屈指のホテル代の高さを誇るサンフランシスコで、
たまたまビッグカンファレンス期間と重なったとは言え、
スタンダードのお部屋はもちろんの亊、このお部屋でさえ、
1泊USD500以上の宿泊代はやはり高すぎかな?
と思いました(笑)。




「W サンフランシスコ 」

・開業年:1999年(2011年改装)
・ホテル客室階数:5~31階
・総客室数:404室 
・スタンダード:28㎡~ 
・スイート:65㎡~ 
・Check-in/out:15pm/12pm  

 備考:
・BARTモンゴメリーストリート駅から徒歩約5分 
・サンフランシスコ近代美術館 (SFMoMA)隣接
・フードコート&ショッピング&エンタメ複合施設
  Metreon(メトレオン)まで徒歩約4分

など。
 


今回の滞在は、某IT企業が毎年サンフランシスコで
開催している巨大カンファレンスの日程と重なった為、

早くから旦那さんのSPGカードの無料宿泊特典で
ここのホテルを予約。

カンファレンス会場に近いという事もあり、
予約した段階でも訪米2週間前にチェックした段階でも、
スタンダードのお部屋で1泊5万円オーヴァー。

結果、今回は無料宿泊特典をコスパ良く利用出来ましたが、
自腹だったら絶対宿泊出来ませんでした(苦笑)。

wsan2016


15:00pm。
空港からBARTに乗ってモンゴメリーストリート駅下車。
マーケットストリートから3rd ストリートまで歩き、
そこからハワードストリートまでトータルフラット
ウォーキング約5分でホテルに到着。

CIMG0495

ホテル外観。
ホテルエントランスは手前の3rd ストリート側と
奥のハワードストリート側と2カ所あり。

CIMG0555

3rd ストリート側のエントランス。

CIMG0496

ホテルのビルが出来た年、設計会社、デヴェロッパー、
建設会社などの名前が刻まれた石碑。

CIMG0494

こちらのエントランスからホテルの中へ。
左側にレストラン、正面にホテルロビーなど。

因みに、この時の気温15℃以上。
ロビーに焚かれた暖炉がラグジュアリー
な雰囲気を醸し出しています。

CIMG0497

コンパクトなロビーながら、
顔がささないような奥まったシートもある為、
コッソリお忍びで待ち合わせも出来るかもしれません!?

CIMG0499

その他、ロビーにはナムコのTVゲームや、

CIMG0498

コンシェルジュデスクなど。
ただ、フロントスタッフさん達も観光、飲食などの
知識が大変豊富な為、今回は全くコンシェルジュ
さんを利用しませんでした。(*-艸・*)

CIMG0500

ハワードストリートに面している
ホテルメインエントランス側からの外観。

CIMG0658
 

CIMG0552

ベルさんやフロントスタッフさん達も、パッと見は、
サンフランシスコ特有のクールな印象も受けますが、
皆さんとても親切でフレンドリーです♪

そして、早口の方が多いサンフランシスコですが、
ここのホテルのスタッフさん達は、こちらが旅行者と分かると、
皆丁寧にゆっくり話してくれた事がとても印象的です。

CIMG0554

フロントの様子。
受付ブースは4つ。スタッフさん達の仕事も早いので、
この時はほとんど待つ事無くチェックイン完了。

無料宿泊特典利用ですが、お部屋は1ランクアップの
コーナールーム(37㎡)にアップグレード、
レイトチェックアウトも16時までOKを頂きました♪

CIMG0502

ウェルカムドリンクなどもあり。

CIMG0505


 


6:00AM頃起床。
シャワーを浴び、コーヒーを
飲みながら荷造りスタート。
CIMG9095


7:30AM。
お部屋のお掃除をお願いして出発。
お世話になりました。 

IMG_1473


フロントは空いており、
プレゼントのお礼を述べて、
チェックアウト完了。

CIMG8819


CIMG9114


「W香港」1階のエントランスから
エアポート・エクスプレス(AEL)
九龍駅エントランスまで、

徒歩 「2分」

「W香港」最大の利点
ではないでしょうか!?

IMG_1491


駅構内には各航空会社の
チェックイン・カウンター
が並んでおり、

CIMG9117


フライト案内のパネルによると、
搭乗予定のNH912便は、
定刻通り9:40出発予定。

CIMG9120


AEL2人分のチケットを
HKD180で購入。

窓口が開いておらず、
2人でHKD140の
ディスカウント・チケットを
購入出来ず。(-公- ll)

CIMG9122


ANAのチェックイン・カウンター前。

ここまで「W香港」から
わずか「5分」で到着!

成田まで荷物を預けて身軽に♪

CIMG9125

AELに乗って飛行場へ。

21分乗車後、
8:15AM飛行場へ到着。

混雑していなかった事もありますが、
ホテルを出発してから
インタウン・チェックインを済ませて、
約30分後に飛行場へ到着していました。

CIMG9128


「W香港」は、
エアポート・ホテルと
言っても良い位、
空港へのアクセスが
便利なホテルですね。


↑このページのトップヘ